電気工学科ブログ

日本電子専門学校「電気工学科」の最新情報を発信しています

就職

2010年08月06日

カテゴリー: 就職

夏季合同企業説明会開催(7/26)

学生の就職活動は,山場を迎えています。 7月23日(金)で,夏休み前の授業が終了しました。 就職活動中の学生達のために「夏季合同企業説明会」を7月26日(月)に当校7号館にて開催しました。 下の写真は,7号館1Fエントランスの開始前です。徐々に学生達が集まり始めました。 20100730a.JPG

当日は猛暑,スーツ姿の学生,頑張れ~です!

電気工学科の学生は,2/3以上が内定しており,活動中の学生が1桁なため, 参加して頂いた企業様も1桁でしたが,電気工学科の学生も暑い中,スーツ姿で参戦です!
各会場と電気関連ブースの一部を紹介します。
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7号館地下ホールの様子 7号館2F就職センターの様子
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「中央電気施設㈱様」のブース 「㈱CRCファシリティーズ様」のブース


今回の『合同企業説明会』は以下のイベントに続き第3回目です。
  1. 『新2年生向け「早期合同企業説明会」(3月30日)開催』(2010/04/10)
  2. 『第2回の合同企業説明会開催(5月11日)』(2010/05/14)
さらに,2010年9月15(水)には,新宿NSビルにて『秋季合同企業説明会』を開催します。年4回も当校学生向けに合同企業説明会を実施する日本電子専門学校,就職に強いことがお分かりになると思います。

2010年06月14日

カテゴリー: 就職

電気工学科(昼間部)学生 2/3が内定(6/7時点)

5月28日に 「2年生の 就職内定率 57% (5/28時点 昼間部)」 の継続報告です。
6月7日時点で66.7%の学生が進路を決定しました。約2ヶ月の就職活動での実績です。
学生さんたちの努力が実ってきました。
下の言葉を実感しています。
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皆さんも,日本電子専門学校の電気工学科で就職を決めませんか。

2010年05月28日

カテゴリー: 就職

2年生の 就職内定率 57% (5/28時点 昼間部)

3月30日の早期合同企業説明会 から本格的に始まった2年生の就職活動ですが, 4~5月の学生さんたちの頑張りもあり,電気工学科(昼間部)の進路決定率が「2ヶ月の就職活動を通して50%を超え」ました。この不況下では,結構すごいことです!

学生さんたちの努力が前提ですが,不況にも強い電気業界あっての内定率です。入学案内,オープンキャンパスや体験入学で説明している
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を実証しています。

就職先は,学生さんたちのニーズを反映して,ビル管理会社への内定が多いですが,「JR東海」,「東京地下鉄(メトロ)」に内定した学生もおり,これまた,入学案内,オープンキャンパスや体験入学で説明している
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も実証しています。
さらには,オリエンタルランドグループで電気設備管理をする企業への内定者も。(デズニーランドの電気機器にはミッキーやミニーのマークなどがあるのでしょうか?。。。なんてね)
世の中のほとんどが電気を使うので,電気設備エンジニアは,色々な場所で働けます!

現在,就職活動の真っ盛りで,学生さんは皆,将来を考え頑張っています。私は,内定率100%の来る日を楽しみにしています。

皆さんが,電気業界での就職を考えているならば,「日本電子専門学校」の「電気工学科」で学び,内定→卒業→就職を一緒にしませんか。

2010年05月14日

カテゴリー: 就職

第2回の合同企業説明会開催(5月11日)

3月30日の 『早期合同企業説明会』 に続き,5月11日に『春季合同企業説明会』を開催しました。 場所は,前回同様に東京都庁横にあるNSビルのイベントホールです。参加企業は約240社です。『早期合同企業説明会』とあわせると約460社に参加して頂いたことになります。

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当校の学生が希望する分野・職種の企業が一同に会する合同企業説明会は,日本電子専門学校の学生のために日本電子専門学校が主催しているから実現できています。そのため,開始前から,入口前に多くの学生さん達の行列が出来ていました。学生さん達の期待度は非常に高いです。

また,会場では,各学科の教員が学生サポートを行い,学生の相談・質問に対応しているため,学生さん達も安心して各ブースを回っていました。民間の合同企業説明会では,教員はおらず,他校の学生もいるので,緊張すると思いますが,ここでは安心です。

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開場前の行列(B1F 入り口前) 開場前の行列(1F エスカレータ上)
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NSビル入口の案内 開場直後(入口より開場内を撮影)

このように,安心して自分の希望する分野・職種の企業を見つける合同企業説明会が年4回(1回は校内)があり,安心して就職活動を行える日本電子専門学校で学びませんか。オープンキャンパス,体験入学でお待ちしています。

2010年04月16日

カテゴリー: 就職

新2年生向け「早期合同企業説明会」(3月30日)開催

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例年,5月と9月に高層ビルの1フロアを貸し切って,合同企業説明会を実施しており,毎回,数百社(電気関連は100社弱)の企業・団体に参加いただいています。

企業の募集活動の早期化や経済状況より,本年度は「早期合同企業説明会」も開催することになりました。3月30日に新宿NSビルの地下フロアを貸し切って開催し,電気関連の企業も約70社が参加して下さいました。

当日,私は電気工学科の新2年生のサポートを行いました。事前に参加企業が分っているので,説明を聞く順序まで計画を立て実行する学生さん,初めての経験に緊張する学生さん(背中を押してあげました)など色々でした。皆,就職と資格取得を目的に電気工学科へ入学しているので,最後まで粘って多くの企業を回ろうとしていました。
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開場前の行列 開場直後

このように,状況に応じて新しい就職イベントを開くなど,日本電子専門学校は学生さんのために柔軟に対応しています。その成果が, 昨年の内定状況 にも表れています。電気設備関連,電気設計関連の就職を希望されている皆様,日本電子専門学校の電気工学科で皆様の夢を実現しましょう。

2010年02月12日

カテゴリー: 就職

IT分野での電気の仕事セミナー ~ネットワンシステムズ~

2009年9月4日に開催した 「卒業生による『京王電鉄による仕事セミナー』開催」(2009/09/25) に引き続き、1月12日に「ネットワンシステムズによるIT分野での電気の仕事セミナー」を電気工学科と電気工事技術科が共同で開催しました。
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本セミナーは、カレッジニュースでも、 「本校電気分野学生対象 ネットワンシステムズ(株)企業説明会を開催しました」(2010/01/25) として紹介されました。

IT業界では、サーバコンピュータやインターネットの交換機(ルータ)の高速化・巨大化・無停止化により、電源や空調などの技術がとても重要になっており、「ファシリティ業務」として、専門の会社(NTTファシリティーズなど)や部署(今回の講演者の部門)があります。今回、電験三種や電気工事士の資格を目指す学生に、電気関係の新しい分野である「ファシリティ業務」を知ってもらおうと開催しました。

ネットワンシステムズは、企業でのインターネットシステムの構築を中心にしている社員1400名の会社で、IT業界ではとても有名な優良企業です。当校のネットワークやセキュリティ関連の学科からは、毎年、内定者を輩出しています。その関係で、今回のセミナーを開催することができました。

まず「ネットワークファシリティエンジニアリング本部 営業推進部市場開発チーム 大川 友哉 課長」より、IT業界でのファシリティ業務全般のお話を頂き、続いて「ネットワークファシリティエンジニアリング本部 東京第1NFE部 白熊 貞夫 部長」より、ネットワンシステムズでのファシリティ業務の説明を頂きました。相手がIT機器なので、一般の店舗やビルとは違う停電・落雷・地震対策など興味が尽きない内容でした。さらに「人事総務グループ 採用教育部 採用チーム 加藤 愛里氏」より、1年生向けに同社の就職情報だけでなく、就職活動における学生の心構えや面接での対応方法など幅広くお話頂きました。最後に「当校 就職部 子安 副部長」より、1年生に向けて就職活動のお話を頂きました。
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大川課長によるファシリティ業務の講演 白熊部長によるネットワンシステムズ業務の講演
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加藤氏による就職情報の講演 当校 就職部 子安副部長による終わりの挨拶 

京王電鉄に続きIT業界のセミナーを行いましたが、電気を学んだ学生の就職先は、より広がりつつあります。このように色々な分野での電気業務にも注目している日本電子専門学校で、電気を学び就職をして頂ければと思っています。入学お待ちしています。

2009年09月25日

カテゴリー: 就職

卒業生による『京王電鉄による仕事セミナー』開催

電気工学科と電気工事技術科の1年生を対象に、電気関係の仕事を紹介するセミナーを9月4日(金)に 開催しました。

詳細は、トップページにリンクがあるカレッジニュース」に 「【授業関連】京王電鉄(株)で活躍中の本校OBによる特別授業を開催しました(2009年09月18日)」 として掲載されています。こちらも、是非、クリックして読んで下さい。

電気設備管理の仕事は、マスコミ等で紹介されないので、なかなか知る機会はありません。 さらに鉄道関係での仕事は、興味がある人(てっちゃん?)でも、ほとんど知らないと思います。 今回のような「仕事セミナー」を通し、次年度に就職活動をする学生さんに、 電気設備管理の内容を知ってもらいたく開催しました。今後、各分野で継続実施する予定です。

今回、講師をお願いしたのは、なんと「電気工事技術科の卒業生 菖蒲健志さん」です。 菖蒲さんは「京王電鉄株式会社 鉄道事業本部 車両電気部 電力管理所」勤務で、 京王電鉄の電気設備管理の業務に携わっています。すでに入社後5年で、中堅で バリバリ仕事をされています。

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京王電鉄 菖蒲氏によるセミナー 終了後、教員と歓談(左から2人目が菖蒲氏)

セミナーは、最初に菖蒲さんから京王電鉄での仕事の話を一通り伺った後、 司会者からのインタビュー形式で、補足的に就職・仕事に関する内容を聞きました。 「安全と確実な運行を担う」非常に重要な仕事であることを学生さん達は実感しました。 さらに、シフト勤務で夜間の仕事もありますが、確実に休暇が取れ無理なく働ける分野で あることもです。また、同じ電気分野の先輩であり、現場で活躍しているリアリティから、 学生は身近に感じ、聞入っていました。

そして、質問タイムです。学生さんからの質問が出るか心配していましたが、 電気工学科、電気工事技術科ともに多くの質問が出て安心しました。 20件以上、トータル30分以上です。質問は、就活、業務内容、私生活など広範囲に渡り、 中には給料の金額を聞こうとする学生までいました(司会は冷や汗です。。。)。

質問が収束した時点で、ちょうど終了時間間際になり、最後に 就職センターの子安課長(とても頼りにしています)より、電気関係の安定した就職状況や 京王電鉄のような大手への内定が可能なので、是非チャレンジして欲しい旨の話をして頂き 終了しました。

終了後、菖蒲さんと職員室へ戻り、在学時の担任や学科教員と歓談しました。 上の写真でも判るように、懐かしく、楽しいひと時でした。

PS 実は、2009年06月29日の記事である 「京王電鉄株式会社 本社 人事部へ行ってきました」 は、この打合せでもありました。
また、第二種電気工事士の結果発表、電気主任技術者の試験が終わり、第一種電気工事士を受験する学生さん達は、筆記と実技の講座に参加して合格を目指しています。この件も、ご報告しようと思います。

2009年09月16日

カテゴリー: 就職

本日は、1年生向け「就職ガイダンス」開催

昨日は、2年生向けの「秋季合同企業説明会」を報告しましたが、 本日は、1年生が就職活動を開始するキックオフ大会として 「就職ガイダンス」を学内のメディアホールで開催しました。

左下の写真は、参加学生に配布した資料です。 左から、就職セミナー「2010年度版 就職指南塾」のテキスト、 マイナビの資料2点、当校学生向け新卒求人誌「Jec fan」です。

