2006年04月
2006年04月25日
新学期が始まりました。

4月11日(火)の入学式も終わり、4月13日(木)から新学期が始まりました。日本電子専門学校前の桜も新入生を向かえる頃には、新しい若葉を空に向けて大きく広げています。新1年生は、新しい生活に戸惑いながらも自分たちの目標に向けての第一歩を踏み出したようです。そして新2年生は、就職活動にも力が入り、卒業制作などにも目を向け始めました。ゲーム制作科では、数名内定が決まった学生もいます。また、卒業制作やゲームショウに向け、クオリティの高い作品作りをめざすため、さらなる勉強を始めた学生もいるようです。卒業した学生からも早速、頼もしいメールが来ました。「卒業式前から毎日研修で大変でしたよ!でも、学校でC言語をやっていたので、研修のとき隣の人に教えちゃいましたよ!あれくらいなら余裕ですね!」・・・はてさて、教員としては、一ヶ月くらいの研修で余裕をもたれると今後がかなり心配です・・・。数ヵ月後悲鳴のメールが送られてくる予感がします(笑)。
それでは、今年度もゲーム制作科の裏側、学園生活の様子、卒業後の学生についてなどなど、ゲーム制作科のたくさんの情報をこのホットページで発信していきます。楽しみにしていてくださいね。
また、オープンキャンパスでは、ゲーム系で「格闘ゲームづくり~プログラム編~」と題してゲームプログラムの初歩を体験できます。皆さんもオープンキャンパスでゲーム制作の扉を開いてみませんか?
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今月のキーワード:ベンチマーク【benchmark】
皆さんは「ベンチマーク」という用語をご存知でしょうか?最近、雑誌などで「ベンチマーク」【benchmark】という用語をみかけます。「ベンチマーク」は、英語で“水準”、“一般に、ものごとの基準となるもの”を意味します。
いくつかの業界で使われている言葉ですが、コンピュータ用語では、コンピュータのハードウェアやソフトウェアの性能(処理速度)を数値化してわかりやすくするアプリケーションのことを指します。ほかにも、「プロバイダベンチマーク」というインターネットの回線速度を調べるアプリケーションもあります。いままでのベンチマークというと、計算速度や小数点計算(円周率計算)速度など、ただコンピュータの性能を数値化するだけでした。最近ではコンピュータの進化に伴いCG画像をリアルタイムに計算して映画並みの画像を作り、「見る楽しみ」「見せる技術」を追及したものもあります。身近なところでは、購入予定のゲームソフトが自分のパソコンでちゃんと動くかどうかを調べるためのベンチマークがあります。これにより、ゲームを買う前に動作確認ができるようになりました。
最近のパソコンの性能の進化に合わせてベンチマークも進化しています。もうすぐ映画と同じCGが皆さんの家庭でも見れるようになるかもしれませんね。
次回更新予定日:2006年6月下旬