2007年07月
2007年07月06日
カテゴリー: お知らせ
2007年度 初HotPage
■ゲーム制作研究科の情報発信地HotPageへ、ようこそ。
ここでは、ゲーム制作研究科に関する様々な情報を掲載していきます。
例えば「ゲームは、どのように作られるの?」「どんな人達が作っているの?」
「学校生活は、どうなの?」「就職や目標は?」「先輩達は、どうしているの?」など、
分かりやすく余すことなくご紹介しちゃいます。
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それでは行ってみましょう。まずはコレッ♪
「東京ゲームショウ2007出展への道Part1」
現在、ゲーム制作研究科の3年生は2007年9月20日から23日まで行われる東京ゲームショウ2007に向けて、ゲーム制作の真っ最中です。真剣にゲーム制作を行う学生たち。凛々しい表情が素敵ですね。
パソコンに向かい、プログラムを組むことや、グラフィックを描くことも重要ですが、それだけがゲーム制作ではありません。チームメンバーで会議を行い、仕事の進行状況の確認をする、学校外へ足を運び必要なデータを収集してくるなど、パソコン以外でもやる事がたくさんあります。様々な要素が混ざり合うことによって、ゲームは完成していくのです。
制作に関する詳しい内容は、次回からご紹介します。期待しちゃってください。
それでは、なぜ制作した作品を東京ゲームショウに出展するのか、ご説明します。
毎年10万人以上(今年度の目標人数は18万人)のお客様が訪れる東京ゲームショウには「つながって、ひろがって、世界へ」というテーマがあります。
ゲーム制作研究科では毎年10数本の学生作品を出展しています。ただ作品を出展するだけではなく、しっかりと目的を持って出展します。それは「お客様と接し、反応をリアルタイムで感じる事」です。
どうしてお客様と接する事が大事なの? そう思うでしょう?
学生の目標は「ゲームメーカーでの開発」そのものなのです。ゲームは、お客様(プレイヤー)あっての産業であり、そこで得られる情報は物凄く重要です。純粋な反応を見ることができ、生の声を聞くことができるのです。そこから得た情報を元に、新たな作品作りや、現在あるゲームの修正を行い理想に近付けていくのです。つまり、大勢の方にプレイしていただかなくては、多くの情報は得られません。そのためには自分から積極的に話しかけて、コミュニケーションを取らなくてはならないのです。
「初対面の人と話すのは苦手」という学生もいますが、大丈夫。普段の授業から学生同士で会話や意見交換を行っているため、気づかない内に対話にも慣れ、初対面の方とでも自然に話せるようになるのです。
「プログラム」が組めるだけじゃない。「コミュニケーション」も取れ「幅広い視野での判断力と発想力」「1つだけに特化しない、複合的な知識」それがゲーム制作研究科の特徴でもあります。
現在3年生は70名弱、12本のプロジェクトが学内で動いています。
次回からはその制作風景や学生個人のインタビューを交えて、バッチリ紹介しちゃいますね♪
「卒業制作DVD完成」
2007年3月に卒業した学生たちの血と汗と涙の結晶、ゲーム作品が完成しました。今回も強力ラインナップがズラリと勢揃い。可愛い鳥獣戯画のパッケージを開けるとゲームが集録された2枚のDVD(Windows専用)が、あなたを優しく迎えてくれます。
DVDをそっと手に取りパソコンへ入れると、夢のような時間を体験できます♪
やってみたいと思いませんか? DVDの他にも学生インタビュー冊子(カタログ)等ございます。ご希望でしたら、
お気軽にご連絡下さい!
ご連絡の際に「ゲーム制作研究科DVD・冊子希望」と備考にご記入頂くと、物凄い勢いでお手元に到着しちゃいます。
HotPageや学生作品だけでは分からない! 気になることがあるけど、誰に聞いたらいいの? 様々な疑問や悩みがある方は、学校見学の申し込みや体験入学・オープンキャンパスに、ぜひ遊びに来ちゃってください。実際にゲーム作りを体験できちゃいます。質問や相談には先生や学生が、優しく何でも答えちゃいます♪
また、日本電子専門学校にはゲーム制作研究科の他に4つの学科があります。
それぞれの学科紹介ページは以下をクリックしてください。
各学科の内容が詳しく分かっちゃいますよ♪
ゲーム制作科
ゲーム制作科夜間
ゲームCGデザイン科
ゲーム企画科
それでは次回を楽しみにしてください。バイバイ〜!
ライター コモエスタクリハラ
構成 ドッペルゲンガーイトウ
文責 デカチョウイノウエ