イベント
2009年11月02日
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学園祭 -うちの学科はジミ?-
10月31日、11月1日の2日間、学園祭が開かれました・・・。本館が建替え工事中なので、会場が3箇所に分散してどうかなあと心配しましたが・・・
心配なかったですね。とても盛況でした。
その時の様子を写真で紹介します。
うちの学科は地味だ地味だと思っていましたが、
今年の1年生には軽音楽のライブに派手に参加している学生も多かったようです。
でものんきに構えていて、軽音楽のライブの写真は残念ながらありません。ごめんなさい(^_^;
では最初は、屋台のうまいものを探索に・・・
| 屋台広場・入口付近で | うまそうな店がずら~り
|
このあたりでお好み焼きをぺロリ うまい! |
まずは水餃子を堪能し・・・ あやや、この店は食べるのに夢中で写真を忘れました
そして浴衣姿の美人の出迎える小春だんご店へ
| おっおっお、浴衣姿の美男美女! 団子の味は今1つ?でしたが、 花を堪能 |
あやしいオレンジの照明・・・ なんと、おでん屋! はんぺん、大根、卵、 もう腹いっぱいです |
だいすきなスイーツ! でも腹いっぱいなのでパス |
ふくらんだ腹をかかえて、おつぎは、体験実習ができて、展示もある棟へ
お笑いライブもあったりして、本当はここがメインなんだけど・・・
消化不良なのでザーッと写真だけ撮って・・・
ごめんなさ~い
| ネットオークション! 目的の品物を得ようと 真剣そのもの |
学生の作ったゲームを体験 熱中しています |
ここはCGの体験かな |
| CG学生作品の展示、評価だな |
デザインだな 体験もやってるみたいだ |
電気工学かな レトロな雰囲気が魅力的だけど 本当は最新技術なんだろうな |
| 留学生のお国自慢のコーナーだな 冬のソナタかな、みんな画面に釘付けみたい |
||
では、ジミーな情報システム科2年生の部活動を見学に・・・
もちろん、軽音楽部、野球部、バスケット部・・・など、
いろんな部に入っている学生がいますが、
今回の取材はジミ専門で・・・
ぼくたちの部も地味じゃないよって怒られるかな(^_^;
| 囲碁部 ポーズをとる三田さんと森さん (二人ともNHN Japan株式会社に内定) |
合気道部 大久保さん (内定済み) |
最後に、たくさんの卒業生が見に来て、そして担任や教員に会いに来てくれました。
それを全部写真に撮っておかなかったのが一番の失敗でした。
学園祭に来てくれた卒業生のかたがた、ほんとうにありがとう。
少しだけ撮った写真があるのでのせます。
| 情報システム開発科の大川先生と 卒業生 |
||
以上、
ごめんなさーいだらけの学園祭報告でした。
(補足) 最初の行にある
(情報システム開発科つつみが担当しました)
2009年04月08日
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入学式
入学式 
4月8日 桜が満開の晴天の日に、入学式が明治神宮隣の明治神宮会館で行われました。
入学者人数は約1300人。
御来賓のソフトバンク、アドビ、富士通の方からは、お祝いの言葉と有意義な励ましをいただきました。
式の様子を載せます。
校長挨拶
会場内風景。このなかに、大きな夢をもった本科の学生もいます。
帰りに記念撮影している家族も
(補足)
タイトルにあるは情報システム開発科の学科ページへのリンクです。
是非、クリックしてみてください。
(情報システム開発科1年生2組担任つつみが担当しました)
2009年03月18日
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卒業式-3月18日 今日はとってもいい日和
3月18日 卒業式 
明治神宮会館で午前中、卒業式がありました。
午後は、学校で卒業証書の授与がクラスごとでありました。
卒業証書を授与する前にみんなに集まってもらいました。
卒業式の写真はありません。(電気工学科ブログを参照してください。)
卒業の日のみんなの写真です。
ニコニコ、ニコニコがいっぱいです。
| 1組のみんな (その1) | 1組のみんな (その2) |
| 1組のみんな (その3) | |
| 2組のみんな (その1) | 2組のみんな (その2) |
| 2組のみんな (その3) | 2組のみんな (その4) |
| 情報システム開発科卒業生全員集合 | 情報システム開発科卒業生のみんな |
| 1組卒業証書授与 | 2組卒業証書授与 |
きょうは、みんなニコニコ、いい日和。
みんな、社会にでたら頑張ってくださいね。
(つつみが担当しました) 取り急ぎ、情報システム開発科2年生、卒業式の日のご報告まで。
次回は、3月下旬。今年度最終回の予定です。
2008年11月14日
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イベント、イベント、イベント、・・・
11月はイベントの季節!?
