電気・電子系電気工学科2年制
Electrical Engineering
学科のポイント
- 合格率10%前後の超難関国家資格「第二種・第三種電気主任技術者」を無試験で取得。
- 就職率は毎年ほぼ100%。JR・私鉄など、鉄道関連企業への就職サポートも万全。
- 不況にも強く、就職後も安定して仕事ができる。
- 経済産業省・国土交通省・総務省認定なので、資格取得に有利。
学科の概要・特長
在籍中に多数の資格を取得
不況に強い「電気主任技術者」を育成する国家資格認定学科
電気設備の管理技術者になるには「電気主任技術者」、工事技術者には「電気工事士」と「電気工事施工管理技士」の資格が必要です。特に、「第三種電気主任技術者」は、一般受験での合格率が10%前後の超難関資格。
本科の卒業生は、実務経験後「第二種・第三種電気主任技術者」試験が免除され無試験で取得できます。また、「第二種電気工事士」の筆記試験が卒業後に免除されるなど、多くの資格を有利に取得できます。
電気主任技術者の業界ニーズは常に安定しているうえ、景気や経済動向にも影響されにくいため、就職後も安定した仕事ができます。本科で即戦力となる技術を身につけた卒業生は、幅広い業界で活躍しています。
変電所を守る継電器の実験
変電所からメーカーまで、多彩な業界で活躍できる技術者を育成
変電設備をはじめ、電気業界で使用する機器や測定器を使用した実験・実習で、即戦力となる技術を修得します。
自動制御技術は、プログラミングで制御できるコントローラやデジタル制御などの実習により基礎から応用までを学び、電動機の運転回路の配線技術を修得。
また、燃料電池や太陽光発電・風力発電等のエコロジーを考慮した最新エネルギー技術も修得します。さらに、国際標準技術を備えたパンドウィット社とカリキュラムを共同開発。インターネットケーブルや光ファイバーの配線設計・施工技術もマスターできます。
電気関連の仕事は、社会的貢献度も高く、電気主任技術者の資格取得者は就職後、業界でのステップアップも可能。例年、社会人や大学生も入学しています。
目標資格
- 第二種・第三種電気主任技術者〈実務経験を経て無試験で取得〉
- 第一種・第二種電気工事士〈第二種は卒業後筆記試験免除〉
- 工事担任者〈一部試験免除〉
- 1級・2級電気工事施工管理技士〈受験に必要な実務経験が短縮〉
- 1級・2級管工事施工管理技士〈受験に必要な実務経験が短縮〉
- 1級・2級建設機械施工技士〈受験に必要な実務経験が短縮〉
- 1級・2級建築施工管理技士〈受験に必要な実務経験が短縮〉
- 認定電気工事従事者
- 消防設備士
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