ゲーム制作研究科ブログ AdvancedGameProgramming

日本電子専門学校「ゲーム制作研究科」の学生と教員の日々を綴った、最新情報を発信しています

2009年01月19日

みんなぁ体調は如何ですか?まだまだ主任コ・モエスタの暴走は止まりませんよぉ ~ドエリャー重くなった学科ブログ編~ クリック後は我慢と辛抱です。

手洗いうがいを大切に
■今年も流行のインフルエンザにご注意を!
大流行の兆しを見せているインフルエンザ。皆様、予防をし十分にお気をつけ下さいね!
コ・モエスタ、3月までの開発スケジュール・卒業発表スケジュール計画を考え、今後の学科として在り方や運用も含めた計画も練ってます。

でも一番大切なこと・・・・
卒業年次の学生に素晴らしい想い出と結果を体験させてあげたいな。

そんな気持ちでウイルスには負けませんよぉ♪
[ インフル撲滅がんばります! ]

では本番へGO♪
最後の追い込み追い込み
■新年あけました、学生生活も残り僅か!
前回コ・モエスタの参拝から一週間弱、みなさんお元気ですか~?
ゲーム制作研究科学科ブログの時間ですよ~。

お正月は如何でしたか?紅白は見ましたか?お年玉はたくさんもらいましたか?
と、新年早々質問責めになっちゃいましたね(笑)
お正月といえば初詣にお年玉。そして、初詣といえば…?そう、おみくじです!
もちろんコ・モエスタも引いてきましたよ~。
その時引いたおみくじはアイコン画像をクリックしてみてください♪
去年は大吉


さて、ここでお正月のもう一つの顔であるお年玉のうんちく話を一つ。
今ではお金を貰うことが多い「お年玉」ですが、その由来は古来の風習であった年神様に奉納された鏡餅を参拝者に分け与えた神事からきているといわれています。一部の地方では、金銭ではなく菓子を与えるところもあるとか。
日本独自の文化と思われがちの「お年玉」ですが、中国などのアジア諸国でも似たような風習があるようです。何処の国でも、新しい年の始まりであるお正月はめでたい行事なのでしょうね~。我々にとっても、この記事を読んでいる皆さんにとっても、今年一年良い年でありますように♪


2年目のジンクス
■福岡ゲームコンテストに出展
さて、前々回の記事でお知らせしました「福岡ゲームコンテスト」
時は年も明け、お正月気分も抜けてきた1月中旬。このコンテストに出展するために学生たちの作品を郵送しました。「デカチョウ・イノウエが宛名を書くと良い結果が出る」というジンクスの元、今年も我らがデカチョウ・イノウエこと井上科長が宛名を書くことに。

果たしてそのジンクスが発揮されるのか?!あとは無事に福岡まで届くことを祈るのみです。
今年で2回目を迎える「福岡ゲームコンテスト」ですが、その知名度も上がり日本全国からたくさんの作品が集まっていることでしょう。
それらの作品に見劣りすることなく、アピールできれば良いなと思います。
続報が入り次第、随時このブログでも取り上げていきたいと思うので、こう御期待を!


ドッキドキの初体験
■ディベートしました!
学生生活も残り僅かというこの時期。学生たちは、果たしてゲーム開発以外に何をしているのか?今回はちょっと趣向を変えて、教育・授業面に焦点を当ててみましょー♪

「寝るとき、ご飯を食べるとき以外は開発をしているんだよ~」と言いたいところですが、実は他にも色々としているのです。三年次に実施されている授業科目「情報社会」(※1)の授業にてディベート(※2)を行いました。

※1 情報社会
主にビジネス論、マーケティング、Project・計画運営技法等を行う授業である。担当はハードボイルド・タカダ(高田教員)である。
(タカダ教員は1年次ではプログラミングでソフトウェア全般、3年次は情報社会というマーケティング・ビジネスの部分を担当しているとってもダンディな先生です)

※2 ディベート(debate)とは?
ある公的な主題について異なる立場に分かれ議論することをいう(広義のディベート)。討論(会)ともいう。ディベートは、厳密にはディスカッション(discussion)や単なる議論とは異なるものであるが、一般にはこれらの区別なく「ディベート」ないし「討論」と呼ばれることが多い(最広義のディベート)。
(wikipediaより抜粋)

