2008年03月
2008年03月07日
カテゴリー: イベント
緊急速報 朝までニク原人 in 福岡
■デカチョウ・コモエスタ福岡へ。

季節は3月。もう卒業シーズンですね。11日振りの登場ドッペルゲンガーイトウです。現在ドッペルは花粉症に悩まされています。とても目が痒い中、学生と一緒に最後の追い込みをしています。3年生は3月14日に卒業プレゼンテーションがあるので、それに向けて準備を進めています。あー急がしい。
現在、デカチョウとコモエスタは、福岡へ出張中でございます。
めでたしめでたし。
■緊急速報 ニク原人が福岡へ 朝までニク原人

なぜ、今回デカチョウとコモエスタが福岡へ出張中なのかご説明します。
今年の1月、福岡ゲーム産業振興機構が開催した「第1回福岡ゲームコンテスト」にゲーム制作研究科3年生の作品を9点応募しました。その中の1作「ニク原人」が大賞の「福岡ゲームフロンティア賞」と「PCゲーム部門優秀賞」のダブル受賞を果たしました。その授賞式に出席するため、現在2人と制作した学生4人の計6人は、福岡へ行っております。
さてさて、現在の福岡はどのような状況なのでしょうか?
ここからは我等がデカチョウイノウエによる日記で、現地の様子をイメージしてお楽しみ下さい。なおこの文章はメールにて送られてきたものです。結構リアルタイムな雰囲気です、お楽しみ下さい。
AM4:30 起床
飛行機で移動するため遅刻は許されない。今日は早めに起床しました。
やはり朝はブラックコーヒーに限る。
AM6:30 羽田空港
羽田にてコモエスタと合流。
お互いに早起きだったため、寝不足気味。
AM7:50 手続きと離陸
コモエスタは国内線初フライト。ドキドキしながら搭乗手続きを終え、飛行機内に搭乗。
機内でもそわそわしながら落ち着かない様子でしたが、フライト中は景色の美しさにウットリ♪
AM9:55 福岡に到着
地下鉄に乗り、まずは福岡市役所を表敬訪問。
今回のコンテストを主催した担当の方にお話をうかがうと…なんとデカチョウと剣道のつながりがあることが発覚!! それがキッカケで話もスムーズに進み、裏話を聞き出すと…最終選考に他の2作品が残っていたこと聞き出せました。その2作品は「BulletRace」「ESCAPE」です。
「BulletRace」は前回の記事をご覧下さい(2月25日掲載記事参照)
「ESCAPE」は、後日改めて掲載したいと思います。
さて、話を戻しましょう。
今回は全体で190を超える応募があり、ゲーム制作研究科が応募したPCゲーム部門には62作品あったようです。担当の方には「来年も期待してます!」と嬉しい言葉を頂きました。デカチョウもコモエスタも少しプレッシャーではありますが、来年度も素晴らしい作品を残せるようにしたいと思いました。
【ガンバリオン】
福岡市役所を後にして次は株式会社ガンバリオンへ表敬訪問しました。昨年卒業した学生に会うことができ、元気そうだったので何よりです。これからの活躍に期待したいと思います。
【サイバーコネクトツー】
その後、株式会社サイバーコネクトツーへ表敬訪問。昨年サイバーコネクトツーのチーフプログラマ−の渡辺様が2年生の作品を評価して下さる機会があり、今回は3月末からサイバーコネクトツーへプログラマーの研修生を送ることになりましたので、その打ちあわせです。
【授賞式会場】
その後、今回授賞式の会場となる「アクロス福岡」を事前に見学。授賞式前ですが、今回の受賞作品が展示している場所を見てきました。
改めて受賞したと認識でき、感慨深いものでした。
そんなこんなで結局、ニク原人メンバーと夕食に出かけたのは、夜の8時でした。慌しい1日でしたが、充実した時間を過ごすことができました。
その余韻に浸りながら、中洲の夜のネオンへ消えていきましたとさ。
明日は授賞式本番。どんな一日になるやら…。
授賞式の様子は急ピッチでレポートします。お楽しみに♪
以上がデカチョウ日記となっております。福岡は非常に良い場所のようで、羨ましい限りです。
きっと博多明太子とかお土産に買ってきてくれるのだろうとドッペルゲンガーは信じております。
今回は速報という形で、詳細は載せられずに申し訳ありません。
デカチョウたちが戻り次第、詳しく記事にしたいと思います。
急ピッチでやりますので、もうしばらくお待ち下さい。
■次回予告

