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   <title>CG系学科ブログ</title>
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   <updated>2010-07-29T15:43:44Z</updated>
   <subtitle>日本電子専門学校「CG系学科」の最新情報を発信しています。
コンピュータグラフィックス科(昼・夜）/ 高度コンピュータグラフィックス科/ CG映像科</subtitle>
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   <title>【海外レポート】シーグラフ2010報告（1）</title>
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   <published>2010-07-26T15:00:01Z</published>
   <updated>2010-07-29T15:43:44Z</updated>
   
   <summary>高度コンピュータグラフィックス科でエンジニア教育を担当している笹田です。 今、私...</summary>
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      <![CDATA[高度コンピュータグラフィックス科でエンジニア教育を担当している笹田です。
今、私は世界最大のCGのイベント「SIGGRAPH（シーグラフ）」に参加するためにアメリカのロスアンゼルスに来ています。
今回のCG系HOTPAGEは私が現地から生の情報をお届けしたいと思います。

まずはSIGGRAPHについて簡単にご説明します。
SIGGRAPHは1975年から今年で35回目となるイベントで、最初は軍事や設計の分野で活用されたCG技術の学会として始まりました。 そして回を重ねるごとに、映画などエンターテイメント性の強い最新技術の発信基地として姿を変え、現在では毎年3万名を超えるCG関係者が世界中から集う世界最大のイベントになっています。
イベントの主体は学術論文発表ですが、機器展やアート展示、講演会、さらにはCGスタジオの求人情報を提供する場があるなど、CGに関する幅広い分野が網羅され、それぞれが1週間という開催期間中、平行して運用されるので、全てに参加することはまず不可能！というか30％も見られればよい位。 まず日本では考えられない規模のイベントです。

<img alt="sig012.jpg" src="http://www.jec.ac.jp/cg/sig012.jpg" width="520" height="390" />

<img alt="sig013.jpg" src="http://www.jec.ac.jp/cg/sig013.jpg" width="520" height="390" />

<img alt="sig011.jpg" src="http://www.jec.ac.jp/cg/sig011.jpg" width="520" height="390" />


SIGGRAPHには、この15年ほど、ほぼ毎年のように参加してきた私ですが、昨年のニューオーリンズ大会はお休みしました。 2年ぶりの参加に気持ちも高まります！

■7月26日（月）
ロスに到着。 空港からその足で直接SIGGRAPH2010の会場、ダウンタウンのコンベンションセンターへ。
会場に付いて、まず向かったところは．．．
もちろん、私が関係した研究の展示場所です。
今回は、首都大学東京の串山久美子先生との2つの共同研究が、Poster部門に入選することができました。
毎年、様々な部門に応募してきましたが、何とか10年連続で入選を果たすことができました。

<img alt="sig005.jpg" src="http://www.jec.ac.jp/cg/sig005.jpg" width="520" height="390" />

<img alt="sig004.jpg" src="http://www.jec.ac.jp/cg/sig004.jpg" width="520" height="390" />


本校とSIGGRAPHとの関わりは私だけでなく、同じCG系の教員で同僚の高橋圭子先生（※作品出展のためブラジルに出張中）の作品や、2006年、2007年、2009年の大会では、学生作品、もしくは学生と教員が協力して制作した作品も入選しています。


それから今回のSIGGRAPHでは嬉しいニュースがもう一つあります。
それは、1979年からスタートした日本電子専門学校のCG教育の礎を創り、私の恩師でもあります河口洋一郎先生（現東京大学大学院教授）がCGアートの分野で最も功績を残した人物としてSIGGRAPH AWARDに受賞されたのです！ このSIGGRAPH AWARDは、2年に1度行われる受賞式で、長きに渡ってCG分野に大きな貢献を果たしてきた人物に贈られる大変権威のある賞で、CG研究者のノーベル賞とも呼ばれています。
私は今でも毎週、河口洋一郎先生の研究室に顔を出させていただいておりますが、普段から作品制作へ対する意欲と情熱には脱帽で、それを30年以上続けられたわけですから、今回の受賞も必然のように思います。
河口洋一郎先生！ 本当におめでとうございます！

というわけで、河口洋一郎先生の受賞トークイベントに参加してきました。
下の写真はその様子です。

<img alt="sig001.jpg" src="http://www.jec.ac.jp/cg/sig001.jpg" width="520" height="390" />

<img alt="sig002.jpg" src="http://www.jec.ac.jp/cg/sig002.jpg" width="520" height="390" />


このような感じで、笹田はSIGGRAPHを満喫しています。

次回は、企業展示、アート展示等の様子を紹介いたしますのでどうぞお楽しみに！
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   <title>CG映像科授業紹介　2年生 【CGキャラクターアニメーション制作】</title>
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   <published>2010-07-16T17:51:06Z</published>
   <updated>2010-07-16T19:16:58Z</updated>
   
   <summary> CG映像科の2年生の授業でCGキャラクターのアニメーションの授業を紹介します。...</summary>
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   </author>
         <category term="★CG映像科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jec.ac.jp/cg/">
      <![CDATA[<img alt="ava23Top.jpg" src="http://www.jec.ac.jp/cg/ava23Top.jpg" width="500" height="387" />

<strong>CG映像科の2年生の授業でCGキャラクターのアニメーションの授業を紹介します。</strong>

1年生の終わりまでに、キャラクターアニメーションの基礎を学びましたが、
2年生ではそれをより深く勉強するために、その復習と
新しい手法でのアニメーションを加え、動きについて学んでいきます。
今回はその「CGキャラクターアニメーション」の流れについて紹介したいと思います。

<img alt="ava23a001.jpg" src="http://www.jec.ac.jp/cg/ava23a001.jpg" width="500" height="305" />
まずイラストからオリジナルのロボットのデザインとモデリングを行います。
せっかくアニメーションするので、それぞれ様々なロボットが生まれました。
間接や形状など、いろいろ考えながらまず形を作って行きます。
今回のロボットは、CGの授業だけでなく、実写合成での使用を想定しています。

<img alt="ava23a002.jpg" src="http://www.jec.ac.jp/cg/ava23a002.jpg" width="500" height="189" />
モデリングが終わったら、次は「リギング」
キャラクターを動かすためのシステムの構築です。
実はキャラクターアニメーションではこの作業が一番大変です。
みんなはもう何回目かのリグ構築なので、大丈夫だったかな？
ここまでが、アニメーションをするための準備になります。

<img alt="ava23a003.jpg" src="http://www.jec.ac.jp/cg/ava23a003.jpg" width="500" height="190" />
今回のCGアニメーションの第一の課題<strong>「歩行アニメーション」</strong>です。
人型のキャラクターの最も基本的な動作ですが、
これが簡単そうで、最も難しいです。
かかとが付いた第一歩からスタートして、アニメーションを付けて行くのですが、
出来た！と思っても何かおかしい…
人は素人でも、人の動きに関してはプロの目を持っています。
何度も何度も修正して　
「肩は動いてない…」「重心が動いてない…」
「あれ？何がおかしい？？？」など
なんども調整して歩くという動きを付けて行きます。

■まず完成した歩行アニメーションです。
<embed src="http://www.jec.ac.jp/cg/mediaplayer.swf" width="320" height="260" bgcolor="ffffff" allowfullscreen="false" flashvars="author=av&file=http://www.jec.ac.jp/cg/hoko.flv&image=http://www.jec.ac.jp/cg/hoko.jpg&title=test2" />
</embed>
歩き方でも、女性的、男性的、活発な、生き生きした、繊細な
など歩く姿だけでもいろんなキャラクターのイメージが伝わります
アニメーションの制作は大変ですが、
自分の作ったキャラクターが動き出すのは楽しいです。＾＾

次、ここから新しい課題
<strong>【ロトスコープ】</strong>を用いたアニメーション制作を行います。
【ロトスコープ】とは
　モデルの動きをカメラで撮影し、それをトレースしてアニメーションにする手法
のことを言います。アニメーションでも使われ、ディズニーのアニメーション映画
『白雪姫』(1937年) なども有名です。
　今CGでリアルな動きを用いる場合は、「モーションキャプチャー」と呼ばれる
手法で、機械で動きを取り込む手法が多いですが、実はこのロトスコープも
結構多用されています。
　ロトスコープを用いることで、人の動きのタイミングをチェックしやすく
どのようなタイミングで人の体の重心や関節が動いているのか
　「人の動き」の勉強に最も適しています。

＊ここからは映像で紹介しています。再生ボタンを押すと映像が流れます。

■授業ではまずロトスコープ用の撮影を行いました。
<embed src="http://www.jec.ac.jp/cg/mediaplayer.swf" width="320" height="260" bgcolor="ffffff" allowfullscreen="false" flashvars="author=av&file=http://www.jec.ac.jp/cg/satu01.flv&image=http://www.jec.ac.jp/cg/satu01.jpg&title=test2" />
</embed>
カメラを３台使い、「正面」「側面」「斜めから」
1つの動き（アクション）を３台のカメラで同時に撮影します。
Mayaでの作業画面と同じ構図です。

■いろいろな動きを撮影しました。
<embed src="http://www.jec.ac.jp/cg/mediaplayer.swf" width="320" height="260" bgcolor="ffffff" allowfullscreen="false" flashvars="author=av&file=http://www.jec.ac.jp/cg/satu02.flv&image=http://www.jec.ac.jp/cg/satu02.jpg&title=test2" />
</embed>
今回撮影した動きは
　・椅子に座る　立つ
　・重たい荷物を持つ　歩く
　・階段を上る　降りる
　・倒れる　
をベースにいろいろ思いつく動きなど、
せっかくなので撮影しました＾＾　結構みんな役者です。
いろんな動きを、素材として取り込むことができました。

