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Webデザイン科 加藤 真理子さん 株式会社コスメル 内定

青森県立三本木高等学校卒業→昭和女子大学卒業→社会人

子どもが一歳半になった時、貿易事務で仕事復帰

あと30年働くことを考え、学び直しのタイミングは今しかないと決意!

産学連携プロジェクトで力を発揮!Webデザイナーとしての未来を手に入れた

子どもが一歳半になり、仕事と子育ての両立に少しずつ慣れてきた頃、それまでの経験を活かし、貿易事務の仕事に復帰しましたが、このままでいいのかと悩むようになりました。あと30年働けるようにと考えたとき、「家族のため」だけでなく自分がやりたい仕事でなければ、どこかに無理が生じるのではないか。子どもに仕事のやりがいを教えてあげるには、私が活き活きと仕事をする姿を見せなければ、と考えたのです。
日本電子への出願の決め手は、カリキュラム。産学連携などチャレンジできる機会も多く、トータルに学べると感じました。また、印象深かったのは、オープンキャンパスに参加した私に「主婦をしながら、うちで学ぶのは難しいよ」と厳しいことを言ってくださった先生の言葉です。学生に戻ることの厳しさは、私も覚悟していましたが、この言葉に、むしろ日本電子の本気度を感じました。

加藤さんの入学前のお悩み

就職

子育てとの両立を考えると、時間的に制約のある中、正社員で働くことはなかなか難しいのではないかと不安に思ったこともありました。そんな中、企業がクライアント役となり、その要望に応えるWebサイトを制作するという進級制作で、株式会社コスメルに出会いました。実際の企業相手に進行するプロジェクトはシビアでしたが、とてもやりがいがあり、私たちのグループが制作した化粧品のECサイトが高く評価されたことは、とても励みになりました。その後、このご縁をきっかけに、内定まで結びつくこととなりました。

時間の使い方

課題など家に持ち帰ることもあるため、生活時間のやりくりが必要でした。家族も協力してくれる中、主に早朝や通学時間を活用しました。

日本電子での学び

WEB制作は、グループで取り組むことが多いため、制作のスキルだけでなくプロジェクトマネジメントについても学ぶことができました。納期に向けて、役割分担をしながら進めていくのですが、私には放課後自由になる時間が少ないため、他のチームよりも前倒し気味のスケジュールで、コツコツと進行していく必要がありました。チームのメンバーが理解してくれたこともあり、焦ることなく余裕をもって取り組むことができました。技術だけでなく、メンバーとのコミュニケーションの取り方など多くのことを学びました。

※産学連携プロジェクトの中で制作したWEBサイトの中で、実際に公開されているものもあり、実践に近い環境で学ぶことができたことを実感しています。

<一般社団法人亜東親善協会様 URL>
http://homepage3.nifty.com/atousinzen/index.html

時間割例

資格取得にチャレンジする際、授業をしっかりこなしていれば、それだけでかなり試験範囲を網羅しているというものも多く、取得した資格については、そこまで勉強に時間を割かずとも、自信をもって試験に臨むことができました。また、先生も資格対策のポイントをしっかり伝授してくださいますので、資格のために改めて1から勉強することも少なく、時間の自由度が少ない私も効率的に取り組むことができました。先生は様々な相談に乗ってくれますので、どんどんチャレンジすることをおすすめします。日本電子はチャレンジできる環境、サポート体制がとても充実しています。

日本電子で取得した資格

  • 色彩検定3級
  • Webデザイナー検定
  • 情報検定 情報デザイン試験(J検)

進学で悩んでいるみなさんへMessage!!

時間はどんどん過ぎ去っていくので、「進学しようかな。」と悩んでいる「今」が将来の自分から見て一番若い!また、女性は環境適応能力が高いと思うので、学び直しに向いていると思います。やりたいこと、目標があれば、ぜひチャレンジして下さい!大丈夫、自分を信じて皆さんも新たな一歩を踏み出してください。

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