2007年01月22日
カテゴリー: 人
突撃!学生インタビュー!

新年になりました。皆さんお正月は満喫できたでしょうか?
3年生は就職活動も終盤に差し掛かり、更に卒業制作もいよいよ大詰めとなってきています。
現在、ゲーム制作研究科の内定決定者は半数を超えました!
今回はその中でも、ゲーム会社に就職することになった3名をピックアップしてインタビュー!!
夢に大きく近づいた学生の声を、いち早くお届けします!
プランナー:金澤裕隆君インタビュー
▲プランナー 金澤裕隆君
▲卒業制作の追い込みです
金澤裕隆です。プランナーをやっています。
主に、ゲームの企画・立案や、仕様書*1の作成等です。
制作時には、プログラマーとグラフィッカーの橋渡しの仕事もします。
自分のアイディアや考えで、ゲームの方向性が決まるところに魅力を感じたからです。
やっぱり、自分のアイディアでユーザーと勝負がしたいじゃないですか!!
最初は「ゲームの楽しさ」に対しての何気ない興味から始まったんです。
興味が段々と「ゲームの中身」に対する疑問に変わっていき、気が付いたら「ゲームをつくる」事を目標にしていました。
就職は、ゲーム会社しか考えられませんでした。
ゲームがつくれるのは、ゲーム会社しかないですからね。
「のんすとっぷ」というチームで、リーダーとして制作総指揮をしています。
他にもゲームのデザインや、学科のDVD制作、飲み会の幹事(笑)といったゲーム制作から雑務まで行っています。
今も先も目標はただ一つ、面白いゲームをつくること!!
*1)仕様書とは
ゲームの仕様をまとめたもの。仕様とは、ゲームのルールや決まりごと。
プログラマー:大山忍君インタビュー
ゲーム制作研究科3年、プログラマーの大山忍です。
クールバイザーの制作チームに所属しています。
ゲームの中で、キャラを動かす・音を鳴らす・絵を表示するなど、ゲーム内の動きをプログラムで作ります。
中学のときに、ゲーム業界に入るにはプログラマーが良いと担任の先生に聞いたので、その頃から漠然とプログラマーを考えていました。
昔、ゲームをしているときに思いついたアイディアを、自分の力で形にしたいと思った事がきっかけです。
ゲーム会社に入るつもりで入学したので、特に迷う事はありませんでした。
正確には忙しくて悩む暇はありませんでした。
ゲーム中に起こるイベント関係の機能を作っています。
プログラマーとして、まだまだ半人前なので、頑張って仕事して一人前になる事です。
▲プログラマー 大山忍君
▲忙しい忙しい!
グラフィッカー:郷原麻衣さんインタビュー
▲グラフィッカー 郷原麻衣さん
▲ただ今アルバム製作中
郷原麻衣です。グラフィッカーをしています。
キャラクターや、インターフェースといったアイテム欄やキャラクターのステータスを現す部分、エフェクト*2やタイトルなどといった、ゲームの視覚的な部分を作る仕事です。
元々、絵を描くことが好きなので、それをしたいと思ったからです。
絵を描く仕事といえば他にも様々なものがあるのですが、ゲーム以外の選択肢はほとんど考えていませんでした。
小さい頃からゲームには触れていたのですが、高校に入ってから遊んだゲームのなかに衝撃的なものがありまして、それがきっかけとなりました。
こんな面白いゲームを私も作ってみたいと思ったんです。
上述した衝撃がまだ残っているというのもあります。
そして実際にゲームをつくってみて、楽しんでもらえたときに、とても嬉しくて。
ゲームの道に進みたいと思う気持ちは膨らむ一方でした。
卒業アルバムの制作や、卒業DVDの制作。ゲームで必要な画像を描いたりしています。ゲームだけではなく他にも様々な物作りに参加することで、経験をつむことが出来、自身の成長に繋がると考えています。
プレイした人が、面白いと思うゲームを作りたいです。
そして、見た人が魅力的に思うような絵が描けるように頑張ります。
*2)エフェクトとは
ゲームでは『特殊効果』を指します。炎や風、魔法やオーラなどを総称して言います。
次回更新予定日:2007年2月下旬