電気・電子分野電気工事技術科2年制

Electrical Work Techniques


学科のポイント

  • 「第二種電気工事士」資格を無試験で取得。「第一種電気工事士」実技試験は合格率100%
  • 不況に強く、毎年ほぼ100%の就職率。業界で活躍中の自営業者を含め、本科卒業生は延べ3000人以上
  • ネットワーク・通信関連の最新技術に対応したカリキュラムで先端的な技術も身につく
  • 経済産業省・国土交通省・総務省認定なので、資格取得に有利

※2009年度実績


学科の概要・特長

第一種電気工事士資格の受験対策

第一種電気工事士資格の受験対策

就職に強い国家資格「第二種電気工事士」を無試験で取得

戸建・集合住宅やオフィス、店舗などの設計・工事に必須の資格が「第二種電気工事士」。本科は、関東の専門学校では5校の経済産業省認定・第二種電気工事士養成施設であり、筆記・技能とも国家試験が免除。1年次修了と同時に取得。上位資格の「第一種電気工事士」資格も徹底した指導により、毎年多数の学生が在学中に取得しています。

実験・実習が中心の授業では、電気の基礎である回路理論や配電方式、実際の配線工事や各種工具・測定器の取り扱い、電気の危険性と安全対策等など、実践的技能を段階的に修得。さらにパンドウィット社と共同開発したカリキュラムで、インターネットケーブルや光ファイバーの施工・検査方法も学習します。

LAN 配線実習

LAN 配線実習

プロとして現場ですぐに役立つ、実践的技術・技能を養成

住宅の照明、会社・工場の電気設備にいたる電気の設計・工事を担うのが電気工事技術者です。社会のライフラインを支える電気工事技術者を育成する本科では、第二のライフラインとも呼ばれるインターネット(LAN)施工技術はもとより、パンドウィット社と共同開発したカリキュラムで最新のネットワーク技術を修得。

2010年には、本科学生が「情報ネットワーク施工 学生日本一決定戦」に出場し、入賞。技術力の高さを証明しました。また、実習・実験・演習が授業の中心となるため、体験を通して学習できます。卒業後は、電気工事・LAN施工会社など景気に左右されにくい様々な分野への就職が可能。就職率は毎年ほぼ100%と安定しています。


目標資格

  • 第二種電気工事士(1年次修了時に取得)
  • 第一種電気工事士
  • 認定電気工事従事者
  • 1級・2級電気工事施工管理技士(受験に必要な実務経験が短縮)
  • 1級・2級管工事施工管理技士(受験に必要な実務経験が短縮)
  • 1級・2級建設機械施工技士(受験に必要な実務経験が短縮)
  • 1級・2級建築施工管理技士(受験に必要な実務経験が短縮)
  • 工事担任者
  • 特種電気工事資格者
  • 消防設備士
  • 危険物取扱者
  • 第三種電気主任技術者
  • 家電製品エンジニア
  • 三級情報配線施工技能士
  • 情報ネットワーク施工プロフェッショナルBronze(2年次修了時に取得)

情報ネットワーク施工プロフェッショナル





最近チェックした学科