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      <title>電子応用工学科ブログ</title>
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      <description>日本電子専門学校「電子応用工学科」の最新情報を発信しています</description>
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      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>ロボット大会シーズンが到来</title>
         <description><![CDATA[　2008年：第17回全国専門学校ロボット競技会二足ロボット部門で優勝及び文部大臣賞も受賞、2009年：第18回全国専門学校ロボット競技会二足ロボット部門で優秀賞を受賞、同年：第30回全日本マイクロマウス大会においては「マイクロマウス競技フレッシュマンクラス」3位に入賞するなど多くの賞を毎年受賞しています。
　先輩たちの活躍を見て、今年の学生（新2年生）たちは大きなプレッシャを感じているようです。そのこともあり、今年早い時期(6/5)におこなわれた近藤科学主催の「KHRアニバーサリー」の二足歩行ロボットによるトーナメント形式のバトル大会に参加して新2年生が製作したロボットの性能と実力を確認してきました。大会では多くのことを学び、これを生かして今年のロボットの改良点の確認と設計変更などをおこなってきました。新しい技術の導入も検討がおこなわれました。

<img alt="KHR.JPG" src="http://www.jec.ac.jp/ele-o/KHR.JPG" width="500"/>
図１　近藤科学主催の「KHRアニバーサリー」の二足歩行ロボットによるトーナメント形式のバトル大会参加した新2年生

　我々が目指す、マイクロマウス大会、全国専門学校ロボット競技会への参加のためのロボットの設計製作が新2年生によっておこなわれてきました。ほぼ完成しているようですから近日中に新型マシーンの紹介が出来ると思います。ご期待ください。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ロボット</category>
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         <pubDate>Mon, 30 Aug 2010 12:39:46 +0900</pubDate>
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         <title>電子応用工学科のマイコン教育</title>
         <description><![CDATA[　今回はよくある質問（電子応用工学科のマイコン教育について教えてください）にお答えします。
　マイコン教育には大きく分けてハードウェアとソフトウェアの両面が存在します。電子応用工学科の取り組んでいるマイコンは製品への組み込み型マイコン（ワンチップマイコン、ボードマイコン）を想定しています。この背景には身の回りにあるほとんどの製品にはマイコンが搭載されており、製品を設計する場合にハード、ソフト関係なく装置全体が理解でき、設計できる人材を育てる必要があると考えているからです。そのために、プログラム開発技術を習得することはもちろん、マイコンのアーキテクチャ及びその周辺回路技術(I/O、センサー、ディジタル回路、アナログ回路技術など)も習得できるように多くの時間を充てられるようにカリキュラムが構成されています。
　さらに、近年マイコン以外にFPGAなどのゲートアレイ系ICが多くの会社で採用されるようになってきことから、VHDLとVerilogHDL言語の教育も取り入れております。
　教材は電子応用工学科と企業で共同開発したものを使用しています。

　図１に示したＨ８マイコンボードのI/Oポートにテーマに沿った課題（センサーやLCD、アクチュエータなど周辺回路の設計および製作）をハードウェア中心に実現しながら学習していきます。もちろん、製作した回路を使ってプログラム実習も行います。

<img alt="H8micon.JPG" src="http://www.jec.ac.jp/ele-o/H8micon.JPG" width="500"/>
図１　H8マイコン・トレーニングボードと周辺回路（1年生学生製作）

　FPGA開発の学習においては課題をディスクリートで設計制作した後にFPGAに設計を再度設計させます。この結果ハードウェア(回路構成)とソフトウェア（HDLプログラミング）の関連が良く理解できるように授業が構成されています。
<img alt="FPGA_T.JPG" src="http://www.jec.ac.jp/ele-o/FPGA_T.JPG" width="500"/>
図2　（左）FPGA開発トレーニングボード　と　（右）応用回路[オシロスコープ：2年生学生作品]

