コンピュータミュージック科ブログ

日本電子専門学校「コンピュータミュージック科」の最新情報を発信しています

学習

2010年07月20日

カテゴリー: 学習

レコーディング特別講座

 2年生対象に実施している「レコーディング特別講座」を今年も7月8日に開催しました。
 作曲家の久石譲氏が数多くの楽曲のレコーディングなどを行ってきた「ワンダーステーション」スタジオにおいて、プロのミキシングエンジニアで本校非常勤講師の松本恒男先生に学生の作品のミキシングを行っていただくことにより、プロのレコーディングスタジオでのミキシングはどのように行われるのかを体験するための特別講座です。
 プロのスタジオの雰囲気、松本先生のミキシングの手際の良さやアシスタントエンジニアの方との息の合った作業進行に学生のみなさんは圧倒されたようでした。
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学生の感想より
「ストリングス等の抑揚をリアルタイムでフェーダーでつけているときは、とても繊細な指の動きで表現していて、プロだなあと思った。自分も速いスピードで各トラックのバランスやEQの設定を次々とスムーズに決めていけるようになりたいと思った」 (男子)

「Mixで曲がガラッと変わるという話をよく聞いていて、自分でやっているとよくわからなかったけれど、プロの松本先生にMixして頂いてみちがえるほど曲が変わって驚いた。リバーブの種類も色々で、PlateとHallでも全然残りかたが違って、楽しかった。」(男子)

「初めて見た本格的な機材に圧倒されました。そして作業の際の音量に、まさかここまで大きいとは思いませんでした。私は作業をするときはいつも音量は小さめだったので、見直そうと思いました。機材を巧みに操る松本先生と、アシスタントの方はさすがプロという感じでした。仕上がった曲を聞いてみると、ミックスの重要さがよくわかる程違って聞こえました。」 (男子)

2010年07月02日

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今年もラテンリズム特別講座を開催しました

2年ごとに開催している「ラテンリズム特別講座」を、今年も6月25日に実施しました。
あびる竜太氏(ピアノ)、佐藤英樹氏(コンガ)、中里たかし氏(ボンゴ)、北原実氏(ベース)、ルウィー・ニュネス氏(ティンバレス)、池田雅明氏(トロンボーン)においでいただき、中南米の音楽の中でも特にインパクトのあるリズムを持ったキューバの音楽におけるリズムを中心に、実際に楽曲の生演奏を交えながら説明していただきました。

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学生の感想からの抜粋
・以前からコンガ、ボンゴ等の打楽器を取り入れたいと思っていたが、どのようなリズムで入れたら自然になるか迷っていたのでとても参考になった。特にティンバレスがとてもカッコ良かったので使ってみたいと思った。(2年男子)
・一言でラテンリズムと言っても様々なリズムがあって驚きました。マンボやルンバ等は聞いたことがありましたが、アフロやボンバ等、初めて聞くものもありました。その他のリズムも名前は聞いたことはありますが、実際に聴くのは初めてというものが多く、大変貴重な体験ができました。 (2年男子)
・普段私が使用しているリズムと似たようで全く違うリズム、でもしっかり小節に収まっている...少し言葉にしにくいですが、すごく明るくて楽しいリズムでした。演奏しているメンバーさん達の、あの一体感、それぞれの楽器を際立たせる演奏、それをこちらから見て楽しさがとっても伝わってきました。(1年男子)
・あんなに愉快なラテンのリズムや音楽の背景に、とても悲しい歴史が存在していたということが衝撃的でした。奴隷であるということをただ悲しみ、嘆くのではなく、後世に多大な影響をあたえるような音楽を作った黒人たちは強くてカッコいい人たちなんだと思いました。(1年男子)

2010年01月16日

カテゴリー: 学習

カラオケデータ作成特別講座開催!