11月1日、2日は本校の学園祭でした。
11月12日は、情報システム開発科独自の講演会。情報システム開発科第1期卒業生(20年前です)が来て卒業後の経験を語ってくれました。実際の仕事の内容や経験談を聞いてみんなの眼もキラッキラッ (☆_☆) ☆!
11月13日は、iEXPO2008(NECと日経BP社主催、場所:東京国際フォーラム)に2年生が参加しました。メインテーマは「人と地球にやさしい情報社会を目指して」。日本を代表するIT企業の一つであるNECの展示会により、最新のビジネスモデルやIT 戦略、経営戦略など先端の技術動向に触れることができました。
今回は、これらイベントの写真を紹介します。(講演会は残念ながら写真を撮り忘れました。)
学園祭 
模擬店通りには、アンパンマンがフランクフルト屋になって出現。
テニス部でしょうか。ラケットの代わりにフラクフルトを持っています。
留学生のアジア各国の郷土料理は毎年大盛況です。
囲碁部は、去年からなぜか情報システム開発科の学生がすごく多くなりました。
顧問の先生はアマ五段とか。
彼らが何をやっているのかちょっと覗いてみました。
(おっと、差し入れを持っていくのを忘れました。ゴメンナサイ)
なぜかHotPageの常連になった山森くんがここにもいました。
小学1年生の女の子もおとうさんと対局していました。
iEXPO2008
環境に配慮した、安全で快適なシステムを実現するさまざまな最新技術が紹介されていました。
広い展示場なので学生がなかなか見つからなくなってしまいました。
2組の学生がちょっとはしゃいでいますね。
あっ、またHotPageの常連山森くんの姿が!60名以上いるのになんで君ばかりが!
美人(!?)のK先生と横向きの筆者も写っています。
小さな機器を首からぶら下げて、会場内での滞留状況や動線を把握する実験に参加しようと、
待っているMさん姉妹に並んでもらって、パチリ。写真に写っている小さな黒い箱を身につけます。
メールのセキュリティについて熱心に聴いています。
つぎにどこを回るか真剣に検討しています。
年齢不詳のK先生(女性)を、年齢層自動推定システムのカメラの前にだまして連れてこようとたくらむ、
学生二人。
このたくらみは、K先生の機械をもたぶらかす妖艶なるプログラムテクニックいやシステムテクニックにかかり、
システムも10才以上誤認してしまい、失敗に終わったとか。
筆者の素人考えでは高級化粧品と高性能システムの永遠の戦いではないかと。
いや、これはK先生には内緒です。 ^_^);
出口近くでは、記念撮影コーナーがあって、
3人がコンパニオンに撮ってもらっていました。ピンボケごめんなさい。
外では、展示を一生懸命に見てきて疲れた面々が、楽しそうにくつろいでいます。
遠くからパチリッ。
疲れたけど、きっとたくさんの成果を得たことでしょう。
2年生も今頃になると、1年の時とは違い、たくさんの知識を身につけているので、
IT関係の展示会を見ても結構いろいろなことがわかって面白くて役に立ったんじゃないかなあ。
取材が出遅れたのと、ついつい展示に気を取られて、ほんの少しの学生の写真しか撮れなかったのがちょっと心残り。
(補足)展示場内は撮影禁止でしたが、特別に許可をいただきました。iEXPO2008事務局のご厚意に感謝いたします。
(つつみが担当しました)
次回更新は、12月中旬の予定です。
<12月18日追記>
宇宙服の写真はピンボケでしたが、学生がそのときにコンパニオンに撮ってもらった写真を提供してくれました。遅くなりましたが載せます。
3人の宇宙遊泳シーンをどうぞ。
2008年09月26日
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LL Futureへスタッフとして参加!! 開演時間が11時間も!?
