プロジェクトチームの記事一覧

7月6日、セミナーチームによる名刺セミナーが開講されました。
「名刺は社会人が持つもの」という認識を持っている方がいらっしゃるかもしれませんが、そんなことはありません。今や名刺は学生にとっても必須のツール。Webデザイン科では、卒業生や企業の方との取り組み・出会いが多いため、名刺を交換することが様々なご縁を結ぶチャンスとなっています。
今回のセミナーは、そんな名刺の大切さを伝えるために、セミナーチームの2年生から1年生を対象に開催されました。

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真剣な眼差しで説明をしています

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熱心にメモを取りながら受講する学生

セミナーは、「デザイン編」、「印刷/発注編」、「交換編」の3部構成で開催されました。

「デザイン編」では、名刺をデザインするために必要なターゲットやコンセプトについて説明がなされました。
講義だけではなく、実際にIllustratorを使用して1からデザインを行う「ライブデザイン」も実施。様々な機能を使用した実演に、受講者からは「おお!」という歓声も上がっていました。

「印刷/発注編」では、「自分で名刺を印刷する方法」、「印刷会社に発注する方法」の2種類について紹介がありました。
実際に使用する紙の種類や、発注する際に気をつけるべき点など、実用的な講座は受講者にとっても嬉しい内容だったようです。

最後の「交換編」では、名刺を交換する際のマナーが実演形式で紹介されました。
渡し方や受け取り方の他、多人数と交換する場合や、座った場合のマナーなど、今後遭遇するであろう場面を想定した内容となっていました。
また、Webカメラを使用して、遠くの席からでも手元が見えるような工夫がなされていました。

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Webカメラを使って名刺交換のマナーを説明

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よいセミナーにするために準備を進めてきました

今回のセミナーを成功させるために、セミナーチームでは入念な準備が行われてきました。
内容を煮詰めることはもちろん、どうすれば飽きずに受講してもらえるか、どうすれば満足のできるセミナーにできるのかなど、よりよいセミナーにするためのアイデア出しをたくさん行ってきました。
そんな準備の甲斐あって、セミナーは大成功!受講した学生からは、「よく理解できた」、「とても参考になった」といった嬉しい感想が上がっており、セミナーを開催した学生も大満足だったようです。

セミナーチームでは、「教える」という行為を通して、伝えるとはなにかを日々模索しています。このような活動は、「ユーザーのためのデザイン」を意識することに繋がり、今後Web業界で活躍するための大きなスキルなることでしょう。

記事担当者
永井大輔

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ホットページチームの2年生を主体として、8月の末にHotpageのリニューアルを行いました。

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リニューアル前

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リニューアル後

この企画に取り組み始めたのは4月頃。 私たちホットページチームは、「常に向上心を持って、チーム全員で成長しよう」「Hotpageを見てくれている人のために、より良いものを制作していこう」という想いで制作に取り組んでいます。 今回のリニューアル作業では、卒業生や先生方から期待の声もかかり、多くの時間を費やして、何度も何度も話し合いを重ねてきました。

まず前年度のデザイン検証をしたところ、イメージが堅い、カテゴリーが分かりにくい、という問題点がでてきました。 そのため、元気で積極的なWebデザイン科の良さをもっと引き立たせるようなデザイン作りを意識し、 また学生や先生が学科の魅力だと見い出し、「学科の人」という新しい項目を追加しました。

もちろんリニューアルをしたら終わりというわけではありません。公開後に発生したバグの修正や確認など、意見交換を繰り返しながら改善していきました。 こうして、ひとつひとつの作業工程に妥協することなく全力を尽せたのは、全員が真剣に向き合えた結果なのだと思います。

他にも、ホットページチームでは毎月定例ミーティングを行っています。 活動を振り返るリフレクションはメンバーの意思表示とチームの方向性を確認しあう上で、必要不可欠な機会です。 また、それぞれが授業で取り組んでいる作品のプレゼンテーション交換会やインタビューの講習会を行うなど、記事制作以外のスキルアップも心がけています。

チームの活動を通して、私はお互いに関心を持って刺激し合うという向上意識の大切さを学びました。
これからもチーム全員で成長するという心意気のもと、メンバーの一員として学科のHOTな情報をお届けしていきます。

記事担当者
岩下由衣@1年生

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10月31日、11月1日の2日間にわたり、開催された第40回日専祭(学園祭)には様々な団体が参加しましたが、今回初めてWebデザイン科グラフィックチームも参加しました。
「Gコレ」という名前で作品展を行ったグラフィックチーム
参加までの道のりはどのようなものだったのでしょうか?今回はその様子をお伝えします!

