IT分野組込みシステム科2年制

Embedded Systems


学科のポイント

  • 文部科学省委託事業「自動車組込み技術者養成講座」教材の開発に加わった本科教員が指導
  • 広がる可能性、絶大なニーズ。約7万人以上が不足する組込みシステムエンジニアを育成
  • 日本初の組込みシステム専門学科。多数の卒業生が業界で活躍

学科の概要・特長

日常生活の様々なシーンで使用されている組込みシステム

日常生活の様々なシーンで使用されている組込みシステム

最前線で活躍する、組込みシステムエンジニアを育成

全世界で生産される年間90億台のコンピュータのうち98%が、携帯電話や家電製品、自動車、飛行機、人工衛星といったパソコン以外の機器に組み込まれています。

そのコンピュータに様々な機能を持たせ、動きをコントロールするのが組込みシステムです。今後も大きな可能性を持つ重要な技術として、社会的ニーズは絶大。しかし、業界が急成長しているため、開発エンジニアは不足状態。こうした産業界の要望に応えて、他校に先駆けて創設されたのが本科です。

今後、あらゆるモノにコンピュータが組み込まれ、インターネットでつながる社会が現実化していきます。本科では、業界の第一線で活躍できる最先端技術を身につけた、組込みシステムエンジニアを育成します。

文部科学省委託事業「自動車組込み技術者養成講座」実習

文部科学省委託事業「自動車組込み技術者養成講座」実習

モバイル・ユビキタスなど、専門性に特化した技術を修得

業界全体から高い注目を集める本科には、多数の企業から様々な協力の申し出があり、企業ニーズを直接教育に反映しています。組込みシステムで最も活用されているOS「TRON」や、組込みシステム開発キット「T-Engine」で、リアルタイム(組込み)プログラミング開発技術を基礎から修得。

モバイル・ユビキタスや、車載ネットワークなど、より専門性の高い組込みシステムの開発にも取り組みます。加えて、組込み業界の第一人者による特別授業をはじめ、TRONSHOWへの出展など、最先端技術に触れる機会も豊富です。

また、TRONやT-Engineの業界団体であるとT-Engineフォーラムの会員である本科は、「JASA組込みソフトウェア技術者試験」の主催団体ETEC事務局とタイアップした、最初の高等教育機関でもあります。


目標資格

  • エンベデッドシステムスペシャリスト
  • JASA組込みソフトウェア技術者試験(ETEC)
  • 基本情報技術者
  • 情報検定 情報システム試験・情報活用試験(J検)




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