右下の写真は、「Jec fan」の一部です。
「Jec fan」の前半は、「就職活動の進め方」が書かれています。 自己分析の方法からはじまり、面接の注意点までを7ポイントに渡って判りやすく解説しています。 写真は、その一部です。
「Jec fan」の後半は、当校と関係の深い企業の当校向け求人情報です。 電気工学科に関連する企業としては、「太平ビルサービス」、 「京王設備サービス」、「野村ビルマネージメント」、「大成」、「東洋ビルメンテナンス」、「日本ビルサービス」などのビル・設備管 理企業が含まれています。

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学生への配布資料 「Jec fan」の一部

最初は、就職セミナー「2010年度版 就職指南塾」です。
講師は、(株)人材総合研究所 代表取締役 高橋 順 氏です。 高橋氏は、不動産デベロッパーにて人事採用担当の経歴があり、 自社にて「採用・就職コンサルタント」もされている方です。
お話は、例を多用したりしてとても判りやすい内容でした。就職の早期化、 ネット活用の一般化、多様化など今の就活をお話頂けました。
下の写真は、その会場風景です。

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講演を行う、高橋 順 氏 真剣に聞入る学生さん達

そして後半は、大曽根 就職センター長による「就職活動 開始宣言!!」です。 就職センターが十二分のサポートをするので、安心して就職活動の第一歩を 踏み出して欲しい旨を、力強く、かつ、優しく話されました。

最後は、参加学生のクラス担任がステージ上に上がり、会場の学生も立ち上がり、 「頑張るぞー!」の合唱?で「就職ガイダンス」を元気よく終了しました。

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就職センター長による「就職活動 開始宣言!!」 学生・教員が一丸となった「頑張るぞー!」の大合唱

終了後、学生さん達は、実際の就職試験で受けるであろう 「一般常識」の模擬受験を各クラスに分かれ受験しました。

このように、1年生の前半では「就職リテラシ」授業で、履歴書・作文の書き方 などを含めた就活の方法を学び、1年生の後半がはじまる直前に、今回の 「就職ガイダンス」を実施するなど、学生さんの就活に力を入れています。 これらは、就活の早期化に対処している一例です。
ですから、日本電子専門学校 電気工学科からの就職は、全然、心配ありません。

PS 涼しくなり、夏の疲れが出てきたようです。週末から顔の右が炎症気味です。 う~、少し休まねば♪

2009年09月15日

カテゴリー: 就職

本日、「秋季合同企業説明会」開催

本日、高層ビル街にある新宿NSビルのイベントホールで「秋季合同企業説明会」を開催しています。
午前と午後を合わせて、100社以上が参加しました。 この不況下、日本電子専門学校の学生を募集しに来てくださり、感謝です♪

電気工学科の内定・大学進学等を合わせた進路決定率は81%(9/14 現在 昼間部)です。 今回のイベントには就職活動を頑張っている数名の電気工学科 学生が参加しています。 ここで、希望に合う会社が見つかると良いなと思っています♪ 当然、夜間部の学生さんも参加可能です。

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NSビル入口の掲示 過剰直後のホール入口
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開始直後のホール内 説明に聞入る学生さん達

なお、春季合同説明会の記事へは、 本日、「春季合同企業説明会」開催(2009/05/14) のクリックでジャンプします。

日本電子専門学校では、学校独自の合同企業説明会を春季、夏季、秋季の3回、毎年開催しています。

このような、きめ細かい就職サポートが、日本電子専門学校が就職に強い理由だと思っています。 あっ、前提として、2年間の勉強で十分に実力を付けた学生さんだからですが♪

PS NSビルへ西新宿の高層ビル街を通って徒歩で行きました。高層ビル街は、たまに歩くと「やっぱ、カッコイイ」と思ってしまいます。やはり、私は昭和の人間ですね。。。
 

2009年09月11日

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2009年4・5月内定学生インタビュ【3】 ~就職対策も万全~

電気工学科2年生の内定学生インタビューを複数回に分けてしています。第3回(最終回)です。
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写真は、本人たちが恥ずかしいと申すので、あえて解像度を低くしました、その分、枚数を増やしました(笑)、ご勘弁を♪

前列左から
  • 坂本 さん  株式会社安田エステートサービス(4/23内定)
     医療関連の専門学校経由し入学
  • 渡辺 さん  新呉服橋ビル管理株式会社(4/30内定)
     IT企業経由し入学
  • 奈良 さん  大成株式会社(5/22 内定)
     情報処理関連企業でのSE業務を経由し入学
です。後ろは、担任の渡邉先生です。皆さん、ビル管理関連の企業に内定しました。

今回は、入社試験を中心に伺って行きます。

-入社試験で皆さん何かありますか。

[坂本] 作文です。内定した会社の求人票に作文試験は記載されていませんでした。 ところが、入社試験の一週間前に「作文の試験を行います。」と人事から言われ、準備をしていなかったので、非常にあせりました。1年次「就職リテラシ」等の授業で学んでいたので、急きょ復習と作文対策をしました。
作文以外は、色々な会社や業種を知ることが出来て有益で楽しめました。

[渡辺] 内定を頂いた会社の人達と話をさせて頂く機会があり、それが面接だったようです。 後日、面接があると聞かされていましたが、「前回の話合いで安心したから面接はしません。」 と言われました。

[奈良] 内定を頂いた会社は面接だけでした。並行して受けた会社は筆記と作文がありました。あと、30代と年齢が高く、前職がSEなので受け入れてくれる会社を選ぶのに少し苦労しましたね。

- 日本電子専門学校の学生さんは技術力があるにおで、どの会社も、主に人柄を見ることに 重点を置いているみたいですね。

- 次に、就職活動を通して、日本電子専門学校 電気工学科の学生で良かったことを聞かせて 下さい。  

[坂本] 資格対策の講習会ですね。1年生の春に  第二種電気工事士の資格対策 講習会 に参加したことで合格し、自信につながりました。以降、多くの資格を 受験、取得して行けたことです。資格取得のキッカケになりました。

[渡辺][奈良]電気工事士の資格対策 講習会があるから、合格できます。 独学では、受からないですよ。

[渡辺] 就職センターの求人票をWeb検索できるデータベースですね。 簡単に条件検索できるので、1年の終わりに就職活動をはじめた時から強い味方になりました。 常に最新の情報ですし、連絡先等も記載されているので、希望に合う会社を検索できたら、会社へ すぐに連絡を取ることができました。

[奈良] 1年生の授業「就職リテラシ」ですね。履歴書の書き方、面接での対応方法など就職活動全般の対策授業です。それまでは、履歴書を授業で学んだ内容ほど、こだわって書くことはありませんでした。 また、自分の出身大学では履歴書の書き方は学びませんでした。将来にも役立つことも多々ありました。ですから、就職に関してのサポートはすごいなと感じています。

- 渡邉先生は、クラス担任ですが、如何でしょうか。

[渡邉] ここの3名を含めた5名が4・5月に先陣を切って内定した学生さん達です。 この5名は、就職に対する意欲は、早期から大きかったですね。彼らを見て、他の学生さん達も触発され、高い 就職率を得ています。

[渡邉] 早く内定したメリット等、皆は、ありますか。

[坂本] ありますね、早い時期に活動したことで内定が取れやすかったと感じます。 また、大学等にいる仲間は、4年次のこの時期でも内定を頂いていません。不況により就職に苦労しているようです。 私は、不況を感じませんでしたね、電気工学科で学んできた内容が社会で必要にされているなと痛感しています。

[渡辺] 内定した会社は募集が2名なので、活動開始が遅いと、すでに定員になっている可能性が ありました。スポーツ観戦のチケットと同じで、早いもの勝ちの面がありますよね。
   あとは、早期に決まったことで、プレッシャーから開放されませた。他の2人も同じだと思います。  電験三種の受験勉強にも集中できるようになりました。 

[坂本] 私も、早く動いたことで、内定がもらえました。5月以降には定員となったようです。

- 電気工学科では、1年生の前半から「就職リテラシ」等の就職対策があるので、早期から活動できるメリッ トがありますよね。それでは、最後に今後の抱負を聞かせてください。

[坂本] 遊びたい気持ちが大きいですが、仕事に向けて出来ることは資格勉強かなと思っています。この分野は、資格が重要なので、今のペースで資格を取り続けてゆきたいと思っています。入社後は、人の役に立つ仕事に就きたいと思い、希望がかなったので、この気持ちを忘れずに働きたいと思います。

[渡辺] 電験三種の試験(9月)までは、資格勉強を続けます。 その後は、遊びたいですね(笑)。 入社後は、色々な面で、同僚から信頼される 社会人になりたいですね。特定分野の専門家になり、「それは、渡辺に聞け。」 と言われるのが希望です。

[奈良] 私も電験を含めて学びたいですね。この分野は入社後も勉強ですから、今から勉強しておきたいと思っています。入社後は、早く実務経験を積みたいですね。

-皆さん、しっかり将来を見つめて、今を生きていますね。 今日は、ありがとうございました。



就職センターの対応、求人データベース、「就職リテラシ」授業、さらには資格対策講座、etc、が 総合的に早期就職に結びついていることがお判り頂けたと思います。 また、電気分野は、人材難でもあり、不況でも求人が多くあります。 電気分野を目指す皆さん、日本電子専門学校 電気工学科(昼間部・夜間部)でお待ちしています。
是非、体験入学、オープンキャンパス等のイベントへお越し下さい。お待ちしています。

PS 暑さも過ぎ、秋らしい気持ちの良い日が続いていますね。そこで、 日本電子専門学校周辺の街に繰り出し、取材しようと思っています。お楽しみに

2009年09月09日

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2009年4・5月内定学生インタビュ【2】 ~数社で内定~

電気工学科2年生の内定学生インタビューを複数回に分けてお届けします。
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写真は、本人たちが恥ずかしいと申すので、あえて解像度を低くしました、その分、枚数を増やしました(笑)、ご勘弁を♪

前列左から
  • 坂本 さん  株式会社安田エステートサービス(4/23内定)
     医療関連の専門学校経由し入学
  • 渡辺 さん  新呉服橋ビル管理株式会社(4/30内定)
     IT企業経由し入学
  • 奈良 さん  大成株式会社(5/22 内定)
     情報処理関連企業でのSE業務を経由し入学
です。後ろは、担任の渡邉先生です。皆さん、ビル管理関連の企業に内定しました。

今回は、就職活動について伺います。

- それでは、本題の就職~内定について伺いたいと思います。 皆さんは会社をどのように探したのでしょうか。


[坂本] 就職センターが管理している、当校向け求人のデータベースで探しました。 自宅からもWebで検索できるので、とても便利でした。検索条件として仕事内容は当然ですが、自分の希望する生活や時間帯などに合った求人データに絞って選んでゆきました。 


[渡辺] 就職活動開始時点で、工事会社に入るか設備会社に入るか決めていませんでした。 そのため、就職センターで会社を探し、各分野の会社説明会に参加しました。

内定を頂いたビル管理の会社は、実際の仕事内容をきちんと話して下さり、設備を見せて頂き、働かれている 卒業生にも会うことができたりと、とてもしっかりした対応だったので、応募することにしました。
この会社は、みずほ信託銀行本社の設備管理をしており、設備が大きく、電気だけでなく消防から冷凍などの設備管理も行って いるので、仕事を通して多くの技術を身に付けられることが魅力でした。

