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グラフィックデザイン科

日本電子専門学校「グラフィックデザイン科」の最新情報を発信しています


産学連携

2018年07月10日

カテゴリー: 特別授業  |  産学連携

フォントを知ろう!フォントセミナーを開催しました!

2018年7月6日(木)に日本電子専門学校グラフィックデザイン科にて(株)モリサワさんによる「フォントセミナー」を開催しました。
株式会社モリサワさんは、世界でも初めてという画期的な写真による文字=写真植字を発明され、古くから日本を代表するフォントメーカーです。
「デザインの魂は細部に宿る」と言われます!フォントを知ってデザインの細部までこだわれるデザイナーになろう!とフォントセミナーを開催しました。
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2017年11月21日

カテゴリー: 産学連携

特別講義「インバウンドビジネスとデザイン」開催いたしました!

2017年11月13日にNICHE JAPANの豊嶋さんをお招きしインバウンドビジネスとデザインについて特別講義を開催いたしました。
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2017年04月28日

カテゴリー: 産学連携

産学連携授業「パッケージデザインのリニューアル提案」

2017年4月27日(木)に株式会社メリーサイトさんにお越しいただき、産学連携授業のオリエンテーションを行いました。

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産学連携授業では既存商品のリニューアルデザインにチャレンジしていきます。

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2016年12月15日

カテゴリー: 産学連携

業界研究第三弾!株式会社キャリアトランジット様

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12月2日、9日と2週にわたり、株式会社キャリアトランジットの代表取締役である「斉木健司様」にお越し頂き、
業界研究第三弾!として、これから社会に出て行く学生たちを対象に「働く」って案外面白い。
「就活ってチャンスかも」というタイトルでお話いただきました。

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2016年12月05日

カテゴリー: 産学連携

インフォグラフィックス「伝える」から「伝わる」へ

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11月25日(金)の1,2限に産経新聞の豊嶋哲志さんによる特別講義「インフォグラフィックス」
が行なわれました。
豊嶋さんは大学卒業後渡米し、ミズーリ大コロンビア校ジャーナリズム大学院で学び、
修了後にアメリカの新聞社でインフォグラフィックスを手がけた経歴を持っています。
海外&国内のインフォグラフィックスの事例に精通された豊嶋さんの講義では、
ご自身やご友人の豊富な作例を通して具体的に魅力や役割を紹介してくださいました。

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2016年10月11日

カテゴリー: 産学連携

産学連携授業「進級制作」始まりました!

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後期に入っての10月6日木曜日、1年生の授業「進級制作」に於いて、企業連携がスタートしました。
この授業は1年生の後期の基幹科目となるもの。企業様から課題を頂戴し、企画、制作、提案まで行います。
企業様をお招きした「オリエンテーション」を実施しましたので、取り組みの様子をご紹介します。

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2016年10月08日

カテゴリー: 産学連携

VINCI C941を使った学生作品が2016東京国際包装展に展示されました!

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10月4日から7日までの4日間、東京ビッグサイト東全ホールで行われました東京国際包装展
「TOKYO PACK2016」のOKIデータ様のブースの一角に、本科2年生の制作したパッケージ作品が並びました。

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2016年06月22日

カテゴリー: 産学連携

凛とした雰囲気の竹尾見本帖!気持ち引き締まりました。

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5月31日(火)神保町にある竹尾見本帖見学が行われました。

2年生は現在「グラフィック実習2」の授業の中でパッケージデザインに取り組んでおり、その
紙探しを兼ねて竹尾見本帖に見学に行きました。
この春新しく白色がプリントできるOKIMICROLINE VINCI941が導入されたのを受けて
このプリンターでプリントできる紙を事前に教員が先方の担当者とやり取りをしていたので
当日紹介もしていただきました。

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2016年05月20日

カテゴリー: 産学連携

神奈川トヨタ様との産学連携プロジェクトスタート!