簡単に言うと、一つのテーマに対して肯定派、否定派に分かれ討論をするということ。

今回は初めてということで、各自様々なテーマを提示し、論じました。
具体的なテーマは「地球外生命体は存在するのか」「幽霊は存在するのか」といった馬鹿馬鹿しい(?)ものから「死刑制度は必要か」「裁判員制度は必要か」といった世情に対するものまで色々です。
やはり慣れないことだったので、決してスムーズにとはいきません。

「自分たちの考えを上手く整理し、相手を納得させるための材料を集め、それを論じる」

こう書いてみると簡単に思えるかもしれませんが、なかなか実際にやってみると難しいものなのです。「人を納得させる」ということは、そうたやすいものではありませんから。

このディベートで学ぶことは、プレゼンテーションの場であったり取引先の方と話す場であったり、今後社会に出てから役立つ機会は多いのではないでしょうか。

ディベートは今後、第2回、第3回と行う予定になっています。
1回目の反省を活かし、2回目以降はスムーズに出来るようにしたいですね。
開発だけでなく、こういったトレーニングもしているゲーム制作研究科でした♪

と、こんな感じにたまには真面目なことを書いてみました(笑)
もし皆さんも興味があったら、ディベートについて調べてみるのもいいかもしれませんね~。
思わぬところで役立つかも?!


あけましておめでとうございます
■爆音ニクからの新年の挨拶
東京ゲームショウ特集記事より生まれた「爆音ニク」
今年も元気に活動しますよ~。一体いつまで活動するのかは「神の味噌汁」もとい「神のみぞ知る」ですが(笑)

そんな爆音ニクから新年の御挨拶が届きましたので、ぜひご覧下さい。そして本年も爆音ニク共々、ゲーム制作研究科をよろしくお願い致します。

[ 爆音ニクからの新年の挨拶はこちら! ]


卒業作品のサウンド公開
■記念すべき年、10周年 ~これもちょっと真面目なお話~
今年でゲーム制作研究科は10周年。98年の設立時の学科名称は「アミューズメント研究科」その時代は4期の卒業生を送り出させて頂きました。
ゲームプログラマ、デザイナ、プロデューサー、監督など様々に活躍されています。
そして、02年から現在まで「ゲーム制作研究科」に名称を変え、ゲーム開発へより一層強化されたカリキュラムで運用してきました。学科設立から変更のない科目が3つあります。
「プログラミング」「デザイン」そして「サウンド」の科目があります。

「サウンド」の授業は3年次の制作で活かされるものであるので、それらを今回はアップしてみました。

オープンキャンパスでも「聞いてみたい」という希望があり、「ではアップしちゃう?」と言うイタリアンな気持ちで今回アップします。

でも、楽曲を作るのはいつも2時間以内に作らないといけないので正直きついです。
なので、結構省いている部分や雑な部分もあります。

でもそれらの問題よりも、当時学生だった方々との楽しい共同作業が出来た事が私コモエスタにとっての宝なのかも知れません。

■シューティングゲーム「獏」の2STAGE目の曲を08年に軽くミックス。ここから本格的にゲーム制作へシフトしていきました。

■「獏」のエンディング曲です。当初、プレゼンテーション用に渡しましたがエンディング曲としてに起用して頂きました。

■「ジェッカー」のゲーム中です。当初、ありがちなゲームの音楽にしてましたが、FM音源をエディットしていたら80年代のハイエナジー的なフレーズいっぱい入れちゃえって感じで遊んでます。

■「テレストリア」のゲーム中です。某半身でアタックする名作アクションRPGをフューチャーしたゲームで、こんなんでいいのかなぁと急いで作ったものです。
色々学生と一緒に出来たのは楽しかったです♪

■「セレスティア」のゲーム中です。ゲームショウで作成した楽曲はショウ後エンディングへ、画面構成がガラッと変ったので新規で急いで起こしたものです。

■「迷路エグザミメイズ」のゲーム中です。チュートリアル用でこれも卒業間際で追加したイベントで急いで楽曲を用意、急ぎすぎました・・・ごめんなさい(汗。

■「DVDコンテンツ用メニュー」の物です。DVDのメニューを毎年FLASHで制作してますが、バックで流れる物と言うことでオーダー。制作時間は最短15分です。

■「クールバイザー」のゲーム中の物です。50代のサラリーマンが娘を助けるという事で、ベタな戦隊物ロックとありがちなゲームサウンドにまとめました。

■「エイムレーシング」のメニューの物です。ブログの過去記事でもあるこのゲームはゲームショウ・台湾出展と出展ごとにバージョンアップ。これは卒業間際に追加したメニュー用の楽曲で猛ダッシュでの作成です。