　次回のホットページ更新は9月初旬の予定です。
　]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">学習</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">電子応用工学科</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 30 Aug 2010 11:23:56 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ローレンツ・モデルのハードウェア化</title>
         <description><![CDATA[　アメリカの気象学者エドワード・ローレンツが大気の対流現象に関するモデルを提案しました。これはカオス現象を研究には非常に興味深いものです。これをコンピュータでシミュレーションしたもの（図１）と、アナログ回路で再現したもの(図２）を示します。これらはあまり電子工学に関係無い様に思われますが、実は非線形(電子）回路が大きく関係しています。このような非線形回路は今後おおくの複雑系に応用されることと思われます。以上のような背景から、今回はローレンツ方程式を実際のアナログ回路で再現し、逐次波形を観測することでカオス現象及びストレージ・アトラクタを理解しようとしています。観測するに当たっては3次元的(立体）表示が重要になりますので、合わせて3次元表示回路の設計も行いました。図２の波形写真は3次元的表示となっています。

　　ローレンツ方程式
<img alt="LAS1.JPG" src="http://www.jec.ac.jp/ele-o/LAS1.JPG" width="200"/>

<img alt="LSA2.JPG" src="http://www.jec.ac.jp/ele-o/LSA2.JPG" width="500"/>
　　図１　シミュレーション結果

<img alt="LAS3.JPG" src="http://www.jec.ac.jp/ele-o/LAS3.JPG" width="500"/>
　　図２　アナログ回路による波形観測結果

　今後多くの回路に応用される可能性がある未来の回路の学習および研究も行っています。

　次回のホットページ更新は9月初旬の予定です。

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         <link>http://www.jec.ac.jp/ele-o/2010/08/post_63.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">学習</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">電子設計</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 28 Aug 2010 11:55:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マニュピレータ　（アームロボット）</title>
         <description><![CDATA[　電子応用工学科では、宇宙開発や深海探査、原子炉、産業用ロボット、医療ロボットなどで使用されているアームロボットの研究開発を行っています。このようなロボットはマニュピレータと呼ばれています。最近では遠隔医療への期待が高く、多くの研究開発が行われています。
　今回開発したマニュピレータは2軸のアーム型で指先の回転及び開閉機能も取付けてあります。駆動には全てサーボモータを採用しています。サーボモータは5個使用しており、各サーボモータ制御にはマイコンとＦＰＧＡが採用されています。図１に学生が製作したマニュピレータを紹介します。全てが自作したものです。もちろん、マイコンなどのプログラミングも行っています。

<img alt="manyup.JPG" src="http://www.jec.ac.jp/ele-o/manyup.JPG" width="500"/>
図１　学生製作のマニュピレータ

　電子応用工学科では、1つのテーマに必要な技術を総合的に学習しています。

　次回のホットページ更新は9月初旬の予定です。]]></description>
         <link>http://www.jec.ac.jp/ele-o/2010/08/post_62.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ロボット</category>
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         <pubDate>Sat, 28 Aug 2010 11:08:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ディジタル・ファンクション・ジェネレータの設計</title>
         <description><![CDATA[　電子応用工学科　電子設計専攻ではD/A変換器（ディジタル→アナログ変換）と、ROM(リードオンリーメモリ）、基準発振回路、カウンタＩＣなどの技術を総合的に理解するためにディジタル・ファンクション・ジェネレータの設計、製作をおこなっています。ディジタル・ファンクション・ジェネレータとは色々な波形を発生させる発振器のことです。メモリに波形データをディジタル情報として記憶させ、そのデータを周期的に呼出してA/D変換器でアナログ信号に変えて出力します。
　今年は、タクトスイッチで8種類の波形を切り替えることが出来ます。もちろん、周波数の切り替え、微調整、出力信号の振幅調整もできます。

<img alt="DigitalFG.JPG" src="http://www.jec.ac.jp/ele-o/DigitalFG.JPG" width="500"/>
図１　ディジタル・ファンクション・ジェネレータと出力波形

　このような取り組みはかなり実践的な学習内容となっています。最後に設計報告書の作成も行います。学生達は大忙しですが、充実した学習により確実に技術力を身に付けています。
　音声データを組み込んだ音声合成装置に変更した学生もいました。

