東京・新宿の工業系専門学校

学園情報へ
オープンキャンパス&体験入学
資料請求

グラフィックデザイン科

日本電子専門学校「グラフィックデザイン科」の最新情報を発信しています


2009年06月

2009年06月04日

カテゴリー: 授業の様子

Adobe CS4セミナー開催

アドビシステムズ社による学内Adobe CS4セミナーを開催

新入生が入学して早くも2ヶ月が立とうとしています。
新入生たちもクラスに慣れてきて、勉強もどんどん加速していろいろな知識を吸収しています。

さて、そんな学生たちが使用する教室のご説明です。
日本電子専門学校グラフィックデザイン科の教室では、デザイン業界の主流であるApple社のPCを使用しています。
作品制作にはアドビシステムズ社のグラフィックソフトAdobe Illustrator,Photoshop,InDesign,Dreamweaber,Flashを使用します。
沢山のソフトウエアを複合的に使用して、作品を制作していくのです。

その、メインソフトウエアが、この春バージョンアップされてリリースされたのです。
このソフトウエア「Adobe Creative Suite 4 」の新機能について解説していただくセミナーを開催しました。

新入生はもちろん、2年生にとっても新しい機能を総合的に知るにはもってこいのチャンス!
参加した学生たちは皆、新機能の解説に目を見張っていました。
後日、このセミナーで知った新機能を、早速課題制作で活かしている学生たちも見受けられました。

デザイン業界で主流のソフトを使いこなし、すてきな作品をどんどん制作していって欲しいです♪

003.JPG 001.JPG 002.JPG

左)製品の新機能について、1つ1つ具体的な事例を交えながら解説していただきました。
中)新機能の解説に見入る学生たち。熱心にメモも取っていました。
右)グラフィックデザイン科とWebデザイン科の学生たち総勢120名あまりが参加しました。

2009年06月16日

カテゴリー: 産学連携

「藤原 文吾さん」広告業界を語る!!

広告業界の今

Doact http://doact.jp/の藤原 文吾さんに来校いただき、
広告代理店としての業務内容や広告業界の現状、求められるクリエイター像や
就職活動について話をしていただきました。


来ていただいた科目は「業界研究1」という授業の中です。
業界研究とは「様々な業界の方の話の中からデザインとの関連性を見いだし、
紙だけの媒体に偏らずに生活全般において、トータルで考えられるような
頭の柔らかさを持ってもらう」事を目的とした授業です。


学生達は事前に広告業界、印刷業界、アニメ業界、ゲーム業界の現状を
調査していましたが、藤原さんの話を聞き、実際の広告業界の現状に圧倒されていました。


藤原さんはまだ26歳ですが、Doactの代表取締役です。
大学在学中から先輩の会社立ち上げに参加し、その会社にそのまま残ろうか
それとも内定をいただいたCanonにしようか、悩んだ結果、
田舎の両親を安心させたいとの思いから、結局、大学卒業と同時に
Canonに入社したそうです。
そこで営業職を1年ほど行い、辞めて現在のDoactを立ち上げました。


初回はDoactという会社の成り立ちとこれまでの仕事内容
2回目は業界の現状と就職活動について手振り身振りを交えお話いただきました。


fujiwara.jpg setumei.jpg

左)プロフィール           右)主な業務内容を身振り手振りで話す藤原さん

就職活動については自身の経験をもとにお話いただいたので
学生達はその活動ぶりに食い入る様に聞いていました。


就職活動で大切な事は
1)とにかく、がむしゃらに受けまくる
2)ポジティブに!就活を楽しむ
3)とりあえず、職には就く。悩んだら感覚で決める


今の学生達に足りない部分かもしれません。
それを藤原さんは力強く説いてくださいました。

genba.jpg syukatu.jpg


この講義をきっかけにグラフィックデザイン科の学生達の就活は
一気に加速して行きました。


目下、就職活動中!
広告業界を目指して就活している学生も多くいます。


アーカイブ



■他のカテゴリーから探す
■同じカテゴリーから探す
■その他