この会社の求人票を見たときに、24時間勤務の夜勤があると書かれていたのが、少し心配でした。
そこで、就職センターの子安課長 (インタビューがあります) に相談しました。子安課長が色々と調べて下さり、 卒業生も就職し仕事を続けているし、きちんと仮眠も必ず取れることを教えてもらい、安心できました。 それで、説明会に参加して、人事の方と面談しIT分野で働いていたときに普通に徹夜があった話になりました。人事の方からは、みずほ信託銀行として、そのような労働条件はマイナスなので絶対にしていない、仮眠は必ず取れるとのことで、さらに安心しました。


[奈良] 私は、設備管理に進むことを決めていました。設備管理と 都内で勤務をキーワードにして、就職センターの求人データベースで探しました。 でも、一番大きかったのは、 春の合同企業説明会でした。データベースで検索した会社のブースで説明を聞き、 実際の仕事内容などが分り、応募し内定しました。


- 皆さん、学校の就職センターや合同企業説明会を上手に活用していますね。 ところで、皆さん、何社受けたのですか。


[坂本] 2社受験しました。1社目は、今流行のアウトソーシングの会社でした。 リクナビのイベントに参加した際に受験してみることにしましたが、内定は出ませんでした。 その後に、内定した会社の求人が日本電子専門学校へあり、受験しました。


[渡辺] 私も2社ですが、1社目は説明を聞いて自分に合わないと思い自ら 断りました。その次の会社に内定しました。だから、実際は1社目ですね。


[奈良] 実際に活動した会社数では、4社目でした。リクナビも含めて探しましたが、年齢的な面でエントリができない会社もありました。さらに、同じ理由だと思いますが、面接まで行けない会社もありました。 ただ、就職センターへ来ている求人に関しては、日本電子専門学校の学生なら採用したい雰囲気が会社側にありました。


- 確かに、日本電子専門学校への求人は、日本電子専門学校の学生を採用をしたくてお送り頂く場合が多いですよね。なにより、同窓生が職場で活躍していますから。
また、この不況にもかかわらず、皆さん数社への就職活動で内定が出たのですね。
当然、皆さんが電気工学科で身に付けた実力の成果ですが、業界の人材不足もありますよね。

~次回へ続く~

不況、就職難にもかかわらず、学生の多くが数社への就職活動で内定を頂いている状況です。 また、夜勤でもきちんと仮眠を取れるなど健康にも配慮した分野の仕事でもあり、 電気分野が働くには、とても良い職種でることがお分かり頂けたと思います。

PS 昨日から、前期の期末試験が始まっています。 そして、次週は、各種の就職活動向けイベントを1年生、2年生へ開催します。 HOTPAGEで報告しますね。

2009年09月02日

カテゴリー: 就職

2009年4・5月内定学生インタビュ【1】 ~入学までの経緯~

電気工学科2年生の内定学生インタビューを複数回に分けてお届けします。
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写真は、本人たちが恥ずかしいと申すので、あえて解像度を低くしました、その分、枚数を増やしました(笑)、ご勘弁を♪

前列左から
  • 坂本 さん  株式会社安田エステートサービス(4/23内定)
     医療関連の専門学校経由し入学
  • 渡辺 さん  新呉服橋ビル管理株式会社(4/30内定)
     IT企業経由し入学
  • 奈良 さん  大成株式会社(5/22 内定)
     情報処理関連企業でのSE業務を経由し入学
です。後ろは、担任の渡邉先生です。皆さん、ビル管理関連の企業に内定しました。

今回は、自己紹介と入学までの経緯を伺います。

-皆さん、よろしくお願いします。左の坂本さんから順番に電気分野を選んだ経緯をお聞かせ下さい。

[坂本] まずは、理系の家庭で育ったことが大きいですね。高校卒業後、医療関連の専門学校へ入学したのですが内容に馴染めず、2年生の時に進路変更を考え電気分野の専門学校へ進むことにしました。専門学校で学んでいたので、専門学校が就職・資格を目指すのにとても良いことを知っていましたから。

[渡辺] IT系の企業を退職してから入学しました。退職時点では、将来のことを何も考えていませんでした。退職後、今後どうするかを考えている時期に、父の知り合いが電気関連の仕事をしており、話を聞くととても良い分野であることが判り、電気分野を選びました。また、IT企業へ入社する前には、坂本君と同様に専門学校で学んでおり、専門学校で学ぶことの良さは分っていました。

[奈良]入学前は、情報処理分野でSEの仕事をしていました。電気設備関連の仕事に就きたくて退職し、入学しました。キッカケは、SE時代にビルが停電したことがあり、電気設備エンジニアが迅速に電気を復旧させたのを見た体験です。電気設備エンジニアがいることで、コンピュータ・システムをはじめとしたビル全体が成り立っていることを認識し、重要な仕事であると感じ、同時に興味を持ちました。
 また、長年SEをして来たのですが、徐々に体力面等でキツク感じるようになったこともあります。電気設備エンジニアであれば、安定したローテーションの中で働けますから。
 さらに、電気の仕事は、資格(≒免許)があれば、常に仕事がある分野ですから、将来を考え電気分野に進むことにしました。

-皆さん、医療関連、情報処理関連から電気分野へ進んだのですね。それでは、次に、電気分野を学ぶに際して、日本電子専門学校 電気工学科を選んだ理由をお聞かせ下さい。

[坂本]医療関連の専門学校を自主退学後、仕事をするには「手に職を身に付ける」ことと「資格が必要」と考えました。最初にパッと思いついたのが「第二種電気工事士」でした。父は電気工学を学び、電気分野に詳しいので「第二種電気工事士」の資格を取るにはどうすれば良いか相談したところ、「専門学校で学ぶのが良い」と言われました。父に従い、色々探している中で日本電子専門学校を見つけました。日本電子専門学校の体験入学等に参加し、父と相談し、「電気主任技術者」の資格を取るために電気工学科を選びました。 

[渡辺]私の場合も、父に「第三種 電気主任技術者」が良いと言われました。働きながら受験するか、学校で学んで取得するかを悩み、親とも相談して学校で学ぶ結論になりました。 そして、複数の学校を比較して、日本電子専門学校 電気工学科を選びました。選択のポイントは、自分のペースとスタイルで受験勉強ができる時間割・授業内容だったからです。社会へ一度出ている手前、親に負担をかけられないので、仕事とアルバイトを両立することが必要でしたから。 

[奈良]いくつか候補の学校があったのですが、日本電子専門学校は「社会人向けの学校説明会」を開催するなど、社会人からの入学する人へのサポートがしっかりしていると感じました。他の学校のほうが、自宅から近いのですが、日本電子専門学校に決めました(笑)。

-日本電子専門学校は以前から、社会人・既卒者からの入学者への対応も新卒と同等に力を入れてきたのが、心に響いたのですね。また、皆さん、将来まで考え、安定しており、無理なく働ける電気設備管理の分野を選ばれ、「電気主任技術者」資格を目指しているのですね。卒業後に、実務経験後の申請で、「電気主任技術者」資格を無試験で取得することもでみますからね。

~次回へ続く~

色々な分野から、日本電子専門学校 電気工学科を選ばれたことが分りました。また、電気関連の仕事を知ると、資格(免許)が生きる仕事の良さが分るようです。

次回は、本題の就職活動に踏み込んで、お話を伺います。お楽しみに♪

PS 7・8月は、色々と忙しく(シ ゴ トですよ!)、HOTPAGE更新を夏休みしていましたが、秋の訪れとともに再開です。これからも、よろしくお願いします
オープンキャンパス・体験入学に来て下さいね、お待ちしています♪  

2009年06月30日

カテゴリー: 就職

6月19日時点の就職内定率50% ~不況関係なく例年通り~

6月19日時点の2年生の進路状況ですが
 ・昼間部 就職内定率 50%、進路決定率 56%
 ・夜間部 就職内定率 33%、進路決定率 60%
です。

就職内定率は、就職を希望している学生に対する就職先が決まった割合です。
進路決定率は、全学生に対する、卒業後の進路が決まっている割合です。
これには、内定、入学時点で就職しいる、大学編入などが含まれます。ただ、クラスで1割未満です
。ほとんどが就職を希望しています。

6月8日時点の昼間部 就職内定率が42%でしたから、学生さんは着々と内定を取っています。
夏休みまでにかなりの学生さんが、就職先を決めていることでしょう。

このように、電気工学の分野は、不況に関係なく、就職ができます。
また、就職後の仕事も安定して続けられます。
なんてったって、電気がなければ生きていけませんから!

PS 5月/中までに就職の決まった学生インタビューの取材が終了しているのですが、記事にする時間が取れず、今日まで来てしまいました。是非、次回の記事にしたく思っています。数回に分ける形になるでしょう。

2009年06月29日

カテゴリー: 就職

京王電鉄株式会社 本社 人事部へ行ってきました

電気工学科は、鉄道関連企業へ電気設備エンジニアとして就職する学生も毎年多くいます。 下は、今年の入学案内のキャッチコピーで、中央に着目してください♪

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今後も、鉄道関連企業との連携を深めて行く計画でいます。

第一弾として、本日午前、京王電鉄株式会社の本社を、訪問しました。就職センターのBig Chief.Koyasu先生に同行です。本社の場所は、京王線の聖蹟桜ヶ丘駅の前です。聖蹟桜ヶ丘は、新宿から電車で40分程度の距離ですが、都市開発が進みとても綺麗な都会的な街です。

下の写真は、本社ビル正面で、とても立派なビルでした。

20090629.JPG

話の内容は、まだヒミツ!で、来月以降、きちんと記事にしようと思います。
ですが、少し概要をおはなしします。

一つは、京王電鉄株式会社で働かれている、本校同窓生とのコラボレーションの相談です。二つ目は、1年生後期の授業科目である「電気鉄道」や電気工学科カリキュラムに関してのお願いです。いち早く、最新の電気鉄道技術を取り入れてゆこうと考えています。

また、鉄道企業への就職に対する心構えのお話も伺えました。「大きな安定した企業だから受ける」との気持ちの方が多く、これでは困りますとのことでした。鉄道関連企業は「安全・信頼が必要な企業」であることを十分理解して就職試験に望んで欲しいとのことでした。「う~ん、確かに」と納得しました。

PS 他の多量の作業に流されて、記事の更新が滞っていますが、何とか持ち直して進めようと思います。よろしくお願いしますね。あと、本記事のカテゴリは、とりあえず「就職」にしておきます。

2009年06月10日

カテゴリー: 就職

6月8日時点の就職内定率42%、不況など関係なし 

昨日、卒業年次(昼間部)の担任に聞いたところ、

就職内定者の率が42%(6月8日時点)でした。

全員、電気業界のスペシャリストとしての採用です。
安定した電気分野、100年に一度の不況など関係ありません。
さらには、企業から日本電子専門学校の学生への期待も多くあります。
当然、仕事自体も不況に大きく左右されません。
定年まで、安定した仕事を続けられると考えています。
これは、不況に関係く、多くの求人が常に来ていることが物語っています。

ということで、現状の報告でした。

2009年05月14日

カテゴリー: 就職

本日、「春季合同企業説明会」開催

合同企業説明会は、日本電子専門学校の卒業年次生向けに、毎年開催している就職セミナーです。
春季以外に夏季と秋季にも開催しています。

場所は、「池袋サンシャインシティ ワールドインポートマート 4階 展示ホール」で、規模が大きいため2つのホールを使用しています。以前は、新宿西口にあるNSビル地下のホールを使用していましたが、徐々に規模が大きくなり、数年前より池袋へ進出です。

約350社にご参加頂き、午前と午後で分野を分けての開催です。
電気工学関連の企業[電気の設計・施工・管理関連]は、午前で約40社以上来て下さいました。
先ほど撮影した会場の風景をいくつか紹介します。

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開始時の入場風景
この後ろは、学生さん達の長い行列

当校学生向け求人誌「Jec Fan」
会場入口で配布

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会場の風景
会場は他にもあり、2会場あります!