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神奈川トヨタ様との産学連携プロジェクトがスタートしました。
企業様によるオリエンテーションは5月13日(金)。この日午後からのオリエンテーションに学生たちは気もそぞろ。
水素カーって?水素で動く車って?
事前の勉強はしているものの、本物に出会える嬉しさで学生たちはソワソワ。
落ち着かない様子でした。

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2016年05月10日

カテゴリー: 産学連携

制作の幅がぐっと広がる!VINCI C941プリンター

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今年新たに導入したOKIデータのMICROLINE VINCI C941http://http://www.okidata.co.jp/products/vinci/
表現の可能性を広げてくれるプリンターです。プラス1色で無限の広がりを感じさせてくれます。
その使い方、用途の多様性について、4月28日 OKIデータ様によるVINCI C941の講習会が行われました。

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2015年12月04日

カテゴリー: 産学連携

今年もインフォグラフィックスの特別講義開催しました!

2015年11月17日(火)に産経新聞編集局の豊嶋哲志さんをお招きし、インフォグラフィックスの特別講義を開催しました。
毎年1年生を対象に開催するこの特別講義ですが、今年で通算5回目となりました。
今年は「伝える技術とインフォグラフィックス」をテーマに講義をしてくださいました。
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2015年10月05日

カテゴリー: 産学連携

企業連携授業がスタートしました!

10月に入りグラフィックデザイン科でも「後期授業」がスタートしました。1年生にとって大きなチャレンジとなる「進級制作」という授業では、企業さんから制作物の依頼を受けて企画、制作、提案まで行います。この授業で企業さんを招いた「オリエンテーション」を実施しましたので、取り組みの様子をご紹介します。
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2015年08月27日

カテゴリー: 産学連携

企業連携作品プレゼンテーション

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2015年7月30日に工房百木根様にプレゼンテーションを行いました。
グラフィックデザイン科2年生授業「エディトリアルデザイン2」、「電子書籍制作実習」の連動課題として、工房百木根のブックカタログおよびデジタルカタログの提案に取り組んできました。
今回はその課題の最終プレゼンテーションの様子をお伝えします。

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2014年01月30日

カテゴリー: 産学連携

パーソナルファブリケーションって何だろう?

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グラフィックデザイン科の2年次授業「業界研究」では、今話題の「パーソナルファブリケーション」について学びました。今回は特別講義として、東京都市大学の小池星多先生をお招きし講義と3Dプリンターの演習授業をしていただきました。

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2013年12月10日

カテゴリー: 産学連携

産官学連携授業!観光アプリの提案

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日本電子専門学校グラフィックデザイン科の2年生授業「情報デザイン2」で、2013年6月~9月の3ヶ月間観光ガイドアプリの制作にチャレンジしました。
奈良県磯城郡田原本町、NPO法人Layer Box様にご協力いただき、産官学連携授業として取り組みました。

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2013年11月25日

カテゴリー: 産学連携

産学連携「インフォグラフィックス」特別講義を開催しました

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グラフィックデザイン科では1年次授業「情報デザイン1」にてインフォグラフィックスについて学びます。毎年この授業では、産經新聞から豊嶋哲志様をお招きし特別講義をしていただいております。今年も11月15日(金)に開催しました。

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2013年10月25日

カテゴリー: 産学連携

カラーユニバーサルデザインを学ぶ

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グラフィックデザイン科では、東洋インキ株式会社グラフィックソリューションセンターの池田卓美様をお招きし、産学連携授業「業界研究」(2年生対象)を実施しました。
産学連携授業「業界研究」では、デザイン業界の第一線で活躍する方をお招きしお話をしていただきます。話題のテーマや先端技術について幅広く学び、業界への見識を広げることを目的としています。

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2013年07月31日

カテゴリー: 産学連携

産官学連携授業!絵本「桃太郎完結版」の絵本アプリ制作にチャレンジ!

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日本電子専門学校グラフィックデザイン科の2年生授業「電子書籍制作実習」で、2013年5月~7月の2ヶ月間デジタル絵本の制作にチャレンジしました。
奈良県磯城郡田原本町NPO法人Layer Box様にご協力いただき、産官学連携授業として取り組みました。

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2012年12月12日

カテゴリー: 産学連携

LOTTEの宗則さんに講義いただく!

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10月23日、30日と2週にわたり、株式会社LOTTE 商品開発部 デザイン企画室 
室長である宗則 洋之さんに来校いただき、LOTTEデザイン企画室の仕事や
ヒット商品である「Fit'sガムシリーズ」が生まれるまでのお話をお聞きしました。
LOTTEの社名の由来から始まった講義、2週にわたって行われた話を通して学生たちは
様々な事を再認識したようです。

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2012年07月22日

カテゴリー: 産学連携

NEC映像ソリューションフェア2012に学生が参加!

