高度情報処理科ブログ

日本電子専門学校「高度情報処理科」の最新情報を発信しています

就職

2010年01月30日

カテゴリー: 就職

07JZ生の就活体験談

07JZ生の就職内定率はほぼ90%となりました。長引く不況の影響で求人募集が落ち込んでいる中、見事第一志望の会社に内定した学生に成功の秘訣を聞いてみたいと思います。
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写真左から稲村さん、高原くん、岩坪さん、粟野くん
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●高原 大地くん (出身校 都立清瀬高校)
①内定企業:㈱富士通SSL
②志望理由 :インターンシップや会社説明会に行った際に、他の会社よりも人事部の方や先輩社員の方々の人柄がよく、丁寧に接してくれて、人と人とのつながりをとても大切にしている会社だと思ったからです。
③内定の秘訣:当たり前ですが、自分のことをエピソードを交え正直に話していたので、人の良さ、真面目さがすごく伝わってきたと言って頂けました。
④やってみたい仕事:Powered Solutionという会社の主力製品の拡張に携わりたい。後、社会貢献をするという意味でもインフラ系のシステム開発にも携わりたいと思います。
⑤後輩へのアドバイス:面接では自分の長所・短所を自信を持って伝えることが大切だと思います。短所については当り障りの無いような内容にした方がいいですよ(笑)
●岩坪 史さん (出身校 鹿児島県立開陽高校)
①内定企業:株式会社クレスコ
②志望理由:アプリケーション、基盤、組み込みの3つの技術を柱としている会社で、アプリケーションと基盤が連携したシステムの導入を行っている点に魅力を感じました。また、会社の方々と自分が一緒に仕事をしている姿を想像できたのはこの会社だけでした。
③内定の秘訣:アルバイトをしていた損害保険会社のコールセンターが、何千億ものお金を投資してシステムの入れ替えを行いました。その後、すぐ他社が追随して来たので、その追随のタイミングが新たなシステム開発のニーズ、ビジネスチャンスが生まれるという自分の考えを説明出来たことがよかったと思います。
④やってみたい仕事:今もっとも関わりたいのはクラウドコンピューティングです。しかし、私にはそこまでの技術や業務知識がないので、まずは様々な仕事を経験して、いつかクラウドの提案を出来るようになりたいです。
⑤後輩へのアドバイス:とにかく早く活動を開始することが大切です。この不況下で大学生はすでに活動を開始しています。就職活動は己との戦いでもあり、全国の就職活動生との戦いでもあります。戦いに勝って自分の将来へ進むためには時間がとても大切になりますので、早く活動をしてみて下さい。
 
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●粟野 友基くん (出身校 都立久留米高校)
①内定企業:㈱東急コンピュータシステム
②志望理由 :東急グループ企業なので安定している点と、社内システムだけでなく社外のシステム開発に携わることができ、自分のスキルアップもできると感じたので志望しました。
③内定の秘訣:入社したい、この会社で働きたいという気持ちをうまく伝えられたこと。また、自分を飾らず、ありのままの自分をアピールできたからだと思います。
④やってみたい仕事:まだ、具体的なことはわかりませんが、東急グループならではの身近なもののシステム開発をしていきたいと思います。
⑤後輩へのアドバイス:自分を良く見せようと思うと、緊張して言いたいことが言えない事があるので、ありのままの自分をアピールした方がいいとおもいますよ。また、早めに行動して面接に慣れておいた方がいいと思います。
●稲村 鮎水さん
①内定企業:㈱銀座ヨシノヤ
②志望理由 :担任の糠盛先生に求人が来ていると勧められたのことがきっかけです。長い歴史を持つ会社でお客様のために良い品物を提供しようとする姿勢が感じられたため、入社試験を受けることにしました。募集職種が社内SE(運用系)という点にも惹かれました。
③内定の秘訣:こちらは1次選考が筆記と面接という特殊な試験でした。能力も見るけど、その人の中身を重視したいとのことだったので、面接でどこかの部分を気に入っていただけたのだと思います。面接ではハッキリと受け答えをし、質問にだまりこまずに発言すると良いかもしれません。
④やってみたい仕事:社内SEということで、社員の方々が使いやすく作業がスムーズに進められるよう、運用サポートの技術を磨きたいです。
⑤後輩へのアドバイス:一昨年の冬から就職活動を始めていたのに、昨年の10月に内定がやっと出ました。早く活動することにこしたことはありませんが、早めに自己分析を完成させてしまうと後が楽です。 他社で落とされても拾ってくれる企業様はきっとあると思うので、あきらめずに頑張ってください。
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2009年10月02日