野村ビルマネジメント様
電気工学科学生が相談中

大手ビル管理・施工の会社以外に、大手で特定分野である鉄道、航空、アミューズ施設など設備管理・施工の多彩な領域からも参加いただきました。その、一部を紹介します。

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後楽園総合サービス様
東京ドームグループです

新生テクノス様
JR東海グループです

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スカイビルサービス様
ANA関連の設備管理です

日本電設工業様
JR東日本グループです

また、IT関連のシステム構築で有名な、「ネットワンシステムズ様」がブースを出していたので、不思議と思い話を伺うと、「データセンタ(インターネット用のサーバ・コンピュータや交換機を集めたビル)の電源設備管理・施工の仕事を拡大しているため。」との話を伺い、IT関連施設の仕事もこれからさらに拡大するなと感じました。

PS 電気工学科の学生さんも、内定が徐々に出始めています。今日の春季合同企業説明会を通して、早期に学生さんに合った良い企業に皆が内定すると良いなと思っています。

2008年12月15日

カテゴリー: 就職

内定者インタビュー いろいろ編 #4(最終回) ~内定で将来が開けた!~

電気工学科の就職は景気に左右されません。
皆様、安定した仕事を希望するのであれば日本電子専門学校の電子工学科を選んでくださいね。フリータなどの既卒者も大歓迎です。

今回は、最終回です。しめとして、今後の希望などの話を伺います。
なお、以下はこれまでのインタービューです。
では第4回をはじめます。

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左から、なおカッコは(就職先 職種 経歴)です。あっ、江川先生は除いてです。
江川 康範 先生 (電気工学科2年 クラス担任)
島廻 崇  さん (大成技研株式会社 回路設計エンジニア 高校卒業後入学)
松本 政智 さん (JFEスチール株式会社 設備管理エンジニア 企業退職後入学)
原田 直樹 さん (能美防災株式会社 設備管理エンジニア 専門学校卒業後フリータを経由して入学)
斉藤 一成 さん (株式会社KDDIテクニカルエンジニアリングサービス 情報通信エンジニア 非正規雇用を経由して入学)


- まずは、卒業までの学生生活でやりたいことを聞かせてください。

島廻 学生時代は自由時間が多く,CADを使用した回路設計の仕事になるので CAD検定の受験を通して技術を身に付けよう思いはじめました。書店で本を選んだり、 学校の図書室で関連図書を探したりしはじめました。

松本 就職後は、研修で各地へ行ったり、寮で研修が続いたりと忙しいように 聞いているので、今のうちしっかり遊んでおきたいです(笑)。

原田 事前研修と言う形ですでにビジネスマナー等に関するテキストが送られてきてます。 まずは、それをしっかりやっておこうと思っています。

斉藤 配属先が分かっていれば、それに合わせて勉強しておきたいのですが、現在、分かりません。 とりあえず、学校でのカリキュラムをしっかり学び、身に付けておきたいと思っています。

- 最後に会社での希望を聞かせてください。

島廻 技術者の仕事なので、自分にしか頼めない仕事が来たり、 自分にしかできないできない仕事ができるように技術者としてのスキルを磨いていきたいです。

松本 システムに異常がないかを調べる管理の仕事なので、失敗は許されません。 自分は大雑把な性格なので、ミスなくきっちりできるように仕事をして行きたいです。

原田 明確な目標はありませんが、入社したら一生懸命に仕事をして、一人前に 早くなって実質的なプロフェッショナルというか専門職になるようにして行きたいです。

斉藤 配属されたところでの仕事に精通してやっていきたいと思います。 内定者の中で自分が一番年齢が高かったので、年齢が高くて仕事が他の内定者と 同じレベルと言うのもちょっと恥ずかしと思っています。 ですので、なるべく同期よりも頑張って行きたいと思います。

- 江川先生、最後に学生さんへ一言お願いします。

江川 せっかく日本電子専門学校を選択してくれて、希望する企業への就職が 決まったのですから、「石の上にも3年」と言いますので、つらいこともあるかもしれませんが 頑張ってもらって、会社で活躍して必要とされる人材になってください。
 そして、今後も後輩の内定が続くようになっていければありがたいと思っています。
 がんばって下さい。

- 私も江川先生と同じ気持ちです。皆さん、ありがとうございました。

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次回へ続く

皆さん、すでに入社後の計画を立て、将来への希望にあふれています。この一連のインタビューを通して、就職に関する色々なメリットが日本電子専門学校および電気工学科にあることが分かって頂けたら幸いです。



次回更新予定 2008年12月22日 初めての「横浜の火力発電所」見学、凄かったです!
 

2008年12月11日

カテゴリー: 就職

内定者インタビュー いろいろ編 #3 ~就職に役立つ日本電子専門学校~

電気工学科の就職は景気に左右されません。
皆様、安定した仕事を希望するのであれば日本電子専門学校の電子工学科を選んでくださいね。フリータなどの既卒者も大歓迎です。

今回は、第3回です。就職活動の苦労と日本電子専門学校が就職で役に立った話を伺います。
なお、以下はこれまでのインタービューです。
では第3回をはじめます。

20081208a.jpg
左から、なおカッコは(就職先 職種 経歴)です。あっ、江川先生は除いてです。
江川 康範 先生 (電気工学科2年 クラス担任)
島廻 崇  さん (大成技研株式会社 回路設計エンジニア 高校卒業後入学)
松本 政智 さん (JFEスチール株式会社 設備管理エンジニア 企業退職後入学)
原田 直樹 さん (能美防災株式会社 設備管理エンジニア 専門学校卒業後フリータを経由して入学)
斉藤 一成 さん (株式会社KDDIテクニカルエンジニアリングサービス 情報通信エンジニア 非正規雇用を経由して入学)


- まずは、就職活動で苦労したことなどあれば聞かせてください。

島廻 苦労した点は作文試験ですね。面接対策はしたのですが、作文対策がおろそかになっており、上手く書けなかったので不安でした。

松本 苦労した点は、就職活動自体が肌に合わないというか苦手でしたね(笑)。

原田 結果が来るまでの不安な気持ちがいやでしたね。予定より遅れて結果が来る場合もあって。本当にドキドキでした。

斉藤 内定した会社での筆記試験は割とできたのですが、PCを使用した試験があり結果の予想ができなくなっているので、結果が出るまで心が折れそうなほど不安でした。

- あまり突っ込んで聞くと場が暗くなるので(笑)、話を変えます。日本電子専門学校が 就職活動で役に立ったことについて聞かせてください。

島廻 日本電子専門学校が開催した「春の合同企業説明会」がきっかけとなり内定したので、 「合同企業説明会」ですね。
さらに、就職センターに置いてあるビジネスマナーなどに関する小冊子、リクナビなどと提携して発行 している冊子が役に立ちました。身だしなみや面接での対応方法などもこれでチェックしました。 また、電気の設備管理関連の会社に対しての就職活動で違和感を感じていた時、小冊子に書かれ ていた内容と先生への相談で、本来進みたい設計を目指すことを決意できました。

松本 シンプルに答えると、就職センターの求人票が役に立ちました。
 また、クラスメートとの相談も役に立ちました。実は、内定した「JFEスチール株式会社」さんは、 隣の原田君から教えてもらったんです。クラス全員が仲良くて、就職活動の時期は皆で色々話し合いました。 今は、クラスのほとんどが内定したので、就職活動の話は落ち着きましたね。

原田 就職センターへ企業からの求人が来ると、担任の江川先生がすぐ紹介してくれることが 非常に助かりました。内定した「能美防災株式会社」さんも江川先生からの紹介で知りました。
 あと、資格対策の自由参加授業が技術力を身に付ける面で助かりました。放 課後に実施した電気工事士資格の実技対策の実習や土曜日夕方の 電気主任技術者の資格対策授業などです。1年生のときに第一種 電気工事士に合格していたので、 面接官が私を見る目が他の受験者とぜんぜん違っていました。この資格を持っていることを ほめられたり、面接では非常に助かりました。

斉藤 自分は、通信系の会社を目指していたので、学生向けの第一級 陸上特殊無線資格の セミナーが非常に役に立ちました。内定した「株式会社KDDIテクニカルエンジニアリングサービス」さん では、社員は入社後、2年以内にこの資格を取る必要があり、入社前にとっていたので、多分、会社での評価も 高かったと思います。
 さらに、1年生の秋に就職センターが「既卒者向け就職セミナー」を開催してくれたことも非常に役に立ちました。 自己啓発になり、早めに就職活動を開始する動機になりました。

- 江川先生、求人票を素早く学生さんへ配布してますね。

江川 就職センターから、学校推薦の形で求人がくるのですが、学校推薦は 学校全体として受験人数が限られています。そのため、できるだけクラスに早く伝えて、 関心のある学生がエントリできるようにしています。できるだけ早く クラス全体に伝えたり、あらかじめ学生さんの指向を聞いておき、関心を持ちそうな 学生さんへは、メールにて連絡したりしています。授業の関係で、クラスの学生さんと 会えない日もありますから、メールはとても便利です。
 まとめと、来た情報をできるだけ早く伝え、学生さんがチャンスを逃さないように心がけています。

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次回へ続く

このインタビューを通して、「合同企業説明会」、「就職センタで配布している小冊子」、 「担任の迅速な求人情報」、「資格対策授業・セミナーと資格取得」、「クラスメイト間の情報交換」 など色々なメリットが日本電子専門学校および電気工学科にあることが分かって頂けたら幸いです。



次回更新予定 2008年12月22日 いよいよ明日は、横浜の火力発電所へ見学に行きます。楽しみ!
 

2008年12月10日

カテゴリー: 就職

内定者インタビュー いろいろ編 #2 ~安心して就職活動~

電気工学科の就職は景気に左右されません。
皆様、安定した仕事を希望するのであれば日本電子専門学校の電子工学科を選んでくださいね。既卒者も大歓迎です。

今回は、第2回です。会社を選んだ経緯や内定までのお話を伺います。
なお、以下はこれまでのインタービューです。
では第2回をはじめます。

20081208a.jpg
左から、なおカッコは(就職先 職種 経歴)です。あっ、江川先生は除いてです。
江川 康範 先生 (電気工学科2年 クラス担任)
島廻 崇  さん (大成技研株式会社 回路設計エンジニア 高校卒業後入学)
松本 政智 さん (JFEスチール株式会社 設備管理エンジニア 企業退職後入学)
原田 直樹 さん (能美防災株式会社 設備管理エンジニア 専門学校卒業後フリータを経由して入学)
斉藤 一成 さん (株式会社KDDIテクニカルエンジニアリングサービス 情報通信エンジニア 非正規雇用を経由して入学)


- まずは、内定した企業を選んだ理由、そこから内定までの経緯や状況を聞かせてください。

島廻 自分は回路設計エンジニアを目指しました。工業高校の電子科卒業で、 ハードというか手作り感覚で何かを作るのが好きです。そのため、職種として電気の設備管理よりは、 開発・設計分野の仕事をしたい気持ちがありました。
 設備管理の企業にも受験したのですが、やはり違和感があり、自分の進みたい道が 明確になりました。内定した「大成技研株式会社」さんは、日本電子専門学校が実施した「春の 合同企業説明会」でお話を伺った会社の1つで、そのときの話から受験しようと思いました。
 「大成技研株式会社」さんは、例年、電子応用工学科の学生が入社していましたが、 ちょうど電気工学を学んだ学生が必要な時期だったみたいで、お互いのタイミングが合い、 受験しました。

松本 必ずこの会社というわけでなく、タイミング良く学校へ「JFEスチール株式会社」さんの求人が来て、目にとまり応募しました。最初の動機は、割と軽めです(笑)。  でも今は、頑張って働きたい気持ちで一杯です。
 就職活動では、6社へ行き、「JFEスチール株式会社」さんは、最初に内定が出た企業です。
 例年、電気工学科の卒業生も入社しており、受験して良い会社の印象があり、 かつ、業界大手なので決めました。