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学生のプレゼンテーション力が試される

2012年6月27日(水)28日(木)の2日間、東京、田町のNEC本社で「NEC映像ソリューションフェア2012」が開催されました。
これは、NECの映像関連の最新製品が展示、紹介されたもので、このフェアにグラフィックデザイン科の学生8名が参加しました。

 昨年度の授業「進級制作」において、NECディスプレイソリューションズ株式会社様と本科が産学連携により制作した、NECディスプレイソリューションズ株式会社様の「体感・提案・感動方ショールームのコンテンツ」http://www.nec-display.com/jp/support/show_room/index.htmlをデジタルサイネージキット「美映エル」での事例報告として発表してきました。

 

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2012年02月27日

カテゴリー: 産学連携

【企業連携】企業連携による実践型授業

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日本電子専門学校グラフィックデザイン科では、1年次後期の授業で産学連携による実践型授業を展開しています。企業様から広告デザイン、キャラクターデザイン、エディトリアルデザイン、サイネージコンテンツ等の課題をいただき、学生たちが実務体験する授業を展開しています。

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2011年07月20日

カテゴリー: 産学連携

NEC映像ソリューションフェア2011in中部に学生が参加!

以前、ブログでも紹介しましたが、7月15日に「NEC映像ソリューションフェア2011」が開催され、このフェアにグラフィックデザイン科の学生が参加しました。
 その時の学生のプレゼンテーションが大変高評でして、今回の名古屋での同フェアにも参加してきました。

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 内容は前回の東京でのフェアと同様のもので、NECの映像関連の最新製品が展示、紹介されるもので、昨年度の進級制作において、NECディスプレイソリューションズ株式会社様、原美術館様と本科が産学連携により制作した、原美術館「崔在銀展」のコンテンツをデジタルサイネージキット「美映エル」での事例報告として発表してきました。

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 今回は1日だけの開催でしたが、600名から700名程の来場者により、会場も盛り上がっていました。

今回参加した学生2名に、東京でのフェアも合わせて感想を聞いてみました。

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<写真:2年生 大野 雄斗君>
コメント
来場者は自分たちより年上の社会人の方々で、言葉遣いや伝える内容などを思考しなければいけないので、東京、名古屋と、今回のフェアを通じて、プレゼンテーション能力を高めることができたと感じています。学生の立場で、このような体験ができたことはとても貴重なことだと思いました。

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<写真:2年生 木村 祐輔君>
コメント
今回のフェアで、普段では話すことができないような方々に対して、最初はすごく緊張していたのですが、プレゼンテーションが進むにつれ、上達を感じ、自信になりました。
東京、名古屋でのフェアを通して、とても貴重な時間を過ごすことができました。

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<写真:来場者に対して、デジタルサイネージでの事例報告をする学生たち>

 学生は、「内容を伝える」ことを意識し、形式にとらわれたプレゼンテーションでなく、来場者のニーズや、興味関心を引き出し、臨機応変なプレゼンテーションを心がけ、1日でも大きな成長を感じることができました。
 来場者の方々が、日本電子グラフィックデザイン科でのカリキュラムや、産学連携に関して興味深く耳を傾けていた姿がとても印象的でした。

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<ブースの前で記念撮影>

大野君、木村君は前回の東京でのフェアに引き続き、今回も大活躍でしたね!おつかれさまでした!

<文責:植田>

2011年07月01日

カテゴリー: 産学連携

NEC映像ソリューションフェア2011に学生が参加!

