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ビジネス

学科紹介

ビジネスも資格もパソコンも全業界で活躍できる社会人になる

情報ビジネスライセンス科

情報ビジネスライセンス科

2年制

ビジネス分野ってどんな業界?
Business(ビジネス)とは、日本語で「仕事・職務・業務実務・取引」を差します。「ビジネス(業務・取引)」は、業界というより"行い"のことであるため、その業務や取引などで必要な能力や技術は【すべての業界で通用する!】ということになります。業界としては、販売・サービス業(アパレル・飲食)、通信業界(NTT(ドコモ)、au、ソフトバンク ほか)、自動車業界(トヨタ、日産、ホンダ ほか)、IT業界(ヤフー、楽天 ほか)、映像業界(東映、松竹、東宝、KADOKAWA ほか)、電気・電子機器業界(日立製作所、ソニー、パナソニック ほか)など、多くの業界が対象となります。
ビジネス分野をめざすなら
「コミュニケーション能力」や目標を達成するための「マネジメント力」などの社会人として必要な基礎知識、そして、ビジネスを効率よく円滑に進行するために必要なパソコンスキルやビジネスマナーを身につけることが重要です。また、自分自身がどんな業界に合っているのか、もしくはどんな業界に興味を持っているのかを、しっかりと考えておく必要があります。自分が活躍したい業界を早めに調べておくことをお勧めします。
ビジネス分野の適性は?
企業が求める人材でよくよく掲げられる項目は、自分から問題や課題を見つけ出し、解決する能力や、老若男女国籍も問わず、様々な人々と関わりあえるコミュニケーション能力など、いわゆる「社会人基礎力」が求められます。そのほかにも、プロジェクトなどを目標まで達成させるまでの管理(マネジメント)力も必要とされています。決まった友人たちだけでなく、分け隔てなく多くの方と関わるようにしたり、学園祭や体育祭の実行委員やアルバイトなどにも挑戦してみたり、いまからでも実践できることがたくさんあります。まずは、いままで声をかけたことがなかったクラスメイトやアルバイト先の同僚、近所の方などに声をかけるところから始めてみましょう。

さらに詳しくは「ビジネス業界とその学びについて」へ

日本マイクロソフト特別講義「ビジネス最前線」

情報ビジネスライセンス科の「ビジネス最前線」科目授業の一環として、日本マイクロソフト パブリックセクタ―統括本部 業務執行役員 文教本部長の中川様をお招きし、「ビジネス最前線 マイクロソフト講義」が行われました。
文書作成とプレゼンのノウハウ、効果的な情報&仕事処理、スケジュール管理の方法。さらに「情報は自らとりに行け」「自分の常識は他人の非常識」などのアドバイスと、現代のビジネスマンに必要な情報と意識を、世界トップ企業でビジネス業界を牽引するビジネスマンよりご教授いただきました。
すれ違いざまに挨拶をするというちょっとした行為に関しても、とても貴重な時間であることなど、当たり前だが普段意外とできてないことを改めて認識し、人間力をさらに高めたビジネスマンへステップアップすることのできる貴重な授業となりました。
日本電子専門学校では、このような本校ならではの、業界トップクラスの企業様と連携した授業が数多く存在し、より密度が高い授業内容で技術や知識を学生へ提供しています。

2年連続入賞! 第7回文書デザインコンテスト

文書デザインコンテスト(主催:日本情報処理検定協会 後援:文部科学省)で、情報ビジネスライセンス科の1年生が入賞しました!昨年に続き、2年連続の入賞となります。
このコンテストは、Wordなどのワープロソフトを使用して作成した文書のデザインを競うもので、今年で7回目になります。今回のテーマは「地域の成り立ち」。情報ビジネスライセンス科では、Wordを中心に学習する科目「ビジネス情報システムⅠ」の一環として、1年生全員が作成しました。その結果、難波赳大君のポスター『世田谷区 粕谷』が、応募総数1414作品の中から、佳作に選ばれました。

受賞した難波君によると、趣味で行ってきたポスター作成の経験と授業で学習した知識を活かして作成し、特に色の組み合わせや配色の統一感に気を付けたそうです。また、使用されている写真は、全て自分で撮影、約2ヶ月かけて完成させたとのことです。「入賞すると思っていなかったので、嬉しい」と喜びを語ってくれました。
賞状が授与されました。

難波君、おめでとうございました。
また、指導して頂いた小林先生、有難うございました。

入賞した作品「世田谷区 粕谷」

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ビジネス業界とその学びについて

ビジネスを学ぶとは?