■次はMayaに取り込み映像に合わせてロトスコープです！
<embed src="http://www.jec.ac.jp/cg/mediaplayer.swf" width="320" height="260" bgcolor="ffffff" allowfullscreen="false" flashvars="author=av&file=http://www.jec.ac.jp/cg/tyousei.flv&image=http://www.jec.ac.jp/cg/tyousei.jpg&title=test2" />
</embed>
Mayaのカメラに映像を貼り付けて、自分のロボットのキャラクターを動かします。
映像の様に、映像を見ながらアニメーションを付けて行くので
細かい修正や、動きの悪いところを見て直していくことができ
また、動きについてどう体が動いているのか確認することができます。

■そしてこんな映像ができました。！
<embed src="http://www.jec.ac.jp/cg/mediaplayer.swf" width="320" height="260" bgcolor="ffffff" allowfullscreen="false" flashvars="author=av&file=http://www.jec.ac.jp/cg/Anime1.flv&image=http://www.jec.ac.jp/cg/Anime1.jpg&title=test2" />
</embed>
同じ椅子に座る動作ですが、そこに少し自分の手を加えることで
また違う、座る動きを表現することができます。
どんどん、ロボットの動きが良くなってきます。

■他の撮影素材を使ったらこんな映像が＾＾！
<embed src="http://www.jec.ac.jp/cg/mediaplayer.swf" width="320" height="260" bgcolor="ffffff" allowfullscreen="false" flashvars="author=av&file=http://www.jec.ac.jp/cg/Anime2.flv&image=http://www.jec.ac.jp/cg/Anime2.jpg&title=test2" />
</embed>
まず、座るという動きを付けましたが、
それとは別に、それぞれ、撮影した映像素材から
自分の動き、または、友達の動きを使ってアニメーションを付けました。
重いものを持つって感じがだせたでしょうか？＾＾

アニメーションは大変難しいですが、
自分のキャラが動くとき、
またその動きがリアルな動きをしてくれたときは
大変うれしいです！
そして、これから今度はどんなキャラクターが動き出すのか
楽しみにですね！

■次回の２年生の授業では、３D-VFX（実写合成）の授業を紹介します！こんな作品
<embed src="http://www.jec.ac.jp/cg/mediaplayer.swf" width="320" height="260" bgcolor="ffffff" allowfullscreen="false" flashvars="author=av&file=http://www.jec.ac.jp/cg/VFX01.flv&image=http://www.jec.ac.jp/cg/vfx01.jpg&title=test2" />
</embed>
今回のロボットとアニメーションは、実写合成としても使いました。
学校の廊下をこちらに歩いてくるロボット、
ちょっとシュールだけど、不思議な空間ができています。
それぞれのロボットを用いて、合成の練習を行っています。
今は、その技術でグループ課題が出ています。
どんな作品が出るか楽しみですね

次回は1年生の授業の様子について紹介します。
学校に入学して4～5カ月間が過ぎてどんな作品ができたか
どのような授業を受けてきたか、紹介していきます。

次の更新も早いぞ！たぶん…


記事担当：永井＾＾




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   <title>CG映像科1・2年生 【2010年度がスタートしました！】</title>
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   <published>2010-04-11T19:59:38Z</published>
   <updated>2010-07-16T23:50:59Z</updated>
   
   <summary> CG映像科で本年度（2010年）4月からの学校の様子について報告です！ 201...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="ava22Top.jpg" src="http://www.jec.ac.jp/cg/ava22Top.jpg" width="500" height="388" />

<strong>CG映像科で本年度（2010年）4月からの学校の様子について報告です！</strong>

2010年4月より新年度がスタートしました。！
3月に卒業式があったように、4月は入学式から始まります！
そんな4月から5月にかけての2010年度の学校の様子を紹介していきます。


<strong>■平成21年度　入学式</strong> （2010年4月）
<img alt="ava22_01a.jpg" src="http://www.jec.ac.jp/cg/ava22_01a.jpg" width="500" height="190" />

毎年、本校は明治神宮会館にて入学式を行っています。
この明治神宮会館は、都会の中にある明治神宮の緑地内にあり、
中に入ると外の電車や車の音が聞こえなくなるぐらいの静かな場所です。
何か不思議な感じのする、そんな場所で入学式は執り行われます。


<strong>■新しい仲間！新一年生！</strong>  （2010年4月）
<img alt="ava22_02.jpg" src="http://www.jec.ac.jp/cg/ava22_02.jpg" width="500" height="190" />

ＣＧ映像科の新しい仲間、新一年生です。
昨年度より人数が増えました！多くの仲間といっしょに
学生生活・学業に励んで下さい！そしてその仲間たちと
みんなを驚かすような新しい作品を是非作ってください！
これからファイトです！（この時期はまだまだみんな緊張してました＾＾）


<strong>■授業スタート</strong> （2010年4月12日～）
<img alt="ava22_03.jpg" src="http://www.jec.ac.jp/cg/ava22_03.jpg" width="500" height="190" />

入学式が終わると、すぐに授業スタートです。
学校の環境に慣れながら、新しいソフトの習得が始まります。
　1年生は、コンピュータグラフィックスための　Autodesk Maya 2010の授業
　　　　　  映像合成・加工のための  Adobe After Effects CS3の授業
　　　　　 映像の編集撮影授業から、Adobe Premiere Pro CS3の授業
　　　　　 画像編集・加工のAdobe Photoshop CS3も授業がすすみ
　　　　　 新しい言葉、用語・知識を覚える、座学のデジタル映像の授業もあります。
　　　　　 そして、造形（デッサン）の授業までいろいろです！
大変だけど、自分が身につけて行くスキル！
クラスメイトと一緒に頑張っていきます。みんなでファイトです！


<strong>■2年生は就職活動がスタート</strong> （2010年5月）
<img alt="ava22_033.jpg" src="http://www.jec.ac.jp/cg/ava22_033.jpg" width="500" height="190" />

1年生が新しい生活が始まるとともに、2年生は就職活動がスタートします。
新宿のＮＳビルのホールにて春季合同企業説明会が行われました！
いろいろな企業の説明を聞いて、アドバイスをもらい、
自分の就職活動への目標をしっかりと立てて行きます。
いろいろネットなどのＨＰから情報を得ることができますが、
1番は直接聞いて、話すこと！どんな情報よりも、今の新しい情報、
そして自分の知りたいことを、的確に聞くことができたと思います。
いつもとは違う、スーツ姿の初々しい2年生ですが、これから
就職活動へ向けて一直線です！頑張ってください！


<strong>■ＣＧ映像科1・2年合同球技大会</strong> （2010年4月）
<img alt="ava22_04.jpg" src="http://www.jec.ac.jp/cg/ava22_04.jpg" width="500" height="189" />

今年も4月に1・2年生やクラスの親睦を深めるための球技大会が開催されました。
昨年度はバレーボール大会！そして本年度はフットサル大会の予定でしたが…
今年は雨のため、本大会は中止になりました＞＜
当日は２次イベント、挨拶交換会が開催され、同じ教室を使うメンバー同士1・2年生
学年を超えた顔合わせを実施！はじめは緊張してましたが、
話しているうちにどんどん笑顔が増え、話が盛り上がって行きました。
会場では、そんな雨の中でも、フットサルを頑張った学生もいました。
みんな元気ｗ　少しだけ教員も参加です＾＾；


<strong>■学外授業「三鷹の森ジブリ美術館見学」</strong> （2010年5月）
<img alt="ava22_05.jpg" src="http://www.jec.ac.jp/cg/ava22_05.jpg" width="500" height="189" />
<a href="http://www.ghibli-museum.jp/">三鷹の森ジブリ美術館</a>はアニメ会社「<a href="http://www.ghibli.jp/">ジブリ</a>」の美術館ですが、映像の仕組みや、
作品を作り出すためのイメージはどこから来るのか？など、
展示物や特別展などを見ることで、いろいろ感じ・学ぶことができました。
美術館そのものも、展示物で、壁や窓など、様々な場所も作品になっています。
今年の夏は「<a href="http://www.karigurashi.jp/index.html">借りぐらしのアリエッティ</a>」も公開されます！
今回の美術館で感じたことが、これから制作する作品に
少しでもいい影響が出てくれればと思います。


　このような感じで、本年2010年度もスタートしました。
これからブログでも、今年の授業の様子や、イベントなど
学校の様子を紹介していきたいと思います。

次回は1年生2年生のそれぞれの授業の様子について紹介します
次の更新も早いぞ！たぶん…


記事担当：永井]]>
      
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   <title>CG映像科授業紹介　1・2年生 【2009年度特別活動報告】</title>
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   <published>2010-03-04T14:37:27Z</published>
   <updated>2010-07-11T06:43:02Z</updated>
   
   <summary> CG映像科で昨年度（2009年）に実施した特別活動とイベントの報告です！ 昨年...</summary>
   <author>
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         <category term="★CG映像科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jec.ac.jp/cg/">
      <![CDATA[<img alt="ava21Top.jpg" src="http://www.jec.ac.jp/cg/ava21Top.jpg" width="500" height="500" />

<strong>CG映像科で昨年度（2009年）に実施した特別活動とイベントの報告です！</strong>

昨年度2009年度も、いつもとは違う1年間でした。
まとめるのに時間がかかりましたが、まだ紹介していない特別活動
ニュース等をお知らせします！今年は大きな変化・イベントが沢山ありました。


<strong>■6号館お別れ会</strong> （2009年7月）
<img alt="ava21a01.jpg" src="http://www.jec.ac.jp/cg/ava21a01.jpg" width="500" height="185" />