授賞式やドラフト1位指名の学生は一体どうなってしまうのでしょうか。
次回「ネオンに消えた6人」を楽しみにして下さいね。
と、冗談は抜きにして、次回は福岡ゲームコンテストの詳細をお送りします、楽しみにしていて下さいね。
以上、福岡ゲームコンテスト速報でした、バイバイ。
ライター/構成/デザイン/文責
ドッペルゲンガーイトウ(伊藤靖彦)
2008年03月13日
カテゴリー: イベント
福岡ゲームコンテスト

■春は花粉の季節
皆さん、こんにちはー。おや返事がないですね。
もう一度、皆さん、こんにちはー。ドッペルお兄さんの時間だよ。
春になると花粉に悩まされるドッペルゲンガーです。花粉症は目も鼻もヒドイ事になっているので、外出したくありません。そういうわけにもいかないんですけど。
さてさて、今日は前回に引き続き福岡ゲームコンテストの詳細についてご紹介しますね。
それでは、れっつらごー。
■旅立ち ニク原人福岡へ
ニク原人プロジェクトチーム「ンバフ」の4人は、学校がある東京都は新宿区にある日本電子専門学校へ集合し、そこから羽田空港へ移動を行いました。フライトは羽田空港からなのですが、デカチョウとコモエスタは朝早くから出発し、学生4人は13時50分発の飛行機に乗りました。ゲーム制作研究科メンバー全員「スカイマーク」で福岡へ。広報部のコスメティックヤエは「JAL」で福岡入りしました。
「飛行機の写真は こちら」
「福岡の写真は こちら」
■ニク原人 福岡ゲームコンテスト受賞式
さっそくではありますが、コンテストの受賞をレポートします。3月7日にアクロス福岡にて、福岡ゲーム産業振興機構が開催した第1回福岡ゲームコンテスト授賞式が行われました。ゲーム制作研究科では9作品を応募、その中の1つ「ニク原人」が大賞の「福岡ゲームフロンティア賞」と「PCゲーム部門優秀賞」のダブル受賞を果たしました。
今回、授賞式に出席してきましたが、実際の雰囲気はどのようなものだったのか、写真を交えてご紹介致します。
■アクロス福岡
起床してホテルからアクロス福岡へ向かう4人。デカチョウ・コモエスタとは違うホテルだったため2人とは現地集合。初めて来る場所でしたが、迷うことなく目的地に到着することができました。アクロス福岡へ到着するなり、待合室にそのまま連れて行かれました。
自分たちに待合室が用意されていることなど、初めてだった4人。かなり興奮です。
特に緊張もせず、リラックスした雰囲気で授賞式を待つ4人でした。
■授賞式
いよいよ授賞式です。会場には多くの方々が集まっており、更にはマスコミ・メディアなどのカメラがズラリ。今まで経験したことのない状況だったため突然緊張する4人。緊張な面持ちで自分たちの順番を待ちます。
ついに彼らの順番。まずはPC部門優秀賞の表彰。株式会社サイバーコネクトツー「松山 洋」代表取締役社長より記念品が手渡されました。社長から直々に手渡されて非常に感動している学生たち。
続いて福岡ゲームフロンティア賞の表彰を株式会社レベルファイブ「日野晃博」代表取締役社長より記念品を手渡されました。こちらも社長直々の表彰に、大変感動と緊張を感じた瞬間だったようです。
各賞の表彰が終わり、ついにプロジェクトチーム「ンバフ」リーダー木下純一君のスピーチが始まります。感動と緊張が入り混じり、頭の中がパニックになってしまったという木下君。多くの大衆、そしてメディア・マスコミがいる前で話す経験などありませんから、緊張して当然です。しかし緊張しながらも自分たちのゲームに対する気持ちや評価して下さった皆様への感謝の気持ちを話すことができたようです。

■作品展示
表彰も終わり、やっと一息…というわけにはいきませんでした。展示作品の前に4人が並ぶと、そこからはメディア・マスコミの取材の嵐。次々と各記者からのインタビューを申し込まれ、それに対応する4人。一つ一つの企業に対して丁寧に質問の受け答えをしたようです。ちょっとした有名人になった気分…というのは客観的にみている人間の考えであって、彼らは非常に大変だったようです。嬉しい反面、苦労もあったため「もう足がパンパンです」という4人でした。
ようやく取材も終わり、最後に全員で記念撮影。これで福岡での仕事も終わりです。
皆さんお疲れ様でした。