「Gコレ」とは

出展名である「Gコレ」は「グラフィックコレクション」の略でファッションショーなどのようにたくさんのグラフィック作品を展示する場という意味を込めました。
その名のとおり、Gコレではメンバーが制作したイラストやFlashアニメーションなど形にとらわれず、たくさんの作品を展示しました。

また、グラフィックチームでは日頃から「人に評価してもらい、成長する」という目標を掲げています。今回の作品展をより良い成長の場にするため、ただ展示するだけではなく来場者が気に入った作品に投票してもらう投票形式を取り入れました。これにより、一目で自分への評価が見えるようになっています。

そして、今回の作品展には「Gコレ」とは別に「爆誕」というコンセプトを設けました。
これはメンバーのGコレに対する意気込みを表したもので『たくさんの人に「爆」発的に広がる。たくさんの作品が「誕」生する』という意味があります。
メンバーはこの「爆誕」の気持ちを大切にしながら作品展への準備をしていきました。

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作品展に並ぶ作品

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コンセプトが決まるまで

日専祭準備期間

2年生が中心となって飾りつけやポスター制作などの準備を進めていきました。そんな中、今回のコンセプトである「爆誕」が強く表れたのはメンバーの作品が集まったときです。
たくさんの作品を前にして「こんな作品作れたんだ!?」「先輩、この描き方教えてください!」など、積極的に作品を通してコミュニケーションが行われました。
他のメンバーの作品を見て制作意欲が湧いたメンバーもおり、日専祭当日まで作品の数は増えていきました。

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実際に使ったポスター

日専祭当日

日専祭期間中はたくさんの方が来場し、作品へ投票してくれました。
中には来場者へ自分の作品を紹介するメンバーもおり、来場者とのコミュニケーションから入れられた票だけではわからないことを学ぶこともできました。

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さりげなく人気のあった投票対象外作品

作品への投票という目に見える形で評価を与えられたことはメンバーにとって大きな自信と見る人を意識した制作の大切さを与えてくれました。
この経験を活かし、グラフィックチームは今後も成長していくことでしょう!

関連リンク
大盛況!第40回日専祭レポート
記事担当者
梶原尚子@2年生

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9月4日に、Webデザイン科とオープンソースシステム科が合同で「手探り討論会 デザイナー×プログラマー」を開催しました。

『お互いの事をもっと知ろう』という目的で開かれたこの討論会は、いきなり決まったのではありません。それまでに2学科でたくさんの交流をした成果の一つです。

昨年末にWebデザイン科が参加した、「Merry Linux」というセミナーでオープンソースシステム科が講師を務めてくださった事から交流がスタートしました。

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最初の交流だったMerry Linuxの様子

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会議中の様子

その後は、私たちが例年行っているグラフィックデザイン科との球技大会にオープンソースシステム科の学生が参加したり、オープンソースシステム科からセミナーの要望を頂いたり、Webデザイン科に向けてプログラミングのセミナーを開いて頂いたりと、学年が新しくなっても交流は続いていたのです。

次第に、『お互いの持っているものを教えあって良い学びにしたい』と両学科が思うようになり、セミナー開催を目的として、学科コラボプロジェクトと題した2学科合同のプロジェクトが始動しました。

そして、話し合いを進めていく中で、「お互いの事をもっと知らなければ」という意見があり今回の討論会を企画したのです。

討論会まで、夏休みを挟んで3ヶ月間話し合いを行いました。「お互いを知るためには、まず違いを知るべき。それを探るお題で討論しよう」という事になり、「ファミレスに行って最初に目に付くのは?」といったような身近な事を、実際にその場で話してみて、違いを探りつつ討論会のお題を考えていきました。