カテゴリー: 就職

インターンシップ報告


高度情報処理科2年生の宇佐美達朗くんが参加したインターンシップについてインタビューをしたいと思います。宇佐美くんは調理師や建設業、営業職を経て本学科に入学した学生です。
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高度情報処理科2年生、宇佐美達朗くん
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●インターンシップに参加した会社は?
○宇佐美くん
業務内容の改善に対するシステム提案やアプリケーションの新規・受託開発を主に行っている「株式会社アレックスマネジメント」という会社です。
●何人位で実施したの?
○宇佐美くん
担当者で教育マネージャの油田さん、学科先輩のSE島崎さん、僕を含めて学生8名 の計10名で行いました。
●島崎さんは2007年3月に高度情報処理科を卒業したんだよね。元気にしてましたか?
○宇佐美くん
ええ、とても元気でした。学校での面識は無かったんですが、「先輩」がいるだけでとても 安心しました。
●インターンシップの大まかなスケジュールと内容を教えてもらえますか?
○宇佐美くん
はい、1日目は自己紹介から始めて、会社とIT業界の説明を受け、最後に コミュニケーションのあり方を学ぶことが出来るパニックゲームというものをやりました。2日目は、 エクセル講習、ビジネスマナー講習とVisualStudioを使って商品発注システムの開発を行いました。 3日目は、開発工程とSE、プログラマー、プロジェクトマネージャの説明を受けた後、昨日の商品発注システムの機能追加を行いました。4日目は、商品発注システムの機能追加と、就活時の心構えや相手に好印象を与える態度や姿勢などの説明を受けた後、パワーポインター講習を行いました。長年面接官として様々な学生を見て来られた油田さんからのお話はとても勉強になりました。最終日は、インターンシップの感想や意見をパワーポインターで作成して発表しました。また、SEやプロジェクトマネージャさんとも対談させていただきました。
 
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●随分と盛りだくさんのインターンシップだったみたいだね。特に印象に残った事はある?
○宇佐美くん
はい、初日の初顔合わせ後すぐに行った「第一印象チェック」では、自分が知り得なかった部分を把握できて今後の就職活動に活かせると思います。ディスカッション等では、土田先生の授業で学んだ事がそのまま活用できて自信を持って取り組むことができました。また、実習内容も「プログラミング経験があると退屈かも」と事前に説明されていたにもかかわらず、とても有意義な内容でした。
●最後に就職活動の大まかなスケジュールや目標を教えてください
○宇佐美くん
はい、私は年齢がハンディとなる為、入学時から考えていたのは「ひとつでも多くの面接を受ける」事でした。その為の前準備として資格取得もとても重要だと思いますが、人格の表現方法にも尽力していきたいと思います。 ●是非、頑張って下さい
○宇佐美くん
はい、頑張ります。

2009年02月06日

カテゴリー: 就職

先輩からの就職体験談

 高度情報処理科2年生の本格的な就職活動を前に、先輩の3年生に就活体験談を語ってもらいました。先輩に続いて2年生も頑張れ!!
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左から石田君、香川君、熊谷君、桑原君、大塚君
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●香川 玲くん(日立INSソフトウェア株式会社 内定)

2月の合同企業説明会では比較的小規模の企業を中心に説明を聞きましたが、ちょっと不安な面もあるので大手企業中心に活動しました。日立INSは会社の雰囲気が良かったので決めました。景気動向に左右されやすいのでなるべくならアウトソーシングの企業は止めた方がよいと思います。
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●石田 隆浩くん(株式会社ジェイアール東日本情報システム 内定)

商業高校で学習した簿記を活かした金融系SEか、大勢の人に貢献できる鉄道分野のSEを 希望していました。真面目に考えすぎて自分を過小評価するよりも、面接や適性検査では 多少自信の無い事でも積極性をアピールした方が良い結果につながります。
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●熊谷 直丈くん(日立コンシューマ・マーケティング株式会社 内定)

システム開発が向いてないと気づき、途中から営業職を希望しました。 日立コンシューマ・マーケティングは、学内で実施した会社説明会に参加したのが きっかけで内定をいただきました。日本電子のネームバリューを最大限に活用すると いいと思います。
 
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●桑原 敦くん(株式会社サンデーシステム 内定)