今回は、情報システム開発科2年ヤマモリくんが、大川先生と一緒にスタッフとして参加した LL Future (2008年8月30日) について書いてくれました。
びしょぬれで不思議の国に迷い込んだヤマモリくんが体験したことは?
では、ヤマモリワールドへようこそ!
LL Futureへスタッフとして参加!! 開演時間が11時間も!?
1.LL(Lightweight Language)は、直訳すると「軽量プログラミング言語」になります。
Lightweight Languageの意味は、日本と英語圏では少し異なります。
日本では、PG(プログラマ)の負担が軽いことを意味し、
英語圏では、実行速度やメモリ消費量に優れていることを意味します。
主に、Perl, PHP, Python, Ruby, JavaScriptなどを指します。
2.Lightweight Language Futureとは
LLの年1回のビッグイベント。
チケット販売数も1000の大台を超え、ボランティアの講演会では最大規模!!
今回は、未来への期待感をテーマとし、
LLが主張するイノベーティブな未来と、
経験をつみ成熟した言語が示す現実の世界と未来への希望、
これらの新旧の主張が会する珍しいイベントとなりました。
更にビッグゲストとして 、Perl の作者として有名な Larry Wall 氏を海外から招き、講演してもらっています。
3.LLイベントとの数奇な出会い
キッカケは偶然!
大川先生 とのおしゃべりから。その一部を紹介します。
私 :「先生、忙しそうですね。」
先生:「週末にLLのイベントもあって大変だよ。」
私 :「へぇ、ぼくもLLには興味があるので行ってみようかな?」
先生:「それじゃあ、スタッフとして登録しておこう!」
・・・・・・・
ぼくは、まんまとクモの巣にかかった蝶?
そんなこんなで、LL Future 実行委員会スタッフであった大川先生に囚われ、
ありがたくも先生と一緒にスタッフとして参加することに・・・ ( ^_^ ;
4.イベント当日を迎えて
1)当日は大雨、 なぜか傘を忘れてしまった私...なぜ?
めずらしくも、寝坊もせずに起きたのに・・・、傘を忘れる私って...乙!
2)準備の手伝い、いきなりの本運びに腰が・・・、腰が・・・ (´_`。)
左のシフト表にあるとおり、私は「受付」のハズが・・・
なぜか受付準備ではなく本運びに専念!!
雨でビショビショなのか、汗でビショビショなのか分からない! (:_;)
左・シフト表/右・ 会場の「なかのZERO」当日のイベント案内板(ホールと私の影も・・・)
3)会場前からできた長蛇の列にびっくり、そして内側に居ることの優越感 (*^◇^)/゚・:*
雷鳴がとどろく中、みんなカミナリ怖くないの!?・・・と思う程の長蛇の列。
800人を超える客に、受付の仕方が分からず、うろたえる受付係の私・・・
改めて、LLの規模の大きさを実感!! すごいぞ!
4)仕事の合間に大ホールをこっそり覗いてみる、 期待へと続く階段
よもや、この大ホールが満員になるとは!!
(圧巻!地鳴りが起こる程の拍手と笑い声。)

左・大ホール(*)/右・大ホールへの階段
5)Tシャツをデザインした人が・・・隣に、来た! ビッグ・インパクト!!
これこそ、自分の中でのビッグイベントでした。
見た目は、年齢も変わらないかわいい女の子が、プロのデザイナーで、こんなビッグイベントのデザインを担当しているとは!?・・・負けちゃ~おれん!! ぞうーっ!