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討論中の様子

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パネラーと主催メンバー集合写真

そして迎えた本番当日、今回の企画に興味をもったプロの方々にも参加していただき、討論会がスタートしました。最初はお互いに緊張していたようですが、徐々に打ち解けていき自然に意見が出るようになりました。休憩中には、伝え切れなかったことを話したり、終盤になるとお互いのこだわりをぶつけ合い激しい議論を繰り広げました。
こうして討論会は、大成功の内に終了しました。今後につながる、いい企画だったと思います。

今回の討論会で、デザイナーとプログラマーはお互いにすぐ理解できない部分があっても歩み寄ることが大事だと分かりました。また、デザイナーとプログラマーという関係ではなく、私たち個人の人間として交流が深まりました。今後も学科コラボプロジェクトは、継続していきます。報告を楽しみにお待ちください!

関連リンク
Linuxセミナーに参加!
討論会本番の映像(USTREAM)
カレッジニュース
記事担当者
白根元樹@2年生

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5月11日、セミナーチームによる2年生を対象とした「ActionScript3.0セミナー」が行われました。
ActionScriptとは、アニメーションや動きのあるサイトでよく耳にするFlashというソフトに使われるプロ グラミング言語で、1年次の「Webプログラミング」という授業で学習します。

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学生が講義している様子

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質問に答えるセミナーチーム

今回のセミナーは1年生の頃にもってしまったActionScriptへの苦手意識を克服することを目的として開か れました。セミナーは全体的に明るい雰囲気で進行していき、些細なことでも質問するとチームの誰かがすぐ に答えてくれるというとても学びやすい環境が整えられていました。
さらに、使用されたテキストや見 本はチームで話し合って、苦手意識をもった学生でも理解しやすいように作ったそうです。そうした工夫が活 かされたのか、始めは全然できないと言っていた学生も次第にActionScriptへの親しみがわいてきたようで、 練習用に用意された課題が完成したときには嬉しそうな表情を浮かべていました。

この活動を通して、セミナーチームは相手の目線に立つことの大切さを学べたのではな いかと思います。今後、ユーザーを意識したWebデザインをする上でも活かされるのではないでしょうか。

記事担当者
梶原尚子・伊藤由芙子

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5月8日にWebデザイン科のセミナーチームによる活動の一環として、高度コンピュータグラフィックス科とのプレゼンテーション交換会が行われました。

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プレゼンテーション交換会の様子

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高度コンピューターグラフィックス科、プレゼンテーションの様子

交換会は、Webデザイン科の学生がサイト制作の中で、高度コンピュータグラフィックス科の学生に取材を行ったのがきっかけとなり、普段ほとんど交流のない学科同士が、もっとお互いを良く知る機会を作ろう!という目的の下で実施されたものです。
内容は各学科の授業紹介と、そのなかで実際に制作された作品についてふれながら、2つの学科が持つ魅力を十分に伝えるプレゼンテーションになっていました。
また、学生たちが積極的に質問をする姿が多く見られ、お互いの学科についてより深く理解しようとする意欲が感じられました。交換会の終了後も時間の許す限り、作品や制作技術について話し合っていたようです。

今まで接点のなかった学生たちが、こうした機会を経て意見を交換し合ったり新たな技術を学んだりと、学科を越えた交流が出来るのもWebデザイン科の特色です。今後、更に広がっていく学科間の交流に注目していきたいと思います。

記事担当者
野口朋子

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3月16日から18日にかけて、実習室にあるパソコンがリニューアルしました。

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パソコンを設置し始めた時の様子

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設置が完了した実習室

メンテナンスチームが主体となり、業者の方に指示を頂きながら自分たちの手で設置をしていきます。
終始、実習室には緊張感が漂い、各自慎重に作業を進めていました。
新しいマシンは、新年度から学生たちが使いやすくなるように配置が考えられています。
今回の入れ替えによって高性能なマシンが導入され、さらにPhotoshopやIllustratorなどのAdobe製品も最新のものになりました。

Webデザイン科では常に新しいものを取り入れ、最高の環境で制作を行っています。 体験入学やオープンキャンパスは、実際に使用している設備に触れることの出来る絶好の機会です。是非これらの機会を活用して最新のソフトに触れてみてくださいね!