システム開発ではなくテスト、検証をする仕事に就きたいと思いました。うちの学校でテスト、検証教育 を行っている学科ページに掲載されていた事がきっかけでサンデーシステムを見つけました。 就職試験を受ける前に志望動機、自己PR、SPIはきっちりと固めたほうが良いと思います。また、 「みんなの就職活用日記」というサイトを利用して試験や面接などの情報を入手しました。
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●大塚 和也くん(株式会社アイ・ティー・ワン 内定)

2年次の2月頃から活動を開始しました。セミナーは1月から3月がピークになるので 早めに行動したほうがよいと思います。インターンシップに参加してじっくりと会社の 雰囲気を感じ取ることができ、この会社なら社員のことを大事にしてくれると思い決めました。

2008年11月25日

カテゴリー: 就職

2年生がインターンシップに参加しました

  高度情報処理科2年生の就職活動もそろそろ始まります。今回は㈱アレックスマネジメントのインターンシップに参加した2年生、岩坪史さんに担任の糠盛先生からインタビューをしてみたいと思います。
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高度情報処理科2年生岩坪史さん

岩坪さんがインターンシップに参加した会社はどんなところだった?
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はい。「株式会社アレックスマネジメント」という会社です。アレックスさんは、業務内容の改善に対するシステム提案やアプリケーションの新規・受託開発を行っています。あと、既にあるシステムの保守・改修や自社開発したシステムソフトの販売も行っているそうです。

アレックスさんはどんな雰囲気の会社だった?
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本社が新日本橋で、毎日せっせと総武線快速の地下ホームまで潜って通いました。正直ちょっとこれは辛かったです。さすがに会社のビルは最新設備の豪華ビルではなかったですけど、なぜかトイレだけは最新鋭のトイレが導入されてました(笑)聞いた話によると今の社員数が80名で、100名を越えたら新しいビルに移転するかもしれないそうです。

まぁ、どこの会社も六本木ヒルズに入るってわけにはいかないからねぇ。。。でも、トイレがきれいなところは従業員思いの良いところが多いよ。。。たぶん。
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トイレだけでなく、会社の雰囲気もとても良かったですよ(笑)最低限のマナーさえわきまえていれば、特に拘束されることもなかったですし。日本中の会社がこんな雰囲気だったら最高なのになぁ、と感じました。
さすがに、システム開発現場の雰囲気まではあまり見ることが出来ませんでしたが、プロジェクトごとにまとまって開発をしてるそうです。
インターンシップに参加しただけなのに、社員さんのみならず、上司の方々まで飲みに連れて行ってくれて。2回も飲みに行っちゃいました(笑)あと、役職や年齢に関係なく自分の事は自分でやるという主義が浸透していて、すごく好感が持てました。もちろん、お茶くみもしなくて良いし、飲み会の時にお酒を注がなくて良いそうです。

岩坪さんのお酒は底なしだからなぁ。。。さぞアレックスさんも大変だったのではないかと。。。(笑)ま、それは置いておいて、インターンシップにはどれくらいの人が参加してたの?
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参加したのは、専門学校生は私一人で、あとは大学生が7名と大学院生1名でした。ちなみに文系の人はその中で4名、理系の人が4名です。

専門学校生は一人だけだったんだ。それはちょっと意外だね。インターンシップではどんなことをしたの?
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まず初日は、『相手の強みと弱み』というワークを行いました。自己紹介抜きでいきなり相手の第一印象を匿名で書き込むんです。しかも、自分以外の7名が自分の良いところと悪いところを第一印象 だけで書くので誰が何を書いているのかわからないし、普段思ってもいないことを指摘されたりもします。恐怖とドキドキでホント心臓に悪かったです(笑)でも、得ることは多かったですよ。
私の場合は<弱みとして、『瞬きが多い』『人見知りしそう』『おとなしそう』という結果が出ました。他人の眼は鋭いですね。これが終わってからやっと本当の自己紹介を行いました。その後、IT業界の知識や業界説明などを一通り聞いて初日は終わりです。
2日目は、ビジネスマナー講習とプログラミングでした。アレックスさんで実際に行われている新人研修を体験して、同時に就職活動に必要な最低限の一般常識とマナーも教えてもらいました。
残りの3日目から5日目では、システム・プロジェクトの進め方を教えてもらって、その成果発表をしました。グループごとに分かれてプロジェクトはこういう風に進めるんだ、という疑似体験をしてその発表をしました。