 毎年、1年生対象に実施している「カラオケデータ作成特別講座」を、カラオケ制作会社「ホットバンブー」の坂井氏と安生氏(安生氏は本校卒業生)を講師としてお招きして12月15日に実施しました。
 カラオケで楽しんでいる方は多いと思いますが、そこで流れているカラオケの音楽をじっくり聴いてみたことがある人は少ないかもしれません。クオリティの高いカラオケのMIDIデータは、技術と経験が必要とされる細かい作業によってできています。
 この講座では、実際にカラオケで流れているMIDIデータを原曲と聴き比べたり、楽器別に聴かせていただいたりして、カラオケのMIDIデータ作成のワークフロー、どのような点に注意してデータを作成しているのか、プロの作成するMIDIデータと学生レベルのデータは何が違うのか、などを説明していただきました。

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学生の感想
「カラオケデータの話ということで、最初はそちらの業界にあまり興味のなかった僕でしたが、実際のデータを見ながらの解説はとても興味を引かれました。カラオケのクオリティについての話がありましたが、人目にふれないような部分までこだわるその姿勢はすばらしいと思いました。カラオケだけではなく、今回の話は作曲、編曲にも通じる話だとおもいました。勉強に対する意識が今日の講座で向上したと思います。」
「いつも何気なく聞いていたカラオケの曲でしたが、今日初めてカラオケのデータを見せていただいてものすごく手が込んでいる事に驚きました。1つの楽器でも複数のトラックを使用したり、わずか1秒程度の音のためにトラックを使用したりと、30以上のトラックがあって驚きました。楽器の演奏やニュアンスを出すために様々な手法を使って実際の曲に似せるという作業がすごかったです。こういったデータを作るにはMIDIの様々な部分まで知っていないといけないと思い知らされました。最後にお話になっていた楽器の知識がないと駄目ということをしっかり頭に入れ、その知識を身に付けていきたいです。」
「カラオケにはよく行くのでカラオケMIDIデータのこの講座は楽しみにしていました。トラックの制限がある中、沢山の技、というか知識を使い、原曲により似せようとするのは凄いの一言でした。カラオケ室内でのスピーカーだと細かい加工やら何やらはつぶれてしまって聴こえないけれども、プロの仕事が詰まっていることを知ることができました。」

2009年07月22日

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弦楽器奏法特別講座09

 今年も、ヴァイオリン奏者の石井泉さんに来ていただき、「弦楽器奏法特別講座」を実施しました。普段コンピュータや音源モジュールでしか聴いていないヴァイオリンの音の生の音を実際に間近で聴き、その違いを確認したり、ヴァイオリンのさまざまな奏法は実際にはどのように行うのか、といったようなことを確認するために実施した特別講座です。
 演奏者の石井泉さんには、さまざまな奏法についての説明をしていただきました。またピアノ伴奏(林直美さん)とともに実際の楽曲も7曲ほど演奏していただきましたが、感情のこもった一音一音に学生のみなさんも感銘を受けました。

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 学生の感想より

 授業で言葉で説明を受けていたけど、実際どんな音がするのか想像できなかったので、すごく勉強になった。コル・レーニョは「乱暴な奏法」だということだったが案外面白い音がして意外だった。また駒の近くと指板の近くを弾くのであんなに違うということも意外だった。個人的にはハーモニクスの音が好きだった。 (1年男子)

 様々な奏法についての解説がとてもわかりやすかった。特にハーモニクスの記譜と実際に演奏される音の差は今まで全く知らなかったのでとても参考になった。またフィルハーモニックの音と生の音の違いもわかった。スタッカートとスピッカート、ハーモニクスと通常の音など、細やかな音の差も聴きわけられるように、また、作品制作でも生かせるようにしていきたい。非常に実りのある特別講座だったと思う。
(2年男子)

 弦楽器の生の音とMIDIで打ち込んだ音の違いが激しくわかった。生の音の方がMIDIではできないなめらかさや感情とかも音に入っていてすごくよかったです。自分が今日一番学んだことはバイオリンを弾く奏法でビブラートはじょじょにかけていくと良いということです。この知識を利用してMIDIで打ち込みしたいなと思っています。あとここぞというときにビブラートを使う感じも利用していきたいと思います。(2年男子)

2009年07月11日

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今年もレコーディング特別講座を実施しました

 毎年行っている2年生対象の「レコーディング特別講座」を今年も7月9日に実施しました。プロ用・レコーディングスタジオにはどのような機材がありどのように使用するのか、ということを見学したり、学生のオリジナル作品をプロのミキシングエンジニアが本格的にミキシングすると、普段学生が各自で行っているミキシングとどのように音が違うのかを聴き、今後ミキシングをする際の参考にするのが目的です。今年も昨年と同様、数々の映画やCMなどの音楽制作で知られている久石譲さんが使用してきた「ワンダーステーション」スタジオにおいて、本校非常勤講師としてエフェクト、レコーディング等の授業をご担当していただいている松本恒男先生に学生の作品2曲をミキシングしていただきました。
 午前中は自分のギター演奏やVOCALOIDを使用したノリの良い柴田直樹君の曲、午後はオーケストラ編成の袴田朋海さんの曲が使用されました。それらの曲のマルチトラックデータをワンダーステーションスタジオの機材を使用して松本先生に解説をしていただきながらミックスしていただきました。
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学生の感想より