　次回のホットページ更新は7月初旬の予定です。]]></description>
         <link>http://www.jec.ac.jp/ele-o/2010/06/post_61.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">学習</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">電子設計</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 29 Jun 2010 10:02:50 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>マイクロマウス2009 3位入賞</title>
         <description><![CDATA[　2009年11月21日～11月23日に、つくばカピオにて第30回全日本マイクロマウス大会マイクロマウス2009が開催されました。全日本マイクロマウス大会は1980年より毎年開催されている草分け的なロボット競技会です。マイクロマウスは自立型ロボットで、迷路を探索し後にスタートからゴールまでに至る時間を競う競技です。
　今回、本大会「マイクロマウス競技フレッシュマンクラス」において、電子応用工学科2年生の細貝賢治君が3位に入賞しました。
　「マイクロマウス競技フレッシュマンクラス」には、全国の工業高校や専門学校、高専、大学、社会人の103チームが参加しました。日本電子専門学校・電子応用工学科からは5チームがエントリーしました。
　ゴールまでたどり着かないマイクロマウスや数十秒～数分かかるマイクロマウスマウスが多い中、細貝賢治君のマイクロマウスが12秒の高速タイムで3位に入賞しました。残りの4チームも良くがんばりました。

<img alt="umous.JPG" src="http://www.jec.ac.jp/ele-o/umous.JPG" width="500"/>
図１　参加したマイクロマウスと細貝賢治君

　おめでとう細貝君。

現在多くの応用研究がおこなわれ成果が出てきています。次回からは順次研究内容を紹介していきたいと思います。
　次回のホットページ更新は来年１月中旬を予定しています。
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         <link>http://www.jec.ac.jp/ele-o/2009/12/2009_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ロボット</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">電子応用工学科</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 22 Dec 2009 14:55:38 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ディジタル・オシロスコープの設計製作</title>
         <description><![CDATA[　電子設計専攻で毎年、A/D変換器を用いた同期型ディジタル・オシロスコープの設計をおこなっています。
　始めに設計仕様書の作成をおこない設計方針を決定します。その後、設計仕様書に従い電子回路をCADを使って設計していきます。同時に回路シミュレータを使って動作確認をしながら設計を進めていきます。この授業は企業でおこなわれている設計とほぼ同じ手法、手順で授業が進められて行きます。
　設計した回路の動作や、その考え方を発表し、各自の回路について全員でディスカッションを行います。もちろん問題点があれば対策も話し合います。このとき他者の考え方を理解すると共に、設計へのアプローチの仕方の違いも学習することができます。
　
<img alt="osc2009_2.JPG" src="http://www.jec.ac.jp/ele-o/osc2009_2.JPG" width="500"/>
図１　ディジタル・オシロスコープの試作風景　（学生製作）

　仕様に従って、学生個々が回路設計したディジタル・オシロスコープをディスクリート試作し、動作を確認します。シミュレーションでは発見できなかったタイム・ディレイ（時間遅れ）などを測定し、調整します。学生たちは特にアナログ回路とトリガー回路部分の調整に時間を割いていました。
この後は報告書（レポート）の作成を行って終了です。

<img alt="osc2009_1.JPG" src="http://www.jec.ac.jp/ele-o/osc2009_1.JPG" width="500" />
図２　設計完了後の学生達（留学生を中心に撮影）

　学生達の感想は、「電子回路設計が自分自身で出来たことで自信が付きました。」ことでした。
他の学生も同様の感想を話してくれました。

　現在多くの応用研究がおこなわれ成果が出てきています。次回からは順次研究内容を紹介していきたいと思います。
　次回のホットページ更新は来年１月上旬を予定しています。

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         <link>http://www.jec.ac.jp/ele-o/2009/12/post_64.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">電子応用工学科</category>
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         <pubDate>Tue, 22 Dec 2009 14:17:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ファンクション・ジェネレータの設計・製作</title>
         <description><![CDATA[　電子設計分野ではメモリーとD/A変換器を用いた16種類の波形出力（sin波、三角波、ノコギリ波、矩形波など）の切り替えが可能なディジタル・ファンクション・ジェネレータの設計をおこないました。
　今回の設計条件は１電源６（Ｖ）、１６種類の波形出力、信号レベルの可変が可能なディジタル・ファンクション・ジェネレータを設計せよでした。
　始めに設計仕様書の作成をおこない設計方針を決定します。その後、設計仕様書に従い電子回路をCADを使って設計します。さらに、設計した回路をシミュレータでシミュレーションをおこない動作確認をおこないます。その後試作を行い完成ととなります。
　図１に完成したファンクション・ジェネレータを持った学生達を紹介します。全員よく出来ていますが特に優秀者は盾を持っています。

<img alt="FG1.JPG" src="http://www.jec.ac.jp/ele-o/FG1.JPG" width="600" />
図１　設計・製作したファンクション・ジェネレータ