 2011年6月23日(木)~24日(金)の2日間、東京、田町のNEC本社で「NEC映像ソリューションフェア2011」が開催されました。これは、NECの映像関連の最新製品が展示、紹介されるもので、このフェアにグラフィックデザイン科の学生が参加しました。

 昨年度の進級制作において、NECディスプレイソリューションズ株式会社様、原美術館様と本科が産学連携により制作した、原美術館「崔在銀展」のコンテンツをデジタルサイネージキット「美映エル」での事例報告として発表してきました。

 グラフィックデザイン科の5名の学生が取り組んだサイネージのコンテンツは、崔在銀さんの作品イメージを損なわないよう、且つ、美術館来館者に崔在銀展に関しての情報を的確に伝達できるよう、落ち着きのあるデザインに仕上げ、秒単位で切り替わるようプログラムし、「美映エル」の機能を最大限に生かした表現を心がけました。


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フェアにはたくさんのお客様が来場し、学生たちの説明に熱心に聞き入っていました。


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 今回の産学連携カリキュラムにおいて、「実践的な制作」や「展示会でのプレゼンテーション」は学生にとって非常に貴重な経験になったと同時に、今後の学生生活での制作や、卒業後に生かせる有意義な時間になったことでしょう。

2011年06月13日

カテゴリー: 産学連携

学生作品が企業サイトにアップされました!

 昨年度後期の進級制作の授業で、学生は産学連携の制作に取り組みました。産学連携とは、企業とタイアップし、企業からの課題制作に取り組むことで、デザインのワークフローを学ぶ授業です。

 今回の進級制作で携わって頂いた4企業のうちの1つ、株式会社ピコトン様からの課題は、「IPhone、IPadアプリ、シャッフルぬりえの販売促進ツールの提案」、「こども向けワークショップイベント、シャッフルぬりえの広報ツールデザイン」という内容でした。
この課題に取り組んだ学生は5名。各々がユニークな発想で、ターゲットである保護者やこどもの視点に立った提案をし、制作に取り組みました。

 その結果、株式会社ピコトン様が学生の努力を認めてくださり、webサイトに載せて頂けるような結果につながったのです。

 以前のブログでも、学生作品が実際に原美術館で展示されたことをご報告させて頂きましたが、学生の頑張りがクライアント企業に認めてもらえる、とても栄誉なことだと思います。取り組んだ学生にとっても大きな励みになることと思います。今後も学生には頑張ってもらいたいですね。

<文責:植田>

2011年04月15日

カテゴリー: 産学連携

産学連携作品が実際に運用されています!

昨年度後期、産学連携授業として制作したデジタルサイネージが、4月1日より4月17日まで、原美術館で実際に運用されています。

デジタルサイネージとは、近年店頭や、病院、空港、駅構内など様々な場所で見られるようになった電子広告のことで、今回は原美術館の館内インフォメーション及び昨年の展覧会報告に関する制作で、当科の2年生、白幸然(ペクヘンヨン)さんの作品が実際に館内で展示されています。

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デジタルサイネージによって来館者の反響も良く、原美術館様にも大変喜んで頂きました。

クライアントに納得してもらえて、利用者の為になる。デザイナーにとって大変重要なことでありながらとても難しいことですね。学生もそこにやりがいを感じ、日々の制作に取り組んでいるのだと思います。
今後も1人でも多くの学生の作品が世に出て、人を幸せに出来ることを願っています。

<文責:植田>

2010年05月28日

カテゴリー: 産学連携

【産学連携】カラーユニバーサルデザインワークショップを開催!

カラーユニバーサルデザイン支援ツール「UDingシミュレーター」を開発された東洋インキ製造株式会社さんから池田様をお招きし、グラフィックデザイナーに必要とされるカラーユニバーサルデザイン(CUD)についてご説明いただきました。
3時間にわたる授業の前半は講義形式、後半はワークショップ形式で、ワークショップでは実際に「UDingシミュレーター」「UDing CFUD」というカラーユニバーサルデザイン支援ツールを使って、ピクトグラムを制作する実習を行いました。

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生活で求められているカラーユニバーサルデザイン

私たちが生活する現代社会において、色はますます重要な情報伝達手段になっていると言われています。
毎朝見る新聞も近年ではカラー印刷になりました。公共施設のフロアマップなどは場所ごとにテーマカラーに色分けされ、カラフルな説明表示がされています。
電車の路線図でも各路線を色分けすることで、複雑な路線や乗り換えポイントなどについて説明しています。
このように私たちの身の回りには、色を使って情報を伝えるケースが多くあることに気づきます。しかし、人間の色の感じ方は一様ではありません。

「なるべく全ての人に情報がきちんと伝わるように利用者側の視点に立ってつくられたデザインを、カラーユニバーサルデザインといいます。」(NPO法人カラーユニバーサルデザイン機構)

