電気工学科ブログ

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2008年03月

2008年03月17日

カテゴリー: 学習

実験機器を紹介

電気実験室には、色々な実験用の測定器や、機器があります。
ここでは、その一部を紹介します。
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(左)電圧計や電流計などの測定器、(中)負荷装置、(右)燃料電池と太陽電池の実験装置
電圧計電流計電力計などの計器を自由に使いこなせれば、電気技術者として一人前、なるべくはやく使いこなせるようにしましょう。
*大きな負荷装置から小さな物まで、種々の負荷装置や実験装置があります。
燃料電池や、太陽電池などの新技術にも注目しましょう。

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(左)高圧開閉器、(中)継電器と試験器、(右)保護継電器
*電柱の上にも注目、どんな機器があるか確かめてみましょう。
電気設備の点検実務は、設備管理者には必須です。学校でしっかりと実務を身につけましょう。

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(左)シーケンサ、(中)制御実習、(右)DC電源とオシレータ
*工場などで自動化技術に欠かせないのが、シーケンサ(プログラマブルコントローラ)です制御回路をプログラムすることでで、機械を操ります。
*基礎実験に欠かせないのが、直流の電源や、オシレータ(発振器)です。

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デジタルオシロスコープによる波形観測
オシロスコープは、電気技術者の強い味方、どんな現象がおきているか一目瞭然、どんなこともこれさえあれば確認できます。

電気工学科で技術を身につけ、電気関係の資格(電気主任技術者や電気工事士など)を取得できるように努力しましょう。