■福岡裏話
さて、ここまで記載した内容は今回の福岡ゲームコンテストの話でございます。それでは東京から福岡への移動や授賞式前の彼らの様子は、一体どうだったのでしょうか。ここからは彼らの福岡裏話をご紹介したいと思います。収録・編集した下にありますので、ご覧下さい。
1、東京から福岡間での移動
まず羽田空港まで移動をした4人は、出発時間を待ちます。今回初めて飛行機に乗る石橋君。どうも落ち着かない様子。それとは対照的に遊びに行く気満々の穴沢君。ビデオカメラを回し自分を撮影し続けています。
いよいよ離陸です。飛行機が飛び立ち、上空まで移動すると再び撮影開始の穴沢君。またしても自分を撮影し始めます。窓の外は非常に美しい青空と真っ白な雲が広がっています。滅多に見ることのできない景色ですね。しかも富士山がチョコンと雲から顔を出していたので、撮影しちゃいました。到着した後は、少しだけ福岡散策。東京との違いをリポートしてくれています。
2、夕食は宴。
福岡で初の夕食。やはり福岡にきたらご当地物を食べなければ損。今宵はモツ鍋を食べる事にしました。白味噌ベースと醤油ベースの2種類。大変美味しく頂きました。モツ鍋ありがとう。
最後はちゃんぽん風に麺をいれて食べました。福岡ならではの味に7人は酔いしれましたとさ。
めでたしめでたし。
余談ではありますが、コモエスタは美味しい地酒を頂いたため、大変気分が良い感じになりました。俗に言うタチの悪い酔っ払いというやつです。
夕食を食べたら、続いて博多と言ったら屋台。所狭しと立ち並ぶ屋台に寄って、おでんとラーメンを食べました。屋台で食べる味は格別。ついさっき夕食を食べたばかりなのに、まだまだ食べることができちゃいました。
屋台で食べながら、後ろで流れる川の音がとても良いムードを演出していました。ぜひ恋人といかがですか。
3、2次会
夕食から屋台への梯子を済ませて、やっとホテルに帰ってきた学生4人。
シャワーを浴びてサッパリしたところで、お待ちかねの2次会です。むさ苦しい男たちの飲み会が始まりました。と言っても明日の表彰式を控えていますので、今日は一本で終わり。あとは各々明日に備えて準備をしたとかしてないとか。
4、テンションは低い。
福岡の朝は、東京に比べて非常に温かく目覚めやすい朝でした。しかし、昨日の移動や騒ぎすぎが祟ったのか朝から全員のテンションは下降線を辿っておりました。仲良く朝食を取っておりますが、まったく会話のなかった朝食。オネムです。
5、帰宅と思いきや。
ついに福岡とも別れを告げなければなりません。学生たちは待合室で待っておりました。搭乗時間が迫ってきたので、そろそろ準備をするために最後のビデオ撮影を行っております。
[最後の最後でドタバタ劇場の映像]
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著作に関しては日本電子専門学校に帰属します。
※パソコン環境・インターネット環境により、ファイルの読み込み(再生)に時間がかかることがございます。
※この映像を視聴する際は、Windows Media Playerまたは、QuickTime 7などの無償ソフトが必要です。
ソフト名をご検索いただければ、ダウンロードページへアクセスできます。ご利用ください。
以上、色々な思い出ができた福岡ゲームコンテストでした。
次回は3年生最後のプレゼンテーション。1年間の集大成がここに!
通常よりも濃密で遊び心の溢れる記事にしたいと思います。お楽しみにね。
最後に。
体験入学・オープンキャンパスの日程は下記の通りです。
【体験入学】
3月16日(日)
【オープンキャンパス・学校説明会】
3月23日(日)
今年度は残り1回しかありませんが、ぜひ来て下さいね。また、普段の授業風景をご覧になりたい方は、こちらの入学相談室へご連絡下さい。
ゲーム制作研究科教員、学生共々お待ちしております。
それでは次回を楽しみにしてください。バイバイ〜!
ライター/構成
ドッペルゲンガーイトウ(花粉症歴7年)
デザイン/プロデュース
コモエスタクリハラ(花粉症歴32年)
文責
デカチョウイノウエ(花粉症なのに認めない)