ＣＧ映像科では長年使っていたスタジオが建物の老朽化と共に、
本館と共に解体されることになりました。
1980年に完成し、29年間、今までずっと頑張ってきたスタジオです。
そこで、１・２年生の合同でお別れ会を行いました！
新宿の地下のスタジオ…、ここで多くの学生が、学生時代を過ごし卒業して行きました。
お別れには、卒業生も駆けつけ、ホリゾン（壁）に其々の思い出が書きこまれています。


<strong>■6号館お別れ会第二回ペイント大会</strong> （2009年8月）
<img alt="ava21a02.jpg" src="http://www.jec.ac.jp/cg/ava21a02.jpg" width="500" height="190" />
6号館の解体工事が入る前に、ペイント撮影大会を行いました。
スタジオの壁を使ったイベントで普段できない表現を思いっきりチャレンジしました！
服や体もペイントだらけです！これが6号館での最後の撮影になりました！
6号館いままでありがとう！


<strong>■本館と新しいスタジオ</strong> （2009年10月）
<img alt="ava21a03.jpg" src="http://www.jec.ac.jp/cg/ava21a03.jpg" width="500" height="188" />
学校の本館と6号館は夏休みから解体作業が始まりました。平成23年に完成します。
本館の壁にはパネルが取り付けられ、もう6号館には入れません
次は、6号館と本館は、新本館に統合され大きな本館になります！
どんな本館ができるか楽しみです！
また、老朽化で6号館がなくなりましたが、授業は続きます。
6号館のスタジオに代わって、新しく5号館にスタジオが完成しました。
小さくはなりましたが、照明や、機器などが新しくなりました。
次、ここから学生がいろんな作品を作っていきます！お楽しみに！
＊2009年の<a href="http://www.jec.ac.jp/cg/2009/11/cg12.html">学園祭</a>・<a href="http://www.jec.ac.jp/cg/2010/02/cg_12_1.html">進級卒業作品発表会</a>もこの新しいスタジオで行いました。


<strong>■国際放送機器展見学（Inter BEE2009）</strong> （2009年11月）
<img alt="ava21a04.jpg" src="http://www.jec.ac.jp/cg/ava21a04.jpg" width="500" height="185" />
幕張で開催された映像機器の展示会「<a href="http://www.inter-bee.com/ja/">Inter BEE 2009</a>」を見学しに行きました。　
今回は、「トランスフォーマー２」でVFXを担当した<a href="http://www.autodesk.co.jp/adsk/servlet/pc/index?id=14934602&siteID=1169823">inferno</a>
アーティストによるでのメイキングや様々なVFXのメインキングセミナーなどの
講演会を聞くことができました。
また、３Ｄ立体映像の機器など、新しい映像機器も多く発表されました。
もう世界は３Ｄ立体に向けて動いています！今の支流は裸眼のレンチキラータイプか、
メガネを使用したシャッター方式、偏光フィルタ方式ですが
ホログラム方式やインテグラル方式の立体映像も待ち遠しいです！特にホロ！


<strong>■専門学校 映像フェスティバル 参加 </strong> （2009年12月）
<img alt="ava21a05.jpg" src="http://www.jec.ac.jp/cg/ava21a05.jpg" width="500" height="216" />
<a href="http://www.tsk.or.jp/">社団法人東京都専修学校各種学校協会</a>が主催して毎年実施されているイベント
「第28回映像フェスティバル」に参加鑑賞してきました。
本校からは、ＣＧ系の学生によるCGアニメーション作品を出展し、
会場では、普段見れない他校の作品を多く見ることができました。
いろんな考え、いろんな思い、いろんな表現
そんな貴重な作品を見ることができ、大変貴重な体験を得ることができました。
どの学校の作品もすごかったです！


<strong>■SIGGRAPH  Asia 2009見学（パシフィコ横浜inJapan）</strong> （2009年12月）
<img alt="ava21a06.jpg" src="http://www.jec.ac.jp/cg/ava21a06.jpg" width="500" height="185" />
横浜のみなとみらい<a href="http://www.pacifico.co.jp/">パシフィコ横浜</a>で開催された、
「<a href="http://www.siggraph.org/asia2009/jp/">SIGGRAPH  Asia 2009</a>」にＣＧ映像科全員で見学に行きました。
コンピュータグラフィックスとインタラクティブ技術を中心としたデジタルメディア、
デジタルコンテンツ分野を
代表する国際カンファレンス＆展示会のアジア版で日本では初めて開催されました。
海外の方が多く来場しており、日本だけど、日本じゃない、そんな感じ展示空間で、
今のＣＧの流れをいろいろ勉強できる特別な展示会でした。
最後は、SIGGRAPH名物!! エレクトロニックシアターを鑑賞しました。


<strong>■映画鑑賞（立体映像）</strong> （2010年1月）
<img alt="ava21a07.jpg" src="http://www.jec.ac.jp/cg/ava21a07.jpg" width="500" height="184" />
今話題の、
最新の立体映像によって映し出される「<a href="http://movies.foxjapan.com/avatar/">アバター</a>」を鑑賞しました。
映画公開後間もないともあって、クラス人数の席が取れなく、日時・会場を分けて
鑑賞してきました。写真は、その中でも最新の設備<a href="http://109cinemas.net/imax/about.html">IMAX 3D</a>が設備された、
川崎の「109シネマズ川崎」での様子です。
話題にもなった映画で、今までの映画とは違った印象を受けました！
３Ｄは手前よりも奥行きがすごく感じられた作品でした。
　続編も予定され、次の舞台は「海」とのことですが、
そんなパンドラの海も見てみたいですね！
これからの映画は、この立体映像が増えてきます。いつかは自分達でも！


<strong>■卒業式</strong> （2010年3月）
<img alt="ava21a08.jpg" src="http://www.jec.ac.jp/cg/ava21a08.jpg" width="500" height="185" />
年を明け、大きなイベント、進級・卒業制作発表会が終われば、あとは卒業式です！
2年間という短い期間でしたが、その中で、いろいろ学び、そして、
いろんな作品を作っていきました。
「卒業」　学校生活は終わりですが、それは、次の世界、次の生活の始まりです！
それぞれの分野で、みんなが活躍していくのを楽しみにしています。

<img alt="ava21a09.jpg" src="http://www.jec.ac.jp/cg/ava21a09.jpg" width="500" height="294" />
　この2年間、いっしょにがんばってきたクラスメイトは、それぞれの人生の中で、
家族よりも最も頼もしいパートナーとなるはずです！
社会に出て、大人になって、これから本当にいろんな経験をしていきます。
そんな時、お互いを支えあって、頑張っていってください！
これからがスタートです！応援しています！

そんな感じで、2009年度は終わりました。
１年間は長いようで、短いです！、2年間も一緒！どんどん前に前に進んで下さい！
振り返ると・こんなことしてたんだと、自分が経験したこと、作ってきたものに驚かされると思います！

次回は本年度、2010年度の記事がスタートします！
次の更新は早いぞ！


記事担当：永井]]>
      
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   <title>CG映像科学生作品【進級・卒業制作発表会2009】</title>
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   <published>2010-02-27T17:15:21Z</published>
   <updated>2010-02-28T12:45:41Z</updated>
   
   <summary> 　CG映像科の1・2年生の進級・卒業制作発表会が開かれました！ 日本電子専門学...</summary>
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      <name></name>
      
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         <category term="★CG映像科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jec.ac.jp/cg/">
      <![CDATA[<img alt="av20Top2.jpg" src="http://www.jec.ac.jp/cg/av20Top2.jpg" width="500" height="333" />

　<strong>CG映像科の1・2年生の進級・卒業制作発表会が開かれました！</strong>

日本電子専門学校５号館　511教室（新スタジオ）にて
　2月25日（木）進級制作発表会
　2月26日（金）卒業制作発表会
の日程で、ＣＧ映像科学生全員による作品発表会が開催されました。

１年間の総まとめになる作品の発表会です。ここ数ヶ月は
このときの発表のために、毎日作業をして作品を仕上げてきました。

<img alt="av20A02.jpg" src="http://www.jec.ac.jp/cg/av20A02.jpg" width="500" height="685" />

本年度も昨年と同様、撮影スタジオのレイアウトを変えて、スタジオの壁（ホリゾン）を
スクリーンにして作品を上映致しました。


<img alt="av20A03.jpg" src="http://www.jec.ac.jp/cg/av20A03.jpg" width="500" height="362" />

発表では、担当した学生自らがプレゼンテーションを行うスタイルで発表を行いました。
1・2年生全員の前で発表です！
自分の作品について各自いろいろ緊張しながら紹介していきました。


<img alt="av20A04.jpg" src="http://www.jec.ac.jp/cg/av20A04.jpg" width="500" height="685" />

この上映では、自分がパソコンで制作してきた作品が、
学生自身よりも大きく作品（映像）になり、みんなの前で上映されます。
迫力もイメージも変わり、より存在感の強い作品にかわって上映されました。

<br>
今回、２６日に開催された卒業制作発表会では
優秀賞２作品と特別賞２作品が発表された作品の中から選ばれました。

まず今回の一つ目の優秀作品は
小野沢君の「BREEEEZE」です。
<img alt="av20B01.jpg" src="http://www.jec.ac.jp/cg/av20B01.jpg" width="500" height="685" />
ＰＶ（プロモーションビデオ）をベースにした作品で、今回の学生作品の中で
完成度と作業量とも最も高いＣＧ作品でした。
　３分もの長さのフルＣＧでアニメーションでしたが、
最初から最後までしっかりと作りこまれ、特にアニメーションからライティング、
コンポジットなどもしっかりと必要素材を分け、After Effectsでコンポジットされ、
見た目もすがすがしいく光を感じることができる作品に仕上がっていました。
そのような点が評価され優秀賞となりました。
<br>


