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大学/専門在学・中退・卒業生、社会人、浪人生、高認、フリーター、学びなおしを考える女性の皆様へ

情報処理科 中平 健太さん

東京都立稔ヶ丘高等学校卒業→浪人

高校卒業後、浪人生活に入るも、半年でフリーターに転身

このままじゃいけないと思いつつ、進路が見えずに悩む

中学時代の友人に影響を受け、日本電子への進学を決めた

高校卒業後、初めは浪人して大学を目指していましたが、自分の進みたい業界が定まらない状態で勉強を進めることは難しく、半年でフリーター生活を始めてしまいました。自宅近くのスーパーでアルバイトをする日々の中で、「このままじゃいけない、前に進まなければ」と焦りを感じていた頃、中学時代の友人とよく会うようになり、近況を報告しあったり、進路について相談するようになりました。その友人は、日本電子で情報処理を学んでいたのですが、彼の活き活きとした姿、目標に向かって突き進む姿に強く影響され、自分も一歩踏み出したいと思うようになりました。日本電子の授業の様子や就職率については、友人から聞いていましたし、小学生の頃から生活の中にあったパソコンを活用し、そのスペシャリストになるという目標なら頑張れると思いました。

中平さんの入学前のお悩み

年齢

私以外にも既卒の学生は何人もいましたが、高校卒業から2年が経過していましたし、クラスになじめないのではないか、友だちはできるだろうかと不安に思っていました。半ば、その状況を覚悟して入学しましたが、「年齢のことを気にしているのは自分自身だけなんだ」と気づいた頃から、それまでの悩みが嘘のように気にならなくなりました。実際には、すぐに友だちはできましたし、目指す業界が同じだと自然に話もあいますし、日本電子は、特に既卒学生がなじみやすい環境なのだと思います。

時間の使い方

フリーター時期と比べると、無駄に夜更かしをすることが減りました。帰宅後、部屋に戻ってからも、1時間程度は試験のための勉強や課題に取り組む時間を確保していますが、就寝時間は少し早くなりました。余談ですが、お気に入りの気分転換法は、天気のいい日にサイクリングをして季節や風を感じることです。

日本電子での学び

入学当初、C言語やJavaなどプログラミングの授業は、ついていくことに必死で、自分に力が身についているかどうか振り返る余裕もありませんでした。様々なシステムの組み立てにグループワークで取り組み、役割分担やリスクの分散、スケジュールを守ることの大切さなどを学ぶ中で、少しずつ自分自身の成長も感じられるようになり、今は卒業制作の出席管理&履修登録システムの構築に意欲的に取り組んでいます。日本電子では、産学連携のプロジェクトやセミナーなど、業界企業の方のアドバイスや指導を直接受けられる機会も多く、ここでの学びが社会で役に立つ実感を得ることができます。

時間割例

フリーター時代は、「このままじゃいけない。」と、かなり漠然とした焦りを感じながら、日々を送っていました。今は、目の前のハードルを一つずつクリアしていくことの積み重ねが、将来につながっていると感じることができます。不安や焦りがゼロというわけではないですが、先生の指導や日々の授業を信じて、自分のペースでコツコツと進んでいきたいと思っています。

日本電子で取得した資格

  • Microsoft Office Specialist

いま目指している資格

  • ITパスポート
  • オラクル認定Javaプログラマ
  • 基本情報技術者

進学で悩んでいるみなさんへMessage!!

日本電子での2年間は、とても充実しているので、時間がすぎるのはあっという間です。その時間を大切に過ごすため、周りに流されず、自分の目的意識を強くもつことをお勧めします。
とはいえ、自分よりも意識の高い友だちに影響されて、自分が成長できる瞬間は、もちろん例外です。私もそんな友だちのおかげで就職活動を乗り切ることができました。

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