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グラフィックデザイン科

日本電子専門学校「グラフィックデザイン科」の最新情報を発信しています


2010年09月

2010年09月06日

カテゴリー: 授業の様子

【授業の様子】電子書籍についてお話いただきました

2010年7月16日(金)、グラフィックデザイン科2年生の授業「業界研究」にて電子書籍についてのお話をしていただきました。
お迎えした講師は、JAGAT研究調査部 郡司秀明氏。
「電子書籍の動向とデザイナに求められる役割」と題し、3時間にわたって講義をしていただきました。

■講義の内容
テーマ:「電子書籍の動向とデザイナに求められる役割」
内容:
・プレーヤー動向からみた電子書籍
・デバイス・フォーマットからみた電子書籍
・メディアからみた電子書籍
・デザイナに求められる役割は?

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郡司さんは、iPadを手に実際のコンテンツを示しながら、電子書籍でできることについてわかりやすく解説してくださいました。

グラフィックデザイン科では、2年次後期「情報デザイン3」の中で電子書籍(EPUB)の制作に取り組みます。

2010年09月17日

カテゴリー: 就職活動

【就職】1年生対象OB・OG就職講話会を実施しました

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平成22年度9月17日(金)に1年生を対象とした「OB・OG就職講話会」(グラフィックデザイン科・WEBデザイン科合同開催)を行いました。
あと半年もすると2年生へ進級し、就職活動が始まる1年生。同じ週には学校主催の「就職活動キックオフセミナー」も実施されました。就職部、担任など学校単位で進級クラスの就職活動支援がスタートしました

開催会場となる日本電子専門学校のメディアホールには、グラフィックデザイン科・WEBデザイン科の1年生80名が集まり、先輩たちのグラフィックデザインの仕事について話を聞きました。
今回お話いただく講師として、グラフィックデザイン科卒業生の、関根祥子さん(2005年卒業)と松浦敬子さん(2007年卒業)にお越しいただきました。


テーマ1:OB,OGの現在の仕事内容を知る

最初に、それぞれの先輩たちの仕事内容について紹介いただきました。
関根さんは、現在、トロア企画株式会社でデザイナーをされています。書籍のデザインや広告物、カタログ制作に関わっていらっしゃいます。
松浦さんは、永昌堂でデザイナーをされていて、イオングループの新聞折り込みチラシ制作などに関わっていらっしゃいます。
二人とも、連日深夜に及ぶ仕事に従事されています。仕事の内容ややりがいについて語ってくれました。

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手がけた雑誌の事例を紹介しながら、グラフィックデザイナーの仕事内容について説明する関根さん
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手がけたイオングループの広告を事例に、DTPデザイナーの仕事内容について説明する松浦さん

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左:トロア企画株式会社 デザイナー/関根祥子さん、右:永昌堂印刷株式会社 DTPデザイナー/松浦敬子さん


テーマ2:学生時代の就職活動の様子について

次に、現在の1年生に向けて、どんな就職活動をやっておくべきなのかについてお話をいただきました。関根さん、松浦さんのお二人がどのように就職活動をして、内定を勝ち取ったのか説明していだきました。
「就職部の先生と密に連絡をとり、自分のやりたい仕事を伝えておきました。」「就職部の先生から紹介された会社にまずは会社説明会へでかけ、説明会で入りたいとおもったその会社の試験を受けました。試験は、ポートフォリオ、実技テスト、コンピュータのオペレーションテストを受け、夏休み前に内定をいただいた。」と語る関根さん。

「3、4社ほど会社見学にいきました。実際に会社見学をしてみて合いそうな会社を目で確かめて試験を受けました。今入社した会社が第一希望の会社だったので、1本に絞り就職活動をしました。」「グラフィックデザインの仕事はきついのですが、好きでないと続かないと思います。自分がデザイン業界でも「授業の作品だけではだめで、自分で積極的に作品制作を作って行く必要があります。」と語る松浦さん。

また、Webデザイン科のOB,OGからは次のようなお話も聞くことができました。
「頭、足、手を動かしていた人が、早く内定をもらっていた。自分が就きたい仕事は何なのか?それに必要な作品はどんなものなのか?その仕事ができる会社の面接を受けに行くといった行動をとってほしい。」


テーマ3:就職活動でどんな苦労をされたのか?