二つ目の優秀作品は
橋本君の　「Walk」が選ばれました。
<img alt="av20B02.jpg" src="http://www.jec.ac.jp/cg/av20B02.jpg" width="500" height="685" />
この作品は日常見かける空間に、様々な情報が目に映っていたらと、ＰＶベースで
トラッキングとコンポジットが評価され受賞となりました。
音楽に合わせて、日常が非日常に、文字という媒体で表現された作品は
とても面白い作品に仕上がっています。
今回撮影に当たっては、ハンディタイプのスカイカム（カメラを固定する機器）を
実験で使用したり、
映像をスタイライズ（映像をソフトウェアで固定する）したりと
文字の合成以外の素材準備でも思考錯誤して取り組まれた作品です。
最後の最後まで、作品のクオリティを上げており、
彼の取り組みとして、撮影から編集までをフルハイビジョンで行なって
映像作品として完成させています。

<br>

次に特別賞作品を紹介致します。

まず一つ目の特別賞は
岩橋君の「Dream？」が賞を取りました。
<img alt="av20B03.jpg" src="http://www.jec.ac.jp/cg/av20B03.jpg" width="500" height="397" />
実写合成による作品で、ストーリー、物語のベースがしっかりとしており、
またそれを実写合成として制作された点や、
画面作りのコンポジットがしっかり作られている点などが評価されました。
またこの作品が、「提出日に間に合わせる！」
このルールがしっかり守られており、またその時点での完成度が最も高かった作品でした。
<br>


まず二つ目の特別賞は
ランジリ君、カさん　チンさんの３名による「Bombay Pure」です。
<img alt="av20B04.jpg" src="http://www.jec.ac.jp/cg/av20B04.jpg" width="500" height="397" />
この作品は、発表会ぎりぎりまで制作を続け、なんとか間に合った作品だったのですが、
作品の仕事量と、完成作品のイメージの良さなどが評価されました。
モデルはすべでグリーンバックで撮影され、背景はすべでＭａｙａやAfter Effectsで合成され
自分達の手で、全てのシーンの背景を作り出して合成しています。
また、カット数も多く、またそのための撮影時間も相当な時間がかかっており、本当によく
この期間で、ここまでの作品に仕上げることが出来たと
関心させられる作品に仕上がっています。
最初、絵コンテで企画出された作品が、
しっかりとそのイメージを、映像することができている作品でした。


優秀賞、特別賞を受賞した作品以外にも、いろいろ評価のあった作品もありました。
<img alt="av20B06.jpg" src="http://www.jec.ac.jp/cg/av20B06.jpg" width="500" height="538" />

作品全体では、実写合成の作品から、ＣＧ作品　映像合成作品などいろいろです。

<img alt="av20A05.jpg" src="http://www.jec.ac.jp/cg/av20A05.jpg" width="500" height="281" />

感動したり、笑ったり、学生個々の個性が表現された作品が次々に上映されました。
作品個々にスキルの差はありましたが、作品はみんな良かったです。
笑いが出るときはスタジオ全体が笑いに包まれてました。

<img alt="av20A06.jpg" src="http://www.jec.ac.jp/cg/av20A06.jpg" width="500" height="374" />

このように発表会では、自分の作品を見てもらうだけでなく、
他人の作品を見る、友達の作品からいい影響を受け、次の作品へと繋がっていく
貴重な経験となります。みんな作品を見るときは笑いが絶えない作品もありましたが、
真剣なまなざしで先輩・後輩の作品を見ていました。

１つ１つの発表が終わるたびに全員からの拍手！
発表した学生も、やっとここで、作品の完成の実感が掴めたと思います、

<img alt="av20A07.jpg" src="http://www.jec.ac.jp/cg/av20A07.jpg" width="500" height="243" />
発表会の最後には講師の先生方からの講評会と総評が行なわれ、
やっと発表会は終わりになります。最後に先生達を囲んで記念写真を撮りましたが
発表会の終わった後はみんな笑顔ですね！

毎年毎年、学生のレベルは上がってきています！
今日で、「終わった！」と１つの作品が完成と終わりますが、
それは、次の作品のスタートとなります！

今回の制作で、身につくことができた技術と、他の学生の作品から
得ることができた、様々な知識を大事に、次へのステップに繋げて、
これからも自分のＣＧ映像作品を制作していって下さい！
次回の作品を楽しみにしています。

そでは、
今回発表したＣＧ映像科の1・2年生！みんな本当に疲れ様でした！
<br><br>


記事担当：永井

　最後に講師の先生方へ、
　今回お忙しい中、進級・卒業発表会に来て頂き、ありがとうございました。
　先生方の１年間のご指導により、今回も学生が無事に発表をすることができました。
　代表しお礼申し上げます。誠にありがとうございました！
　

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   <title>スポーツフェスティバル 15th　競技CG映像【メイキングその１】</title>
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   <published>2010-02-04T17:05:56Z</published>
   <updated>2010-02-07T15:36:32Z</updated>
   
   <summary> スポーツフェスティバルで上映された競技CG映像について紹介します 2010年１...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="★CG映像科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="★高度ｺﾝﾋﾟｭｰﾀｸﾞﾗﾌｨｯｸｽ科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jec.ac.jp/cg/">
      <![CDATA[<img alt="sf20kTop.jpg" src="http://www.jec.ac.jp/cg/sf20kTop.jpg" width="500" height="555" />

<strong>スポーツフェスティバルで上映された競技CG映像について紹介します</strong>

2010年１月29日に東京体育館で、スポーツフェスティバル開催されました。
昨年度はインフルエンザの関係で中止になりましたが、
今年は無事開催され、白熱した、いつもと違うイベントとなりました。

<a href="http://www.jec.ac.jp/cg/sf20A.html" onclick="window.open('http://www.jec.ac.jp/cg/sf20A.html','popup','width=1000,height=563,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jec.ac.jp/cg/sf20A-thumb.jpg" width="500" height="281" alt="" /></a>

そのイベントの中で、今回３つの競技に対してイメージCG映像が制作されました。
今回は、その中からいくつかのCG映像について紹介したいと思います。

■ウルトラクイズ
<a href="http://www.jec.ac.jp/cg/SF21Z.html" onclick="window.open('http://www.jec.ac.jp/cg/SF21Z.html','popup','width=1000,height=563,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jec.ac.jp/cg/SF21Z-thumb.jpg" width="500" height="281" alt="" /></a>

■色別対抗リレー
<a href="http://www.jec.ac.jp/cg/SF20B.html" onclick="window.open('http://www.jec.ac.jp/cg/SF20B.html','popup','width=1000,height=563,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jec.ac.jp/cg/SF20B-thumb.jpg" width="500" height="281" alt="" /></a>

この２つは制作にあったっていろいろな試みをしてみました。
モーションキャプチャや、nClothを使用する！といったものとは別に
従来のモデリングやレンダリングだけなく、ちょっと+αの実験です。

　■ウルトラクイズ
　　After Effectsで、
　　Mayaの1枚のCG映像をコンポジット（合成）作業でどこまで表現ができるか？
　■色別対抗リレー
　　Mayaで、最終的に作られる画像を　一回のレンダリングでどこまで表現できるか？

まずは色別対抗リレーで実験について紹介します。
CGは最終的に「レンダリング」と言った、計算作業を行い、最終的な画像を作ります。
実際はここで、影や、ハイライト、反射画像など、
いろいろなCG素材画像を作って、合成していくのですが、
今回は時間の関係で、一回のレンダリングでどのような表現ができるのか試してみました。

今回は「レンダリングの中で「メンタルレイの物理的な太陽と空（mia_physicalsky＋α）」を
使用しての試みです。
<img alt="SF20C.jpg" src="http://www.jec.ac.jp/cg/SF20C.jpg" width="500" height="174" />
この「物理的な太陽と空」はその名の通り、太陽の向きを指定するだけで、
その雰囲気を表現できるものです。
ワンクリックで、現実の太陽による光源を表現してくれるのですが…
計算して画像を作ってみると、右のように白くなりすぎで、そのままでは使用できません
適正な輝度にするためにトーン マッピングを実施します。
<a href="http://www.jec.ac.jp/cg/SF20D.html" onclick="window.open('http://www.jec.ac.jp/cg/SF20D.html','popup','width=1000,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jec.ac.jp/cg/SF20D-thumb.jpg" width="500" height="187" alt="" /></a>

そこで、「mia_exposure_photographic」をカメラに繋げて適正な数値を入れると
右のように、ちゃんとした輝度にすることができます。
おまけでケラレを付けて、少しカメラの雰囲気がでます。
＊四隅の黒味（ケラレ）は本当は後で加工したほうがいいですが、
Mayaのカメラでも表現できました。


今度は奥行きです。遠くの山を見るとかすんで見えたり、山が青色に薄つくことがあります。
そのような空気（透明に見えるけどだ透明でない）間を光がすすむと光は拡散して色はかすれ
光の波長の端の色、青色が強くなります。
CGはそのままの設定だと、左のように、奥行きを感じることができません。
実際はカメラみて遠くにあるのですが、それが何も設定していなと全部が近くに感じます。

<a href="http://www.jec.ac.jp/cg/SF20E.html" onclick="window.open('http://www.jec.ac.jp/cg/SF20E.html','popup','width=1000,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jec.ac.jp/cg/SF20E-thumb.jpg" width="500" height="187" alt="" /></a>

「mia_physicalsky」のかすみや可視性距離の設定をすることによって
右のような画像になります。
少し強めですが、奥行きが表現できると思います。

<img alt="SF21C.jpg" src="http://www.jec.ac.jp/cg/SF21C.jpg" width="500" height="174" />

