2007年12月25日
カテゴリー: ゲーム制作研究科
あと1週間で年越しちゃうから 来年更新予定だったのにフライングしちゃったよ スペシャル
■年末のご挨拶
前回の更新から3週間が経ちました。街はイルミネーションで飾られ、恋人達は愛を語り合うことでしょう。
しかし! ゲーム制作研究科3年生の12月は、巷の恋沙汰なんのその!! 08年の卒業に向けてコンテンツの発表を行っておりました。
ちなみに、ドッペルゲンガーは……うふふ(笑)
コモエスタは、恋に焦がれ酒に溺れ、地元・吉祥寺で焼き鳥80本完食という荒業をやってのけ。
デカチョウは子守唄を唄っておりました(前回の記事参照)
[子守歌は こちら]
めでたしめでたし。
■プレゼンテーション
12月21日にゲーム制作研究科3年生によるプレゼンテーションが行われました。今年最後のプレゼンテーションとあって、全員が気合に満ち溢れておりました。
さて、その中で今回は3つのプロジェクトをピックアップして、どのように学生がプレゼンテーションを行っているのか、ご紹介しちゃいます。実際にプレゼンテーションで使用した資料を公開しておりますので、御覧下さい。
■AIM RACING

台湾イベント出展から数日後、制作開始から台湾出展までを総括したプレゼンテーションが行われました。その内容がこちらです。
[11月30日 プレゼンテーション資料(pdf形式)]
圧縮形式PDF Copyright(c) Japan Electronics College All Rights Reserved.
著作に関しては日本電子専門学校に帰属します。
※パソコン環境・インターネット環境により、ダウンロードの際に時間がかかることがございます。
※このデータを閲覧する際は[Adobe Reader]が必要です。
プレゼンテーション終了後、プロジェクトに対して天からの声でゲームを改名することになり、更にはゲーム内容もサーキット場ではなく、首都高速へシフトすることになったプロジェクト「植松重工」
そんなあたふたから約1ヶ月、渾身のプレゼンテーションはこちらです。
「これからもプロジェクト植松重工は、走り続けます。応援よろしくお願い致します」
開発者:佐藤 俊
■MATADOR

今回MATADORチームことプロジェクト深谷食品に嬉しい事があり、そちらのご報告をしたいと思います。何も言わずに下記のURLへジャンプ。
な、な、なーんと有名海外サイトにMATADORの動画が公開されておりました。映っているお客様の顔もバッチリ覚えています。接客をした学生は「うわっ、おれ映ってるじゃん」という奇声を発しておりました。
さてさて、そんな突然の国外デビューをしてしまったMATADOR。今回のプレゼンテーションでは、こんな感じになっちゃいました。
[キリンさんと一緒]
牛子園はキリン等のキャラクター作成を行い、同時にミニゲームの拡充を行っております。現在は「牛子園」「牛追い」の二つがメインに進んでおりますが、今後はカーリングをモチーフにした「ギャーリング」や「石投げ(的当て)」や「綱引き」などを制作していきます。「今後も美味しい牛料理を提供できるよう頑張っていきます」
生産者:平田朋弘
■Bullet Race

「ゲームショウまでのBullet Raceは、面白さが一切ないゲームだったため、企画を一新して新しいゲームとなります。こう御期待!」
■ニク原人

プロジェクト「ンバフ」によるニク原人のプレゼンテーションは、ゲームキャラクターである「ニク原人」をDJにしてラジオ風にプレゼンテーションを行いました。
[DJニク原人動画]
wmv:873k(bitrate) Copyright(c) Japan Electronics College All Rights Reserved.
著作に関しては日本電子専門学校に帰属します。
※パソコン環境・インターネット環境により、ファイルの読み込み(再生)に時間がかかることがございます。
※この映像を視聴する際は、Windows Media Playerまたは、QuickTime 7などの無償ソフトが必要です。
ソフト名をご検索いただければ、ダウンロードページへアクセスできます。ご利用ください。
このように他のプロジェクトとは違い、ゲームのようにプレゼンテーションを行いました。ただ発表するのではなく、ゲームと同じように見ている人に楽しんでもらえるように心掛けています。
「今後、ニク原人はステージや狩りなど多くのイベントを増やしていき、可愛らしさ120%増量していきます。完成まで首を長くしてお待ち下さい」
DJ:永嶋 涼
4つのプロジェクトをご紹介致しましたが、いかがだったでしょうか。少しでもプレゼンテーションの雰囲気が伝われば幸いです。今回ご紹介したプロジェクトの他にも、多くのプロジェクトがプレゼンテーションを行いました。他のゲームプロジェクトは後日、改めてご紹介しますので、楽しみにしていて下さいね。
その他に、ゲームプロジェクトとは別に運営しているプロジェクトがあります。それが、学科情報誌制作チームです。ゲーム制作研究科は、ゲームだけを制作するのではなく、多くのコンテンツ制作を行っております。その中の1つに、この学科情報誌制作プロジェクトが存在します。学科情報誌については、後ほどご説明致します。
■08年度版 学科情報誌

08年度版-学科情報誌の制作は着実に進んでおります。インタビューなど取材関係は全て終わり、現在は文章作成を中心に行い、並行して全体の構成を考案しております。もちろん制作しているのはゲーム制作研究科の3年生であり、全て学生の手によって制作されています。お楽しみに!
……と終わりにしたい所ですが、学科情報誌とは一体何なのか説明していませんでしたね。
☆学科情報誌 概要
学科情報誌とは、ゲーム制作研究科が、どのような勉強をしているのか? 学生はどのような経験をして成長したのか? 学生はどのようなゲームを制作したのか? など様々な視点から「学生」にスポットを当てた冊子となっております。
こちらがプレゼンテーションで使用した資料です。
ここにある言葉は全て学生たちが経験してきたことであり、ゲーム制作の楽しさや苦しさなど、分かりやすく掲載されています。学生視点で制作されていますから、実際の制作風景や雰囲気がストレートに伝わると思います。ぜひ、ゲームとゲーム制作研究科に興味のある方は、情報誌完成までお待ちください。お楽しみにね♪
紹介されたゲームがプレイしたい! 情報誌の完成まで待てない! そんなあなたに朗報です。
本日ご紹介したゲーム作品をプレイしたい方・情報誌がみたい方は、ゲーム制作研究科に遊びに来て下さい。プレイ&ちょこっと閲覧できちゃいます。
日程は下記の通りです。
体験入学
1月20日(日)
オープンキャンパス・学校説明会
2月3日 (日)
また、普段の授業風景をご覧になりたい方は、こちらの入学相談室へご連絡下さい。
ゲーム制作研究科教員、学生共々お待ちしております。
次回は年明け1月下旬〜2月上旬を予定しています。
それでは次回を楽しみにしてください。バイバイ〜!
ライター/構成
ドッペルゲンガーイトウ(伊藤 靖彦 O型 12月1日 いて座 運動大好き プログラム兼アシスタントディレクター 平成20年本厄 )
デザイン/プロデュース
コモエスタクリハラ(栗原 央道 A型 9月19日 おとめ座 占い大好き たたき上げデザイナー兼プロデューサー 平成20年幸せになりたい )
文責
デカチョウイノウエ(井上 直樹 B型 5月20日 おうし座 阪神タイガース大好き 根性バッチシ学科長 平成20年幸せ家族計画 )