2009年12月
2009年12月07日
カテゴリー: 情報システム開発科
基本情報技術者試験合格!-未来への挑戦=解体と新たな構築(2/2 新たな構築)
未来への挑戦・・・
前篇は、本校における未来への挑戦=本館建替え、でした。
未来への挑戦の前段階である<本館解体>を取り上げました。
建物の解体と新たな建築は、はっきり目に見えるものです。
はっきり目に見えない、「解体と新たな構築」もあります。
ひとの挑戦・・・
今回は、「ひと」における未来への挑戦です。
ひとにおける解体と構築は、はっきりと目には見えませんが、
なかでは絶えず、解体と構築を続けています。
新しい挑戦へ向け、自分のなかの古くなり柔軟性を欠くもの、
固定化したものを解体・廃棄して、自分のなかのよい部分を引き継いで、
新しい自分を創り出すのは、とても楽しいことです。
第2回目(後篇)の未来への挑戦(解体と新たな構築)は、「ひと」における「新たな構築」です。
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<新たな構築=1年生の基本情報技術者試験合格>
11月16日(月)は、10月に実施された基本情報技術者試験の発表でした。
情報システム開発科1年次在籍者の約45%が合格者となります。
かれらの新たな挑戦と勝ち取った資格を祝福します。
いろんな経歴の・・・
情報システム開発科にはいろんな経歴をもった学生がいます。
高校卒業直後の入学者はもちろんのこと、高校卒業後にフリーターを経てきた学生、
大学を卒業してからの学生、大学を中退してからの学生、そして海外からの留学生、
などいろいろなひとがいます。
いままでの自分を変えようと決意して入学した学生がたくさんいます。
二十歳前のはじめての挑戦、25歳を過ぎてすでになにかに挑戦して失敗したひとの再挑戦、
どんな経緯であれ、自分を実現するため、また自分を変えるための新たな挑戦は、すばらしいことです。
資格は目に見える印の1つ・・・
情報システム開発科は、新たな挑戦を応援し、強力にサポートします。
<資格>は、新たな構築として目に見える成果の一つです。
けっして<資格>がすべてではありませんが、目に見える指標として、
自分の自信につながる大きな効果を持ちます。
情報システム開発科では、基本情報技術者試験の合格に向け効果的、かつ熱意のある授業を実施しています。
といっても決して試験一辺倒ではありません。
システム開発の実際の仕事に携わった経験のない学生にとって、
試験の合格だけを目指す学習は、資格はあるが実際には仕事ができない、
という弊害をもたらすおそれがあります。
これを避けるため、プログラミングなどの実習時間を多く用意して、
本当の実力を身につけた上で試験に合格することを目指しています。
今回の資格取得が、就職活動にも大きく役立つことでしょう。
成功しても失敗しても、つぎの目標へ・・・
つぎの大きな目標は、もっともっと実力をつけて、希望する会社の就職内定を獲得することです。
あわせて、応用情報技術者やSJC-Pなどの資格をとることも副次的な目標として数えらます。
新たな挑戦は、まだまだつづきます。とどまらず絶えず挑戦することに喜びがあります。
今回、おしくも合格を逃した学生も、
午前免除(基本情報技術者試験の午前試験免除の特典が得られる)の12月実施試験を目指して頑張っています。
多くの学生が午前免除試験に合格して、さらに4月の基本情報技術者試験にも合格することと思います。
1年生の合格者の紹介・・・
| 1組の合格者 | 2組の合格者 |
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合格証が届いたので、2クラス一緒に。あれ、いない学生が・・・
吹き抜けの2階から・・・
新たな基盤を築いた彼らの今後の活躍を大いに期待しています。
そして、より一層の挑戦と成長を見守りたいと思います。
あなたも、自分の未来へ挑戦しましょう!
(補足)
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(情報システム開発科つつみが担当しました)