ゲーム制作研究科ブログ AdvancedGameProgramming

日本電子専門学校「ゲーム制作研究科」の学生と教員の日々を綴った、最新情報を発信しています

2008年11月11日

カテゴリー: ゲーム制作研究科

ドッペルゲンガーイトウが奇行に走る。TOKYO GAME SHOW 2008 ゲーム制作研究科 勝手に ザ・ベストテンをやっちゃいましたよー。しかもじらしちゃう感じで7位から5位までしか載せてませんよスペシャル。その2

ザ・ベストテン その2
■ゲームショウ2008 ザ・ベストテン その2
どうも、おはこんばんちわ。※1
前回あいさつが長かったので、今回は混ぜてみました。よかったらみんなも使ってみてネ!
さあ、今回も始まりましたドッペルゲンガーイトウの独断と偏見チョイス、TOKYO GAME SHOW2008ゲーム制作研究科 ザ・ベストテン。前回のランキングでは、10位から8位までをお送りしました。今回は7位から5位までをお送りします。一体どんな出来事がランクインしているのか。
また、今回も号外新聞をご用意しましたので、最後までどうぞお楽しみください。

それでは参りましょう。
ごゆっくりご覧ください。

※1 おはこんばんちわ
週刊少年ジャンプにて連載されていたDr.スランプ※2に登場する則巻アラレが使用する挨拶。
同意語に「んちゃ」「バイちゃ」があり、独特の言葉を使う。

※2 Dr.スランプ(ドクタースランプ)
鳥山明※3の連載デビューとなった漫画作品。TVアニメ化は2度され、原作・アニメともに大ヒットを記録。
ゲンゴロウ島のペンギン村に住む博士、則巻千兵衛が作ったロボット、則巻アラレのハチャメチャな生活を描いたギャグ漫画。(wikipediaより抜粋)

※3 鳥山明
日本の漫画家、キャラクターデザイナー。プロダクション名はBIRD STUDIO(バードスタジオ)。愛知県西春日井郡清洲町(現・清須市)出身・在住。血液型A型。妻は漫画家のみかみなち。
代表作『Dr.スランプ』『ドラゴンボール』はいずれもTVアニメ化されており、『ドラゴンボール』は単行本42巻だけでも2005年時点で1億9000万部、全世界3億部を超えるヒット作となった。『Dr.スランプ』で第27回(1981年度)小学館漫画賞受賞。2006年の日本のメディア芸術100選では『ドラゴンボール』がマンガ部門3位に選出されている。『ドラゴンクエストシリーズ』をはじめゲームのキャラクターデザインも手がける。(wikipediaより抜粋)

それではまず、今回は7位からどうぞ!


がんばれ!たまやん!
■今回展示された作品のうちのひとつ「がんばれ!たまやん!」その単純明快な操作方法から、親子で遊ぶ姿もみられました。中には仕掛けを見つけようと、画面を必死につつくお客様の姿も。開催期間中展示されていた、学生お手製のフィギュア、ぬいぐるみも大人気。「これ欲しい」という声も聞こえてきました。また、タッチパネルを使ったというのもお客様の目を惹き、多くの方に遊んで頂けました。

「がんばれ!たまやん!」は、タッチパネルを使ったゲームです。やはりコントローラーで操作するのではなく、直に触るというのが興味を惹いたのだと思います。それにキャラクターの可愛らしさも効果絶大だったと思います。
さてさて、次は6位の発表です。


安田一家がいらっしゃいました
■東京ゲームショウといえば、三年間の集大成ともいえる一大イベントです。学生のご家族も多く来場し、作品を見ていかれました。そんな中、当学科の安田君のご家族はなんと一家総出で来場。例え自分の家族といえども「お客様」であることには変わりありません。しっかりと自分の家族をエスコートする安田君でした。

自分の家族をエスコートするのは、ちょっと気恥ずかしい気もしますね。それでも自分の作品を紹介する姿は誇らしげでした。これも開発するときの原動力となるのでしょう。
さあ、早くも本日最後となってしまいました。次は5位の発表です。


細かい場所まで拘ります。
■卒業後は農家になるという、異例の学生片岡君。
今回の東京ゲームショウでは、彼が教員に依頼され作ったフィギュアがブースを彩りました。そのフィギュアは、お客様から「欲しい」と言われるほど出来栄え。様々なことに挑戦する片岡君。今後の動向に注目が集まります。

ゲーム開発にフィギュア制作、そして農業。一見関係ないことに見えますが、その根底にある「モノづくり」の心はどれも変わらないのではないでしょうか。
人に喜んでもらいたい、楽しんでもらいたい。その気持ちがいいモノを作っていくのでしょうね。


以上、前回に引き続き7位から5位までをお送りしました。今回の号外新聞のダウンロードは、下のアイコンNO.7~NO.5からどうぞ。前回の号外新聞(NO.10~NO.8)もこちらからダウンロードできます。


号外新聞は下のアイコンからダウンロードする事ができます(PDF形式)

お客様がいっぱいキモカワイイキャラクターだってドキドキしちゃうんだもん☆たまやんと親子安田一家を安田くんがエスコート農業だってモノツクリお楽しみに


書類形式:PDF
著作に関しては日本電子専門学校に帰属します。
PDFをご覧になるには、AdobeReaderが必要です。AdobeReaderのインストールは下のアイコンからダウンロードして下さい。
AdobeReaderはAdobe社の商標登録です。
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さて名残惜しいですが、そろそろお別れの時間です。今回のランキング、いかがでしたか?次回はついに、TOKYO GAME SHOW 2008特集最終回。ランキングは4位から1位までをお送りします。

今回東京ゲームショウに出展したゲームをプレイしたいという方は、ぜひオープンキャンパス体験入学へ遊びに来て下さい。教員・学生ともども皆様をお待ちしております。
「コンテンツ制作をしてみたい」「学科のことが気になる」など少しでも興味がある方は、ゲーム制作研究科に遊びに来て下さい。また、普段の授業風景をご覧になりたい方は「こちらの入学相談室へ」ご連絡下さい。
オープンキャンパス体験入学の日程は下記の通りです。

2008年度 体験入学
12月14日(日)
1月25日(日)
2月22日(日)
3月15日(日)
10:00~15:00

※申し込み制
2008年度 オープンキャンパス
11月23日(祝)
3月22日(日)
10:00~15:30
※申し込み制
当日参加も可

それでは、またね、バイバ〜イ!

次回予告。
皆さんお待ちかね、1位の発表です。
一体何が1位になるのでしょうか?
おったのしみに~!

構成・ライター
新人 ヒィラァモォトォ・アッキィーコォ(魚類大好き)

文章校正チェック・イソジン
ドゥ・ペルゲンガーイトウ(お米大好き)

デザイン・プロデュース・イマジン
コ・モエスタクリハラ(ミルフィーユ大好き)

文責・ノットヒマジン
デ・カチョウイノウエ(家族大好き)