Mayaは１つの機能に別の機能を繋げる事によっていろいろ表現が変わります。
「mia_lens_bokeh」など、追加すると　ぼかしがキレイになったり、色収差なども表現できたりと…
Mayaはまだまだ覚えることが沢山あります。
また応用もすることによって様々な表現が広がります。



今学生は、進級制作や卒業制作にがんばっています！中には、今回紹介した
「メンタルレイの物理的な太陽と空（mia_physicalsky＋α）」を使用している学生もいます。
いろいろと組み合わせたり、調整して、室内に入り込む光だったり、真夏の太陽だったりと
使う人によっていろいろ変わります。
自分で自然光を調整するのは、難しく、なかなか答えが見つかりませんが
ほんのちょっとの設定で世界が変わるので楽しいですよ！

実際の現場ではHDRIを使用してその場所の環境を準備しますが、
作品制作なら手軽な太陽と空もお勧めです。

次回は
　After Effectsで、Mayaの1枚のCG映像をコンポジット（合成）作業でどこまで雰囲気を出せるか？
について「ウルトラクイズ」の競技映像を元に紹介したいと思います。


担当　永井




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   <title>CG映像科授業紹介　2年生 【CG映像制作研究：ドライアイス】</title>
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   <id>tag:www.jec.ac.jp,2009:/cg//121.6019</id>
   
   <published>2009-11-30T16:23:57Z</published>
   <updated>2009-12-06T16:21:02Z</updated>
   
   <summary> CG映像科の2年生の授業でドライアイスを使った素材撮影を紹介します！ 今回２年...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="★CG映像科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="学習" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jec.ac.jp/cg/">
      <![CDATA[<img alt="av19Top.jpg" src="http://www.jec.ac.jp/cg/av19Top.jpg" width="500" height="375" />

<strong>CG映像科の2年生の授業でドライアイスを使った素材撮影を紹介します！</strong>

今回２年生の授業で、ドライアイスを使った煙の撮影を行ないました。
ドライアイスは物を冷やすもの＝冷却材として使用されますが、
水につけると大量の白煙（水蒸気の煙）を発生させます。
その性質を使って、映像の素材として使用することができます。
今回は、その煙を各自で、工夫を凝らして、撮影をしてみました。

<a href="http://www.jec.ac.jp/cg/19A001.html" onclick="window.open('http://www.jec.ac.jp/cg/19A001.html','popup','width=1000,height=563,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jec.ac.jp/cg/19A001-thumb.jpg" width="500" height="281" alt="" /></a>

今回使用したドライアイスは４kg！1ｋｇずつ、細かく砕いて
どのように煙を出させるのか、いろいろ工夫してみました。

<a href="http://www.jec.ac.jp/cg/19A002.html" onclick="window.open('http://www.jec.ac.jp/cg/19A002.html','popup','width=1000,height=563,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jec.ac.jp/cg/19A002-thumb.jpg" width="500" height="281" alt="" /></a>

■今回撮影したドライアイスの煙の映像を使って

水を入れた瞬間、勢いよく煙が発生します。
<embed src="http://www.jec.ac.jp/cg/mediaplayer.swf" width="320" height="260" bgcolor="ffffff" allowfullscreen="false" flashvars="author=av&file=http://www.jec.ac.jp/cg/Dra01.flv&image=http://www.jec.ac.jp/cg/Dra01.jpg&title=test2" />
</embed>

それを小さい穴から噴出するとこんな映像がとれます。
<embed src="http://www.jec.ac.jp/cg/mediaplayer.swf" width="320" height="260" bgcolor="ffffff" allowfullscreen="false" flashvars="author=av&file=http://www.jec.ac.jp/cg/jetA.flv&image=http://www.jec.ac.jp/cg/jetA.jpg&title=test2" />
</embed>

この煙の映像を他の映像に順番を合わせて重ねると…
<img alt="19A003.jpg" src="http://www.jec.ac.jp/cg/19A003.jpg" width="500" height="123" />

このような映像ができます！、「口から煙が!!」
<embed src="http://www.jec.ac.jp/cg/mediaplayer.swf" width="320" height="260" bgcolor="ffffff" allowfullscreen="false" flashvars="author=av&file=http://www.jec.ac.jp/cg/jetB.flv&image=http://www.jec.ac.jp/cg/jetB.jpg&title=test2" />
</embed>
よく昔からあるSFXの手法の一つです。

この映像に少し調整やタイミングを調整して、完成！
<embed src="http://www.jec.ac.jp/cg/mediaplayer.swf" width="320" height="260" bgcolor="ffffff" allowfullscreen="false" flashvars="author=av&file=http://www.jec.ac.jp/cg/jetC.flv&image=http://www.jec.ac.jp/cg/jetC.jpg&title=test2" />
</embed>

こんな感じに撮影された映像は映像の中で、場所や大きさ色などをつけて
ちょっとした特撮を作ることが出来ます。


たとえば、その煙の映像を体験入学でも紹介している、トラッキングで合成してみると
<embed src="http://www.jec.ac.jp/cg/mediaplayer.swf" width="320" height="260" bgcolor="ffffff" allowfullscreen="false" flashvars="author=av&file=http://www.jec.ac.jp/cg/t2009.flv&image=http://www.jec.ac.jp/cg/t2009.jpg&title=test2" />
</embed>
このように手のひらの所定の場所から煙が発生して、手の動きに合わせて
動く煙の映像も作りだすことも＾＾


また、「実写映像」と「煙の映像」で合成するだけでなく、
「CGの映像」と組み合わせることにより
より効果的に演出するために使う場合もあります。

いくつかの煙の映像を重ねて色をつけてみると
<embed src="http://www.jec.ac.jp/cg/mediaplayer.swf" width="320" height="260" bgcolor="ffffff" allowfullscreen="false" flashvars="author=av&file=http://www.jec.ac.jp/cg/moA.flv&image=http://www.jec.ac.jp/cg/moA.jpg&title=test2" />
</embed>
こんな感じの映像が！砂煙や火？工夫によってはいろいろできそうです。

これらをこのCG映像に重ねて調整すると
<embed src="http://www.jec.ac.jp/cg/mediaplayer.swf" width="320" height="240" bgcolor="ffffff" allowfullscreen="false" flashvars="author=av&file=http://www.jec.ac.jp/cg/moC.flv&image=http://www.jec.ac.jp/cg/moC.jpg&title=test2" />
</embed>↑元のCG映像    ↓重ねたCG映像に調整を加えたもの
<embed src="http://www.jec.ac.jp/cg/mediaplayer.swf" width="320" height="260" bgcolor="ffffff" allowfullscreen="false" flashvars="author=av&file=http://www.jec.ac.jp/cg/moB.flv&image=http://www.jec.ac.jp/cg/moB.jpg&title=test2" />
</embed>
このように、CGだけでは表現が難しい、場所での撮影など
様々なところで使用されます。

もうひとつ！このような煙の映像は、煙としての表現だけに使用するのではなく、
映像の演出の一つとして、次のような使い方をすることもあります。

<embed src="http://www.jec.ac.jp/cg/mediaplayer.swf" width="320" height="260" bgcolor="ffffff" allowfullscreen="false" flashvars="author=av&file=http://www.jec.ac.jp/cg/ZiA.flv&image=http://www.jec.ac.jp/cg/ZiA.jpg&title=test2" />
</embed>
↑まずはこのような映像を、調整して、↓メリハリのついた映像に変換！
<embed src="http://www.jec.ac.jp/cg/mediaplayer.swf" width="320" height="260" bgcolor="ffffff" allowfullscreen="false" flashvars="author=av&file=http://www.jec.ac.jp/cg/ZiB.flv&image=http://www.jec.ac.jp/cg/ZiB.jpg&title=test2" />
</embed>

この白黒の煙を使うことで、煙としてでなく、
映像が見える部分の表現として使用すると、
煙の形の映像として使うことができます！

<embed src="http://www.jec.ac.jp/cg/mediaplayer.swf" width="320" height="260" bgcolor="ffffff" allowfullscreen="false" flashvars="author=av&file=http://www.jec.ac.jp/cg/ZiD.flv&image=http://www.jec.ac.jp/cg/ZiD.jpg&title=test2" />
</embed>
文字を合わせてオープニングタイトルから
場面の切り替えなど、
デジタルでなくアナログで作られる面白さを生かした展開も＾＾

<img alt="19A004.jpg" src="http://www.jec.ac.jp/cg/19A004.jpg" width="500" height="123" />

今回、映画やCMの世界で使われてることもある、ドライアイスの撮影をしてみました。
実際はもっと本格的で、規模も大きいのですが、
CGで作られる煙と、実際生成される煙の違いなど
いろいろ観察することもあったと思います。

撮影が終わったら、次は各自がその煙の映像を使って映像を制作！
どんな映像ができるか楽しみにですね！

ではでは、次回もまた授業について紹介して行きたいと思います。！＾＾


記事担当：永井

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   <title>CG映像科学生作品　1・2年生 【授業作品上映展】その2</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jec.ac.jp/cg/2009/11/cg12_2.html" />
   <id>tag:www.jec.ac.jp,2009:/cg//121.6009</id>
   
   <published>2009-11-29T17:24:01Z</published>
   <updated>2009-11-30T19:42:49Z</updated>
   
   <summary> 学園祭にてＣＧ映像科の学生作品展を行ないました。その2 前回の続きで、今回は、...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="av18Top.jpg" src="http://www.jec.ac.jp/cg/av18Top.jpg" width="500" height="822" />

<strong>学園祭にてＣＧ映像科の学生作品展を行ないました。その2</strong>

前回の続きで、今回は、上映された２年生の作品を紹介します。
１年生同様、前期の授業課題をダイジェストで上映し、
その中からＰＶ課題作品と、学生の作品デモリールを上映しました。


