IT分野高度情報処理科3年制
Advanced Information Processing
学科のポイント
- 日立グループや東芝系列企業など就職率は100%。卒業後は、上級SEとして活躍
- いち早くオラクルアカデミー参画。オリジナル教材により「オラクルマスターゴールド」合格者多数
- システム開発に必要な総合力と企業が求める即戦力を、じっくり3年で学べるベストなカリキュラム
- 認定学科のため、基本情報技術者試験の午前試験が免除。
学科の概要・特長
オリジナル教材でシステムエンジニアとしての即戦力を養成
社会的ニーズが高く、企業でも優遇される上級SEを育成
携帯電話やパソコンでのチケット予約、鉄道の経路検索、商品購入。これらのサービスを可能にする情報システムは、インターネットとサーバコンピュータおよび、そのうえで動作するアプリケーションで構成されます。
本科では、そのアプリケーションのプログラムとデータベースの設計技術、およびシステムの設計・構築技術を修得します。加えて、現在、企業が最も求めるプレゼンテーション能力などのヒューマンスキルも修得。教員全員が元SE(システムエンジニア)経験を活かして、実践力を養成します。
システムの分析・設計から開発までをすべて任され、多数のエンジニアを統括するプロジェクトリーダーとしての役割を担い、IT業界はもちろん、社会ニーズに対応できる上級SEを育成します。
3 年次の企業ゼミではFeliCaカードなどに代表される電子マネーシステムを開発。現役SE が企業実務をプロジェクトスタイルで直接指導
プロのシステム開発を実体験する企業ゼミで実践力をアップ
本科の最大の特長は、3年次の企業ゼミ(産学連携による卒業制作)です。第一線で活躍するシステムエンジニアの指導の下、実際に企業が活用するシステムを学内で開発。これまでに、福祉施設向けの介護支援システム、リサイクルショップの商品販売管理システムなどを本科学生が開発し、その実績は多くの企業から高い評価を得ています。
さらに現在、(株)日立システムバリューや(株)メノックスと、FeliCaカードなどに代表される電子マネーに関するシステム開発を、企業の開発現場と同じ工程で経験。3年制のメリットを活かした実践的なカリキュラムを展開しています。こうしたハイレベルなシステム開発を通し、IT業界のニーズに即した高度な技術を、じっくりと身につけることができます。
目標資格
- 基本情報技術者(午前試験免除)
- 応用情報技術者
- データベーススペシャリスト
- オラクルマスター
- UMLモデリング技能認定
- インターネット検定.com Master
- Microsoft Office Specialist(MOS)
- 情報検定 情報活用試験・情報システム検定(J検)
- ビジネス能力検定(B検)
- JSTQBテスト技術者
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