電気工学科ブログ

日本電子専門学校「電気工学科」の最新情報を発信しています

2007年03月

2007年03月14日

電気の資格(免状)の取得を目指そう

電気技術者に必要な4つの資格を目標に、今年度も多くの学生が国家試験に合格しました。

第三種電気主任技術者免状
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卒業生は所定の実務経験を積めば第二、第三種電気主任技術者の免状申請ができます。
電気保安の確保の観点から、電気事業法により、事業用電気工作物(電気事業用及び自家用電気工作物)の設置者(所有者)には、電気工作物の工事、維持及び運用に関する保安の監督をさせるために、電気主任技術者を選任しなくてはならないことが義務付けられております。

第一種電気工事士合格証
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第二種電気工事士免状
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卒業生は第二種電気工事士試験の筆記試験が免除されます。
電気工事の欠陥による災害の発生を防止するために、電気工事士法によって一定範囲の電気工作物について電気工事の作業に従事する者の資格が定められております。
資格の必要な工事は、一般用電気工作物の電気工事と最大電力500キロワット未満の需要設備の電気工事で、前者には第一種又は第二種電気工事士の資格が、後者には第一種電気工事士の資格がそれぞれ必要です。

第2級電気工事施行管理技術検定試験の筆記合格証
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電気工事施行管理技術検定試験(在学中に2級の学科試験を受験できます)
電気工事施工管理技士は、一般建設業、特定建設業の許可基準の一つである営業所ごとに置く専任の技術者並びに建設工事の現場に置く主任技術者及び監理技術者の有資格者として認められるなど、施工技術の指導的技術者として社会的に高い評価を受けることになります。

免状の取得は将来に向けての財産です。電気関連の免状の取得を目指しましょう。

2007年03月16日

カテゴリー: 夜間部電気工学科

電験三種は在学中に合格を

「電験三種」の免状は生涯の宝です。

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電気主任技術者の免状は、電気設備の工事、維持及び運用に関する専門的な知識を有する者に与えられます。国家試験があり「電気主任技術者試験」の名から「電験」といいます。
「電験」は一種、二種、三種の3種類ありますが、一般事業所における電気設備の管理では「電験三種」があれば十分でしょう。
電気設備の管理業務が自由化されたことで、建設業や工事業などの他業種からの参入も多くなっています。ゆえに、電験三種の有資格者の需要が増えています。
「電検三種」は電気業界ではとても価値のある資格です。電力、保安、電気工事、設備管理会社などでは電験三種を持っていることがとても重要です。
電検三種の免状を取得することで、電気設備の保安管理者として活躍できます。就職、転職にはとても有利な資格。建設業界、電力業界、マンション管理会社、ビル管理業界などからの求人が多く、有資格者に対して資格手当を支給しているところも多くあります。
資格は、技術力を証明するものですからぜひとも国家試験に合格したいものです。
また、電気工学科を卒業すれば所定の実務経験を経て免状の申請ができ、試験を受けなくても取得することもできます。
免状の取得は将来に向けての財産です。電気関連の免状の取得を目指しましょう。