<strong>■３ＤＶＦＸ課題作品：ＰＶ</strong>
<a href="http://www.jec.ac.jp/cg/bokuno.html" onclick="window.open('http://www.jec.ac.jp/cg/bokuno.html','popup','width=1000,height=563,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jec.ac.jp/cg/bokuno-thumb.jpg" width="500" height="281" alt="" /></a>
「僕の乗り物」というテーマで、撮影した映像に、ＣＧで乗り物を作成し
合成する課題作品です。
ＣＧとそれを合成するためのコンポジットが大変でした。


<strong>■映像研究課題作品：ＰＶ</strong>
<a href="http://www.jec.ac.jp/cg/kennkyu.html" onclick="window.open('http://www.jec.ac.jp/cg/kennkyu.html','popup','width=1000,height=563,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jec.ac.jp/cg/kennkyu-thumb.jpg" width="500" height="281" alt="" /></a>
いろいろな映像表現を、各種テーマを決め制作しました。
技術面から表現からとそれぞれの目標をもとに作成！
もとにした映像もわかる作品もありますが…＾＾；


<strong>■ＰＶ制作課題作品：ＰＶ</strong>
<a href="http://www.jec.ac.jp/cg/pv.html" onclick="window.open('http://www.jec.ac.jp/cg/pv.html','popup','width=1000,height=563,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jec.ac.jp/cg/pv-thumb.jpg" width="500" height="281" alt="" /></a>
音楽の映像化として、歌詞や曲を聴いて
そのイメージにあう映像を演奏シーンと合わせて作成しました。今回は
ＡパートチームとＢパートチーム、曲の前半後半に分けてグループに別れ
作成しました。
一曲まるまるなので、大変編集に時間がかかりました。！


<strong>■個人作品：学生デモリール</strong>
<a href="http://www.jec.ac.jp/cg/demo.html" onclick="window.open('http://www.jec.ac.jp/cg/demo.html','popup','width=1000,height=563,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jec.ac.jp/cg/demo-thumb.jpg" width="500" height="281" alt="" /></a>
最後に、いろいろな課題作品がどのような映像手順で作られたか
自分が取り組んだ作品などをメイキング映像のようにまとめた映像も
上映しました。


このように学園祭で授業課題作品を上映しましたが、
まとめてみると半年という期間でしたが、
１・２年生ともいろんな映像を手がけてきました。
様々な課題が同時進行で大変だったと思います。
しかし、一つ一つ出来上がることで、いい作品が出来上がってきてます！
その技術を元に、進級作品、卒業作品に向けて
各々が満足できる、作品ができるようこれからも頑張ってください！

次回は、後期の授業の様子や、実習室について紹介したいと思います。



記事担当：永井
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   <title>CG映像科学生作品　1・2年生 【授業作品上映展】その１</title>
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   <published>2009-11-23T15:31:27Z</published>
   <updated>2009-11-30T19:43:09Z</updated>
   
   <summary> 学園祭にてＣＧ映像科の学生作品展を行ないました。 １１月に開催された本校の学園...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jec.ac.jp/cg/">
      <![CDATA[<img alt="av17Top.jpg" src="http://www.jec.ac.jp/cg/av17Top.jpg" width="500" height="612" />

<strong>学園祭にてＣＧ映像科の学生作品展を行ないました。</strong>

１１月に開催された本校の学園祭にてＣＧ映像科では、
撮影スタジオを使って、１・２年生の学生作品の上映展を行ないました。
４月から学園祭が開催される前までの授業課題がメインになりますが、
いろいろな課題作品を作ってきました。

<img alt="av17A001.jpg" src="http://www.jec.ac.jp/cg/av17A001.jpg" width="500" height="282" />

本年度は、１・２年生の作品をまとめたダイジェスト映像と
その中からピックアップされた作品を上映しました。
上映された作品の中からまず
１年生の作品について紹介していきます。

<strong>■ＣＧ制作課題作品：Maya</strong>
ＣＧ制作では前期、Mayaの基礎からモデリングを中心に学び、
後期に入るとアニメーションを勉強します。
<a href="http://www.jec.ac.jp/cg/av17A002.html" onclick="window.open('http://www.jec.ac.jp/cg/av17A002.html','popup','width=1000,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jec.ac.jp/cg/av17A002-thumb.jpg" width="500" height="300" alt="" /></a>
　ＣＧ制作の授業で制作されたカップ＆ソーサーから
　メンタルレイの静止画課題で制作された作品などです。


<img alt="av17A003.jpg" src="http://www.jec.ac.jp/cg/av17A003.jpg" width="500" height="281" />
　後期からスタートしたアニメーションの課題では
　キャラクターの障害物競走の映像を作成しました。
　今はボーン（骨）の勉強中


<strong>■２Ｄ-ＶＦＸ課題作品：After Effects</strong>
２Ｄ-ＶＦＸで前期、After Effectsの基礎からパスマスクなどを学び
トラッキングを使った課題制作を行ないました。
後期は、実写合成の課題がスタートしています。
<a href="http://www.jec.ac.jp/cg/av17A004.html" onclick="window.open('http://www.jec.ac.jp/cg/av17A004.html','popup','width=1000,height=563,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jec.ac.jp/cg/av17A004-thumb.jpg" width="500" height="281" alt="" /></a>
　After Effectsの課題でトラッキングを使った作品など実験課題作品などです。

<img alt="av17A005.jpg" src="http://www.jec.ac.jp/cg/av17A005.jpg" width="500" height="282" />
　また当日は、グループで制作された作品の中から２作品を上映しました。

　このような作品を学園祭当日は上映しました。
　その学園祭では１年生はおでん屋も出展!!
　売り上げばっちり！大変好評でした！来年は是非食べに来てください！
<img alt="av17A006.jpg" src="http://www.jec.ac.jp/cg/av17A006.jpg" width="500" height="162" />

　この次は課題制作、そしていよいよ進級作品の制作です！
　まだまだ作品制作は続きます！がんばって！

　次回は２年生の上映作品を紹介します。ではでは


記事担当：永井]]>
      
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   <title>高度コンピュータグラフィックス科の学生が「ITpro EXPO 2009」内のAR技術デモンストレーションの3DCG制作を担当！</title>
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   <published>2009-10-16T07:10:30Z</published>
   <updated>2009-10-25T14:44:16Z</updated>
   
   <summary>コンピュータやネットワークといった情報通信系で多くの専門記者を抱える日経BP社が...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jec.ac.jp/cg/">
      <![CDATA[コンピュータやネットワークといった情報通信系で多くの専門記者を抱える日経BP社が、その情報発信力を生かして「エンタープライズICTの総合展」として、100日間のクロスメディア・イベント「ITpro EXPO 2009」を開催しています。そして、そのクライマックスである展示会／フォーラムが、10月28日（水）～30日（金）に東京ビックサイトで開催されます。

<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/expo/index.html" target="blank">ITpro EXPO 2009　公式サイト</a>

「ITpro EXPO」の展示会は、毎回約6万人が来場する、IT関連としては国際最大級のイベントです。そして今回、主催者である日経BP社の目玉企画「ICT実験」では、大日本印刷の「AR技術」を使って、展示会を魅力的にする試みを実施します。ARとは「Augmented Reality（拡張現実）」のことで、「マーカー」と呼ばれる模様（携帯電話で撮影する「QRコード」のようなもの）をモバイル端末やノートPCのカメラでのぞくと、現実空間の中にCGが登場し、あたかもその場所に存在するかのように表示する技術です。たとえば手のひらの上にマーカーを乗せてカメラを向けると、手のひらの上に3DCGのキャラクターが乗っている、といった感じです。
<img alt="ar.jpg" src="http://www.jec.ac.jp/cg/ar.jpg" width="350" height="276" />
ARの実行例。画面左側にある「マーカー」をWebカメラでのぞくと、肉眼では見えなかったCGのキャラクターが映し出されています。

今回の「ITpro EXPO」展示会では、会場内に設置されたマーカーをカメラでのぞくと、そこに3DCGのキャラクターや電光掲示板が登場し、会場内のイベント等について案内してくれます。そして現在、その3DCGの制作を本校の高度コンピュータグラフィックス科3年生が行っています。


<img alt="ar2.jpg" src="http://www.jec.ac.jp/cg/ar2.jpg" width="350" height="270" />

3DCGの制作を担当している高度コンピュータグラフィックス科3年生と、アートディレクターの高橋圭子先生（左上）

AR技術や、本校の制作協力については<a href="http://bptv.nikkeibp.co.jp/article/090930/090930710.html" target="blank">「ITpro EXPO」展示会の見どころを紹介する動画</a>の中でも触れられておりますので、ぜひご覧ください。



日経BP社、大日本印刷、そして日本電子専門学校が連携して準備を進める今回のイベント。これほど大きな規模で、AR技術を用いた展示会が開催されるのは初めてとのことですので、10月28日（水）～30日（金）は、ぜひ東京ビックサイトでAR技術を体感してみてください。
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   <title>ロサンゼルス海外研修を終えて</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jec.ac.jp/cg/2009/10/post_37.html" />
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   <published>2009-10-06T10:07:26Z</published>
   <updated>2010-07-08T15:45:13Z</updated>
   