記事担当者
野口朋子

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2月9日に「就職活動セミナー」が行われました。
セミナーの内容は、就職活動を始めるにあたっての基礎知識や、2年生が行った実際の就職活動についての話など、とても充実した内容でした。

その中で、今回就職活動についてお話して下さった2年生の先輩3名にインタビューを行いました。

石塚千裕さん
斉藤祐樹さん
鈴木大地さん

就職活動について直接2年生に質問することもでき、これから就職活動を始める1年生にとっては不安を解消するとても良い機会になったと思います。
そして、今回就職活動セミナーを受けた1年生にインタビューを行いました。

今回の就職活動セミナーはどうでしたか?
学生1:先輩たちの具体的な話を聞けたことで、今まで曖昧だった自分の就職活動ビジョンがある程度明確に見えてきました。
学生2:面接は1年後期の授業「就職リテラシ」だけだったのですが、面接のことが聞けて良かったです。実践で役立てたいと思います。

先輩方の話を聞いて、まずは積極的に行動していくことが大切なのだと感じました。 自分から進んで動くことで視野が広がり、そこから見えてくるものもあるのではないでしょうか。

記事担当者
野口朋子

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10月9日に行われたグラフィックチームの「ジャック・オ・ランターン」製作の取材へ行って来ました! お菓子を食べながら作業をしたり、とても賑やかで笑いの絶えない現場でした。

「ジャック・オ・ランターン」の製作工程では、 かぼちゃの皮が硬くてくり抜く作業に苦戦している人が多く見受けられましたが、 最終的には個性溢れる素敵な「ジャック・オ・ランターン」が完成しました! ハロウィーンがとても楽しみになるような、完成度の高い作品ばかりでしたよ。

今回取材へ行ってみて、グラフィックチームは先輩と後輩の仲がとても良いなぁという印象を受けました。 チームメンバーでない私も大笑いしてしまうような、とても楽しい現場でした。

記事担当者
神山怜子

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プロジェクトチーム

Illustratorパスセミナー

2008年10月17日

10月10日に「Illustratorパスセミナー」が行われました。

「Illustrator」というのはというのは、主に紙媒体でのデザインをする際に使用するソフトウェアです。 今回はその「Illustrator」の中の、「パス」という直線や曲線を描画する機能を使い、キャラクターの輪郭をトレースする(線で写し取る)セミナーが行われました。

このパスという機能はとけっこう難しくて、なかなかうまく使うことができません。
今回のセミナーに参加した人たちも、うまく扱うことができないという人大多数でした。 最初は皆、眉をひそめていましたが、セミナーが進むにつれて表情も明るくなっていき、「パス」を楽しめるようになっていきました。セミナーも丁寧で分かり易く、また、参加者から「おぉ!」と声が上がるような驚きの機能も紹介されていました。
知らないことを知るのってちょっと感動しますよね?

最終的には、完成が難しいと思われていた応用編も出来るようになった人もいて、今回のセミナーも大成功のうちに幕を閉じました。今後のセミナーチームの活躍に注目です。

記事担当者
白根元樹

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プロジェクトチーム

パソコン解体ショー

2008年09月11日

これは一体、何の部品なのか分かりますか?

正解はパソコン本体に取り付けられている、CDドライブです。
こんなにたくさんの部品から出来ているんですよ!

9月11日にメンテナンスチームが行った「パソコン解体ショー」の取材に行ってきました。
更新作業などの活動だけでは分からない部分、もっとパソコン内部の事を知ってもらいそこから新たな発見をしていこう、という目的のもとに解体ショーは行われました。

時折パソコン部品についての説明を挟みながら、次々とパソコン本体が解体されていく様子を参加した人達は真剣に見入っていました。
その後、すっかりバラバラになった部品を実際に手に取ってみたり、更に分解してみたりと参加した人達は楽しみながら各々パソコンについて学べたと思います。

今回パソコン解体ショーに参加した学生にコメントを頂きました。
学生1「いつも使っているパソコンの事をもっと知りたいと思い参加しました。内部が実際に見え、貴重な体験になったと思います。終わった後に唖然としました。」
学生2「自作パソコンを使っているので部品は知っていましたが、解体はした事がなかったのでとても新鮮で楽しかったです。」