授業の前半では、池田さんから「カラーユニバーサルデザインが必要とされている理由」や「カラーユニバーサルデザインを考慮したデザイン製品の紹介」などについて講義していただきました。


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具体的な事例をとおして、カラーユニバーサルデザインの必要性についてご説明くださる池田さん

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(写真左)全員にご提供いただいたカラーUD対応色見本帳シリーズCOLOR FINDER、(写真右)UDingソフト


カラーユニバーサルデザイン支援ツールを活用したデザイン実習

授業の後半では、東洋インキ製造株式会社さんが開発されたカラーユニバーサルデザイン支援ツール「UDingシミュレーター」「UDing CFUD」の利用方法を説明いただきました。
日常の生活環境で目にするピクトグラムを事例に、色弱者の人にはどのような色に見えているのかシミュレーションし、問題点を発見し、問題となっている色部分を改良する流れを体験しました。

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ご指導くださる池田さんと使い方を聞いている学生たち


関連リンク:東洋インキ製造株式会社UDing
担当:井上

2009年11月25日

カテゴリー: 産学連携

産学連携「進級制作」企画プレゼンを行いました。

グラフィックデザイン科1年生の後期授業「進級制作」では、企業3社にご協力いただき産学連携課題を進めています。
今年ご協力いただく企業様は、(株)アレフ・ゼロ様(株)日本旅行様(株)パフォーマ様です。

ご提案いただいた課題にチャレンジし、企画プレゼンテーションに望みました。

(株)アレフ・ゼロ様
(株)ベネッセコーポレーション たまひよ部 ブランド推進課に提案する
「ママになる気持ち(仮)」冊子提案

(株)日本旅行様
日本旅行公式サイト「宿ぷらざ」へ誘導するためのキャンペーン企画

(株)パフォーマ様
デジタルサイネージ提案
テーマ1「日本電子専門学校のロビーに設置するサイネージの提案」
テーマ2「大型リゾートホテル向けのサイネージ提案」


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プレゼンテーションをする学生

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企業様からのアドバイスを真剣に聞く学生

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プレゼンの提案内容についてアドバイスくださる企業様(株)パフォーマ 岩田様

2009年11月24日

カテゴリー: 産学連携

授業「業界研究」‘ガリガリ君プロジェクト’について聴く!vol3

先週に引き続き、ガリガリ君プロジェクトについて(有)Gの高橋俊之様から3回目の講義をいただきました。

今回の授業は学生たちによる作品プレゼンテーションでした。
初回授業で高橋様から頂いたテーマについて考えた作品をプレゼンしました。

頂いていたテーマは2つ。
課題A「ガリガリ君のお友達キャラクターを提案して下さい。」
課題B「ガリガリ君の販促グッズを提案して下さい。」

学生たちは、テーマについて時間をかけて取り組み今回のプレゼンテーションに望みました。

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グループで発表する学生たち

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ガリガリ君の蚊取り線香を販促グッズのアイデアとしてプレゼン

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学生たちのプレゼンを見ている高橋さん


プレゼンテーションが終った学生から、ガリガリ君のアイスをもらい、アイスを食べながら和気あいあいとした雰囲気でプレゼン大会が行われました。

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アイスをもらう学生たち

プレゼン大会が終ると、学生全員で審査投票を行いました。プレゼンを聞いて最も良かったと思う作品上位3作品にシールを貼り、投票して行きます。(有)Gのスタッフの皆さんも審査してくださいました。

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投票する学生たち

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審査するGのみなさん


その後、(有)Gのスタッフの皆様により審査結果が発表され、優秀賞、アイデア賞、プレゼン賞、ガリガリ君スケッチ賞が表彰されました。
該当者には、ガリガリ君のプレミアグッズがプレゼントされ、学生たちはとても喜んでいました。

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表彰の景品をいただいく学生たち


授業の最後には、高橋様からグラフィックデザイナーのやりがいについてお話をいただきました。
高橋様がグラフィックデザイナーをやっていらっしゃって、やりがいを感じるのは子どもたちがガリガリ君のアイスを通して楽しそうに話しをしている様子をみたり、自分の子どもが「お父さんこのアイスをデザインしているんだ」と思ってくれることだとおっしゃっていました。
デザインの力で生活を楽しくできるのがグラフィックデザイナーの醍醐味なので、学生さんたちも頑張ってください。とエールをいただきました。

