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電気工事技術科 梅原 広大さん

茨城県立私立常総学院高等学校卒業→東京電機大学中退

AO入試で東京電機大学に合格し、情報通信工学科に入学

1年次にC言語に苦戦。単位をおとしたことで進路変更を検討

父親のアドバイスもあり電気業界へ飛び込むことを決意!

高校生の時は、理系志望だったこと、AO入試で受験しやすかったという理由で、大学を選んでいました。大学に入学後、情報通信工学科ではエンジニアを目指すような授業でしたがC言語で苦戦。単位を落としてしまったことと、IT業界で「ブラック企業」という印象の良くない話題が注目されていたこともあり、将来のイメージがつかなくなってしまい進路変更を考えるようになりました。その頃、大学には休学届けを出し、学校探しのため父親に相談したところ電気業界を進めてくれました。父は設備管理系の仕事をしていたので、仕事のイメージなども具体的に話してくれ、これならやれるかもしれないと思いインターネットで学校を検索。すぐに日本電子にたどり着きました。第二種電気工事士の全員取得や通学のしやすさなどが決め手となり、入学を決めました。

梅原さんの入学前のお悩み

就職

オープンキャンパスなどの入学イベントに来校できなかったので、学校の雰囲気がわからず、自分が高校新卒ではないということに少し不安を感じていました。また、大学の友人に話を聞くと80~100社も採用試験を受けたという人もいて、就職についても心配していました。ですが、日本電子では、一人当たりの求人数もとても多く、600社も参加するものから、学内で行われる小規模な企業説明会もあり、効率的に就職活動ができました。

時間の使い方

なんとなく昼前くらいに大学に顔を出し、アルバイトの時間にあわせて帰るという生活は、実りを感じられませんでした。今は週末のみのアルバイトにし、平日は授業に集中しています。課題や資格の勉強に大変な時もありますが、将来に向けて歩みを進めている実感があるので、毎日が充実しています。

日本電子での学び

電気工事実習の授業で苦戦したことが、とても思い出に残っています。指定時間内に配線工事作業を行う実習で、規定通りに圧着作業ができずに不合格になったことがありました。実習の試験は日々の成果が試されるため、毎日の授業の大切さが身にしみてわかりました。授業が終ってからも、先生に教えてもらいながら、ひたすら復習。数日後、補習を受け再試験で合格することができました。ずっと付き合ってくれた先生にはとてもお世話になりました。今は、資格試験対策に力を入れています。授業以外にも過去問をひたすら解いていくことで頭にたたき込んでいきます。過去問は10年分くらいにチャレンジするのですが、電気工事技術科のメンバーは計算問題が苦手な人が多く、みんなで教えあいながら頑張っています。

時間割例

先生は現場の大先輩でもあるのですが、厳しく、でもあたたかく指導してくださるので、学生はみんなとても慕っています。通学に時間がかかることもあり、授業終了後はまっすぐ帰宅しています。平日は授業時間に集中し、週末を利用して資格対策をするというタイムバランスを保っています。

日本電子で取得した資格

  • 第一種電気工事士(試験合格)
  • 第二種電気工事士
  • 低圧電気取扱者

いま目指している資格

  • 電気工事施工管理技士

進学で悩んでいるみなさんへMessage!!

大学と違って少人数制なので、本当に先生を身近に感じることができます。わからないことはその日のうちに解決できますし、私は大学よりも専門学校が合っていたのだと思います。自分に甘くなってしまわないようにコントロールするには、時間割がぎっしり詰まっている専門学校がお勧めです。

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