2009年08月
2009年08月27日
カテゴリー: 学習
Subject02 アルゴリズム
科目ナビゲータの田代絵奈さんで~す...。
いざ教室へ
大学を中退して、フリータを経てから、本校に入学しました。
入学のきっかけは「ソフトウェアを自分で使っていく中で、どのような仕組みで動いているのか、どんな風に作るのかを知りたかった」からだそうです。
とはいうものの、本人いわく「システム開発の経験は全くなく 真の初心者(?) からの入学」だったそうです。
夜間部情報処理科は、プログラミング経験の有無を問わず、2年間でアプリケーションプログラマを育成します。
入学のきっかけは「ソフトウェアを自分で使っていく中で、どのような仕組みで動いているのか、どんな風に作るのかを知りたかった」からだそうです。
とはいうものの、本人いわく「システム開発の経験は全くなく 真の初心者(?) からの入学」だったそうです。
夜間部情報処理科は、プログラミング経験の有無を問わず、2年間でアプリケーションプログラマを育成します。
アルゴリズムは...。
きちんと整理された授業ノート
アルゴリズムとは、問題を解くための効率的な手順をパターン化したものです。
授業では、順次・条件分岐・繰り返し・配列・並べ替え・検索 といった代表的な処理パターンを勉強していきます。授業にお邪魔した時はちょうど「ハッシュ関数」の説明が行われていました。
人間より速く大量に正しい処理を行うことがコンピュータの強みですが、そのためにはアルゴリズムが必要になります。
授業では、順次・条件分岐・繰り返し・配列・並べ替え・検索 といった代表的な処理パターンを勉強していきます。授業にお邪魔した時はちょうど「ハッシュ関数」の説明が行われていました。
人間より速く大量に正しい処理を行うことがコンピュータの強みですが、そのためにはアルゴリズムが必要になります。
JavaⅠと同じ担当の大川先生は...。
ズバリ ここがポイントです
アルゴリズムとプログラミングは一心同体(???)といっても過言ではありません。ふたつの科目をひとりの先生が担当することにより、関連性のあるわかりやすい授業になっています。
田代さんいわく、大川先生は学生の立場になって教えてくれる「明るくて面白い先生」 だそうです。
田代さんいわく、大川先生は学生の立場になって教えてくれる「明るくて面白い先生」 だそうです。
HotPage担当:奈良原
8月4日(火)から4泊5日で千葉の岩井海岸に海水浴に行ってきました。5日の夜には花火大会を楽しみました。もちろんお約束の「海の幸」も堪能しました。
岩井海岸では毎日、臨海学校の学生たちによる遠泳が行われていました。学生たちは、大勢の(学生人数の半数くらい)サポータに守られて、頑張って泳いでいました。
一緒に行ったダンナは「僕たちの頃は、疲れると小舟から先生が撒き餌のように氷砂糖をまいてくれたな~」「おぼれて地元の小学生に助けられた友達がいたな~」などと懐かしんでいました。彼は何時代の人間...?