左・Tシャツ交換スタッフ(*)/右・人気のTシャツ
本家URL:http://monchihoshi.net/
6)プレゼンにひきつけられたライトニングトーク --- えっ!?ウソ? ま・まさか!!
みなさん、これ知ってます?( ̄ー ̄)ニヤリ
7)Tシャツ販売を担当しました でも、たったの3分だけ
行列の出来るTシャツ屋さん。1人1枚限定販売の人気ぶり。
数十枚を、数百人が欲しがる。。
3分で完売。。。
LLが日本の不景気を救う!?
8)そして終焉、 11時間は一瞬だった
11時間の長丁場。
でも、エキサイティングの連続で不思議と疲れは無い。
左・閉会式/右・くつろぐTeacherOokawa
エンディングに楽曲を提供頂いたTahnyaのお二方。

★臨場感あふれるムービーをご覧になりたい方はこちら↓↓
http://ll.jus.or.jp/2008/info/video1
9)打ち上げにて、あの・・・ Perlの作者ってどんな人?
なんと、今回来日していた Larry Wall 氏も関係者の打ち上げに参加していました。
そして、受付をやっていた1名も参加し、突撃インタビューを敢行!!( ̄- ̄)ゞ
「一流のエンジニアを目指すにあたっての心構え」について質問。
酔っ払い相手にも、笑顔で写真まで取らせて頂け、とても優しい方でした。
通訳をして頂いた方を始め、その場にいた皆様には本当に感謝、感謝です。
5.長い一日を終えて
一言、「充実!」
モチベーションは最高潮!!
服へ染み込んだ雨も蒸発!!
卒業個人研究は、LLにしようと心に決め、傘を買って帰路についたのでした。
(*)印の写真:LL Future 写真集から引用させてもらいました。感謝。
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さて、ヤマモリワールドは楽しんでいただけましたか。
本人は猛烈に楽しい一日だったようです。
彼の興奮と感動が皆さんにも伝わったでしょうか。
最近では、Lightweight Language も広く使われるようになっています。
情報システム開発科でも、言語ではJavaを中心としたカリキュラムに、すこしずつ Lightweight Language を取り入れるようにしています。
(LL Futureについては、学生のヤマモリくんが担当しました、全体は、つつみが担当しました。)
次回の更新は、10月下旬の予定です。
2008年07月04日
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1年生そろって研修旅行にいってきました(後編)
たのしいディスカッション(つづき)
2つ目のテーマ
見学場所の富士通沼津工場でかなり力を入れていたエコ (^o^)9
さて、じぶんでできるエコ、じぶんでしているエコは?
これも、でるわ、でるわ。これじゃ、明日にも地球は生き返りそうだ!?
さて、グループごとに発表してもらって(記憶はもう大分あいまいですが・・・)。
・エコバック
・マイ箸
・若いうちからの環境教育
・歩く
・便座を閉じる
(そういえば富士通では蓋を閉じると年間18KgのCO2減と書いてあったぞ。)
・戦争をやめる
・生ゴミを燃料にするデロリアン(バック・トゥ・ザ・フューチャー)
・動かない
・・・・
なんと、受けねらいもふえて、エッチでちょっとここに書くのをためらわれるものも・・・。
レッドカーペットかい!? \(^▽^)/
さて、わたしが勝手な偏見と好みで順位をつけて、豪華!?景品のプレゼント。
ちょうどお腹の調子も悪かったので、ついつい「便座」をトップ賞に!
いまだったら、その突飛なアイデアで、「デロリアン」が一番かも・・・ d(-_^)good!!
環境の問題はむずかしいな。いつもプラスとマイナスの引き算で、
プラスの要因もマイナスの要因も一つじゃないので難しいな。
では、解散。
3つ目のディスカッションへ
おしゃべりしても、朝までゆっくり寝ても自由だよぉ!