原田 職種、業種よりは、就職できることを第一に考えて活動しました。そのため、学校に来た推薦求人や求人を順番に受けて行く気持ちでいました。
 実際に、推薦枠の求人は、学校との関係が強いのではないかと考え、推薦枠の 大手を順番に受験し、内定が出た企業へ行こうとしました。それが、「能美防災株式会社」さんでした。雰囲気が良く、大手なので即決です。最近は「能美防災株式会社」さんのTVコマーシャルも多いですよね。

斉藤 私は既卒で25歳と年齢的に高めなので、り早く動いた方が良いと考え1年生の10月からはじめました。12月まではリクナビとかを調べて専門学校生が就職できる会社を調べたり、 エントリ・シートを出せる企業へは出したりしました。スーツを着て実際に活動したのは、今年の2月からです。
 通信系の業界に絞り、会社説明会は14社行きました。受験は6社で2社より内定を頂きました。 就職する「株式会社KDDIテクニカルエンジニアリングサービス」さんは、最初に説明会を受けた会社です。
 「株式会社KDDIテクニカルエンジニアリングサービス」さんは、KDDIグループの技術系の戦略協力会社で、業務の50%は移動体通信の基地局の設備保守管理とネットワークセンターでのネットワーク管理ですが、今後は建設系でのマンション等の建設時に高速インターネットを導入する仕事、次世代の高速無線ネットワーク(WiMAX等)の基地局の建設に力を入れていくようです。

- 江川先生、全体を通して何か一言下さい。

江川 電気工学科は既卒の学生が多く、早い時期から進みたい分野や業界を調べたりとか就職活動を積極的に行っています。そのため、内定が早いですね。特別な事情がない限り9月には皆内定しています。

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次回へ続く

このインタビューから分かるのは、就職はタイミングと縁があるように思います。また、江川先生の お話が、学生の状況を表しています。



次回更新予定 2008年12月22日 12月12日(金)は、学生全員と横浜の火力発電所へ見学に行きます。その内容も次週、お伝えしますね。
 

2008年12月08日

カテゴリー: 就職

内定者インタビュー いろいろ編 #1 ~日本電子専門学校へ入学して良かった~

電気工学科の就職は景気に左右されません。
皆様、安定した仕事を希望するのであればとても良いと思います。 理由は
  1. 電気は、ず~っと無くなりません!
  2. 電気関連のエンジニアが不足しており、常に求人があります。
  3. それに加えて、電気管理関連のエンジニアを目指す方々は多くいません。
などなどです。

以下の2インタビューに続き、「いろいろ編」と称して、いろいろな業種・職種へ内定した学生さんへのインタビューを連載してゆきます。
では第1回をはじめます。

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左から、なおカッコは(就職先 職種 経歴)です。あっ、江川先生は除いてです。
江川 康範 先生 (電気工学科2年 クラス担任)
島廻 崇  さん (大成技研株式会社 回路設計エンジニア 高校卒業後入学)
松本 政智 さん (JFEスチール株式会社 設備管理エンジニア 企業退職後入学)
原田 直樹 さん (能美防災株式会社 設備管理エンジニア 専門学校卒業後フリータを経由して入学)
斉藤 一成 さん (株式会社KDDIテクニカルエンジニアリングサービス 情報通信エンジニア 非正規雇用を経由して入学)



- まずは、電気分野を選んだ理由。日本電子専門学校を選んだ理由を聞かせてください。

島廻 工業高校を出たので、延長線上で発展した勉強をしたく考えていました。 その中でも、ハードウェア中心に学びたかったので電気工学を選択しました。 日本電子専門学校選んだ第一の理由は、50年以上の歴史があり卒業も多く、 幅広い就職先があることです。それと、交通の便が良い新宿にあるこも考慮しました。

松本 電気工学を選んだ理由ですが、今後、電気を中心としたエネルギー分野は 発展すると判断したからです。以前、働いていた会社で電気セクションの同僚に電気の 仕事を聞いて情報を得ました。四国出身ですが 地元に電気系の学校がなかったたことと 世の中を見てみたい気持ちがあり、親と相談して東京の専門学校を探しました。 学生しかいないキャンパスではなく、普通の街中の雰囲気を得たくて、新宿に校舎が点在している 日本電子専門学校を選びました。ちょっと、特殊かな(笑)。

原田 じつは、日本電子専門学校の別の学科を卒業したんです。 卒業後、進路に悩んだときに親に相談しました。 親は電気の仕事をしており、電気の分野の話を聞き電気分野に決めました。 日本電子専門学校の内容と雰囲気の良さ、信頼がおけることは別の学科にいたので分かっており、 電気工学科のオープンキャンパスと体験入学に参加し、 最終的に日本電子専門学校の電気工学科を選びました。

斉藤 非正規雇用で働いていたのですが、そろそろ正社員で働きたいと思い始めました。 通信系の仕事に就きたく思っていました。 そのため、ネットワークエンジニア関連の書籍を 読んだりしてたのですが、学校を卒業してからの方が就職しやすいと考えました。 通信の仕事をするにしても、電気系の技術を学んだ方が応用が効くのではないかと思い電気工学の学科がある学校を探しました。 日本電子専門学校を選んだ理由は、既卒者向けのパンフレットがあり既卒者のサポートがしっかりしていること、、 以前の職場が新宿だったので新宿の地の利の良さを分かっていたことです。

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次回へ続く

このインタビューから分かるのは、結構、新宿という土地にも惹かれていますね。
情報、本、物がたくさんあり、移動にも便利な土地ですから。 自分も働いていて新宿の良さ・便利さが分かります。(新宿から離れられない~)


次回更新予定 2008年12月19日  「第1種 電気工事士 技能試験」目指して対策実習中 で紹介した技能試験が昨日実施されました。皆、合格しているよう祈っています!
学校も年内は、あと2週間になりました。もうすぐ正月ですね! 

2008年11月28日

カテゴリー: 就職

JR、メトロ、小田急など、鉄道の一部上場企業へ就職!

今回は、鉄道の一部上場会社へ就職を希望している鉄道ファンの方は必読です。
毎年、鉄道の一部上場企業へ電気工学科の卒業生は、就職しています。
鉄道好きの皆さん、電気を勉強して、鉄道会社を目指しましょう!
それでは、鉄道企業就職と電気工学科について紹介をしてゆきます。

今年の就職状況

今年は、30数名の卒業年次生中、5名が内定しています。
鉄道関係以外を目指す学生さんが多数なので、鉄道関係は高い内定率です。
内訳は
  • JR東日本(東日本旅客鉄道株式会社)・・・1名
  • JR東海(東海旅客鉄道株式会社)・・・2名
  • 東京メトロ(東京地下鉄株式会社)・・・2名

彼らのうち、2名は確実に鉄道ファンです!
彼らのインタビューを掲載しています。下の写真をクリックするとジャンプします。



鉄道関係の企業に内定できる理由


私が普段、感じていることを3つあげます。
  • 電気関係のエンジニアとして、毎年、求人が来る。
    当然、電気工学をしっかり学ぶ専門学校・大学科の特定の学科へしか求人は来ません。
  • 毎年、各社へ数名の内定が出ている。
    授業にて、きちんと電気工学を学んでいる証しです。
  • 実績が評価されている
    卒業生が入社後に活躍している(と感じている)。

就職センター 子安課長への関連インタビューも参考にしてください。 下の写真をクリックすると記事へジャンプします。



奇跡の発掘! 3年前にパンフレットを作成していた

鉄道関連の話を広報部としていたところ、過去に作成されたパンフレットのデータをもらいました。
3年以上前から就職状況は変わっていません。現在は、さらに良くなっています。

以下に3年前に作成したパンフレットの一部を紹介しますね


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表のメッセージ左 拡大


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表のメッセージ右 拡大


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裏のメッセージ上 拡大


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裏のメッセージ下 拡大


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このパンフレットの製作者が誰かは知りませんが、私の言いたいことが良くまとまっています。

鉄道ファンの皆さん、電気工学を学んで、鉄道会社の内部で働きましょう!

次回更新予定 2008年12月12日  今回の件がきっかけで、Tec.Chief Hayakawa-senseiに鉄道の電気技術の 話を伺いました。電気だけとっても鉄道は、とても興味深く面白い世界でした! by Chief T.Kinoshita
 

2008年11月26日

カテゴリー: 就職

ビル管理関連企業 内定者インタビュー #4(最終回) ~これからの抱負~

前回は、日本電子専門学校で、就職活動に役立ったことを聞きました。 春、夏、秋に開催する合同企業説明会、 当校への求人をホームページ検索できること、 就職活動をサポートする授業「就職活動リテラジ」、 そして担任の影からのサポートなどポイントとなる話が聞けました。
今回は、資格の話のあとに、これからの抱負を聞きます。

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左から、
遠藤 靖 さん (野村ビルマネジメント株式会社 内定 高校卒業後に入学)
合澤 慶範 さん (大成株式会社 東京本部 内定 企業退職後に入学)
西村 員忠 さん (東京不動産管理株式会社 内定 大学中退・フリータ経験後入学)
川﨑 陽平 さん (太平ビルサービス株式会社 内定 高校卒業後入学)
江川 康範 先生 (電気工学科2年 クラス担任)


- 資格取得について何かあれば聞かせてください。

遠藤 電気主任技術者もそうですが、「危険物取扱者」、「ボイラー技師」、「冷凍機械責任者」など のいくつかの資格を取ったほうがよいとのことでした。順次、取得しようと思います。 「危険物取扱者」は、今年、受験しようと計画しています。

西村 色々な資格を取って欲しいと会社から言われています。 入社後に色々と情報を聞いて、とりやすい資格からとっていく予定です。

合澤、川﨑 同じ気持ちですね。

- そろそろ、インタビューも最後に近づいてきました。ここで、あと4ヶ月間の学生時代で やりたいことを聞かせてください。

遠藤 勉強もですが、学生時代にしかできないことを計画しています。 旅行やバイクの免許取得です。

合澤 人より多く学生時代を過ごして来たのですが、卒業旅行へ行ったことがありません。 なので、クラスメートと卒業旅行に行きたいと思っています。仲の良い友達と話をしているのですが、 あとは、先立つものを用意する必要がありますね(笑)。

江川 以前、卒業旅行に誘われ、参加したときは、皆で楽しくしました。良いですよね。

西村 フリータ生活が長かったし、ダラダラしている時期もあったので、 最後の学生生活は、やりたいことをアクティブに実行したいと思っています。 と言いつつ、一番やりたいことは「お昼寝」です(笑)。絶対にできないと思うので。 あっ、当然、昼休みにですよ。

川﨑 マンガが好きなので、まんが喫茶に入りびたりたいです。 でも、学校はきちんと来ますよ。

- 内定も決まり、卒業ももうすぐなので、皆、余裕ですね。 それでは最後に、入社後の希望を聞かせてください。

遠藤 とあえず、あとで後悔しないように、精一杯働くつもりでいます。

合澤 年齢が現役で内定した方より10歳弱高いので、面接でも聞かれた 「10年間のキャリアの差」を生かして、現役内定の方より早く一人前になるよう頑張って 行きたいと思っています。

西村 月並みですが、頑張ろうと思います。でも、今までマイペースで来たので 自分のペースを崩すことなく頑張ろうと思っています。

川﨑 早く一人前になることですね。

- 皆さん、前向きな希望をもっているのが伝わりました。 本日は、ありがとうございました。

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皆さん、就職先も決まり余裕があります。さらに、就職後の希望にも満ち溢れています。
話を通して、資格が物言う世界ということが良く分かりました。

次回更新予定 2008年12月5日 あと数日で、12月、師走ですね。一応、教員なので走らねば!