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デザイナーのやりがいについてお話くださる高橋さん

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話に聞き入る学生たち

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デザイン事務所のスタッフの皆さん

2009年11月22日

カテゴリー: 産学連携

授業「業界研究」‘ガリガリ君プロジェクト’について聴く!vol2

2年生後期授業「業界研究」にて、先週に引き続き‘ガリガリ君’のキャラクターデザインとパッケージ展開およびプロモーションを手がけられている有限会社Gの皆様にお越しいただき、高橋様からお話しいただきました。

2回目の今回は「ガリガリ君のパッケージやCMの制作プロセス」と「プロモーション企画」についてお話しいただきました。

●ガリガリ君のパッケージやCMの制作プロセス

ガリガリ君のパッケージデザインやCMをどのようにアイデア発想し、デザインされているかについてプロセスを踏まえながらお話しいただきました。

新しい商品に合わせてどのようにデザイン案を発想しデザインしているのか?については、ラフスケッチ→デジタルイラストの制作→デザインの完成までを解説して下さいました。
徹底的にガリガリ君で消費者を楽しませる工夫として、パッケージのデザイン案を3パターン用意し、まとめ買いされる消費者へのちょっとしたサービスを用意しているなど、話の随所にガリガリ君プロジェクトへの愛情が感じられました。

また、学生たちにとっては、プロのデザイナーさんがクライアントにどのように企画やアイデアを提案しているのか?はとても興味のあるところです。
高橋俊之さんのお話では、企画提案書の実際のイメージをスライドで見せて下さりながら解説いただきました。

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プロセス1、商品の味・素材となる果物の画像を見ながらイラスト案をスケッチ。
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プロセス2、案がまとまってくるとAdobe Illustratorを使用しイラストを完成させる。

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プロセス3、最終的に出来上がったパッケージデザイン。3パターンのデザインを展開している。
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熱心に講義してくださっている高橋さんの様子。

●プロモーション企画

商品を消費者に認知してもらうためのセールスプロモーション企画として、いくつかの事例を紹介下さりながら解説いただきました。
冬の消費が落ち込む棒アイスの売り上げをあげるための企画として、ガリガリ君の着ぐるみをスキー場につれていき、一般のスキープレイヤーに混じって滑走するイベントやスキー場でのサンプリングなど、ここでも徹底した遊び心が感じられました。

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スキー場でのセールスプロモーション企画。スキー場で滑走するガリガリ君。

前回に続く2回目の講義でしたが、高橋俊之さんのガリガリ君に注ぐ情熱に圧倒され、プロのデザイナーのお仕事の楽しさや大変さに気づいた学生たちでした。

2009年11月16日

カテゴリー: 産学連携

授業「業界研究」‘ガリガリ君プロジェクト’について聴く!vol.1

2年生後期授業「業界研究」にて‘ガリガリ君’のキャラクターデザインとパッケージ展開およびプロモーションを手がけられている有限会社Gの皆様にお越しいただき、高橋様からお話しいただきました。

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写真左:講義くださる高橋俊之さん
写真中:授業風景
写真右:ガリガリ君のキャラクターを説明くださっている様子

授業は高橋様のなごやかな雰囲気の中始まりました。
「皆さん、ガリガリ君知っていますか?」
「それでは、ガリガリ君をちょっと書いてみましょう!」という投げかけで、学生たちはまずは何も見ずにガリガリ君をスケッチ。
とても良く知っているキャラクターなのに、いざ描こうと思うとなかなか特徴まで描けない様子の学生たち。与えられた5分のあいだ一生懸命とても楽しそうに描いていました。

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写真左:ガリガリ君のキャラクターを何も見ずに描いている学生たち
写真右:スケッチ作品

講義は「初代ガリガリ君」から現在の「三代目ガリガリ君」が誕生するまでのプロセスと制作秘話から始まりました。

1981年「子どもが片手で食べられるかき氷ができないか?」という発想のもと、現在の商品の元になる当たり付き棒アイスが登場。わんぱくなガキ大将をイメージした初代ガリガリ君が誕生しました。
その後、2代目ガリガリ君が誕生。キャラクターの線を太くなりマンガ的な表現に変化してきました。