いきなり見ず知らずの人に良いとこ悪いところを言われるとは。。。言うほうも言われるほうも、これはなかなか厳しいねぇ。実際に5日間のインターンシップをこなしてみたわけだけど、終わってみてどうだった?
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5日間のインターンシップを通して感じたのは、個人で学ぶ部分とグループで協力して作業を行う部分を同時に学ぶことができてとても有意義でした。
実は、アレックスさんのインターンシップ以外 にもいくつか他のインターンシップにも参加したんです。それぞれ期間や内容は違うんですが、他のインターンシップと比べて、アレックスさんのインターンシップは学生の立場に立ったものだったな、と思います。
就職活動中の学生にとって、より分かりやすく、よりためになるインターンシップを提供してもらった感じがします。『従業員を大切にする』という会社の方針がインターンシップにも表れていたんでしょうね。他の会社のインターンシップだと、新入社員研修と同じ内容をすることが多かったんですが、担当者が評価シートを貼り付けたボードを片手に、参加している学生をあからさまに評価したりしていて。。。。どうにも。。。。ちょっと好きになれなかったです。

へぇ、じゃぁ今回のインターンシップはずいぶん有意義だったんだね。逆に何か戸惑ったこととか困ったことはあった?
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困ったことですか。。。強いて言えば、5日間ずーーーっと学生と担当者でお昼を外に食べに行ったことですね。日本橋という場所もあって、食費がすごくかかったし・・・・何よりずっと同じ面子と一緒にいるのがちょっとつらかったです。

あぁ、それは後でアレックスの人が学校に来たときにも言ってたよ。昼食代が高くつくのは評判が悪かったみたいで、来年からは改善してくれるみたい。最後に、今回のインターンシップに参加してみて、これからどういったところに活かせそう?
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自分がどんな雰囲気の企業が好きで、どんな分野をやりたかったのか、インターンシップを通じてわかったような気がします。
これからはこの経験を活かして、自分にマッチする会社を就職活動の 中で見つけていきたいな、と思いました。あと、インターンシップで学んだことを、学校で学ぶ知識と相互にフィードバックしながら改めて見直していきたいな、と思います。

お、これはまた立派な心がけを。ぜひがんばってください!
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あ、あと、就職活動が終わったら、アレックスの担当者のかたが飲みに連れて行ってくれるそうです。 今から楽しみにしています(笑)

2008年09月30日

カテゴリー: 就職

高度情報処理科3年生内定速報

高度情報処理科3年生の2008/9/30現在の内定率は91%です。今回は見事、第一志望の内定を勝ち取った学生にインタビューをしてみたいと思います。
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写真左から野戸さん、小野寺さん、石田くん、伊藤くん
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●石田 隆浩くん(出身校 埼玉県立浦和商業高校)

  ① 内定企業:ジェイアール東日本情報システム
  ② 志望理由:鉄道に関するシステムを開発している企業なので、多くの人に
           貢献できるシステム開発を出来ると思ったから。
  ③ 内定の秘訣:面接官の方が「いろいろな資格を持ってるねぇ~」とおっしゃ
            ってたので、資格がポイントだったと思います。(基本情報技
            術者、OracleMasterBronze取得)
  ④ 入社後は?:Suicaのシステム開発に携わり、多くの人に貢献したい。
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●小野寺ひとみさん(出身校 青森県立青森工業高校)

  ① 内定企業:アイテック
  ② 志望理由:特に「組み込み」分野に興味があり、昔から一番やってみたか
           ったケータイの開発に携われるため。
  ③ 内定の秘訣:組み込み分野をやってみたいという熱意が伝わった事と、
            わたしのキャラクターが会社のカラーに合ってると面接で言
            われたので、その辺りだと思います。
  ④ 入社後は?:ケータイや家電などの一般的に世にでるものの開発に携わ
            って、自分が開発した製品が店に並ぶのを見てみたい。
 
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●伊藤 雄祐くん(出身校 群馬県立安中実業高校)

  ① 内定企業::東急コンピュータシステム
  ② 志望理由:日本電子専門学校の合同企業説明会でお話を伺い興味が湧
           きました。東急グループ企業という事も大きな魅力でした。
  ③ 内定の秘訣:適性試験の出来がよかったことと、面接で質問された事に
            慌てず答えられたことだと思います。積極的に説明会に参
            加するなどして慣れることが大事だと思います。
  ④ 入社後は?:まずは現場の仕事をしっかりと把握して力を付けたいと思い
            ます。また、東急グループのサービスを利用して買い物や旅
            行も楽しみたいと思います(笑)
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●野戸 茉莉子さん(出身校 埼玉県立久喜高校)