2008年11月21日

カテゴリー: 就職

ビル管理関連企業 内定者インタビュー #3 ~就職活動で役立った日本電子専門学校~

前回は、ビル管理企業を選んだ理由を聞きましたが、色々でしたね。 でも、既卒者にとっては、年齢を内定の判断材料にしない点で選んだとの話が聞けました。 今回は、就職活動において日本電子専門学校で役に立ったことを聞きます。
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左から、
遠藤 靖 さん (野村ビルマネジメント株式会社 内定 高校卒業後に入学)
合澤 慶範 さん (大成株式会社 東京本部 内定 企業退職後に入学)
西村 員忠 さん (東京不動産管理株式会社 内定 大学中退・フリータ経験後入学)
川﨑 陽平 さん (太平ビルサービス株式会社 内定 高校卒業後入学)
江川 康範 先生 (電気工学科2年 クラス担任)


- 日本電子専門学校で、就職に役立った点を教えてください。

遠藤 就職センターが非常に役に立ちました。求人情報などが非常に多くあり、 ファイルによる紙媒体だけでなく、ホームページからの検索できるので非常に便利でも ありました。

合澤 先ほどの話でも出た春の合同企業説明会(5月9日  サンシャインシティにて開催) にて説明を聞いた会社を3社受け、その中に内定を頂いた大成株式会社も含まれていました。 さらに、大成株式会社は担任の江川先生の後押しがあり受験しました。
説明会で話をした後に面接したのですが、面接だけの受験生と対応が違ったように後で聞きました。 合同企業説明会を開催してくれたことを感謝しています。

西村 合同企業説明会は合澤君と同意見です。さらに、クラスメートと説明会に行くことも 重要だなと思いました。説明会に行くにしても、一人よりは心強いですし落ち着けますから。面接も 同じですね。一人で行きにくいと思う人は、私同様、学科の仲間と行くのも方法かなと思います。 電気工学の分野は、職種が限られている(管理、設計、工事など)ので、仲間も見つけやすいです。

川﨑 私は、「就職活動リテラシ」と言う授業で、履歴書等の書き方を学んだことが良かったです。 高校から直接入学したので、履歴書の作成は初めてでしたから。おかげさまで、きちんと書けるように なりました。

- 皆さん、いろいろですね。でも、日本電子専門学校がサポートしている内容を上手に 活用されていますね。江川先生は、どのような対応をされていますか。

江川 基本的には、求人情報をできるだけ早く、学生さんたちへ紹介することです。 アクセスするのは、学生さん自身ですから。あとは、必要に応じて合澤さんの話のように勇気付けてあげたり、 相談に乗ったりですね。

-  クラス担任が裏方として、しっかりサポートしていることも大切な要因ですね。 一連のインタビューをしていて感じました。
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次回へ続く

次回更新予定 2008年11月28日 いよいよ、寒くなりました。皆さん、風邪などひかぬよう。私は、2週間、セキが止まりません。(うっ、講師として致命傷です。。。)

2008年11月17日

カテゴリー: 就職

ビル管理関連企業 内定者インタビュー #2 ~ビル管理企業を選んだ理由~

初回の前回は、入学動機を中心に聞きました。「フリータの人も大歓迎」、「既卒者への就職サポートもしっかり」、 「卒業生からの評価も高い」がポイントでしたね。
今回は、ビル管理関係の会社を選んだ経緯について聞きます。

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左から、
遠藤 靖 さん (野村ビルマネジメント株式会社 内定 高校卒業後に入学)
合澤 慶範 さん (大成株式会社 東京本部 内定 企業退職後に入学)
西村 員忠 さん (東京不動産管理株式会社 内定 大学中退・フリータ経験後入学)
川﨑 陽平 さん (太平ビルサービス株式会社 内定 高校卒業後入学)
江川 康範 先生 (電気工学科2年 クラス担任)


- 内定を取るまで経緯を教えて下さい。

遠藤 就職活動の開始段階では、はっきりとした将来像が自分の中で見えてなかったので、 広い分野から就職先を選ぼうと思いました。
「野村ビルマネジメント」は、教室に求人資料が張られており、電気工学科の学生に対する見学会の 知らせが担任経由で来ました。そこで、会社見学に行き、とても印象が良く、待遇面でも満足が ゆく内容だったので、入社したく思い就職試験を受験しました。
他に2社の見学もしましたが、試験を受ける前に「野村ビルマネージメント」に合格したので、 ここに決めました。

合澤 電気主任技術者の資格を申請できることと、私は既卒で年齢的に高いので就職しやすい点 からビル管理の企業を希望しました。 日本電子専門学校の合同企業説明会 でビル管理を行っている企業を中心に話を聞きました。その中で、「大成」では、「年齢を気にせず受験してください。」との話をしてくれました。 また、資格に関する話の中で職場での資格サポートがあることを話されました。例えば、電気工事士の 実技試験に対して、練習用の部材と場所が用意されており、試験験対策ができる 環境にあることです。このように、自分にとって、とてもプラスになる面があることから決めました。

西村 私も大学・フリータを経験しているので、合澤君同様、年齢を気にしない面がある ビル管理関係を探しました。リクナビで、ビル管理関係の会社へ登録し、いくつかの企業を受験しました。 最初に内定を頂いたのが「東京不動産管理」でした。良い会社であることと、年齢的な面もあるので、 これ以上の会社はないだろうと判断し、内定を喜んで受けることにしました。

川﨑 最初からビス管理の仕事を望んでいました。理由は、目立たないけれども必要とされる 仕事の分野が自分に合っているからです。また、電気工学科の卒業生が毎年、就職している企業を探し、受験しました。 「太平ビルサービス」は、最初に内定が出た企業でした。企業の、内容、雰囲気も良く決めました。

- そうなんですか。同じビル管理関連企業の内定ですが、そこまでの道筋や考え方は、 各自色々ですね。

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次回へ続く

次回更新予定 2008年11月28日 デジカメ、修理後は絶好調です! でも、今回の写真を取り直す機会なしです。画質が悪くて申し訳ありません。

2008年11月07日

カテゴリー: 就職

ビル管理関連企業 内定者インタビュー #1 ~この道を選んだ理由~

6月に掲載した 「JR東海 内定2名、東京メトロ 内定1名、鉄道企業内定者インタビュー」 (その後、JR東日本 内定1名、東京メトロ 内定1名がでて、鉄道関係内定者は現在5名!) に続き、ビル管理関連企業へ就職した学生さんたちへのインタビューの第1回です。

今回は、電気工学を選び、その中で日本電子専門学校を選んだ理由を伺います。

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左から、
遠藤 靖 さん (野村ビルマネジメント株式会社 内定 高校卒業後に入学)
合澤 慶範 さん (大成株式会社 東京本部 内定 企業退職後に入学)
西村 員忠 さん (東京不動産管理株式会社 内定 大学中退・フリータ経験後入学)
川﨑 陽平 さん (太平ビルサービス株式会社 内定 高校卒業後入学)
江川 康範 先生 (電気工学科2年 クラス担任)


- まず、電気工学関係の進路を選んだ理由と、その中で、日本電子専門学校の電気工学科を選んだ理由を聞かせてください。

遠藤 電気を学ぶ高校に通学してました。私は第二種電気工事士の筆記免除の学科におり、在学中に この資格を取得しました。これを通して、資格の重要性が分かり、「第3種 電気主任技術者」 の資格を得ることができる専門学校を調べました。そして、日本電子専門学校 電気工学科を含めた 2校に絞ることができました。最終的に、日本電子専門学校を選択したのは、新宿にあるという理由からです。 大型書店がいくつもあるので勉強にも良いですし、色々な情報や物も非常に多く、さらには交通の便がよく何処でもすぐに行けますから。

合澤 私は高校卒業後、就職しました。最終的に、実家のLPガスの会社に転職しました。 そこでの電気と同じエネルギー関連の仕事を通して、電気の将来性にかけてみようと思いました。 電気管理の仕事を選択したのは、エンジニアが少ないので需要が多く、スペシャリストの世界だからです。
 日本電子専門学校の電気工学科を選択したのは、卒業後、仕事を通して、電気主任技術者の資格を 取ることができるのと、自分は20代後半なので就職の心配があり、各学校の就職状況を調べて、 この学校に決めました。ホームページ検索で、そのときはトップに出てきたことも信頼につながりました(笑)。

西村 私は、大学で土木を学んでいたのですが、最初に学ぶ一般教養の課程がなじまず、また、授業で分からないこと等へのフォローが十分ではなかったので中退しました。親が電気関係の仕事をしているので、家にも電気関係の本がたくさんありました。大学をやめフリータをしているときに、親から「時間があるのだから将来を決める参考に読んでみたら。」とそれらの本を渡されて、電気に興味を持ちました。そして、親に相談したところ、専門学校へ行き、きちんと勉強し就職するのが良いと言われ決意しました。
 日本電子専門学校を選んだ理由は、合澤君と同様、ホームページで調べていたときに、日本電子専門学校の「フリータの人も大歓迎」というフレーズが、まず嬉しかったからです。大学を辞めてフリータをしていた期間が長かったので心に響きました。
さらに調べ、既卒者への就職サポートもしっかりしていることも大きかったです。

- 江川先生、合澤さんと西村さんは、大学・フリータ・就職を経験して入学した既卒入学者ですが、クラスの何割ぐらいが既卒入学者ですか。

江川 約3割強の学生が既卒入学者で、経歴は2人のように色々です。既卒・新卒の関係はなく、皆、仲良く学園生活を楽しみ、勉強しています。

- では、川﨑さんはどうですか。高校卒業後に入学したんですよね。

川﨑 はい、普通高校でした。高校時代に電気関連の仕事を知ったのは、祖父が電気関係の事業をしているからです。祖父の仕事を日頃から見ていて、自分も電気関係の仕事をしようと思っていました。ホームページで学校を調べましたが、ホームページだけでは学校を選択できる状況にありませんでした。
私の叔父は電子専門学校の卒業生で、 叔父に電話で相談したら「自分が学んでみて、日本電子専門学校は良かった。」と言われ決めました。

- そうなんですか。皆さんも将来、電話で相談を受けたら、川﨑さんの叔父さんと同じ返事をお願いします(笑)。
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次回へ続く

とこのように、皆、色々な経歴を経て入学してくれました。また、資格や将来の仕事に対する学生さんの強いモチベーションを感じ取ってもらえればと思います。日本電子専門学校は、新卒、既卒それぞれにきちんとした就職のサポート体制を持っていることも既卒者にはポイントだったのですね。


次回更新予定 2008年11月21日 デジカメが壊れかけ、ピンボケの写真ですみません。昨日、秋葉原のサービスステーションでクイックサービスを受け、2時間で修理完了、日本企業の凄さを体感しました!

