2006年11月10日
東京ゲームショウ2006

今年も東京ゲームショウ2006が、千葉の幕張メッセで開催されました。ゲームCGデザイン科でも、例年どおり作品を出展しました。
昨年出展した2Dの格闘ゲームのプログラムを基に、今年は登場するキャラクターを3D(MAYA)で制作。(※)プリレンダリングCGとして格闘ゲームにしました。タイトルは「日本電子拳闘大会」略して「日拳」。時間が少なくて学生も大変だったのですが、お客さんが真剣に笑いながら、学生が一所懸命作ったキャラクターでプレイする姿を見ていると、とてもうれしく感じました。来場者の中には3回も来てくれた人もいたんですよ。
▲仲岡博史君が描いてくれた日拳のポスター |
▲オープニング&セレクト画面 |
▲ゲーム画面 |
▲日本電子専門学校ブース |
▲自分達で作った作品を、一所懸命プレイしてもらえると、説明するほうも力が入ります。 |
![]() ▲彼女達姉妹で3回も来てくれたんですよ。 |
※プリレンダリングCGとは、3Dグラフィックソフトウェア「Maya」で作成した3Dアニメーションを、一枚一枚2D画像に変換し、プログラムでアニメーション化する方法です。
次回更新予定日:2006年11月下旬