  ① 内定企業::エス・エー・エス株式会社
  ② 志望理由:会社の「常に質の高いサービスを提供し、会社のスキルアップ
           を通じてSAS全メンバーの生活水準の向上を図っていく」という
           経営理念に共感したから。
  ③ 内定の秘訣:多分、コミュニケーション能力があり一緒に仕事をしていけそ
            うと感じていただけたのではと思います。機会があれば入社
            後に人事の方に聞いてみたいと思います(笑)
  ④ 入社後は?:まずは自分自身の技術の向上を図りたいと思います。3ヶ月
            間のJava研修があるのでしっかりやりたいと思います。将来
            はコンビニのATMなど身近なシステムに携われたらと思いま
            す。

2008年07月04日

カテゴリー: 就職

ホームルームでトランスコスモスの企業セミナーを実施しました

2008/5/26のホームルームでトランスコスモス(株)MCM分析サービス部の益村勝将さん、
伊藤智野さんにお越しいただき企業セミナーを実施しました。

●写真左手で説明されている方が益村勝将さん、写真右手の座っている女性が伊藤智野さん
です。伊藤さんは本校、高度情報処理科のOB(2007年3月卒業)です。
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●益村さんからは、MCM分析サービス部で行った経営コンサルティング事例の紹介がありました。
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●伊藤さんからは、経営工学コンサルタント、マーケティングアナリスト、能力開発プランナーといった
職種の説明と普段自分が行っている業務内容について詳しい説明がありました。
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●卒業してから1年ちょっとの間に様々な業務経験をした、たのもしい先輩の話を皆、熱心に聞いて
いました。特に2年生の女子が興味を持ったみたいでした。
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●3年生の就職活動もいよいよ最盛期を迎えます。このセミナーを活かして頑張って欲しいと思います。
 益村さん、伊藤さん、ありがとうございました。

2008年05月23日

カテゴリー: 就職

2008春期合同企業説明会に行って来ました

2008/5/9に池袋サンシャインシティで本校の春期合同企業説明会が開催されました。
高度情報処理科3年生の当日の就活状況をレポートしたいと思います。

5/9の午後の部、IT関連企業245社のブースが並んでいます。壮観ですね。
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説明会開始直後、Y崎くんとF谷くんの元気な笑顔を見ることができました。
最後も笑顔で終われる事を期待します。
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おっと、昨年度の卒業生、総合情報開発㈱の鈴木和幸さん(写真左上)を見つけ
ました。元気そうでなによりです。右側は説明を聞くK池くんとM山くんです。
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こちらも2005年度の卒業生、㈱ハイ・アベイラビリティ・システムズの森一高さん
(写真右)です。ちょっとスマートになってますが元気そうでなによりです。左側は
説明を聞くY崎くんとSくんです。
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ここにも昨年度の卒業生、㈱アレックスマネジメントの米田晃さん(写真右)が
居ました。数ヶ月しか経ってないのにすっかり社会人っぽくなりました。
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こちらは追い込みをかけるS原さん(写真左)とF谷くん(写真右)です。
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今年の高度情報処理科3年生の就職希望者は36名で、5/21日現在10名の学生が
入社企業を決定しています。これからの3ヶ月間が就活のピークになるので、是非、
頑張って第一志望の企業の内定を勝ち取ってもらえたらと思います。皆、頑張れ!

2008年01月17日

カテゴリー: 就職

2年生のホームルームで「(株)富士通SSL」のプレセミナーを実施しました

●2007/12/7に㈱富士通ソーシアルサイエンスラボラトリの人事部、多田英子さん、ドコモシス
 テム部、玉置正和さんの2名に本校にお越しいただきプレセミナーを実施しました。ドコモシス
 テム部の玉置さんは本校、高度情報処理科のOB(2007年3月卒業)です。

●プレセミナーの内容は以下の2点でした。
  ・情報伝達に関するグループワークゲーム
  ・IT業界と㈱富士通SSLの概要説明

●グループワークゲームは、5〜6名でグループを構成して個々人が持っている情報カードを他の
 メンバー見せることなく情報を伝達しながら問題を解いていき、グループ間での得点を競うも
 の。このゲームによって、「情報を正確に要領よく相手に伝える大切さ」と「情報をわかり易く
 まとめることの必要性」を皆が感じとっていたようです。

