高度情報処理科ブログ

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2009年10月02日

カテゴリー: 就職

インターンシップ報告


高度情報処理科2年生の宇佐美達朗くんが参加したインターンシップについてインタビューをしたいと思います。宇佐美くんは調理師や建設業、営業職を経て本学科に入学した学生です。
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高度情報処理科2年生、宇佐美達朗くん
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●インターンシップに参加した会社は?
○宇佐美くん
業務内容の改善に対するシステム提案やアプリケーションの新規・受託開発を主に行っている「株式会社アレックスマネジメント」という会社です。
●何人位で実施したの?
○宇佐美くん
担当者で教育マネージャの油田さん、学科先輩のSE島崎さん、僕を含めて学生8名 の計10名で行いました。
●島崎さんは2007年3月に高度情報処理科を卒業したんだよね。元気にしてましたか?
○宇佐美くん
ええ、とても元気でした。学校での面識は無かったんですが、「先輩」がいるだけでとても 安心しました。
●インターンシップの大まかなスケジュールと内容を教えてもらえますか?
○宇佐美くん
はい、1日目は自己紹介から始めて、会社とIT業界の説明を受け、最後に コミュニケーションのあり方を学ぶことが出来るパニックゲームというものをやりました。2日目は、 エクセル講習、ビジネスマナー講習とVisualStudioを使って商品発注システムの開発を行いました。 3日目は、開発工程とSE、プログラマー、プロジェクトマネージャの説明を受けた後、昨日の商品発注システムの機能追加を行いました。4日目は、商品発注システムの機能追加と、就活時の心構えや相手に好印象を与える態度や姿勢などの説明を受けた後、パワーポインター講習を行いました。長年面接官として様々な学生を見て来られた油田さんからのお話はとても勉強になりました。最終日は、インターンシップの感想や意見をパワーポインターで作成して発表しました。また、SEやプロジェクトマネージャさんとも対談させていただきました。
 
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●随分と盛りだくさんのインターンシップだったみたいだね。特に印象に残った事はある?
○宇佐美くん
はい、初日の初顔合わせ後すぐに行った「第一印象チェック」では、自分が知り得なかった部分を把握できて今後の就職活動に活かせると思います。ディスカッション等では、土田先生の授業で学んだ事がそのまま活用できて自信を持って取り組むことができました。また、実習内容も「プログラミング経験があると退屈かも」と事前に説明されていたにもかかわらず、とても有意義な内容でした。
●最後に就職活動の大まかなスケジュールや目標を教えてください
○宇佐美くん
はい、私は年齢がハンディとなる為、入学時から考えていたのは「ひとつでも多くの面接を受ける」事でした。その為の前準備として資格取得もとても重要だと思いますが、人格の表現方法にも尽力していきたいと思います。 ●是非、頑張って下さい
○宇佐美くん
はい、頑張ります。