2000年にキャラクター・デザインも含めてガリガリ君の大リニューアルに、有限会社Gが関わられることになったそうなのですが、そのリニューアル背景には、次のような問題点があったそうです。
競合他社商品などの影響で1995年以降に売り上げが鈍化した事態を打破すべく、ガリガリ君を製造・販売する赤城乳業は、全国1万人規模の消費者調査を実施したそうです。
その結果、商品パッケージのキャラクターであるガリガリ君が、「汗が泥臭い」「歯ぐきが汚い」「田舎臭い」と不評であることがわかったそうです。
この問題点を解決しキャラクターのイメージ刷新を手がけられたのが高橋俊之さん。
こうして3代目ガリガリ君が誕生したのです。

学生たちは、初代ガリガリ君のキャラクターを初めて見て、現状のキャラクターイメージとのギャップに驚いていました。

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写真左、右:ガリガリ君のパッケージの変遷を説明くださる高橋俊之さん


その後、有限会社Gが手がけられたお仕事を紹介いただきました。キャラクターデザインのリニューアルから一連のパッケージデザインの展開として「リボンシトロン」。
また、サッポロ飲料のパッケージなど多種多様なお仕事を拝見することができました。

質問タイムでは、講義についてや高橋さんのお仕事について様々な角度から質問が出ました。
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写真左、右:高橋俊之さんに質問する学生たち

最後に学生たちに課題が提案されました。

課題A「ガリガリ君のお友達キャラクターを提案して下さい。」

課題B「ガリガリ君の販促グッズを提案して下さい。」

プレゼンテーションは4週間後です。
さて、学生たちはどんな作品を持ち寄るのでしょうか?
今から楽しみです。

そして、宿題だけでなくガリガリ君グッズのプレゼントも全員にご用意して下さっていました。学生たちは渡されると早速袋から取り出してグッズやパンフレットに見入っていました。
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写真左:ガリガリ君のグッズを配ってくださる(有)Gの皆様
写真右:グッズに見入る学生たち

ガリガリ君ワールドに魅了された1時間でした。

2009年06月16日

カテゴリー: 産学連携

「藤原 文吾さん」広告業界を語る!!

広告業界の今

Doact http://doact.jp/の藤原 文吾さんに来校いただき、
広告代理店としての業務内容や広告業界の現状、求められるクリエイター像や
就職活動について話をしていただきました。


来ていただいた科目は「業界研究1」という授業の中です。
業界研究とは「様々な業界の方の話の中からデザインとの関連性を見いだし、
紙だけの媒体に偏らずに生活全般において、トータルで考えられるような
頭の柔らかさを持ってもらう」事を目的とした授業です。


学生達は事前に広告業界、印刷業界、アニメ業界、ゲーム業界の現状を
調査していましたが、藤原さんの話を聞き、実際の広告業界の現状に圧倒されていました。


藤原さんはまだ26歳ですが、Doactの代表取締役です。
大学在学中から先輩の会社立ち上げに参加し、その会社にそのまま残ろうか
それとも内定をいただいたCanonにしようか、悩んだ結果、
田舎の両親を安心させたいとの思いから、結局、大学卒業と同時に
Canonに入社したそうです。
そこで営業職を1年ほど行い、辞めて現在のDoactを立ち上げました。


初回はDoactという会社の成り立ちとこれまでの仕事内容
2回目は業界の現状と就職活動について手振り身振りを交えお話いただきました。


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左)プロフィール           右)主な業務内容を身振り手振りで話す藤原さん

就職活動については自身の経験をもとにお話いただいたので
学生達はその活動ぶりに食い入る様に聞いていました。


就職活動で大切な事は
1)とにかく、がむしゃらに受けまくる
2)ポジティブに!就活を楽しむ
3)とりあえず、職には就く。悩んだら感覚で決める


今の学生達に足りない部分かもしれません。
それを藤原さんは力強く説いてくださいました。

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この講義をきっかけにグラフィックデザイン科の学生達の就活は
一気に加速して行きました。


目下、就職活動中!
広告業界を目指して就活している学生も多くいます。


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