   <summary>１週間のロサンゼルスの海外研修を終えて、振り返ってみると学生たちはさまざまな経験...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jec.ac.jp/cg/">
      <![CDATA[１週間のロサンゼルスの海外研修を終えて、振り返ってみると学生たちはさまざまな経験をすることが出来ました。
海外で、はじめて英語で買い物をしたという学生。違う言葉、違う文化の中ではじめて生活したという学生。海外クリエイターの方々にはじめての自分のＣＧ作品にコメントをいただいたという学生。本場ハリウッドのCGの会社で、はじめて自分の目で映画の制作現場を見たという学生。
帰ってきてからの学生は、そういった経験が出来たことで、どこか誇らしげな顔に見えます。

さまざまなはじめての経験を積むことができた今回の研修は、学生たちにとって、チャレンジの連続だったに違いありません。新しいことにチャレンジすることは、ほんの少しの勇気を必要とします。しかし、その勇気を出せるか出せないかで、その後の展開はきっと変わるのです。
今回の研修で、学生たちは、さまざまなチャレンジをすることで、自分の殻を打ち破り、新しい自分自身を見出せることを学習しました。それが、学生たちを誇らしげな顔にしているのだと思います。
今後、彼らは、そのチャレンジを連続的に行うことで、自分が思いもしなかった高い到達点にたどり着けるはずです。今回の研修で出会った海外で働く日本人クリエイターのように、将来、高い到達点にたどり着ける学生が今回の参加者から出てくると思います。そして今回の研修が、その初めの一歩となったのであれば、とてもすばらしいことだと思います。

<a href="http://www.jec.ac.jp/cg/hollywood12.html" onclick="window.open('http://www.jec.ac.jp/cg/hollywood12.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jec.ac.jp/cg/hollywood1-thumb.JPG" width="280" height="210" alt="" /></a>

（ロサンゼルスのハリウッドサイン。いつかクリエイターとしてこの地にやってくる！）]]>
      
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   <title>ロサンゼルス海外研修（５日目・最終日）</title>
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   <published>2009-09-17T20:08:31Z</published>
   <updated>2010-07-08T15:44:46Z</updated>
   
   <summary>最終日となる５日目は、学生それぞれがロサンゼルスにある「ユニバーサルスタジオ」や...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jec.ac.jp/cg/">
      <![CDATA[最終日となる５日目は、学生それぞれがロサンゼルスにある「ユニバーサルスタジオ」や「ディズニーランド」などのテーマパークに行き、本場USAのエンターテインメントを堪能しました。
日本にもあるテーマパークですが、日本のものとは違う本場の迫力がありました。また、文化の違いによってそれぞれ独自性があり、その違いを楽しむことができました。

<a href="http://www.jec.ac.jp/cg/IMG_7104.html" onclick="window.open('http://www.jec.ac.jp/cg/IMG_7104.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jec.ac.jp/cg/IMG_7104-thumb.JPG" width="280" height="210" alt="" /></a>
（ユニバーサルスタジオのシンプソンズライド）

<a href="http://www.jec.ac.jp/cg/IMG_7106.html" onclick="window.open('http://www.jec.ac.jp/cg/IMG_7106.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jec.ac.jp/cg/IMG_7106-thumb.JPG" width="280" height="210" alt="" /></a>
（シュレック４D。立体視がおもしろい！）

<a href="http://www.jec.ac.jp/cg/IMG_7112.html" onclick="window.open('http://www.jec.ac.jp/cg/IMG_7112.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jec.ac.jp/cg/IMG_7112-thumb.JPG" width="280" height="210" alt="" /></a>
（ウォーターワールド。すごい迫力です）

<a href="http://www.jec.ac.jp/cg/IMG_7099.html" onclick="window.open('http://www.jec.ac.jp/cg/IMG_7099.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jec.ac.jp/cg/IMG_7099-thumb.JPG" width="280" height="210" alt="" /></a>
（映画で使われる撮影現場「サウンドステージ」を見下ろして）

・・・・・・

今回の一週間の海外研修で、参加者の学生は、本場ハリウッドの映画制作現場やCGの制作現場、最終的にはエンターテインメントとしてお客さんに提供される現場、さまざまな場面を体験することができました。
また、海外で働く日本人クリエイターの生の声を聞くことで、自分たちが海外で働くことが、単なる想像ではなく、リアルな現象として感じることができたと思います。
自分の将来は、映画館のスクリーンの向こうにある別の世界ではなく、自分の目の前に存在しているということを実感できたと思います。
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   <title>ロサンゼルス海外研修（4日目）</title>
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   <published>2009-09-16T04:10:29Z</published>
   <updated>2010-07-08T15:43:54Z</updated>
   
   <summary>今日は、映画会社とCGプロダクション、合計3社を見学します。 午前中に訪れたのは...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jec.ac.jp/cg/">
      <![CDATA[今日は、映画会社とCGプロダクション、合計3社を見学します。
午前中に訪れたのは、ソニーピクチャーズエンターテインメントです。
スパイダーマンシリーズ他、さまざまな映画を制作する有名な映画会社のひとつです。
こちらも、昨日の企業のように、作品が世に出る前に、それについての情報が漏れないよう、見学者のカメラ撮影を禁じているところもありました。

<a href="http://www.jec.ac.jp/cg/sony07.html" onclick="window.open('http://www.jec.ac.jp/cg/sony07.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jec.ac.jp/cg/sony07-thumb.JPG" width="280" height="210" alt="" /></a>
（ソニーピクチャーズ前）

<a href="http://www.jec.ac.jp/cg/sony79.html" onclick="window.open('http://www.jec.ac.jp/cg/sony79.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jec.ac.jp/cg/sony79-thumb.JPG" width="280" height="210" alt="" /></a>
（ロビーにはいろいろな映画で使用されたデザイン画や小道具がありました。）

<a href="http://www.jec.ac.jp/cg/sony1.html" onclick="window.open('http://www.jec.ac.jp/cg/sony1.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jec.ac.jp/cg/sony1-thumb.JPG" width="280" height="210" alt="" /></a>
（ゴーストライダーのバイク）

<a href="http://www.jec.ac.jp/cg/sony4.html" onclick="window.open('http://www.jec.ac.jp/cg/sony4.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jec.ac.jp/cg/sony4-thumb.JPG" width="280" height="210" alt="" /></a>
（スパイダーマンのドック・オックなど）

<a href="http://www.jec.ac.jp/cg/sony6.html" onclick="window.open('http://www.jec.ac.jp/cg/sony6.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jec.ac.jp/cg/sony6-thumb.JPG" width="280" height="210" alt="" /></a>
（ダヴィンチ・コード）

<a href="http://www.jec.ac.jp/cg/sony913.html" onclick="window.open('http://www.jec.ac.jp/cg/sony913.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jec.ac.jp/cg/sony913-thumb.JPG" width="280" height="210" alt="" /></a>
（ゴーストバスターズの武器）

俳優が演技をする場合に使用するセットの中にも入ることができました。ガイドの方がどのような映画のどのような場面で使われたものなのか解説をしながら案内してくださいました。撮影用のものなので、外見だけのものがあります。

<a href="http://www.jec.ac.jp/cg/sony0.html" onclick="window.open('http://www.jec.ac.jp/cg/sony0.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jec.ac.jp/cg/sony0-thumb.JPG" width="280" height="210" alt="" /></a>
（撮影のための扉。開くと・・・）

<a href="http://www.jec.ac.jp/cg/sony7.html" onclick="window.open('http://www.jec.ac.jp/cg/sony7.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jec.ac.jp/cg/sony7-thumb.JPG" width="280" height="210" alt="" /></a>
（壁が・・・！扉は外見だけのものでした）

<a href="http://www.jec.ac.jp/cg/sony900.html" onclick="window.open('http://www.jec.ac.jp/cg/sony900.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jec.ac.jp/cg/sony900-thumb.JPG" width="280" height="210" alt="" /></a>
（撮影のための風景の裏側はオフィスになっているそうです）

掲載のもの以外にも、たくさんの制作現場を見学することができました。
昼食を食べてから、ソニーピクチャーズを後にしました。


午後は、CGプロダクションのデジタルドメインに見学に行きました。
デジタルドメインは、映画やCMを製作しているプロダクションです。代表作品は、ベンジャミンバトンやトランスフォーマー（１作目・２作目とも）、ウルヴァリンなど、目を見張るようなCGを担当しているプロダクションです。
こちらも昨日、見学に行った会社のように、情報が漏れるのを警戒してカメラ撮影はできませんでしたが、そこで働くCGクリエイター一人ひとりの作業環境を見ることができました。

<a href="http://www.jec.ac.jp/cg/DD26.html" onclick="window.open('http://www.jec.ac.jp/cg/DD26.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jec.ac.jp/cg/DD26-thumb.JPG" width="280" height="210" alt="" /></a>
（デジタルドメイン前）

<a href="http://www.jec.ac.jp/cg/DD29.html" onclick="window.open('http://www.jec.ac.jp/cg/DD29.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jec.ac.jp/cg/DD29-thumb.JPG" width="280" height="210" alt="" /></a>
（スタッフ以外はサインをしてからでないと中に入れません）

<a href="http://www.jec.ac.jp/cg/DD31.html" onclick="window.open('http://www.jec.ac.jp/cg/DD31.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jec.ac.jp/cg/DD31-thumb.JPG" width="280" height="210" alt="" /></a>
（シールに名前を書き、それを貼り付けてから中に入ります）

<a href="http://www.jec.ac.jp/cg/DD047.html" onclick="window.open('http://www.jec.ac.jp/cg/DD047.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jec.ac.jp/cg/DD047-thumb.JPG" width="280" height="210" alt="" /></a>
（デジタルドメインで記念撮影）


今日、最後の見学先は、モーションキャプチャシステムのVICON社です。
VICONのモーションキャプチャシステムは、日本電子専門学校にも導入されているため、学生にとってはじめて見るものではありませんでしたが、規模の違う環境で、そのすばらしさを体験することができました。

