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電気工事技術科 桑原 篤司さん 株式会社マスミ電設 内定

都立大江戸高校4年次中退→高等学校卒業程度認定試験合格

中学時代、父親の現場を手伝った経験から電気工事の仕事に興味を持つ

高校を中退、高認試験を受け、日本電子に進学

現場監督として一人前の技術者になることを目指し、日々勉強中!

中学時代、不登校の時期があり、高校は単位制高校に進み、4年かけて卒業する予定でした。4年次になったとき、取得単位が足りずに、卒業まで5年、6年かかってしまう可能性が出てきたため、卒業まで頑張るより、自分で高認試験を受けて、早く専門学校に進学したいという思いから高校中退を決断しました。日本電子には、高校2年生のときに学校見学にきたことがあり、実習が多いことや、資格サポートが充実していることなど、在学生の先輩に特色を教えてもらったことをおぼえていましたので、学校選びは、あまり悩むことはありませんでした。高校では商業系の科目を履修していたため、電気についての専門的な勉強は私にとって新しいチャレンジでしたが、父が働いている電気の世界に飛び込み、一から頑張ろうと思いました。

桑原さんの入学前のお悩み

学力

数学や物理など、電気を学ぶために必須の科目について、中高の大事な時期におろそかにしてしまった時期があったので、入学直後は本当に必死で勉強しました。中学校、高校の参考書までさかのぼり、自宅でも予習復習の日々。その間にも、どんどん授業が進んでいくため、1年生の間は本当に大変でしたが、2年生になった頃、授業や課題に向き合うことに余裕がでてきたことで、自分の成長を実感することができました。先生の授業がとてもわかりやすかったこと、理系科目の得意な友だちが助けてくれたことにも支えられたと思います。

時間の使い方

生活リズムの変化はもちろんですが、目標に向かって進んでいる充実感を感じながら日々を送っていることが、一番変わったことだと思います。基本的には、学校にいる間に集中して勉強しますが、試験前の週末などは自宅で過去問に取り組んだりもしています。

日本電子での学び

色々ある授業の中でも電気理論の授業が特に大変でした。追試を受けたりすることもありましたが、クラスの中で得意な人に講師になってもらいフリースペースを使って勉強会を開いたりしてがんばりました。国家試験に向けてもクラスで団結する雰囲気があり、先生が教えてくださるポイントに沿って放課後の勉強会を続けました。レポート提出と資格試験が重なっておぼえることが多いときも、励ましあい、高めあう仲間がいたから、ここまで頑張れたと思います。
写真は実習後のレポート課題です。実験をし、レポートを書くことの積み重ねが自分の力になるのだとわかりました。

時間割例

単位制の高校に通っていたころは、授業は午後からだったため、お昼近くになってから起床していました。日本電子入学後、毎朝1限から出席するということは、その時の私には一番不安なことでした。自分を律するため、「学校に行く」というよりは「仕事にいく」緊張感を持ってがんばり続けたことで、夏までには、生活リズムを体が覚えるようになり、学校に行くことがどんどん楽しくなっていきました。授業後は、クラスのみんなで勉強会を行って帰宅するのが習慣になっています。

日本電子で取得した資格

  • 第一種電気工事士(試験合格)
  • 第二種電気工事士
  • 情報配線施工技能検定
  • 低圧電気取扱者

いま目指している資格

  • 電気工事施工管理技士

進学で悩んでいるみなさんへMessage!!

中学時代に父の仕事を見ていたこともあり、働くなら職人気質の厳しい会社で自分を鍛えたいと思っていました。その希望が叶い、現場のにおいのする素晴らしい会社から内定をいただくことができました。学生の間にできるだけ勉強し、どんどん現場経験を重ねていきたいです。

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