ゲームCGデザイン科ブログ

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2008年12月22日

カテゴリー: 作品

3D制作授業成果(その2)

今年最後のホットページは1年生の作品紹介です。
前回のホットページも実は1年生の作品です。今年から3D制作を強化した結果素晴らしい作品がたくさんできました。今回の3DCG制作課題はゲームキャラクターです。
さっそく見てみましょう!

 
 ▲ 宮岡君の作品「ミュサイル」


<宮岡君のコメント>
体の縞模様のテクスチャを作るのにとても苦労しました。特に目元や角の部分と縞模様が合うように作るのが大変でした。
自分では目や角の質感が気に入っています!


 
 ▲ クォン君の作品「カンサイ」

<クォン君のコメント>
動物のサイとカンガルーから、小学生くらいの子供に愛されるような可愛いデザインを考えて作りました。そのため、顔を大きくし、身体の色を明るい色で作りました。


 
 ▲ 栗原君の作品「ミミロロ」

<栗原君のコメント>
うさぎの可愛さを出しつつ、神秘的なイメージを意識して作りました。
こだわりは、首や耳の接合部、首輪の質感です。特に耳の接合部は「不自然さ」をなくすために何度も作りなおしました。


 
 ▲ 寺田さんの作品「シマゼップ」

<寺田さんのコメント>
赤ん坊のキャラクタなので、頭と体の比率に気を付け、可愛く見せるために配色や形にこだわりました。入学して初めて本格的に作った作品なのでいろいろ大変でしたけど、イメージ通りの作品になったと思います。


 
 ▲ 長尾さんの作品「トラリス」

<長尾さんのコメント>
前期の上野動物園写生会でスケッチした動物を元に作りました。一番こだわったのは尻尾の部分です。なかなか柔らかそうに見えなくて何度もテクスチャを書き直しました。
デザイン画から初めて作り上げた作品なので、順調に作業が進まずとても苦労しましたが、その分完成したときの感動は一入でした。


 
 ▲ 東久保君の作品「ミペッコ」

<東久保君のコメント>
一番力を入れた所は質感です。毛の「モコモコ」したところや、くちばしの固さなど実際の動物を参考に作りました。そうすることで3Dのキャラクタが生き生きしてきます。「命を吹き込む」ってこんな感じなのかなぁと思いました。


いかがでしたか?
前回もお話しましたが今年度よりゲームCGデザイン科では、3DCG制作に力を入れて授業を進めています。このように一つのことに集中して勉強することでより良い作品を作ることができます。日本電子専門学校の2年生学科は、あれもこれも学ぶには時間が足りません。そのため、一つの分野を集中して学びます。そして、足りない部分は同じ2年生学科(ゲーム制作科、ゲーム企画科)と共同で補いながら、最終的にはゲーム制作を行うことを目標としています。
入学希望の皆さんも、ゲームCGデザイン科でCGを学び、共同でゲームを作ってみませんか?興味のある方はぜひオープンキャンパスや体験入学に遊びに来てくださいね♪

<オープンキャンパス>

<体験入学>

次回の更新は2月です。
お楽しみに♪