2007年02月
2007年02月06日
モバイル・ユビキタス実習 その1
組込みシステム科は、2年生で「モバイル・ユビキタス実習」という科目があります。この科目は、最初にセンサの実習を行います。写真はその様子で、センサのデータをコンピュータに入力し、コントロールするために、いろいろなセンサの特徴を調べているところです。
①姿勢センサ:ものや人間に付けて、横の回転角度、縦の回転角度を知ることができます。
②速度センサ:回転速度を知ることができ、車などのコナーリングのコントロールに使われています。
③光距離センサ:80センチメートルくらいまでの物体の距離を知ることができます。
④超音波距離センサ:数メートルくらいまでの物体の距離を知ることができます。
⑤回転型位置センサ:モータなどの回転軸に付けて、回転した回数を知ることができます。写真は、ベルトコンベアのモータの回転を測定器を使って調べているところでです。
このようなセンサを調べ、組込みシステムを開発する卒業制作に役立てます。みんな初めて見るものばかりですが、組込みシステムに使われるもので、真剣ですね!
2007年02月06日
就職活動報告会
−組込み業界の就職は引っぱりだこ!−
いま組込み業界は、10万人近い人材不足で、就職は引っぱりだこです!ですが、組込みシステム科の2年生(写真右2年生)が、どのような就職活動を行ったのかを、1年生(写真左)に報告してもらいました。
2年生は、1年生の9月から就職活動の準備をし、本格的には4月から会社訪問、試験、・・・、そして内定を獲得してきました。写真(右)の10人の2年生は、組込みシステムのプログラマとして、カーナビ、カーオディオ、ケータイ、CDやdvdドライブなどのパソコン機器、デジタル家電、組込みOS、LSIの設計、パチンコ・パチスロメーカ、・・・などの会社に内定しています。この報告会では、2年生が、実際にどんな就職活動をしたのか、また失敗談(;:)、成功談(^^)vなどを話してもらいました。そして、これから就職活動をする1年生に助言などを行ってもらいました。2年生は、内定獲得したときの気持ちやきびしい助言などを熱く・・・。一方、1年生は、先輩の報告を真剣に聞き、これからの就職活動がうまく行えるような感じでしたよ!
ところで、今回の2年生の報告状況をみて、改めて就職活動を行う前よりも、大きくみえ、また内定獲得のという達成感をみることができました!
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2007年02月07日
SystemC
−オリジナルの回路をプログラム感覚で作成!−
組込みシステム科で学習するプログラミングは、ほとんどがソフトウェア記述言語のC言語ですが、システム記述言語(ハードウェアとソフトウェアの両方を記述できる言語)のSystemC(システムシー)も学習します。このSystemCでオリジナルのコンピュータを作ったり、そのプログラムも作成することができるんですよ!(SONYのDVDレコーダになんかは、このSystemCで作られていますよ!)
写真は、2年生のSystemCの実習風景です。今日の実習は、VerilogHDL(ベリログHDLハードウェア記述言語:コンピュータなど作ってしまう言語)とSystemCで、・・・・。写真右下は、CPLDというLSIのボードにスイッチ、数字のランプ、モータなどがついています。SystemCを使って、このCPLDをオリジナルの回路に作ります。今日は、数字ランプを1、2、3、・・・と表示したり、モータを回転させていました
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2007年02月09日
モバイル・ユビキタス実習 その2
組込みシステム科は、2年生で「モバイル・ユビキタス実習」という科目があります。この科目は、最初にセンサの実習を行います。写真はその様子で、センサのデータをコンピュータに入力し、コントロールするために、いろいろなセンサの特徴を調べているところです。
①姿勢センサ:ものや人間に付けて、横の回転角度、縦の回転角度を知ることができます。
②速度センサ:回転速度を知ることができ、車などのコナーリングのコントロールに使われています。
③光距離センサ:80センチメートルくらいまでの物体の距離を知ることができます。
④超音波距離センサ:数メートルくらいまでの物体の距離を知ることができます。
⑤回転型位置センサ:モータなどの回転軸に付けて、回転した回数を知ることができます。写真は、ベルトコンベアのモータの回転を測定器を使って調べているところでです。
このようなセンサを調べ、組込みシステムを開発する卒業制作に役立てます。みんな初めて見るものばかりですが、組込みシステムに使われるもので、真剣ですね!
2007年02月09日
モバイル・ユビキタス実習 その3
組込みシステム科の2年生で「モバイル・ユビキタス実習」では、マイコンに接続された数字や英字のキーの入力、7セグメントLED(数字のランプ)の点灯をしたり、またモータを駆動するプログラミングを学習します。さらにTRONプログラミングによりこれらをコントロールしたり、はは、最初にセンサの実習を行います。写真はその様子で、センサのデータをコンピュータに入力し、コントロールするために、いろいろなセンサの特徴を調べているところです。
①姿勢センサ:ものや人間に付けて、横の回転角度、縦の回転角度を知ることができます。
②速度センサ:回転速度を知ることができ、車などのコナーリングのコントロールに使われています。
③光距離センサ:80センチメートルくらいまでの物体の距離を知ることができます。
④超音波距離センサ:数メートルくらいまでの物体の距離を知ることができます。
⑤回転型位置センサ:モータなどの回転軸に付けて、回転した回数を知ることができます。写真は、ベルトコンベアのモータの回転を測定器を使って調べているところでです。
このようなセンサを調べ、組込みシステムを開発する卒業制作に役立てます。みんな初めて見るものばかりですが、組込みシステムに使われるもので、真剣ですね!
2007年02月09日
卒業制作 自販機 その1
組込みシステム科は、2年生で「モバイル・ユビキタス実習」という科目があります。この科目は、最初にセンサの実習を行います。写真はその様子で、センサのデータをコンピュータに入力し、コントロールするために、いろいろなセンサの特徴を調べているところです。
①姿勢センサ:ものや人間に付けて、横の回転角度、縦の回転角度を知ることができます。
②速度センサ:回転速度を知ることができ、車などのコナーリングのコントロールに使われています。
③光距離センサ:80センチメートルくらいまでの物体の距離を知ることができます。
④超音波距離センサ:数メートルくらいまでの物体の距離を知ることができます。
⑤回転型位置センサ:モータなどの回転軸に付けて、回転した回数を知ることができます。写真は、ベルトコンベアのモータの回転を測定器を使って調べているところでです。
このようなセンサを調べ、組込みシステムを開発する卒業制作に役立てます。みんな初めて見るものばかりですが、組込みシステムに使われるもので、真剣ですね!