　学生各自が仕様に従って色々なアイデアをもって設計します。各学生は、設計した回路の動作や、その考え方をゼミ形式で発表します。そして、各自の回路について全員でディスカッションします。もちろん問題点があれば対策も話し合います。
　このように企業でおこなわれている設計とほぼ同じ手法、手順で授業が進められて行きます。

　次回のホットページ更新は7月中旬を予定しています。

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         <link>http://www.jec.ac.jp/ele-o/2009/07/post_60.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">電子応用工学科</category>
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         <pubDate>Wed, 01 Jul 2009 13:26:13 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>Ｈ21年度　体験入学スタート</title>
         <description><![CDATA[　体験休学がいよいよ５月１０日からスタートしました。
電子応用工学科では、携帯電話や家電製品に多く使用されている組み込みマイコン（H8マイコン）を使ったドット・マトリックス表示装置を製作します。（昨年よりバージョンアップされています。）

　＜機能＞
　　１.アニメーション機能　：　パソコンで描いたアニメーションが表示できます。　
　　２.電光掲示板：文字や図形が右から左に流れて表示します。
　　３.メロディ機能　：　パソコンで制作したメロディを鳴らすことができます。
　　４.タイマー機能　：　最大９９分までのタイマーを持ち、時間になるとメロディーが鳴ります。
　　５.ゲーム機能　：　テトリスのプログラムが組み込まれておりゲームが楽しめます。

　体験授業はハンダ付け作業とデータ入力で約３時間ほどです。もちろん製作したドット・マトリックス表示装置は差し上げます。電子応用工学科の体験授業ではハードウエアやソフトウエアの開発手法が理解できます。

　是非、電子応用工学科の体験入学に参加して電子工学とその応用技術について体験してください。当日は回路設計技術や立体音響実験、二足ロボットなどの体験も準備しています。　日程や申し込み方法については<a href="http://www.jec.ac.jp/event/experience/">入学イベントの体験入学</a>をご覧ください。

<img alt="tik1.JPG" src="http://www.jec.ac.jp/ele-o/tik1.JPG" width="600" />
図１　電子応用工学科が開発したキットの部品

<img alt="tik2.JPG" src="http://www.jec.ac.jp/ele-o/tik2.JPG" width="600" />
図２　半田付け作業

<img alt="tik3.JPG" src="http://www.jec.ac.jp/ele-o/tik3.JPG" width="600" />
図３　動作確認

　次回のホットページ更新は５月下旬を予定しています。

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         <link>http://www.jec.ac.jp/ele-o/2009/05/21.html</link>
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         <pubDate>Wed, 13 May 2009 14:05:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>会社見学　（バンクテックジャパン株式会社訪問）</title>
         <description><![CDATA[　現在1年生の学生達は就職活動をスタートしています。今回は電子応用工学科の卒業生が活躍している企業のバンクテックジャパン株式会社に伺い仕事の内容や開発している装置の説明を受けました。
　バンクテックジャパン株式会社はドキュメントと画像イメージの電子処理装置などの特殊なシステムを開発している専門メーカーです。小切手、商品券、ビール券サイズ帳票の入力仕分け用装置や、両面カラー対応の小型高速スキャナなどの商品についての開発秘話などの話をしていただきました。
　学生達は応用電子工学の仕事が非常に多くあることを実感していました。 

<img alt="kaisya1.JPG" src="http://www.jec.ac.jp/ele-o/kaisya1.JPG" width="600"/>
図１　両面カラー対応の小型高速スキャナの説明を受ける学生達(卒業生が説明してくれました）

<img alt="kaisya2.JPG" src="http://www.jec.ac.jp/ele-o/kaisya2.JPG" width="600"/>
図２　装置の内部を見て興味津々の学生達
]]></description>
         <link>http://www.jec.ac.jp/ele-o/2009/03/post_59.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">就職</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">電子応用工学科</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 11 Mar 2009 11:02:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>平成20年度スピーカー・コンテスト開催</title>
         <description><![CDATA[　平成20年度スピーカー・コンテストが平成21年３月３日に開催されました。卒業研究の一つにスピーカ設計、製作があります。そこで製作されたスピーカの聞き比べがトーナメント方式でおこなわれました。
　コンテストに向けて創意工夫しながら製作したスピーカが並びます。