「今まで自分は、曲をつくっても、そこまでEQ等にこだわりを持たずに完成させてきましたが、もっと細かく更に細かく必要以上にこだわって作業していきたいと思いました。」

「初めてスタジオに入りましたが、とても新鮮で楽しかったです。先生が音を聞いてサッサッとつまみをいじり、音が変わっていくのに感動しました。そして改めて、こういう作業はかなりの音楽の知識や経験が無いと出来ないことなんだと実感しました。」

「今回素材として用いられた曲は、個人的には素の状態で即にレベルの高いものと思えたのですが、松本先生の技術によって各音色の個性がさらにバランス良く引き出され、想像ですら思いも付かないほどの仕上がりになっていたので、とても驚きました。私はこれまでミキシングは定位や音量バランスを調節する、言わば曲の仕上げに軽く行う行為程度に考えてしまっていましたが、今回の講座を受けて、手の加えようによっては曲のイメージを大きく変えてしまうぐらいの影響力のある重要な行為なのだ、と考えを改める事ができました。」

2009年05月18日

カテゴリー: 学習

「リズムセクション特別講座」開催!

 5月15日に「リズムセクション特別講座」を開催しました。これはギター、キーボード、ベース、ドラムス、というリズムセクションの楽器に関して、基本的な奏法やリズムパターン、それぞれの楽器特有の奏法などを実際にプロのミュージシャンに演奏していただきながら説明してもらうことによって理解を深め、各学生が自分の音楽データを制作するときに役立てるために行っているものです。
 各リズムパターンでそれぞれの楽器がどのような音使いをしているか、ドラムのフィルインはどのようにしているかなどといった説明を、生演奏ならではの迫力のある演奏を交えながら説明していただき、学生のみなさんは今まで以上にリズムセクションに対する理解が深まりました。また本校非常勤講師でもある河越先生(ギター)、川勝先生(キーボード)のすばらしい演奏にも圧倒された人も多かったようです。

Guitar:河越重義氏                 Keyboard:川勝陽一氏
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Bass:井上哲也氏                  Drums:須貝直人氏
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学生の感想

とても勉強になりました。ベースやギターなどどう打ち込めば良いのか分からなかったのですが、今回実際の演奏を聞いて少し雰囲気がわかったのでうれしかったです。楽譜のパターンだけ見てもいまいち想像もつかないし、そこから色々な楽器をどう合わせて良いかわからなかったのですが、リズムパターンの楽譜からベース、ギター、ドラム、キーボードの演奏を聞くことができ、わかりやすく教えてもらえたので理解が深まりました。(2年男子)

とても有意義な講座であった。今まで興味があってもなかなか手を出しにくかった’60〜’70年代の音楽の不明瞭だった部分が少しわかった気がした。今の音楽の基礎となるものであり、避けてとおることのできない音楽の部分だけに、こういった講座はとても良かったと思う。これからの曲作りなどに活かすことができるように、自発的にもっといろいろ吸収しなければならないのだと感じた。 (2年男子)

生で演奏を聴く事が普段無いので、今日聴いて良かったと思います。特に思ったのが、ドラムの叩き方が沢山あるのが少し意外でした。叩き方も含めて色々な組み合わせなのだと知りました。また機会があれば聴いてみたいと思います。 (1年男子)

2009年04月19日

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ProTools 8 紹介

コンピュータミュージック科も新年度の授業がスタートしました。
新たに導入したProTools8を紹介します。

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<充実したソフトウェア音源やプラグインエフェクト>
ピアノ音源、オルガン音源その他さまざまなソフトウェア音源や、アンプシミュレータその他のプラグインエフェクトも非常に充実しました。

<MIDI編集画面、譜面表示画面>
あらたにMIDI編集画面、譜面表示画面(もちろん譜面からの入力もできます)も加わり、クリエイターにとってはより快適な環境となりました。

<エラスティックオーディオ機能>
以前からあった編集ウィンドウ、ミックスウィンドウもイメージを一新しました。またエラスティックオーディオ機能により、オーディオ素材をより自由に編集できるようになりました。