さらに、就職活動で苦労された点についてもお話しいただきました。

「内定した会社には同じクラスから4名受験したのだが合格したのは2名だった。その理由を後で聞くと、コンピュータのオペレーションテストが原因だったと聞いた。
また、別の友だちから聞いた話は自分のやりたい仕事が不透明だとなかなか就職が決まらない。ポートフォリオの構成も、自分の強みややりたい仕事が明確に出ているといいと思います。自分の好きなもの、得意なものがアピールできる人だと一緒に仕事したいと思うので、そういったものを見つけて欲しい。」「ポートフォリはファイルに入れた平面的な作品だけでなくて、パッケージデザインなど、実際に作った作品も一緒に持って行った方がいい。」と語った関根さん。

「ポートフォリオの制作を苦労した。学生時代に手がけた企業連携で制作した作品などはアピール力が高かった。コンテストで制作した作品は面接でも受けが良かった。実際に会社とやりとりした作品を作る機会があれば取り組んだ方がいいです。」「ポートフォリオの見せ方だけでなく、面接の質問に適切に答えられるかどうかや常識的な所作もアピールポイントになると思います。」と語ってくれた松浦さん。

お二人とも、「自分の強み」を自己診断した上で的を絞った就職活動ができていたのが勝因だと語ってくれました。

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テーマ4:1年次にやっておくべき準備について

次に1年次の現在にやっておくべき内容について、当時を振り返りながらお話しいただきました。

「デザインフェスタに参加したり、本やポストカード、Tシャツのデザイン制作をしました。学校で習うだけの受け身の体質では、仕事でもいわれた仕事しかできなくなるので、学生時代から自分から動き出すような姿勢を身につけるといいと思います。」と関根さん。

「社訓で、人材についての定義がされているんです。1「罪」(いわれてもできない人) 2「材」(いわれたらやれる人) 3「財」(いわれなくてもできる人)。必要な事にプラスαできる人が求められているので、いろいろな事に触れて自分の経験を広げておけるといいと思います。」と語る松浦さん。

お二人ともグラフィックデザイナーに求められる積極性について語ってくれました。


講演後の質疑応答では、グラフィックデザイン科の榊原君から「学生時代にやっておけば良かったかな?」ということ」について質問がありました。

それに対して先輩方の答えは、次のようなものでした。
「いろいろな仕事にたずさわるので、それらの仕事の世界がわからないと表現できない。いろいろな世界を知っておくといいと思いました。本屋やニュースを見るなど今求められて事をしっておくことが、はずさない表現ができるようになると思います。」
「朝からよるまでフルに働くので、基礎体力をつけておいてください。」
「後悔したくなかったので、学生時代はいろいろやっていたので、授業はちゃんと受けておいた方がいいと思います。」

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この就職講話会を通じて、先輩方から沢山のことを学べた時間となりました。
忙しい仕事の合間をぬって駆けつけてくれた先輩方から、もっと話を聞きたいという学生も多く、講話会後は質問者の列ができました。

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日本電子専門学校グラフィックデザイン科では、1年次後期(9月)から就職活動指導を開始し次年度の内定のための準備を進めます。

2010年09月25日

カテゴリー: 就職活動

【就職】秋季企業合同セミナー

秋季企業合同セミナーが行われました。

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日本電子専門学校グラフィックデザイン科の2年生が、秋季合同企業説明会に参加しました。
この就職イベントは、学校法人電子学園日本電子専門学校が主催する、就職イベントです。
本校学生の採用を予定する企業様が参加してくださり、開催されました。

日時 平成22年9月15日(水)
場所 新宿NSビル 30階 スカイカンファレンスホール
新宿区西新宿4-1 http://www.shinjuku-ns.co.jp/about/access.php


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企業ブースで説明を受ける学生たち1

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企業ブースで説明を受ける学生たち2


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