　今回の参加スピーカーは以下の3種類です。
　　　①　後面開放型の後ろを完全に塞いだ形の密閉型 
　　　②　密閉型に穴をあけ、低域共振用のダクトを取り付けた形のバスレフ型
　　　③　バスレフ型の内部を二つに分け、内部にダクトを取り付けたダブルバスレフ型

　2セットのスピーカが並んでコンテスト開始です。審査はクラッシック、ジャズ、ロックなどの楽曲で聴き比べします。視聴者全員が審査員となって勝敗が決定されます。どれもそれなりに良い特徴をもっています。しかし、無情にも判定がくだります。負けても敗者復活がありますが、当然最後には優勝者が決まります。
　
<img alt="sp_con.JPG" src="http://www.jec.ac.jp/ele-o/sp_con.JPG" width="600" />
図３　スピーカコンテスト風景

　　自分が創意工夫をして作ったスピーカが一番です。（全員が優勝だと思います。）


]]></description>
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         <pubDate>Sun, 08 Mar 2009 12:58:11 +0900</pubDate>
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         <title>業界動向説明会</title>
         <description><![CDATA[　企業の方々に参加戴き、業界の動向について（現在１年生に）解説していただきました。すなわち、就職説明会の前に業界全体を理解するための説明会です。協力していただいた企業は技研電子株式会社、東洋エンジニアリング株式会社の方々です。
　この不況の中でも電子応用工学科への求人が多くあります。マイコンやＩＣ、電子回路など電子工学が応用されている分野は多種多様にわたります。
　今回参加いただいた企業は通信、ネットワーク、測定器、組み込み系の企業が中心です。４月には、本格的な企業説明会が開催されます。現在でも就職部に多くの求人が寄せられえているようです。これから益々増えて行くと思われます。しかし、不況であることには変わりません。そのためにも早くからの就職活動がポイントとなります。

<img alt="kigyou.JPG" src="http://www.jec.ac.jp/ele-o/kigyou.JPG" width="600" />
図１　電子応用工学科・業界動向説明会の風景

業界動向説明会の後に、具体的な就職に関する多くの質問がありました。
その中で、既卒者からの質問内容を一部紹介します。

　（学生）　以前は社会人で現在スキルアップのために学んでいます。
　　　　　　年齢が２８歳ですが受験できますか？
　（企業）　電子工学は必修ですが、やる気があれば問題ありません。是非応募してください。

　（学生）　受験応募の前に会社を見学できますか。
　（企業）　もちろん見学できます。見学希望者が集まりましたら日程をお知らせします。

　（学生）　大学卒業後に実践的な力をつけるために今電子応用工学科で学んでいます。
　　　　　　給与体系などは大卒扱いになりますか？
　（企業）　もちろん大卒扱いになります。しかし、この世界実力が無ければいけませんね。
　　　　　　常に新しいことに挑戦することが大事です。

　（学生）　特殊無線技士の資格は活かせますか。
　（企業）　通信、ネットワーク系では資格を持っていないと出来ない仕事が多くあります。
　　　　　　今、資格を持っているのであれば有利ですね。
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         <link>http://www.jec.ac.jp/ele-o/2009/03/post_58.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">就職</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">電子応用工学科</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 03 Mar 2009 14:45:51 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>第２級陸上特殊無線技士合格（１年生）</title>
         <description><![CDATA[　特殊無線技士はプロの資格です。プロの無線技術者には、無線技術士系と無線通信士系があります。技術士系は無線機器の技術操作・放送局の送信設備の保守などを担当する技術者で、無線通信士系はオペレータ業務を担当する技術者です。無線技術士や無線通信士の操作範囲で特に需要が高い分野を中心に、一部の操作範囲に制限した資格が特殊無線技士です。
　今回、電子応用工学科の１年生が合格した資格は第二級陸上特殊無線技士という資格です。第二級陸上特殊無線技士は陸上移動系の無線局、VSAT（衛星通信超小型地球局　ハブ局）などの無線設備の操作、陸上の無線局のレーダーの操作ができる資格です。もちろん第三級特殊無線技士が扱える警察、消防、鉄道、タクシー等の移動局などの無線設備の操作も可能となります。