2008年09月19日

カテゴリー: 就職

1年生向け 就職ガイダンス開催

2年生は7割以上の学生さんが内定を頂き、就職活動は終盤に差し掛かっています。 1年生の就職活動は2月から本格化します。 その準備として、例年、前期が終了した時点で、1年生向けの就職ガイダンスを 全校で実施しています。電気工学科の学生さん達は、9月17日(水)午前に参加しました。 メニューは、「就職セミナー講演」と「一般常識模擬試験」です。
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写真は、当日の「就職セミナー講演」の模様です。約1時間の講演でした。 概要は以下の通りです。
  • 講師 ㈱人材総合研究所 代表取締役 高橋 順 様
  • 講演内容
    1. 第1部 就職戦線を迎える前に
      「就職環境」の理解、「就職目的」の設定が重要であることを説明されました。
    2. 第2部 今日から始める就活準備に
      企業が求める人材像の説明、就職活動の準備・実践の流れ、自己分析の重要さと ミニ性格チェックについて説明されました。
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学生さんは、就職が目的で入学します。また、初めて就職活動する学生さんも多くいます。 皆、真剣に聞いていました。

「就職セミナー講演」終了後は、場所を移動して「一般常識模擬試験」 を実施しました。これは、採用試験で実施されることの多い、 「SPI試験」とも呼ばれる試験です。実際の就職試験と同じ条件で実施しました。 目的として、まず「一般常識試験」の体験を通して試験に慣れることです。実際の試験で緊張しないように するためです。 さらに、「一般常識試験」の実力を把握することにあります。 「一般常識試験」は書店に問題集が多数出ており、 学習することで得点は向上します。ですから、現在の実力を知ることは大事です。

電気工学科の学生さんは、1年前期の授業「就職活動リテラシ」で就職に必要な情報を 学んできました。後期には、就職部主催の「就職対策実践講座」も開催されます。

日本電子専門学校は学生さん達の就職に力を入れています。 今回のような地道な対応を続けることで、電気工学科では、毎年、業界内定率100%を達成しています。

次回更新予定 2008年9月25日 
いよいよ、次週から後期授業の開始です!  新宿もだいぶ涼しくなり、学生さん達は通学しやすいのではないでしょうか。 もちろん、私も秋を感じられ、通勤時が心地よいです!

2008年09月17日

カテゴリー: 就職

就職サポートプロのインタビュー7 『在学中の資格取得はさらに有利、そして、最後に一言!』

2ヶ月に渡り続きました 就職センター 子安課長へのインタビューの最終回[第7回目]です。

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このインタビューの最初に、在学中に受験にて電気主任技術者の資格を取ると有利との 話をされていましたが具体的にはどのようなことがあるのでしょうか。

子安 電気主任技術者の資格を学生時代に取得する人は少ないので まずは、今まで説明したような企業に就職する際にとても有利です。
それだけではなく、公務員への道が開けることです。


電気主任技術者の資格を有していることで、公務員としての就職も可能になるのですか。 そういえば、先日、ある県の県警からの募集がありましたね。

子安  常にあるわけではないのですが、県警の例のように急に募集が来ることがあります。 通常の公務員の募集ではなくて、電気主任技術者の資格を有している人向けの特殊 な技術職の求人です。試験内容も異なります。そのため、資格を有していれば学生 でも応募ができ内定を頂ける可能性があるわけです。


毎年ではなく、急にくるというのはどうしてですか。

子安  それほど多くの人材が必要な部署ではないので、人員計画上、次の世代の 育成が必要になる時期に募集が来ます。


公務員というと、具体的にどのようなところでしょうか。

子安  官庁、役所、あと、大きな病院などがあります。例えば、国会議事堂の電気設備管理 に公務員として就職した学生さんもいます。


国会議事堂ですか、一般の人では入れないところですね。
それでは、最後に、電気工学の分野を目指す方々へ一言お願いします。

子安  大学や専門学校で、電気分野に進みたい人達が減っている中で、 重要なインフラである電気分野は国を支える産業です。将来への夢を 持ってドンドン入学してきて欲しいなと思います。私が間違いなく 良い就職先を紹介しますので、安心して入学して下さい。


ありがとうございました。



次回更新予定 2008年9月26日  細切れでしたが、長いインタビューの終了です。さて、次は、何を書くかな??? 

2008年09月16日

カテゴリー: 就職

就職サポートプロのインタビュー6 『将来は管理職、学生の採用条件は皆同じ』

先週に続き、就職センター 子安課長へのインタビューの第6回目です。

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とても、仕事のしやすい分野であることが判りました。
では、これらの企業が専門学校や大学で電気関係を学んだ学生を採用する目的はなんでしょうか。

子安 そうですね、高卒ではなく専門学校や大学の卒業生を採用することに対して企業が期待してるのは、 いつまでも現場での仕事を続けるのではなくて現場を管理できる管理職を育てて行くことです。 最初は、現場で仕事を覚え、電気主任技術者の資格を学生時代に取得、または、 電気工学科を卒業していることで、一定規模以上の仕事を通して申請で取得できるので、 これらの資格を元に昇進してより大きく幅の広い仕事をしてゆき、管理職になってゆきます。


なるほど、管理職への昇進の道筋がキチンとあるのですね。
次に、電気工学科は昼間部と夜間部がありますが、就職やその後の仕事に差がない様に思いますが、 どうでしょうか。

子安  就職に関して、昼間部と夜間部の差はまったくありません。


年齢的な問題はどうでしょうか。30代前半の方も就職されているように思いますが。

子安  30代前半までであれば問題ありません。40代ですと一から仕事を始めるには厳しいところがあります。しかし、 40代以上でも、業界の経験者が電気工学科で学び就職している実績はあります。 業界経験者が電気工学科で学ぶことで、より目的に合った仕事についています。


留学生についてはどうでしょうか。

子安  現在は、他の業界と同じように日本語でのコミュニケーションが取れれば良い場合が多く実績もあります。 数年前までは、この業界での留学生の就職は厳しかったのですが、今は、就職しやすい状況にあります。


(最終回へ続く)

次回更新予定 2008年9月19日  次週より後期授業の開始です! 

2008年09月09日

カテゴリー: 就職

就職サポートプロのインタビュー5 『仕事と休みにメリハリのある分野』

先週に続き、就職センター 子安課長へのインタビューの第5回目です。

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仕事は、忙しいのでしょうか?

子安 就職先にもよりますが、少なくともIT分野のように終わりのない忙しさでなく、 仕事と休みのメリハリがあります。


例えば、どのような感じでしょうか。

子安  鉄道関係を例に挙げれば、電車の止まっている 夜中に電気の管理や工事をることもありますが、それが通常的な仕事ではありません。 同様に、オフィスビルの管理や工事は、オフィス業務のない休日に行う場合もありますが、 一般的には危険を避けるために昼間しか行いません。  電気の管理・工事の分野は、忙しい時期もありますけれど、キチンと休みも取れます。


このような、分野を3Kであると思われている方もいますが。

子安 そのようなことは、ありません。 以前は、地味なこともあり、3Kと言われる場合もありましたが、今は、言われないです。 これは、他の分野の方が厳しい状況にあるからかもしれません。
また、夜間や休日に作業が発生する場合もありますが、 計画的に作業を進める分野なので、他の日に確実に休みが取れます。 他の分野に比べて、確実に仕事にメリハリのある仕事が出来ます。


(次回へ続く)

次回更新予定 2008年9月19日  現在、学生さん達は、前期期末試験の真っ盛りです! 

2008年09月05日

カテゴリー: 就職

就職サポートプロのインタビュー4 『鉄道関係や他の就職先について』

昨日に続き、就職センター 子安課長へのインタビューの第4回目です。

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ビル管理の仕事を目指す学生さん達が多いことは分かりました。でも ビル管理以外の仕事を目指す学生さんもいますよね。

子安 多くはありませんが、毎年、鉄道関係の企業へ就職をする 学生さんもいます。今年ですと、現在、JR東日本 1名、JR東海 2名、東京メトロ 2名が 内定を頂いています。


鉄道関連企業では、どのような仕事内容になるのでしょうか。

子安 皆、鉄道の電気関係の仕事にたずさわりたい学生さん達で、 鉄道が動くための信号、変電所、車両、電気設備に関する電気のメンテナンス仕事を しています。仕事自体は、地味で、お客さんにとっては見えない部分での仕事ですが、 なくてはならない重要な仕事をしています。


内定を頂いた学生のインタビューをした際に、「大きな電気設備を使えるから」、 「鉄道が好きで、鉄道の仕事に就きたいから」などのお話を聞きました。

子安 JRは大企業なので、募集すれば人は集められますが、唯一、集めづらい のが電気部門です。誰でも良いわけでなく、電気工学を学んだ人材が必要です。そのため、専門学校、 もしくは大学で電気を学んだ学生が受験の条件になります。

子安 なおかつ、応募が来る学校も決まっています。本校の電気工学科も応募が 来る学校の一つになっています。


ビジネス系の専門学校からもJRへ就職する方もいますよね。

子安 もちろん、就職する方はいます。駅務ということで他の職種になるわけです。 電気工学科の学生は、技術職として採用されます。


鉄道マニア必見の情報はこのぐらいにして(笑)、毎年、関電工のへ就職される学生もいますね。

子安 関電工は、電気工事関係での就職ですね。関電工は大企業なので、 元請であり、実際に工事するのは関連会社です。そのため、将来的には管理の仕事をまとめて行く ことになります。


JFEスチールも大企業ですよね。

子安 新日鉄に次ぐ第二位ですから大きいですよね。就職した学生は鉄を 作るわけではなくて、大掛かりな機械設備の電気管理・メンテナンスを行います。 今年、4月に入社した電気工学科の卒業生は、機械の管理ではなくて、機械を制御する システムを考えたり、設計・開発したりする部署へ配属されたそうです。
 このように、色々な業界の電気設備の管理・メンテナンスへの仕事へ就職する学生さん達も 多くいます。


(次回へ続く)

次回更新予定 2008年9月19日  今日で前期授業が終了です。後期授業の準備をしなければ!  あっ、でもその前に次週実施する試験の採点が待っている。。。。

2008年09月04日

カテゴリー: 就職

就職サポートプロのインタビュー3 『電気主任技術者資格の重要性』

体調不良で、掲載が遅れましたが、掲載の遅れを取り戻すべく努力します。皆様、よろしくお願いします。
今回は、就職センター 子安課長へのインタビューの第3回目です。

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これまでのお話の中で、「電気主任技術者」、いわゆる「電検」の資格を学生が重要視 しているとのことですが、資格を取ると仕事の上で何か良いことがあるのでしょうか。

子安 当然、仕事に生かせことができ、仕事の幅が広がります。さらに、細かく見ると 資格手当てにより給料が上がることがあります。


なるほど、給料は高いにこしたことありませんからね。資格があるだけで、 毎月の給料が上がるのであれば、皆、欲しがりますよね。他に、何かありますか。

子安 将来を考えた場合に、管理職へ昇進して行くのがスキルパスですが、 管理職になるための1つの条件として「電気主任技術者」があります。企業側としても、内定を 出した学生さんが、将来、「電気主任技術者」となり管理職になってもらうことを考えています。


そうですか。将来の昇進にも関わるのですね。昇進すれば、仕事の幅や 権限が広がり、給料にも反映されますからね。

子安 さらに、会社を移る際にも、有利です。企業では、中途採用を行う ケースが増えてきていますが、誰でも良いわけではありません。なく、業界を熟知していて能力の ある人材を求めます。そのため、「電気主任技術者」の資格があれば、これらの条件を満たす 人材として認められ、転職が非常に容易になります。

(次回へ続く)

次回更新予定 2008年9月5日  今週で前期授業が終了です。次週は、前期期末試験です。学生さん達、試験勉強ガンバ!