ここは、芦ノ湖近くの宿泊施設。まわりは緑一色。そとで遊びたいなあ。でもなかでおしゃべりも楽しいし。
わざわざ、こんなに自然がいっぱいのところにきて、そとに出ないのももったいないけど。街なかでは、ディスカッションに集中できないしなあ。
外に出るのは明日のお楽しみ。
次の日は、河口湖のほうをまわって帰った。
途中は、○○○パークで楽しくバーベキューとリクリエーション。
半徹夜のディスカッション組はバスで熟睡。
さあ、みなさん、新宿に着きましたよ! (・_ゞ) ゴシゴシ…
(つつみが担当しました)
2008年06月16日
カテゴリー: イベント
1年生そろって研修旅行にいってきました(中編)
たのしいディスカッション!
ディスカッションはきらいだ、だって?
そうですね、きらいな人も多いです(じつはこう書くわたしも大きらいです、ハイ)。
でも、わたしたちのディスカッションはぜんぜん堅苦しくないんです。
真相は、たんなるおしゃべり。えっ、えーっ。
<あららっ、ピース、ピース>
富士通沼津工場を3時半出発。宿舎に5時着。
夕食までは、風呂にはいって、夕食食べて。
夕食後は、5人ずつのグループに分かれ、自由なディスカッション。
抽選でランダムに5人のグループをつくりました。
4つのル―ル
・他人の発言を批判しない
・自由奔放な意見を歓迎する、夢物語でもいい
・質より量を求める
・他人のアイディアに便乗する
最初のテーマ「就職で絶対に譲れないこと」
でるわ、でるわ。
でも、そんなに譲らなかったらどこにも就職できないぞ!?
最後にグループごとの発表。印象に残ったのは。
・給料がいいこと
・職場環境
・洋式トイレがあること
・企業理念が明確なこと
・いい同僚、いい上司
・ほどよい男女比
・社員食堂
・宇宙規模
などなど・・・
結局、居心地のいい職場ってどんなとこかなあ、って考えていたみたいだなあ。
本当には思うところがあっても、
かたひじ張って、「ゆずれない」なんて、おしゃべりするのはむずかしいのかもね。
たしかに居心地の良さってすごく大切だよね。
じぶんでいいとおもえるところに就職できるといいですね。
就職センターと担任が応援しまーす!
<ん!プレスリー?、もちろんライブじゃありません!>
研修ルームは旧舘にあったのでレトロな雰囲気にみちあふれていました。
まあ、研修ルームだけなら我慢しようか。
つづきは、次回へ。
(つつみが担当しました)
2008年05月23日
カテゴリー: イベント
1年生そろって研修旅行にいってきました(前編)
一年生そろって一泊二日の研修旅行に行ってきました。
研修というと堅苦しいイメージがありますが、
ちっともそんなことはなくて、目的はただ1つ。
たくさんの友達をつくることです。
<見学場所の富士通沼津工場玄関前>
研修旅行の内容を簡単に紹介します。
かる~い親睦? それとも、彼女・彼氏をみつける深~い親睦ねらい?
さて学生ひとりひとりの目的はなにかな?
今回は、見学した富士通沼津工場について書きます。
次回は、みんなでなかよくディスカッションの様子です。お楽しみに。
●50歳の鉄のかたまりのコンピュータを見た、これで数百円の電卓以下なんて。 あんたは偉い!
新宿をバスで、9時出発。
最初の目的地は、富士通沼津工場。
途中で休みながら12時着。
(海老名パーキングエリアはおいしそうなものがたくさんあったけど、腹いっぱいで残念!)
富士通沼津工場はつぎのような役割を持っているそうです。
・ミドルウェアといわれるネットワークやサーバなどの基盤を支えるソフトウェアの開発
・ネットワークの中枢を担うサーバーマシンなど高性能マシンのテスト
・コンピュータ技術者の教育研修センター
工場とはいっても、昔は大型コンピュータを作っていたようですが、
いまではハードウェア製品は作っていません。
見学した主なものは、
FACOM128B
1959年製造FACOM128Bリレー式コンピュータ。
現在、動作する世界最古のコンピュータです。
20畳くらいの広さに大きなスチールのロッカーみたいなものが10個くらい並んでいます。
これ全部で1つのコンピュータです。
もっと大きいコンピュータなんていくらでもあるよだって?
