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ゲーム企画科 佐々木 友哉さん

秋田県立二ツ井高等学校卒業→陸上自衛隊→フリーター

高校卒業後、好奇心から自衛隊に入隊

退職後、地元に戻りフリーターへ

TV業界に関心があったが、調べていくうちにIT・ゲーム業界に興味を持ち分野変更

高校卒業後は、お給料が良いことと知り合いが自衛隊に入隊すると聞き、面白そうだと思い自衛隊に入隊しました。在職中は東日本大震災と重なったこともあり、貴重な体験を多く積むこができました。除隊後は以前より興味のあったTV業界の道へ進むことを考えていましたが、とりあえず地元に戻りフリーターをすることにしました。その後、色々と調べていくうちにTV業界よりも、IT・ゲーム業界が面白そうだと思い、その分野の学校を探しました。最終的に東京の学校を選んだ理由は、地理的に業界の会社が多いので就職がしやすいと感じたからです。
実は入学して唯一後悔していることがあるんです。それは、叔父が日本電子の卒業生だということを知らなくて進学奨励金制度を使い損ねたことです(笑)。

佐々木さんの入学前のお悩み

学力

昔から数学が苦手だったので、プログラムや計算式を学ぶ必要があるとわかった時は、ついていけるか不安はありました。しかし、基礎的な知識さえ身に付ければ大丈夫だと思っていましたので、特に家族や学校にも相談はせずに進学を決めました。プログラムの授業では今でも多少不安な点はありますが、ひとつずつ解決しています。オープン実習を利用し、分からない箇所があればクラスメイトや先生に聞いたり、最近はネットの個人サイトで調べたりと解決方法はさまざまありますからね。

時間の使い方

自衛隊の頃は、勤務時間以外は身の回りの整理や、機材の管理、消灯時間がきまっていることもあり、あまり自分の時間はありませんでした。今は比較的、時間と心に余裕を持ちながら、日々課題に取り組んでいます。自宅に課題を持ち帰った時には、熱中しすぎて深夜になることも。興味があるからこそ、集中力が高まりますね。

日本電子での学び

最初はプログラムで絵の表示も出来ませんでした。Maxやフォトショップなども自分で調べたりはしましたが、理論ではなく、実際に触ってみて実践と大きく違うことを感じやってみることは大事だと思いました。
また、ゲーム業界の現役クリエイターの先生がいますので、企画書を見ていただいたり、本物の企画書を見せていただけるのは本当に勉強になります。企画書も何本か作っていますが、ターゲット(誰に向けたゲームなのか)を決めることが未だに難しく思います。

時間割例

今は、企画からプログラムまで3週間の期間でゲームを作っています。プログラミング作業をしている時には、次の企画を考え始めないといけないので、けっこうめまぐるしく作業を進めていきます。
夏休み前あたりから課題が多くなるんですが、「企画」は回数をこなして習得していくかんじですからね。企画しては作ってと繰り返します。
アイデアは友達との何気ない会話からでてくることが多いので友達とすごす時間も大切にしています。

いま目指している資格

  • ITパスポート
  • マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)

進学で悩んでいるみなさんへMessage!!

私は前職が自衛隊で、ゲームの知識はゼロでしたが、それでもやっていけます!自分で面白そうと思ったらやってみるべきです。成功するかしないかは、自分の努力次第でなんとでもなると思います。人生は長いので、失敗したらやり直せば良い。ポジティブにチャレンジして下さい。

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