VICONのモーションキャプチャシステムは、特殊なスーツを着て、関節となる位置にマーカーと呼ばれる銀色の玉を貼り付けていきます。そしてそれを周りにあるカメラ（全部で１２０台以上の最新カメラ！）で撮影することで、人間の動きをデータとしてPCに取り込むことができるのです。そしてそれを、PC内で作ったCGキャラクターに割り当て、実際の人間の動きを、PCのキャラクターに割り当てることができるのです。
今回も、PC内のCGキャラクターが、参加者の動きをする様子を見せていただきました。
参加者の中からじゃんけんで二人、代表者を決めて、スーツを着ることになりました。

<a href="http://www.jec.ac.jp/cg/VICON45.html" onclick="window.open('http://www.jec.ac.jp/cg/VICON45.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jec.ac.jp/cg/VICON45-thumb.JPG" width="280" height="210" alt="" /></a>
（VICONの入り口）

<a href="http://www.jec.ac.jp/cg/VICON5.html" onclick="window.open('http://www.jec.ac.jp/cg/VICON5.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jec.ac.jp/cg/VICON5-thumb.JPG" width="280" height="210" alt="" /></a>
（撮影ができる十分な広さを持ったスタジオが二つあります）

<a href="http://www.jec.ac.jp/cg/VICON1.html" onclick="window.open('http://www.jec.ac.jp/cg/VICON1.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jec.ac.jp/cg/VICON-thumb.JPG" width="280" height="210" alt="" /></a>
（熱心に解説してくださるスコットさん）

<a href="http://www.jec.ac.jp/cg/VICON59.html" onclick="window.open('http://www.jec.ac.jp/cg/VICON59.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jec.ac.jp/cg/VICON59-thumb.JPG" width="280" height="210" alt="" /></a>
（全身タイツのようなスーツを着、そこにマーカーを取り付けます。）

<a href="http://www.jec.ac.jp/cg/VICON69931.html" onclick="window.open('http://www.jec.ac.jp/cg/VICON69931.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jec.ac.jp/cg/VICON6993-thumb.JPG" width="280" height="210" alt="" /></a>
（CGのキャラクターが参加者の動きを読み取ります）


VICONは毎年訪れるたびに技術が向上しているようで、今年は、昨年と違い、比較的細かく作られたキャラクターが、動いていました。

（５日目につづく）]]>
      
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   <title>ロサンゼルス海外研修（3日目）</title>
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   <published>2009-09-15T02:51:11Z</published>
   <updated>2010-07-08T15:43:27Z</updated>
   
   <summary>ロサンゼルス海外研修3日目の今日は、午前と午後で2箇所、CG関連企業を見学してき...</summary>
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      <![CDATA[ロサンゼルス海外研修3日目の今日は、午前と午後で2箇所、CG関連企業を見学してきました。
まず、ひとつめの見学先は、バックスバニーでおなじみの映画会社ワーナーブラザーズスタジオです。

<a href="http://www.jec.ac.jp/cg/RIMG0167.html" onclick="window.open('http://www.jec.ac.jp/cg/RIMG0167.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jec.ac.jp/cg/RIMG0167-thumb.JPG" width="280" height="210" alt="" /></a>
（ワーナーブラザーズの前で記念撮影）

ワーナーブラザーズスタジオは巨大な撮影スタジオを持っています。敷地内のいたるところに撮影用のセットが設置されています。その中をガイドの方に案内していただきいました。

<a href="http://www.jec.ac.jp/cg/IMG_6802.html" onclick="window.open('http://www.jec.ac.jp/cg/IMG_6802.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jec.ac.jp/cg/IMG_6802-thumb.JPG" width="280" height="210" alt="" /></a>
（ガイドさんの案内で敷地内のセットについて説明を受けました）

映画を撮影するとき、撮影用のセットは、外見だけを作り、中身を作るらないということが多々あります。カメラに映る場所のみ、作れば撮影ができるのです。
非常に作りこまれた外見の建物や小道具に、参加者たちは感銘を受けました。

<a href="http://www.jec.ac.jp/cg/IMG_6803.html" onclick="window.open('http://www.jec.ac.jp/cg/IMG_6803.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jec.ac.jp/cg/IMG_6803-thumb.JPG" width="280" height="210" alt="" /></a>
（撮影用の地下鉄の入り口）

<a href="http://www.jec.ac.jp/cg/IMG_6804.html" onclick="window.open('http://www.jec.ac.jp/cg/IMG_6804.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jec.ac.jp/cg/IMG_6804-thumb.JPG" width="280" height="210" alt="" /></a>
（実際に下をのぞくと・・・）

<a href="http://www.jec.ac.jp/cg/RIMG0133.html" onclick="window.open('http://www.jec.ac.jp/cg/RIMG0133.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jec.ac.jp/cg/RIMG0133-thumb.JPG" width="280" height="210" alt="" /></a>
（ワーナーブラザーズのオフィスは、そこでも撮影ができるように外見を作りこんでいます）

<a href="http://www.jec.ac.jp/cg/IMG_6806.html" onclick="window.open('http://www.jec.ac.jp/cg/IMG_6806.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jec.ac.jp/cg/IMG_6806-thumb.JPG" width="280" height="210" alt="" /></a>
（建物は、病院として使ったり、学校として使ったりします。そのため決まった看板などはついていません。後で撮影時にそのシチュエーションにあった看板を設置するのです）

<a href="http://www.jec.ac.jp/cg/IMG_6832.html" onclick="window.open('http://www.jec.ac.jp/cg/IMG_6832.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jec.ac.jp/cg/IMG_6832-thumb.JPG" width="280" height="210" alt="" /></a>

<a href="http://www.jec.ac.jp/cg/IMG_6835.html" onclick="window.open('http://www.jec.ac.jp/cg/IMG_6835.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jec.ac.jp/cg/IMG_6835-thumb.JPG" width="280" height="210" alt="" /></a>

<a href="http://www.jec.ac.jp/cg/RIMG0155.html" onclick="window.open('http://www.jec.ac.jp/cg/RIMG0155.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jec.ac.jp/cg/RIMG0155-thumb.JPG" width="280" height="210" alt="" /></a>
（映画を撮影するときに実際に使った小道具。バットマン、スピードレーサー、ハリーポッターなど有名な映画で使われたものも展示されています。）

最後に見学したワーナーブラザーズの展示室では、映画で使われた主人公たちの衣装をそのまま見ることができました。また、現在、ハリーポッター特集が行われており、展示室の半分がハリーポッターの衣装や小道具で占められていました。


午後は、あるCGプロダクションを見学しに行きました。
「あるCGプロダクション」と表記するのは、この会社の名前を書くことを禁じられているからです。
映画などの作品は、世の中に出回る前に、その作品の情報が漏れてしまうと、その作品自体のおもしろさを半減させてしまうことがあります。いわゆるネタばれという状態がそれです。
そのため、CGプロダクションは、必死に情報が漏れないように隠そうとするのです。

今回、日本電子専門学校のロサンゼルスクリエイター研修では、特別に、このＣＧプロダクションから、見学の許可を得ることができました。見学の許可が出るのは本校が初のことだそうです。ふだん絶対に実現することのない会社見学が、海外で働く本校のOBの伝手で実現できました。

こちらの会社では、まだ未発表の映画の制作画面を見ることができました。また、その作品制作に、本校ＣＧ関連学科で使用しているものと同じ「Ｍａｙａ」が使われているのを見て、プロの現場と自分たちの距離を少し近くに感じることができたようです。

明日は、ＣＧ関連会社を3社、見学しに行きます。（4日目につづく）]]>
      
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   <title>ロサンゼルス海外研修（2日目）</title>
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   <published>2009-09-14T06:56:38Z</published>
   <updated>2010-07-08T15:43:01Z</updated>
   
   <summary>9月14日（日） 2日目の今日は、海外で働く本校クリエイターの三人をお呼びして交...</summary>
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      <![CDATA[9月14日（日）
2日目の今日は、海外で働く本校クリエイターの三人をお呼びして交流会を行いました。
学生は、自分たちが朝から作った料理をもちより、3名のクリエイターたちに振舞いながら話を聞きます。
<a href="http://www.jec.ac.jp/cg/RIMG00541.html" onclick="window.open('http://www.jec.ac.jp/cg/RIMG00541.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jec.ac.jp/cg/RIMG0054-thumb.JPG" width="280" height="210" alt="" /></a>
（交流会）

その後、クリエイター3名に各自のお仕事についてプロジェクターで解説し、学生の質問にも答えていただきました。
<a href="http://www.jec.ac.jp/cg/IMG_6777.html" onclick="window.open('http://www.jec.ac.jp/cg/IMG_6777.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jec.ac.jp/cg/IMG_6777-thumb.JPG" width="280" height="210" alt="" /></a>
（渡辺潤さん）

最後には、学生が持参した自分の作品についてコメントをいただいたり、学校での悩みを相談にのっていただいたりなど、いろいろな話を学生にしていただきました。
<a href="http://www.jec.ac.jp/cg/IMG_6768.html" onclick="window.open('http://www.jec.ac.jp/cg/IMG_6768.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jec.ac.jp/cg/IMG_6768-thumb.JPG" width="280" height="210" alt="" /></a>
（森田ダイスケさん）

<a href="http://www.jec.ac.jp/cg/IMG_6771.html" onclick="window.open('http://www.jec.ac.jp/cg/IMG_6771.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jec.ac.jp/cg/IMG_6771-thumb.JPG" width="280 " height="210" alt="" /></a>
(本校OBの松原正一さん)

どうしても話し足りずに予定時間よりも大幅に遅れた状態で、クリエイター3名との交流会は終了しました。（3日目へつづく）]]>
      
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