<img alt="menkyo1.jpg" src="http://www.jec.ac.jp/ele-o/menkyo1.jpg" width="600"/>
図１　現1年生の第２級陸上特殊無線技士合格者　　免許を取得して益々やる気が出てきた学生諸君

<img alt="menkyo2.JPG" src="http://www.jec.ac.jp/ele-o/menkyo2.JPG" width="250" />
図２　第２級陸上特殊無線技士の免許証

　学生からの一言
　●今後、第一級陸上、海上特殊無線技士や全ての無線設備が扱える第一級、第二級陸上無線技術士を目指して勉強して行きたいと考えています。

　●1年生で資格が取れたことで電子設計以外にも公務員や無線系の会社など、就職先が広くなったと思う。そろそろ就職活動もがんばるぞ！


　次回のホットページ更新は来年2月上旬を予定しています。]]></description>
         <link>http://www.jec.ac.jp/ele-o/2009/01/post_57.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">資格</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">電子応用工学科</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 23 Jan 2009 09:58:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第17回全国専門学校ロボット競技会　優勝報告</title>
         <description><![CDATA[　新年あけましておめでとうございます。
　昨年行われました第17回全国専門学校ロボット競技会の報告を致します。

　平成20年12月22日、23日に<a href="http://www.invite.gr.jp/news/17robo/index.html">第17回全国専門学校ロボット競技会 </a>（主催：全国専門学校情報教育協会・財団法人専修学校教育振興会 )が大田区産業プラザで行われました。
　電子応用工学科から2足歩行ロボット競技に2台が出場しました。
２足歩行ロボット対戦競技は、予選競技と本戦で行われます。予選競技では障害物を乗り越えてゴールを目指すタイムレースで競います。予選を勝ち抜いた上位８台が本戦で競います。本戦のレースは救助者を障害物を乗り越えてヘリポートにレスキューするタイムレースとなっています。この競技は高度な制御技術とスピード、コントロールが要求されます。

<img alt="YUSYOU4.JPG" src="http://www.jec.ac.jp/ele-o/YUSYOU1.JPG" width="600"/>
図１　救助者を抱えてレスキューしている状態


　以上の２足歩行ロボット対戦競技部門で日本電子専門学校（電子応用工学科）から出場したストロングカシン４号が優勝しました。さらに、優れたロボットとして文部大臣賞も受賞いたしました。

<img alt="YUSYOU4.JPG" src="http://www.jec.ac.jp/ele-o/YUSYOU2.JPG" width="600"/>
図２　優勝チーム

<img alt="YUSYOU4.JPG" src="http://www.jec.ac.jp/ele-o/YUSYOU3.JPG" width="600"/>
図３　優勝の賞状

<img alt="YUSYOU4.JPG" src="http://www.jec.ac.jp/ele-o/YUSYOU4.JPG" width="600"/>
図４　文部大臣賞を受賞


　次回のホットページ更新は来年１月下旬を予定しています。

]]></description>
         <link>http://www.jec.ac.jp/ele-o/2009/01/17.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ロボット</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">電子応用工学科</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Jan 2009 13:33:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>《速報》　第17回全国専門学校ロボット競技会　優勝</title>
         <description><![CDATA[《速報》
　平成20年12月22日、23日に<a href="http://www.invite.gr.jp/news/17robo/index.html">第17回全国専門学校ロボット競技会 </a>（主催：全国専門学校情報教育協会・財団法人専修学校教育振興会 )が大田区産業プラザで行われました。
　今年は、電子応用工学科から2足歩行ロボット競技に2台が出場しました。
２足歩行ロボット対戦競技は、予選競技と本戦で行われます。予選競技では障害物を乗り越えてゴールを目指すタイムレースで競います。予選を勝ち抜いた上位８台が本戦で競います。本戦のレースは救助者を障害物を乗り越えてヘリポートにレスキューするタイムレースとなっています。この競技は高度な制御技術とスピード、コントロールが要求されます。

　２足歩行ロボット対戦競技部門で優勝しました。

<img alt="RoboNo1.JPG" src="http://www.jec.ac.jp/ele-o/RoboNo1.JPG" width="451" height="380" />

　来年1月に詳しく報告します。
　皆さん佳いお年をお迎えください。
]]></description>
         <link>http://www.jec.ac.jp/ele-o/2008/12/17_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ロボット</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">電子応用工学科</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 24 Dec 2008 10:25:30 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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