●グループワーク中にOBの玉置さんも後輩たちを指導してくれました。
 卒業後1年足らずでこんなに成長するものかと関心するばかりです。
 入学当初の玉置さんはこんな感じでした。(拡大写真前列中央)
 

●IT業界と㈱富士通SSLの概要説明では、IT業界における富士通グループの占める
 シェアや、富士通グループ企業それぞれの役割について説明がありました。

●就職活動全般についてのアドバイスもいただき、活動を間近に控えた2年生にとって大変
 有意義なプレセミナーだったと思います。㈱富士通SSLの多田さん、玉置さん、どうもありが
 とうございました。
 

 

 

2007年03月13日

カテゴリー: 就職

就職内定の秘訣 第2弾 ~卒業制作編~

就職内定の秘訣 第2弾 ~卒業制作編~

就職内定の秘訣 第2弾は「卒業制作」です。高度情報処理科で取り組む卒業制作の特徴は、ずばり『実践!!』。その内容はHOTPAGE Vol.3でお伝えしたとおり、実際に学内のシステムを作成したり、現役SE(システムエンジニア)が毎週指導をしてくださる「産学連携」授業など、SE・プログラマの現場を意識したカリキュラムばかりです。今回は卒業制作の中でも、3年間の集大成を発表する「卒業制作システム展示会」の様子をご紹介します。展示会では、「学内システム」や「産学連携」以外にも、独自に考えたシステムも展示されました。その中には、展示会に来場された企業の方から「すぐにでも使いたい!」とオファーを頂いたシステムもありました。

それでは、展示会の様子をご紹介したいと思います。

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2007年01月31日

カテゴリー: 就職

就職内定の秘訣 ~ヒューマンスキル編~

HOTPAGE Vol.4にて報告したとおり、高度情報処理科の3年生は全員就職の内定が決まりました。学生に内定の秘訣を聞くと、ある決まったカリキュラム名がいくつかでてきました。そこで、今回と次回の2回にわたり、学生が『秘訣』としてあげたカリキュラムをご紹介します。今回は、科目群「ヒューマンスキル」について、土田万里子先生にインタビュー形式で授業内容を紹介していただきました。

主婦と生活社「ビジネスすぐ使える便利事典」監修執筆出版 <土田先生プロフィール>

ANA(全日本空輸株式会社)客室乗務員として入社。最年少で教官として勤務。現在の仕事の原点となる。 昭和の終わり頃から、日本電子専門学校の非常勤講師となる。 ※高度情報処理科で、専任ではなく仙人のような方である。 「学生にマナーや、コミュニケーションスキルを身につけさせる・受け入れ先企業の変化を見逃さない」この柱を崩さぬようにするため、本校以外にも産能大学総合研究所の兼任講師として社会人研修に携わっている。また、STFグループに参加する方々と多くの教育プログラムを開発、実施している。送り出した学生数は、ここ20年の間に2万人を超える。出版物多数あり。新聞連載などにも顔を出す。

2003年4月 主婦と生活社「ビジネスすぐ使える便利事典」監修執筆出版。
2006年4月 アーク出版「そのマナー変ですよ」監修出版。

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2006年12月11日

カテゴリー: 就職

11月21日就職希望者全員内定!就職内定率5年連続100%!!

喜びを隠し切れない3年生

▲喜びを隠し切れない3年生

まだ本格的に冬が到来していない11月21日。高度情報処理科では、就職を希望していた3年生41名全員(左写真)の内定が決まりました!これで、5年連続内定率は100%です。本クラスは44名で、就職以外を希望していた3名の学生は、進学や(留学生の場合)帰国など、こちらもそれぞれの進路が決まりました。

今回は、内定者である3名の学生に、こんなに早く内定が決まった秘訣を聞いてみたいと思います。

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2006年09月27日

カテゴリー: 就職

就職前に全員が仕事体験!?

就職前に全員が仕事体験!?
システム開発風景

▲システム開発風景

高度情報処理科3年間の集大成は一年間かけて行う卒業制作です。しかも、その卒業制作はただのシステム作りではないんです!!
高度情報処理科の卒業制作のモットーは『SE(システムエンジニア)・プログラマの現場に近い形で行う/実践として行う』です。3年次の一年間は、実習室がさながらIT企業の職場のようになります。SE・プログラマ経験をしてきた先生や現役の社長さん・SEさんが講師となって指導をするので自然と『システム作りの実習』ではなく、『システム作りの仕事』をしているという雰囲気になるんですよ。実践として行うだけに苦労も多くしますが、その苦労が自信となって就職した後にとても生きるんです!!

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