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CG映像制作科 森山 愛里さん

長野工業高等専門学校中退→フリーター(フリーター期間に高等学校卒業程度認定試験合格)

姉を追いかけ工業高専に進学するも、中退

1年間のアルバイト生活の間に高認試験に合格

CGクリエイターという夢をみつけ日本電子に入学

中学時代には電気や電子が得意だったこと、姉が通っていた学校だったということで工業高専に進学。想像以上に専門的な学習内容を、自分の将来のイメージが明確に持てず「自分が学びたかったことは、本当にこれなのだろうか。」と学ぶ意欲を持てなくなりました。進路を考え直すことを決め、高認試験を受けることも視野に入れ、16歳の時、高専を中退することに。1年間はアルバイトをしながら、高認試験への準備をし、本当にやりたいことは何なのか、自分の心と向き合う時間をすごしました。大好きだった映画の世界へ進むため、CG映像を学ぶことを決意。両親とも話し合った上で、日本電子に入学しました。オープンキャンパスには母親と来校し設備や学ぶ環境の充実度や教員との会話で「ここなら大丈夫!」と、母も背中を押してくれました。

森山さんの入学前のお悩み

学力

「映画が好き」、「映画の仕事がしたい」という気持ちからCG制作に興味をもちましたが、予備知識もなく、パソコンが得意というわけでもありません。入学前に母と一緒にオープンキャンパスに来校した際、After Effectsの操作を体験しましたが、説明の速度になかなかついていくことができず、スタッフの先輩にまかせっきりになってしまったことを覚えています。そんな私が授業について行けるのか、進級できるのか、と不安になったりもしました。ですが、入学後は、基礎から学べたので、しっかり授業についていくことができています。作品もどんどん増えてきて、一から自分で制作することの喜びにハマッています(笑)

時間の使い方

アルバイト期間は、帰宅後に映画を見ることを楽しみに働いていました。特にアクション系の洋画が大好きで、「将来、こんな仕事に関わりたい」と憧れを抱いていました。いまは、一人暮らしをしながら夢を追いかける日々で、一週間があっという間にすぎていきます。この充実感を持続できるようにがんばりたいですね。

日本電子での学び

やはり手を動かして作品を作ることのできる実習は、モチベーションもあがりますし、授業だということを忘れるほど楽しいです。中でもCG制作実習で、Mayaというソフトを使って “形を作る技術”を中心とした3DCGスキルを修得して行く過程は、本当にやりがいがあります。いま制作している画像では、クマの丸い感じを表現するためにかなり苦労しましたが、このあとモーションの技術を学んでキャラクターを動かすことを、いまからとても楽しみにしています。

時間割例

実習中心のカリキュラムなので、肌で感じながらじっくり学ぶことができています。友人や先生との距離感も丁度よいのがうれしいですね。また、在学中に、CGクリエイター検定にチャレンジしたいと思っているのですが、こういった資格試験に対するサポートも授業内に含まれていて、とても助かっています。デジタル映像の授業では、先生が過去問を用意してくださり、クラスみんなで挑戦します。採点後は、解説もしてくださるので間違えた箇所もしっかり克服することができます。

いま目指している資格

  • CGクリエイター検定

進学で悩んでいるみなさんへMessage!!

映画鑑賞が趣味だった私が、映画の仕事を目指してCG映像制作を学んでいるなんて、少し前の自分には想像もできないことでした。今ではポートフォリオに加えられる作品も増えてきて、就職活動への準備も着々と進めています。一歩踏み出せば、世界は変わります。

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