普段何気なく使用しているパソコンですが、たくさんの部品で作られた内部を知り、改めてパソコンについてきちんと知る良い機会になったのではないでしょうか。

記事担当者
野口朋子

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プロジェクトチーム

JavaScript講習会

2008年09月09日

8月29日にセミナーチームで開催された「JavaScript講習会」の取材しました。セミナーチームでは、積極的に1年生と2年生合同で勉強会を開いています。今回のテーマは、「JavaScript」。参加している皆がとても真面目に取り組んでいて、苦手な点は積極的にスタッフへ呼びかけをしていました。

今回行われた内容は、以下の通りです。

  1. 講習会の目的について
  2. 変数
  3. if文、else
  4. Math関数
  5. 休憩
  6. for文
  7. 配列
  8. 2重ループ
  9. 振り返り及びアンケート
  10. 個別レッスン(もう一度レッスン)

といった、中身の濃い講習会でした。 実際に参加して講習を受けたのですが、説明がとても分かりやすく、疑問点があれば、すぐにスタッフが丁寧に教えてくれたため、分からない点もよく理解することができました。 そして今回の「JavaScript講習会」をするにあたってリーダーを務めた大嶌君と、講習会に参加した林さんにインタビューをしてきました。

今日の講習会を開いてみてどうでしたか?
大嶌君:時間的には長引いてしまったのですが、「分からない!」と言った人がほぼ理解してくれたみたいなので、このような機会を得られて本当によかったと思います。
今日の講習会を受けてみてどうでしたか?
林さん:分からない所を徹底的に聞けたので満足です。聞きやすかったし、参加して良かったです。

今回のセミナーのように、学生が主体的に勉強会などを開催し、苦手な部分をフォローしあっています。そしてセミナーだけでなく、放課後、実習室に残って先輩に質問する姿が見られるなど、積極的な学生が多いのがWebデザイン科の特徴です。

記事担当者
神山怜子・永井敏喜

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プロジェクトチーム

Photoshop特別講座

2008年09月04日

プロのイラストレーターオダギリミホさんによる「Photoshop特別講座」の様子を取材してきました。今回の講座は、グラフィックチームから「プロのイラストレータさんのお仕事を間近で見たい!」というリクエストの元、オダギリさんがお仕事で手がけた大学のパンフレット、カフェや美容院のカード、女専誌のイラスト、イベントポスターなどの作品の作り方を見せてもらいました。どの作品もこだわって作られており、学生の感動の声が何度もこぼれました。オダギリさんは現在フリー活躍され、カメラマンの方とチームを組みながら仕事をしています。講座が終わった後、インタビューしてきました。

デジタルとアナログどちらで描くのがお好きですか?
手描きのほうが好きです。手描きで描いたものを最終的な仕上がりとしてデジタルを使います 。
イラストレーターになったきっかけを教えてください。
前にいた会社の先輩が雑誌社に転職して、彼女が持っていたコーナーのイラストをお願いされたのがきっかけです。
この仕事をしていてやりがいは何でしょうか?
新しいものを作りあげる場合の「考える」作業です。作っている時は作品にはまりこんでしまって客観的には見ることができないのですが、作品が完成した後の喜びは大きいです。また、クライアントさんに喜んでもらえたときにやりがいを感じます。
本日セミナーをやってみて、Webデザイン科の学生についてどう感じましたか?
とても礼儀正しく、真面目で熱心な印象を受けました。
イラストを描いているときに、何かこだわっていることはありますか?
イラストは、「広告用」と「展覧会用」で描くもの2種類があって、この2つは大きく異なります。イラストレーターさんって作品を見て「あの人だ」ってわかる人もいると思いますが、広告だとわかりづらいですよね。それに比べて、展覧会用のイラストは作り手の顔がわかりやすいと思います。展覧会用の作品は見た人がHAPPYな気持ちなれるってことを注意していて、広告用のイラストはクライアントさんの目的にあっているかどうかを考えて制作します。

今回の特別講座は、学生のリクエストに応じて放課後に開催されたものです。こういった学生からの学びのリクエストができるのもWebデザイン科の特徴です。

記事担当者
三上絵利菜・白根元樹

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プロジェクトチーム

LANケーブル製作会

2008年08月20日

7月24日に、メンテナンスチームで行われた「LANケーブル製作会」の様子を取材してきました。 全員が大体1m前後のLANケーブル(パソコンを他のパソコンやインターネットにつなぐケーブル)の製作を行い、途中からは私達取材班も製作に参加させていただきました。終始和やかな雰囲気で進み、二時間後には参加した全員がLANケーブルの製作に成功。私達もとても楽しく取材することができました。 LANケーブル製作会の終了後、チームリーダーの小笠原さんと、1年生リーダーの山崎君にインタビューをさせてもらいました。