■「エイムレーシング」のゲーム中の物です。同じく、これも卒業までに5回バージョンがあります。これは4回目・・・?だったかな???急ぎすぎて覚えてません・・・汗。バグやら台湾やら大変でした。。過去記事見てね♪

■「ニク原人」のDEMO用です。本来のDEMO用と違うバージョンで、学校展があった際に急いでミックスし直した物です。これも過去記事見てね♪

■「毛根性」のDEMO用です。現在校生の上野さんが作ってきた面白いフレーズをアレンジしたもの。
ありがちですが・・・すいません・・・ゲームショウに間に合わせないといけなかったんです(滝汗

■「オープンキャンパス」用です。サウンドはどのように作っているか?オープンキャンパスで行うゲーム制作の流れを体験授業でデモンストレーションしています。実は当日作りました(超滝汗 でも以外に喜んで貰えましたです♪

■「オープンキャンパス」用です。これも上記同様です。ゲーム制作研究科の英名をボコーダーで喋っているだけです・・・・これも実は前日作りました(超滝汗100000000000倍


と言うことで、非常に急いで作ったものばかりで恐縮です。この5~6年間で楽曲300曲オーバー、SE等含めると1000近い数になります。オープンキャンパスも毎回楽曲を変えて10曲以上で、もぉ何が何だか解らない数になってます。

この前学生が作曲したデータを整理したら140GB。作曲・編曲課題のデータは100GB・・・映像の課題データは・・・・これも何が何だか解らない容量になってます。
これから、10年分のデータを整理しないといけません・・・・が・・・・中々捨てられない性格なので・・・・A型の典型ですね。(流行のA型の本を参照してください)
因みに、昨年からのひそかなブーム「うさうさ右脳左脳占い」では行動や思考が右脳か左脳かの判断占いでは、ばっちり「右脳」のみと出ました。まさしく右脳人間です。
結果は「いつもポジティブなナルシスト」・・・・結構凹んでます
きっとそうなんでしょう・・・・・。(既にネガティブ)

と言うことで、気持ちを取り直して♪
しっかりとした音楽教育やサウンドメイキングはこちらの学科でバッチリ勉強できます→コンピュータミュージック科

あ、こんなにプレイヤー起動したらブラウザが重くなりますって?
そうです、宜しくないWEBデザインの見本ですね。インターネットが普及し始めの頃のページってこのようなもの、特にmidiファイルを再生した物が多かったですね。ちょっと昔を思い出しましたか?
こんなサイト作りは宜しくないので、しっかりとしたサイト作りはこちらの学科で勉強できます →WEBデザイン科

今回はブログなので許して♪と言うことで・・・クレームが出たら、ダウンロード形式に変更します(←小心者です)
(1MB以上のデータを扱えない為、楽曲毎にのレートを変更し、かなり音質を下げていますのでご了承下さい)

こんな感じでは御座いますが、お客様に喜んで頂ければ幸いです。
(オープンキャンパス・体験入学でプレイ可能です。同時にお渡しするDVDディスクにゲームは収録されていますので是非遊んでみて下さい)


「コンテンツ制作をしてみたい」「学科のことが気になる」など少しでも「ゲームにするためのノウハウ」「ゲームを作るノウハウ」に興味がある方は、ゲーム制作研究科に遊びに来て下さい。

また、普段の授業風景をご覧になりたい方は「こちらの入学相談室へ」ご連絡下さい。

連絡先はココ!
入学相談室フリーダイヤル:0120-00-9691 FAX:03-3363-7107
(平日PM21:00までなら学校見学が可能です)

オープンキャンパス・体験入学の日程は下記の通りです。
2008年度 体験入学
1月25日(日)
2月22日(日)
3月15日(日)
10:00~15:00
※申し込み制
2008年度 オープンキャンパス
2月8日(日)
3月7日(土) 10:00〜12:45(ゲーム系学科のみ開催)
3月22日(日)
10:00~15:30
※申し込み制
当日参加も可

次回は、スポーツフェスティバルでの「紹介Movie」
そして福岡ゲームコンテスト応募作品ダイジェストをお送りします。お楽しみに♪


構成・ライター
新人 ヒラァモッツォ・アッキィーコォ(いい歳)

文章校正チェック・デザイン・プロデュース・データアップ・文責
コ・モエスタクリハラ(年男と呼んで)