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電気工学科 土井 健太朗さん

昭和高等学校卒業→立正大学経済学部卒業

大学時の就職活動で、自分は技術職に就きたいのだと発見!

数学は苦手だったが、これを日本電子で克服する!と決意

自分を律することを学び、電気主任技術者として飛躍を目指す!

大学では経済学部に所属していたため、いざ就職活動となった際にメインの求人は営業職でした。電気関係企業など興味のある企業は技術職の募集である現実を見たとき、進学して手に職を付けたいと思いました。工学系の大学への編入も検討しましたが、やはり技術を身に付けるなら専門学校へ進学する方が良いと判断。オープンキャンパスにも来校し、文系大学出身であることや技術職で就職したいことなど色々相談したところ、担当の先生が「日本電子で苦手を克服するつもりで頑張ろう!」と励ましてくださいました。また、ホームページで既卒者向けの情報が発信されていたこと、電気・電子分野は就職率100%だったことも安心材料になり、日本電子に入学することを決めました。

土井さんの入学前のお悩み

学力

高校時代から数学(特に三角関数)が苦手で赤点ばかりとっていました。電気分野では、三角関数は必須なので、1年生の間は苦手を克服すべくコツコツと努力を続けました。幸い、父親が理系の研究職に就いていたので数学の基礎は親を頼って特訓してもらい、授業でわからない部分は、その日のうちに先生に質問するよう心がけていました。その甲斐あって1年生が終わる頃には、数学が苦手な友だちに教えてあげられるくらいになりました。今も微分積分など新たなハードルがありますが、まだまだ頑張ろうと思っています。

時間の使い方

大学4年時は授業も少なくなっていたので、自由に使える時間が多くありました。その分、だらだらとすごしてしまうことも多く講義に遅刻することもしばしばありました。それが悔いとして残っていたため、今度はそんなことがないように!と決意。自分を律し、早め行動を心がけるようにしています。

日本電子での学び

電気磁気学は、授業内容を理解するのに時間がかかり、特に苦労した科目なので印象深いです。毎回、授業後に先生に質問し、家に帰って復習をする、課題は期限内に終わらせる、そんな当たり前のことを徹底的に行うことで授業についていけるようになっていきました。質問する際にも、何かわからないのかをなるべく明確にして質問することを意識していましたが、私の質問攻撃に親身に対応してくださった先生にはとても感謝しています。
写真は電気磁気学のノートなのですが、苦労した分、このノートにも思い入れがありますね。

時間割例

授業についていくことはもちろん、1年の終盤からはじまった就活についても不安はありました。クラスの成績優秀者と自分を比べて落ち込んでしまうこともありましたが、キャリアセンターの職員の方に色々アドバイスしていただき、細かくメモをとって対策しました。あがり症なところもあり、面接は特に緊張しました。思っていたことをうまく話せず悔しい思いをしたこともありましたが、それも自分の糧になったと感じています。

日本電子で取得した資格

  • 第一種電気工事士(試験合格)
  • 第二種電気工事士
  • 危険物取扱者乙種第4類
  • ボイラー技士

いま目指している資格

  • 電気主任技術者3種
  • 電気工事施行管理技士

進学で悩んでいるみなさんへMessage!!

こんなに数学が苦手だった私が、それを克服し、内定をいただくことができたわけですから、本気で踏み出せばできないことはないと思います。当たり前のことかもしれませんが、「遅刻、欠席はしない」「やるべきことを最優先する」を心に刻み、希望の就職めざして頑張ってください。

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