「ビジネスを学ぶ」と聞いてあなたはどういうイメージを持つでしょうか。「会社で働く時に役立ちそう」「何となく重要そう」「就職に有利かも」「“コミュニケーション能力”を鍛えたりするのかな」「そもそもビジネスって専門学校で学ぶものなの?」など色々あると思いますが、「よく分からない」という人が大半なのではないでしょうか。

会社で仕事をするうえで必要となるスキルは数多くあります。Officeソフトの使い方、会計の知識、商法や会社法の知識、市場調査の方法、など多岐にわたります。上述したようなスキルは業界を問わず必要になります。こうした会社で求められる基礎的なスキルを幅広く習得することがビジネスの学びの核となります。

ビジネスを学ぶと何か良いことがあるの?

「エクセル男子」や「パワポ部長」のCMで話題になったMOS試験(Microsoft Office Specialist)に注目が集まっていることからも分かるように、ビジネススキルの習得に対する世の中の関心は近年高まりつつあります。しかし、こうしたスキルを高校までの間に学習する機会は極めて限られているのが現状です。高校や大学でビジネスにほとんど触れてこなかった人達は、入社した後にビジネススキルの習得に努めるのです。

したがって、専門学校で幅広いビジネススキルを身に付けておくことは、就職で他の人より一歩優位に立てるということを意味します。早期のビジネススキル習得は「会社で働くための最低限の装備を手に入れる」ことに他ならないのです。

「会社で働くための準備をしておきたい」「ビジネス系の資格を取得してスキルアップしたい」というあなた、専門学校でビジネスを学んで幅広いビジネススキルを身に付けてみませんか。

ビジネスについて具体的には何を学ぶの?

前述の通りビジネスについて学ぶ内容は多岐に渡ります。

学習事項の中で中心となるのが、IT情報活用技術です。Officeの基本操作、Webページの作成方法について学んだうえで、SNSのビジネス利用についても学習します。

また、ビジネス知識やビジネスライセンスの学習も重要です。市場調査の方法や簿記、経営学の基礎、情報セキュリティ管理、世界経済の動向、ビジネスに関連する法務知識、秘書技能の習得、外国語コミュニケーションなど多彩な事項を学んでいきます。

そして、就職活動を意識したキャリアデザインの授業も行われます。就職試験として行われるSPI試験の対策や企業研究方法の学習、コミュニケーション技法の習得を行います。最先端のビジネスについて現場の方に話を伺ったり企業見学に行ったりすることもあります。

以上のような内容を横断的に学習することで、資格を取得しながらスキルアップし会社で役立つ人材になることができます。入学時にビジネスに関する知識がほとんどなくても、積極的に勉強に取り組むことで幅広いスキルを身につけることができます。

ビジネスを学ぶとどんな資格が取得できるの?

ビジネスを学ぶことで取得できる資格は枚挙に暇がありません。例えばIT系では、「ITパスポート」という国家資格を多くの人が取得しています。これは「ITに関する基礎知識を習得していることを証明する」ものであり、就職活動の際にもアピール可能です。

他にも、パソコンスキルを証明するためのMOS(Microsoft Office Specialist)試験や文部科学省後援のビジネス系検定(秘書検定・ビジネス文書検定・ビジネス実務マナー検定・サービス接遇検定)、ビジネス能力検定(B検)ジョブパスなどの資格を取得も可能です。さらに、ビジネススキルに関連する資格として簿記能力検定、情報検定(J検)などの資格を取得することも可能です。こうした資格を複数取得することによって、会社の事務作業に必要なスキルを幅広く有していることが認められるでしょう。

ビジネスの学びを活かした仕事って?

ビジネスについて学ぶ中で身に付けるスキルは、どのような業界に就職する際にも活かすことができます。IT系企業に就職する人は確かに多いですが、IT・Web・会計・経営などをバランスよく学ぶと同時に他者と協働して課題解決に取り組む課題解決力を養っておくことで、IT系企業に限らず営業事務などで活躍できます。ビジネスの学びとは、つまるところ「社会人として身に付けておきたい知識」を学ぶことだと言えるでしょう。そのうえで、「ITに強い」「外国語が得意」など他の人に差をつけられるような強みがあれば、専門学校で学んだビジネススキルを活かせるフィールドもぐっと広がることでしょう。

ビジネススキルはあらゆる業界で活用可能であるからこそ、在学中に自分の進む道をしっかりと見極めていくことがとりわけ重要になると言えます。

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