2008年08月22日

カテゴリー: 就職

就職サポートプロのインタビュー2 『就職への傾向』

出張・夏休みなどで、掲載が遅れましたが、再開しますので、皆様、よろしくお願いします。
今回は、就職センター 子安課長へのインタビューの第2回目です。

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次に、電気工学科 学生の就職に対する考え方や傾向を聞かせて頂けますか。

子安 近年は、ビルの設備管理を希望する学生が増えています。


設備管理の仕事を希望するのは何故ですか。

子安 バックグラウンドにあるのは、「資格取得」にあります。「電気主任技術者」、いわゆる「電検」です。この資格は、在学中を含め自ら受験して取得することも出来ますが、 認定学科である電気工学科を卒業後、一定期間の実務経験を行うことでも取得出来ます。 この実務経験は、どこでも良いわけでなく、一定規模以上の設備を持っている会社に限られます。 そうすると、変電設備を持つ大規模な工場や大規模なビルを管理しているビル設備管理の会社などになります。


そうですか。でも、工場でも実務管理が出来そうですが、学生さんがビル会社管理を選ぶのは何故ですか。

子安 工場に就職する学生さんもいますが、工場の場合、企業さんの状況によるので、毎年、求人があるとは限らないことが多い状況です。 ところが、ビルの設備管理ですと全国に管理するビルがあり、特に首都圏である東京は、集中しています。 そのため、求人は毎年、必ずあるということで、比較的、学生さん達が行きたがる傾向にあります。


どのような、企業への内定例があるでしょうか。

子安例えば、 「野村ビルマネージメント 様」、「太平ビルサービス 様」、みずほ銀行のグループである「東京不動産管理 様」、 興和ビルという物件を沢山持たれている「興和不動産ファシリティーズ」などの大手から学生さん達は、内定を頂いています。ビル設備管理の業界には、自社では物件を持たず管理者を派遣する企業もあります。しかし、そうではない、先の例のような企業へ学生は皆、毎年、内定しています。


(次回へ続く)

次回更新予定 2008年9月5日  夜間部は、今週からはじまりました。昼間部も次週からは、授業再開です。

2008年08月02日

カテゴリー: 就職

就職サポートプロのインタビュー1 『常に業界就職100%』

全国的に夏休みモード全快と思います。HOTPAGEもそれに合わせ、毎回、小出しで行きます。
前回に予告した「就職サポートプロのインタビュー」を、数回に分けて掲載します。就職センター 子安課長へのインタビューです。

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こんにちは、よろしくお願いします。

子安 こんにちは、入学希望者に電気工学科の就職の良さを知ってもらいたいと 思っています。何でも聞いてください。


ありがとうございます。それでは、まず、電気工学科では就職内定率が毎年100%ですが、そこらへんからお話を頂けますか。

子安 まず、エレクロニクス関連の求人が毎年1,000社以上来ます。求人数としては10,000人以上です。これには他の学科(電子関連等)も含まれていますが、それにしても、電気工学科の学生さん1人に対して50~100人分程度の求人が来ていることになります。これだけ見ても、就職100%を納得頂けると思います。また、この中には、JR東日本、JR東海、関電工、太平ビルサービスなど大手企業も多く含まれています。同時に、日本電子専門学校のエレクトロニクス関連の学生さんへの企業からの期待が大きいことも分かると思います。


毎年100%ですよね、景気などには左右されないのでしょうか。

子安 仕事内容が、設備管理関係、工事関係、鉄道関連などで、これらは絶対になくならない仕事です。もちろん、景気の状態により若干の変化はありますが、平成不況の時代であっても学生さんが就職するのに十分な求人が来ていましたし、今後も同様であると判断しています。


なるほど、これらが業界就職100%の理由なのですね。

子安 ええ、先行きが不透明な時代ですが、電力のインフラはなくなることはありません。技術を身に付けて就職すれば、無理なく安定して働けるとても良い分野だと思います。
(次回へ続く)

次回更新予定 2008年8月8日  皆さんは、どこか旅行へ行かれるのでしょうか?私は、会議で次週に大阪へ行くだけです。プライベートでの予定はありません。なので、通天閣の下で、串カツ、お好み焼き、たこ焼き三昧を計画しています。健康診断でメタボ・ウエストだったのに、チャレンジャーな私です。

2008年07月25日

カテゴリー: 就職

【次回予告】就職サポートプロのインタビュー『電気工学科の就職』

今回は、ちょっと、もったいぶって次回予告をします。

次回から数回に分けて、日本電子専門学校の「就職サポート」のプロである、子安課長へのインタビューを掲載します。以下は、日本電子専門学校が配布している「就職実績 DATA BOX 2009」に掲載された、子安課長の紹介記事です。読みづらいので冊子を是非手にとって下さい。今年4月に入社した学生さん達が沢山紹介されています。もちろん、電気工学科卒業の学生さんもです。
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新卒で入学された学生さん、大学卒業・中退などの既卒の学生さん、留学生、皆、就職活動時にはお世話になっています。我々、教員も学生さん同様、感謝しています♪

電気工学科は、毎年、JRや関電工などの大手を含め、業界就職100%です。
どんな仕事があり、人事の方々は日本電子専門学校の学生さんをどう見ているか、電気工学科の就職のしやすさ、資格と仕事の将来などなどについて、インタビュー内容を紹介してゆきます。
楽しみにしていて下さい。

次回更新予定 2008年8月1日 明日から、昼間部の学生さん達は夏休みです!

2008年07月11日

カテゴリー: 就職

2008年4月就職の卒業生からの報告

20080711a.jpg 今年4月に就職した卒業生から、左のようなレポートが届きました。
JFEは、とても大きな会社で、国内第2位の鉄鋼メーカです。
研修が修了して、配属先も決まり、期待に夢を膨らませている様子が伺えます。
夏のボーナスも出たようです。


以下に拡大したものを掲載します。読んで見て下さいね♪
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次回更新予定 2008年7月25日 ヤッター、もうすぐ夏休み(学生さんより)♪

2008年06月06日

カテゴリー: 就職

JR東海 内定2名、東京メトロ 内定1名、鉄道企業内定者インタビュー

鉄道関連企業に内定した学生が現在3名になったことを記念して、 今回は、クラス担任も含めた内定者へのインタビューです。 鉄道好きの方は、必見ですよ♪

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写真 左から
電気工学科 2年生 本島 崇志 さん(東京メトロ内定)
電気工学科 2年生 渡邉 和哉 さん(JR東海 内定)
電気工学科 2年生 権田 宏貴 さん(JR東海 内定)
電気工学科 担任  江川先生

取材日 2008年5月29日(木)  聞き手 私,Chief Kinoshita


ーそれでは、まず、内定を聞いたときのお気持ちは?

本島 学校で内定の報告を受けたのですが、思わずガッツ・ポーズ!でした。 連絡が遅かったので、落ちたかなと思っていた時だったので、すっごい嬉しかったです。 

渡邉 まず、「ホントかよ?」と思いました。 クラスに就職センターの子安課長が来てくれて「おめでとう!」と両手を握ってくれて。 鉄道関係の企業へ行きたかったので、とても嬉しかったです。

権田 実感がなかったですね。今、徐々に実感が湧いてきているところです。 むしろ、1次試験結果を聞いたときは即座に嬉しいと思いました。 連絡がこないで、ダメかなと思っていたのですが、下校後に自宅へ就職センターから 合格の電話連絡をもらいました。横で電話を聞いていた母もとても喜んでくれました。


ーなぜ、鉄道関係の会社を受けようとしたの?

本島 東京で下宿していて、東京の生活リズムが肌に合い、東京で就職しようと思いました。 就活で色々な会社へ行きましたが、東京メトロは大きな電力設備を管理できるのが面白いなと思い採用試験を受けました。

渡邉 鉄道好きで、高校も鉄道技術を学ぶ学校でした。 担任の江川先生にJR東海から募集が来ていることを聞いた時に迷ったのですが、 クラスメートの皆が「早く申込まないと、受験枠が埋まるぞ!」といわれて 受験を決意しました。自分を理解してくれている良いクラスメートのおかげです。

権田 私も鉄道好きで、この分野の企業で働きたかったからです。 でも就職試験が不安でした。江川先生の後押しで受験することが出来ました。


ー日本電子を選んだ理由を教えてください?

本島 親の知人の紹介で日本電子を知りました。体験入学で早川先生(chief Hayakawa)から 資格取得のサポートや就職状況の話を聞き、安心して勉強できると判断して入学しました。

渡邉 高校時代、鉄道関係への就職活動がうまく行きませんでした。 そのとき、担任の先生から日本電子専門学校を紹介してもらいました。 高校の先輩に進学された方がいたそうです。 それで、電気工学科の体験入学に参加しました。 体験入学で、日本電子専門学校の電気工学科は鉄道関係の就職実績があることを 聞き入学を決めました。 

権田 私も高校時代の就職活動先は鉄道関係でしたが、うまく行きませんでした。 電気関係の職種で鉄道の企業に就職しようと思いました。 そのために、電気工学関連の大学や専門学校を色々考え・調べました。 その中で、日本電子専門学校は電気工学科に力を入れているし、 渡邉君と同様、鉄道会社への実績があったので決めました。 


ー就職活動で苦労したことがあれば教えて下さい?

渡邉 高校時代の就活ではクレペリン検査で失敗しました。継続的な足し算を 行った結果より仕事への態度や適応性を調べる試験です。そのため、就職試験に 向けて百マス計算などをかなり行いました。これが、よかったな。

本島 私の就職試験ででも出ました。延々と足し算をするので、最後の方は飽きてきたり、 指が痛くなったりでした。

権田 私は、クレペリンの対策本も買って研究しました。

ー担任の江川先生、3名についてお話いただけますか?

江川 彼らの人間性の良さが内定に結びついたと思います。 また、まじめで真摯な態度があります。 これは、成績だけで判断できません。 ですから面接まで進めば彼らの良さを理解してもらえると考えていました。


ーじゃあ、逆に皆から江川先生について一言。

本島 クラス全員の勉強から就職までサポートするのは大変だと思います。ありがとうございます。 あと、遅刻がたまにあり、ごめんなさい。(笑)

渡邉 まずは、「ありがとう」という言葉です。 鉄道好きを知っていて、JR東海の募集をプッシュしてくれたので、今の自分があります。 

権田 先生にエントリシートを「書け書け」と言われたのですが、成績を考えるとなかなか書けなくて。  それでも、しつこく「書け書け」と後押ししてくれて、それでやっと受験する決意が出来ました。 江川先生には感謝しています。

江川 学校での人数枠があるので、早く申し込まないと受験が出来ないと思い、こうしました。 何事もやらなければ判らないですから。ますは、行動を起こすことが大事ですね。 権田君はエントリに対して不安そうでしたが、彼は書道を小さい頃からしており、 達筆なので手書きで履歴書を書くように指導しました。 学生個々に応じた方法を考えて指導しています。


ー就職が決まって、これから卒業までにしたいことは?

本島 昨年、陸上特殊無線技士1級・2級、海上特殊無線技士1級をとったので、 これから、電気工事士1種・2種、電検3種の受験対策に専念します。 

渡邉 私も、昨年に陸上特殊無線技師の1級、2級、海上特殊線の1級と取りました。これから、卒業まで電気工学の技術をしっかり学んで生きたいと思います。あと、アルバイトも! 

権田 電気工事士1種・2種の受験対策ですね。 


ー就職後の抱負は?

権田 まずは、仕事に慣れることですね。会社でやりたいことを見つけるのはそれからかなと思っています。 

渡邉 同じです、会社になれることです。あと、先輩との関係は大事にして行きたいですね。 

本島 鉄道の知識がなく、内定したので二人のようになれればと思います。 
-目指せ「鉄ちゃん」ですね!
渡邉 じゃあ、今日から授業をしようか? 夏休みは、課外授業の嵐になるからよろしくね。(笑)
本島 (笑)
権田 (笑)


ー皆さん、ありがとうございました。 それでは、最後にVサインを!

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鉄道好きの皆さん、電気工学関係の仕事で鉄道関係への就職の道 もあることが判られたと思います。

また、電力関連の仕事は全ての企業で必要ですから、趣味の分野 の会社に電力関連の仕事で就職できる可能性があります。

次回更新 2008年6月20日を予定しています。では♪

PS また、1名の学生さんがJR東日本に内定し、鉄道関係の内定者が4名になりました。鉄の多いクラスなのでしょうか?(2008/6/20)