東京・新宿の工業系専門学校

学園情報へ
オープンキャンパス&体験入学
資料請求

グラフィックデザイン科

日本電子専門学校「グラフィックデザイン科」の最新情報を発信しています


2011年06月

2011年06月01日

カテゴリー: 学校行事

Adobe Campus Dayが開催されました!

2011年6月1日に日本電子専門学校にてAdobe Campus Dayが開催されました。
このイベントは、Adobeから5月20日に発売されたAdobe Creative Suites5.5の新機能について紹介いただくものです。

セミナーの中では、様々な魅力的な作品を紹介いただきました。コンテンツが1つのメディアにとどまらず、Webサイト、タブレット端末、スマートフォン、紙媒体など様々な表現に展開されていることを、事例を見ながら知ることができました。

2011060101.jpg

2011060103.jpg

続いて、Photoshop,Illustrator,InDesignの魅力について、新しく加わった機能を中心に紹介いただきました。
また、Flashを用いてアンドロイドに書き出す方法、 Dreamweaerを用いて1つのコンテンツを複数のデバイスに書き出す方法など、最新のデバイスのコンテンツ制作方法についても紹介していただきました。

学生たちの頭の中に描いたイメージを、様々なソフトウエアを使うことで素晴らしい作品に仕上げていって欲しいと思いました。授業を通じて早くソフトウェアに慣れていってほしいですね。

2011年06月13日

カテゴリー: 産学連携

学生作品が企業サイトにアップされました!

 昨年度後期の進級制作の授業で、学生は産学連携の制作に取り組みました。産学連携とは、企業とタイアップし、企業からの課題制作に取り組むことで、デザインのワークフローを学ぶ授業です。

 今回の進級制作で携わって頂いた4企業のうちの1つ、株式会社ピコトン様からの課題は、「IPhone、IPadアプリ、シャッフルぬりえの販売促進ツールの提案」、「こども向けワークショップイベント、シャッフルぬりえの広報ツールデザイン」という内容でした。
この課題に取り組んだ学生は5名。各々がユニークな発想で、ターゲットである保護者やこどもの視点に立った提案をし、制作に取り組みました。

 その結果、株式会社ピコトン様が学生の努力を認めてくださり、webサイトに載せて頂けるような結果につながったのです。

 以前のブログでも、学生作品が実際に原美術館で展示されたことをご報告させて頂きましたが、学生の頑張りがクライアント企業に認めてもらえる、とても栄誉なことだと思います。取り組んだ学生にとっても大きな励みになることと思います。今後も学生には頑張ってもらいたいですね。

<文責:植田>

2011年06月27日

カテゴリー: 授業の様子

2年生「業界研究」レポート!ユニバーサルデザインを学ぶ-1

こんにちは!グラフィックデザイン科二年生の道祖土です!


 グラフィックデザイン科の2年次のカリキュラムにある「業界研究」(2年次前期・後期)では印刷業界・デザイン業界の企業様をお呼びし、業界の動向や最新技術などの周辺的知識についてお話ししていただくという授業があります。私達が就職する業界の状況がどのようなものであるのか、就職活動を行う上でとても重要な授業となります。3回の授業の様子をレポートしていきたいと思います。


*株式会社イワタ様第1回目の授業

1%E6%9E%9A%E7%9B%AE.JPG

 6月16日に株式会社イワタ様の営業担当河野博史氏をお招きして、授業を行いました。
第一回目の授業では、様々な業界が取り組むユニバーサルデサインについて詳しくご説明をしていただきました。


2%E6%9E%9A%E7%9B%AE.JPG

 ユニバーサルデザインとは、誰にとっても障壁となるものが発生しないようにする。
つまり、誰もが普通に使えることを考えたデザインの事を言います。
近年、情報の入手におけるハンディキャップを持つ人が増え続けているそうです。
 そういった中でも、65歳以上の高齢者、弱視者、色覚障がい者の方々も不自由なく生活をしていく上でユニバーサルデザインを用いた文字組みは必然的だと言えます。

P1120446.JPG


 そして、このような方々への配慮として文字が分かりやすく(視認性)読み間違えをしない(判読性)事を重視したイワタUDフォントを河野様がお持ちくださった総合書体見本帳で見せて頂きました。見せていただいたイタワUDフォントは、既存の文字よりもハッキリしていて見やすく視認性や判読性のある書体だと思いました。

 今回の授業では、以上の事をご説明していただきました。
ユニバーサルデザインというものはもともと知っていたのですが、書体を用いたユニバーサルデザインについてはあまり知りませんでした。今回の河野様のお話を聞いてより一層私達のユニバーサルデザインへの関心や理解が深まったと思います。

関連リンク:http://www.iwatafont.co.jp/(株式会社イワタ様)

文責:道祖土 彩実
監修:植田 誠一

2011年06月30日

カテゴリー: 授業の様子

2年生「業界研究」レポート! ユニバーサルデザインを学ぶ-2

こんにちは!グラフィックデザイン科の道祖土です!
前回同様、株式会社イワタ様の河野博史氏によるユニバーサルデザインフォントの講義の様子をお話したいと思います。


▼ 第二回目の授業
本日は、前回に続きユニバーサルデザインフォントの復習を行いました。


P1100223.JPG


イワタUDゴシックの書体コンセプトやデザインのポイントなどを
分かりやすくパワーポイントと資料を用いてご説明してくださいました。
そして、ユニバーサルデザインが必要とされる機関などの紹介も。

P1100228.JPG


P1100236.JPG


第二回目の授業では実際にイワタUDフォントが使われている新聞や書籍をお持ちくださいました。

P1100238.JPG

P1100239.JPG

こういった新聞や書籍だけではなく、電化製品やバスの時刻表などにもイワタUDフォントが使われています。

今回の授業では、一般的に使用されているフォントと、イワタUDフォントの違いについてご説明頂きました。
そして実際に手元で新聞や書籍をみたのですが、前回もお話したようにとても読みやすく、文字もハッキリしているのでどんな方にも対応出来る書体だなと感じました。
本日もありがとうございました。

担当:道祖土彩実


アーカイブ



■他のカテゴリーから探す
■同じカテゴリーから探す
■その他