今回LANケーブルを製作してみた感想をお聞かせください。
小笠原さん:楽しかったです!
山崎君:配線の順番が難しかったです。
今回なぜLANケーブルの製作を行ったのでしょうか?
小笠原さん:初めの顔合わせの時に、1年生にやってみたいことを聞いたら「LANケーブルを作ってみたい」という意見がでたのがキッカケです。
ちなみに、ご自宅は有線LANですか?これとも、無線LANですか?
小笠原さん:有線です。
山崎君:私も有線です。でも、ハブっていうケーブルを分岐させるものを使っています。
LANケーブル製作のコツはなんでしょうか?
小笠原さん:手先が器用であることです(笑)
自分でLANケーブルを製作するメリットはなんでしょうか?
小笠原さん:好きな長さが手に入ることです。LANケーブルって5mとか10mとかしかなくて、「7mぐらいでいいのに」って思ったりすることってありますよね。そういうときに、自分で製作すれば欲しい分だけ手に入って便利だと思います。
山崎君:達成感があります。

今回取材をしてみて、作品制作をするということも大切ですが、気持ちよく制作ができるように自分たちが使用している実習室の環境をきちんと理解して、それを整えたり、アイデアを盛り込んだりすることも大切なのだと実感しました。 今回取材をしてみて、やっぱりWebデザイン科は皆仲がいいと改めて感じました。製作中は2年生も1年生もお互いによく喋っていて、笑いが絶えず楽しい時間をすごすことができました。

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日本電子専門学校Webデザイン科では、学生が自主的に活動を行う「プロジェクトチーム」というグループがあります。
イベントの企画・運営を行う「イベントチーム」、アナログで作品を作っている「グラフィックチーム」、学科でセミナーを開催したり、チーム内でプレゼン交換を行う「セミナーチーム」、実習室環境の整備・管理を行う「メンテナンスチーム」、このHotPageを制作している「ホットページ」の5つに分かれます。 プロジェクトチームは学生自身の主体的な姿勢により企画や活動を行います。
今回は、プロジェクトチームのリーダー達にインタビューを行ってきました。

授業以外での活動を行う「プロジェクトチーム」さらに詳しい内容が知りたい人は、オープンキャンパスや体験入学へ参加してみてください! きっと学生から話が聞けると思いますよ!

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プロジェクトチーム

ホットページチーム

2008年07月18日

Webデザイン科の授業外の活動を行っているプロジェクトチームを5回に分けて紹介しています。 最終回は、このWebサイト「HotPage」の制作・運営している、「ホットページチーム」の紹介です。

インタビュー中の田中リーダー 2008年度のHotpageのデザイン
まずはホットページチームでの主な活動内容について教えてください。
ホットページチームは言うなれば、広報のWebデザイン科のホームページを作っているプロジェクトチームです。 Webデザイン科の授業紹介からイベント、就職状況、お知らせ、学生が活躍している場の紹介など、これから入学を考えている高校生に向けて、魅力的なコンテンツを生み出していくプロジェクトチームです。
なぜホットページチームに入ったのかその理由を教えてください。
自分の手を動かして作業をしていたかったからです。
今まで活動してきた中で一番苦労したことを教えてください。
ホットページのリニューアルのコーディングです。 それから学園祭の記事を書くのに理事長先生に取材をしに行った時、キリンの着ぐるみを着て取材に行ってしまったことです。色々苦労しました。
そういった活動をしている中で、今何か自分の役に立ったことというのはありますか?
全てマイナスということはないです。 例えば取材ならコミュニケーション能力が必要とされ、他にもグループワーク、チームと連携して分業作業はどうやったら上手くできるのかを考えたりします。 あれがプラスになった、ということではなくて、そういったことを総括して色々な面で自分にプラスになっているのではないかと思います。
これからホットページチームではどういった活動を考えているのか教えてください。
ホットページチームみんなで何か新しいことをしたいです。 あとは、フルフラッシュでMovable Typeの実装なども考えています。
最後に一言お願いします。
ウェブを本気で学びたいと思っている人には、とても良い学びの場ではないでしょうか。 この業界のみならず、色々成長できるプロジェクトチームだと思います。