いや、すごいのは単なる大きさではありません。
リレーは電磁石で接点が離れたりついたりして、0と1の2つの数字を表します。
計算をさせると沢山のリレーがカチャカチャカチャものすごい音がしました。
これで今の数百円の電卓にも勝てないなんて!
当時は、湯川秀樹も感動した超スピード計算機だったんだ。
すごい!すごすぎる!な、なんて立派なんだ!
(おじさんは、ひどく感動した)
富士通関係社員の研修施設
マシンの保守を担当する人の研修をしていました。
ひとの背の高さくらいのサーバーマシンやUNIXマシンがたくさん並んでいます。
数人がそのマシンの一部を取り外したりして練習していました。
銀行のシステムもありました。
ちゃんと窓口まで用意してあって、銀行専用のいろんなマシンがぎっしりと並んでいます。
実際の銀行の窓口業務をそっくりそのままシミュレーションできるようになっています。
パソコンの並んだ教室では新入社員教育もやっていました。
ソフトウェアの見学
・トラックなどの運行管理システム
・病院の入院患者に対する看護支援システム
患者役になった学生が、ベットに横になりタッチパネルで操作しました。
いやはや、まったく患者になりきっています。
・静脈認証
・事務書類の流れを自動化したワークフローシステム
・・・などを見ました。
ISO14001環境マネジメントシステムの取得
資源循環による廃棄物ゼロのゼロエミッションを達成したそうです。
食堂の残飯や浄化槽汚泥から肥料を作って野菜を栽培しています。
浄化した水を池に還流させています。
などで、可能な限り資源を循環させて廃棄物がでないようにしていました。
環境活動を積極的におこなっていることがよくわかりました。
企業イメージを高めるためには、よい製品を作るだけではなく、
工場の位置する恵まれた自然環境を壊さない配慮とか、
様々な活動が問われる時代なのだ、とすごく感心しました。
<左は、直径約50メートルの浄化水の池がすり鉢状の緑に囲まれれた下に見えるのに感動している。>
<右は、工場敷地内の山道?左には茶畑、右は梅の木>
最後は、大川先生が池の端にみつけた、かわいい石像です。
クリックしてみてください。
次回は、宿舎でたのしくディスカッションしている様子をお伝えします。
ぜひ楽しみにしてください。
(つつみが担当しました。)
2006年08月07日
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学科のことがまるごとわかる体験入学!
7月23日に今年3回目の体験入学が開かれました!
情報システム開発科のくわしい内容を知りたくなったら、体験入学に参加するのが一番です。
体験入学では、学習内容、目標とする資格、就職実績の説明はもちろん、体験実習などで実際に入学後の雰囲気を体験できます。それだけでなく、実際に本科の授業を担当し、クラス担任をしている私たち教員がさまざまな質問にお応えし、実際の授業で使用されている学科専用の実習室で体験実習を行うからです。
体験実習は、学科オリジナルの学習ソフトを使ってプログラミングの基礎を学習します。プログラミングの基礎といっても、空陸両用車で、さまざまなルート(迷路)をたどって、ゴールまで無事たどり着かせるプログラムを作ることが課題なので、ゲーム感覚で楽しみながら進めることができます。
体験実習のアシスタントは、情報システム開発科の在校生なので、勉強から、就職、資格、学生生活までについての「生の声」を聞くことができます。
7月23日(日)に、今年度で3回目の体験入学が開かれました。参加者の皆さんは、お昼休みと体験実習終了後に、在校生にたくさんの質問していました。学科のことがまるごと分かる体験入学にぜひ参加してみて下さい。
▲体験入学の様子①
▲体験入学の様子②
次回更新予定日:9月中旬





