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大学/専門在学・中退・卒業生、社会人、浪人生、高認、フリーター、学びなおしを考える女性の皆様へ

電気工事技術科 大山 泰弘さん

つくば国際大学東風高等学校卒業→淑徳大学中退→フリーター

AO入試で社会福祉学部のある大学に入学

必修の英語で単位を落とし、留年が確定し退学を決める

父親の薦めで、手に職をつけるため電気の道を目指す

在学していた高校が、福祉系大学の付属高校でしたので、AO入試を受け大学に進学。AO入試で入学するのは比較的簡単でしたが、入学してから苦労しましたね。福祉系の必修の単位は取れていましたが、必修の英語は前期・後期ともに落としてしまいました。担任の先生は、「まだ取り戻せるからがんばれ」と励ましてくれたのですが、留年が明らかに決まっていたので2年生に進級する際に、退学することを選択しました。その後、フリーターをしながら今後どうするか親に相談した時、電気関連の仕事をしている父親に、「手に職をつけるなら電気が良いのでは?」と進められたので電気の道に進む決意をしました。日本電子の体験入学に参加して、面倒見の良さそうな先生が多かったので、そのまま日本電子に入学を決めました。実際に先生には、今でも面倒を見ていただいています。

大山さんの入学前のお悩み

学力

高校時代は文系でしたので、数学が苦手で授業についていけるのかが不安でした。
電気のことも一切分からず入学したので、当初は授業に全然ついていけませんでした(笑)。このままやっていけるか?逃げ出してしまおうか?と悩んだりもしましたが、クラスメイトが頑張っている姿を見て、「今ここで投げ出してしまうと大学の時と同じになってしまう」と思い、踏ん張ることができました。同じ目的をもつ仲間の姿は、年齢や学歴に関係なく「自分もがんばろう!」と励みになりますね。

時間の使い方

大学を辞めた後は、学費を貯めるため、フリーターをしていました。ですが結局、学費は親が出してくれることになり、最終的には自分の生活のために働いていました。バイトは夜からでしたので、昼間は寝てましたね(笑)。今は、早く起きて余裕をもって行動ができています。

日本電子での学び

実習では、周りのクラスメイトの覚えが早く感じ、自分の作業が遅いことに焦りがありました。実習ができるようになるために、基礎を覚えて何度も同じ問題を繰り返し人一倍がんばりましたね。1人ではどうしてもできない問題は、クラスメイトや先生に教えてもらいました。

時間割例

実を言うと、電気理論の授業が苦手な数学の内容だったので本当に大変でした(笑)。ですが、補習で先生に丁寧に教えてもらったおかげで、追試で合格することができ、何とか乗り切ることができました。あと配線実習が印象深かったですね。なかなか配線が覚えられず、配線を間違えて何度も目の前で火花が飛び散ることがありました(笑)。でも、一つずつ少しずつ積み重ねて得た技術は、本当に"身につけた"という実感がありますね。

日本電子で取得した資格

  • 第二種電気工事士
  • 低圧電気取扱者

いま目指している資格

  • 二級ボイラー技士
  • 第一種電気工事士

進学で悩んでいるみなさんへMessage!!

専門学校の雰囲気は高校とあまりかわらず、必然と知り合いは多くなっていきます。大学と比べ、人数も少ないので自然と仲良くなり、年齢は関係ないと感じるようになります。とくに電気は同じような境遇の人も多いと思うので、年齢で悩んでいる人がいたら日本電子へ進学をおすすめします。

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