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プロジェクトチーム

メンテナンスチーム

2008年07月18日

授業以外でさまざまな活動を行っているプロジェクトチーム。 第4回は実習室のPC環境の整備・管理を行っている「メンテナンスチーム」にインタビューをしてきました。

インタビュー中の小笠原リーダー パソコン解体ショーの様子
メンテナンスチームの魅力は何でしょうか?
大半の新入生は、パソコンをいじるということに興味を持っていても、内部の構造やメンテナンスの仕方、パソコンの状態をどのように維持していくのかわからないので、メンテナンスチームでの活動を通してそういった部分を知ることができるのが魅力だと思います。
内部の構造とは、セキュリティ面に関しても強くなれるということですか?
そうですね。メンテナンス作業をしていくことによって、ウィルス等からどのようにパソコンを守ることができるのか理解できます。
1ヶ月にどのくらい活動しているんですか?
1ヶ月に1回が基本ですが、場合によっては2回行う時もあります。
その際どんな活動をしていますか?
名前のとおりパソコンのメンテナンス活動です。ブラウザを最新版に更新したり、本の貸し出しを行ったり、1、2年生が清潔に使っていけるように実習室の整備と整頓をやっています。メンテンスチームでのやりがいを教えてくださいみんなの役に立てていると分かった時に私たちの中ではやりがいを感じます。
今年新しく何かしたいことはありますか?
1年生からパソコンの分解をやってみたいという意見があり、「パソコンの解体ショー」のようなことを行えたらと予定しています。去年出来なかったことを今年は沢山していきたいと思っています。
今年の目標を教えてください。
Webデザイン科の学生が快適に作業が出来る環境を維持していきます。 また1年生の意見を多く取り入れて、様々な企画を立てながら積極的に活動していきたいと考えています。

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プロジェクトチーム

セミナーチーム

2008年07月18日

授業以外でさまざまな活動を行っているプロジェクトチーム。 第3回は学生同士で学びを追求している「セミナーチーム」にインタビューをしてきました。

実習室での鈴木リーダー 定例ミーティングの様子
セミナーチームではどのような活動をしていますか?
セミナーチームでは、2年生が5名、1年生が6名の計11名で活動しており、月に1回程度のミーティングがあります。 ミーティング時にはプレゼンの練習をしています。 その他に、学生に向けてセミナーを行ったり、個人的に分からないことを教えたりなどをしています。
どうしてセミナーチームに入りましたか?
私が1年生のころに、2年生からのプロジェクトチームの説明があって、先代のリーダーから「自分たちは今年からの活動なので、色々なことにチャレンジできる」という話があり、自分の力を伸ばすいい機会だと思ったことと、人にものを教えることが好きだったことが理由です。
去年、セミナーチームの先輩方から何を学びましたか?
自分で学習していく楽しさや、新しいことに挑戦していく楽しさです。 人前に立って話す際にアドバイスをしてもらえたり、企画書の発表などを見てもらい、それに対して意見をもらえたりしました。
プレゼンする上での注意点を教えてください。
一番やってはいけないのは、台本の棒読みです。クライアントによっては、プレゼンしている人の顔をよく見てくるので、クライアントさんの目をよく見ながら話すといいです。 あとは、クライアントさんの反応を見て、臨機応変に言葉を切り替えたりするなどです。 よくリハーサルもしておくといいでしょう。
入学希望者へのメッセージをお願いします。
専門学校は必ず就職というゴールがあります。 卒業した後のことを見据えて、自分に合った専門学校を選んでほしいです。 日本電子専門学校のWebデザイン科では学生にチャンスの場を与えてくれます。 例えば、外部のクライアントからの依頼のあったWebサイトを作るといった仕事を回してくれるので、やる気があったらそういった仕事を経て力がついていくから、自分の可能性を広げていきたい人にとってはすごく魅力的な学校だと思います。

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プロジェクトチーム

グラフィックチーム

2008年07月18日

授業以外でさまざまな活動を行っているプロジェクトチーム。 第2回はパソコンから離れて、手作業で物を作っていく「グラフィックーム」のリーダーにインタビューしてきました。

製作したジャック・オ・ランターン 作品製作の様子
グラフィックチームの魅力を教えてください
Webまたは、それ以外でグラフィカル(視覚的)な技術を先輩から教えてもうことができます。
月にどれくらい活動するのでしょうか?
だいたい1回から2回ぐらいです。
去年はどのような活動をしましたか?
ジャック・オ・ランターン(ハロウィンでよく目にするあのカボチャの・・・)などを作りました。
今年はどういった活動を予定していますか?
幾つかありますが
      
  1. オリジナルのハンコ作り
  2.   
  3. オリジナル名刺の作成
  4.   
  5. プロの方のフォトショップ講座
以上の3つをを近いうちに予定しています。 それから、去年も行ったジャック・オ・ランターン作りや、定期的に集まってクロッキー(物を比較的すばやく描いて手を動かす練習)やデッサン(物の形、質、色を理解するためにする練習)を予定しています。
なぜグラフィックチームに入ろうと思われましたか?
やっぱりアナログが好きだからです。
こだわりはありますか?
絶対にやっつけはしないこと。どんなものでも必ず「作品」にすることです。
印象に残っている作品はありますか?
画家のアルフォンス=ミュシャーさんの作品です。とにかく、色味がきれいでアウトラインがしっかりしてるんですよ。
よろしければ、去年の作品を見せていただけますか?
いいですよ。写真は去年制作したジャック・オ・ランターンと活動風景の画像。

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プロジェクトチーム

イベントチーム

2008年07月18日

Webデザイン科では、授業以外に学生が自主的に活動を行うプロジェクトチームというものがあります。 今回はそのプロジェクトチームを5回に分けて紹介していきます。 第1回はクラス内でイベントの企画・運営を行う「イベントチーム」のリーダーにインタビューしてきました。

インタビュー中の江口リーダー 課外活動の様子
イベントチームでは具体的にどういった事をするのか教えて下さい。
クラス行事の企画、その運営というのが主な活動内容です。
イベントチームに入って良かったと思う瞬間(または出来事)を教えて下さい。
今年は自分達からもっと色々考えたり、皆から意見を聞いて何か企画を立てていったりと、主体的に活動をしたいと思っています。 そういうのは自分達の代からやっていこうという事で始まったばかりなので、まだ詳しくはわかりません。これからに期待して下さい。
イベントチームにはどういった感じの人がいるのか教えて下さい。
1年生はそんな顔を合わせてないので分からない所もあるのですが、2年生も含めて基本的にはみんなと一緒に何かをやるのが好きだったり、企画したりとか自分一人ではなくみんなと一緒に盛り上げていきたいなという考えの人が集まっているんじゃないかなと思います。
イベントチームに入っていて得する事を教えて下さい。
クラスの中で生活していて何かあるからしょうがないからやるとか、受け身の人も多いと思うのですが、イベントチームに入れば、自分達からやって色々と考えて実行していかないとチームの存在意義がなくなってしまうので、受け身でない学校生活が送れるようになると思います。
最後に一言、お願いします。
リーダーをやる事が始めてなので、みんなをどうやってまとめられるとか不安なのですが、そういう中でもWebデザイン科の1・2年生みんなが、楽しめたりする行事など勉強になる行事を行う為に頑張っていけたらいいなと思います。

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今後の予定

十五夜にウサギがぴょん!

  • 『第5回若年者ものづくり競技大会』9月上旬ごろ公開
  • 『1年生授業課題「プロジェクトチームスペシャルWebサイト」』9月中旬ごろ公開
  • 『イベントチームの取り組み』9月中旬ごろ公開
  • 『JavaScriptセミナー』10月上旬ごろ公開
  • 『横浜市立盲特別支援学校見学』10月上旬ごろ公開
  • 『授業紹介「企画書制作&プレゼンテーション」』10月中旬ごろ公開
  • 『授業紹介「写真撮影・映像演出技法」』10月中旬ごろ公開
  • 『授業紹介「ユーザビリティ&アクセシビリティ」』10月中旬ごろ公開
  • 『第48回技能五輪全国大会直前インタビュー』10月中旬ごろ公開