2年生の授業ではさっそくこのエラスティックオーディオの使用法や、あらたなソフトウェア音源の使用法などを取り上げています。


オープンキャンパス、体験入学にお出でいただければProTools8の豊富なソフトウェア音源などを体験できますので、ぜひご参加ください。

2009年02月07日

カテゴリー: 学習

特別講座紹介

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学生のみなさんはふだんからMIDIデータの作成、編集を行っているのですが、一音一音に細かくこだわって作成されたプロのMIDIデータの質の高さには圧倒されたようでした。卒業生である安生氏の作成したMIDIデータもクオリティが高くすばらしいものでした。自分の先輩から、実際に行っている仕事のやりがいや厳しさなどのお話を聞けたことは、学生のみなさんにも大いにはげみになりました。

2. フィルムスコアリング特別講座

1月27日に、映画音楽やCMの音楽の制作などをされているミュージシャンの高橋鮎生先生をお招きして、映像につける音楽に関する「フィルムスコアリング特別講座」を開催しました。
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実際の映画で効果的な音楽があるのとないのとではどれほど雰囲気が変わるのか、どのような音楽をつけるとその映像をよりインパクトのあるものにすることができるのか、映像に音楽をつけるのではなく、既存の曲を想定して作られた映画の紹介など、いろいろな映像を使用しながらそれらの音楽についてさまざまな説明をしていただきました。また高橋先生ご自身がご担当された映画音楽で使用した民族楽器の生演奏などもしていただきました。

2008年09月01日

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「ゲームサウンド特別講座」開催!

 7月18日、1年生を対象に、カプコン株式会社でゲームのサウンド制作に携わっている本校卒業生の遠藤正之氏による「ゲームサウンド特別講座」を開催しました。
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 毎年のように実施しているこの講座は、実際のゲーム会社でのサウンド制作がどのように行なわれているか、プロのサウンドクリエイターはどのようなところにこだわりを持ってサウンドを制作しているか、というようなことを、現場で活躍しているOBである遠藤氏に説明していただくことによって、理解、認識を深めるために行なっているものです。学生のみなさんは、よく知っている数々のゲームのサウンドの制作に携わっている遠藤氏の説明に熱心に耳を傾け、ゲームに使用されている曲だけではなく、すぐれた効果音などがいかにゲームを盛り上げているか、またそのような音にたいしてプロのクリエイターがいかにこだわりを持っているかということを改めて認識し、感銘を受けました。
学生の感想
 映像に対する音によってイメージがすごく変わることを実感しました。僕は風景を見ながら曲を聞くのが好きなので、この風景にはどんな音楽が合うのだろうと考えてみようと思いました。(男子)
 一つの動画に対していろいろな細かい音があり、その音を作るのにいろいろな者をくふうして音を出しているところなどとてもびっくりしました。(男子)
 映像と音楽、効果音の製作行程を見ることができてとても興味深かった。効果音一つとってもトラックの数が莫大だったことや、音の構成のしかたに興味をもった。会社でも普段の生活でもコミュニケーション能力は必要なんだな、と思った。(女子)
 遠藤さんに聴かせていただいたムービーの音は、本当に映画館で音を聴いているような、迫力ある音でとても驚いた。ムービーを見た時、自分が闘っているような感覚で興奮したし、これくらいレベルが高いものを協力して作りあげていくのは、快感なのではないかと思った。(男子)

2008年08月21日

カテゴリー: イベント  |  学習

レコーディング特別講座

7月10日、コンピュータミュージック科2年生を対象に「レコーディング特別講座」を実施しました。プロ用・レコーディングスタジオにはどのような機材があり、どのように使用するのか、ということを見学したり、学生のオリジナル作品をプロのミキシングエンジニアが本格的にミキシングすると、普段学生が各自で行っているミキシングとどのように音が違うのかを聴き、今後ミキシングをする際の参考にするのが目的です。数々の映画やCMなどの音楽制作で知られている久石譲さんが使用してきた「ワンダーステーション」スタジオにおいて、本校非常勤講師としてエフェクト、レコーディング等の授業をご担当していただいている松本恒男先生に学生の作品7曲をミキシングしていただきました。
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学生の感想
■実際の作業現場を見せていただき、大変感激しました。自分の作品が、松本先生の華麗な指先マジックにより、聞きやすい作品になりました。30分足らずでまったく別の作品になってしまうのがビックリ。初めはベースとなるドラムやベースからミキシングしていき、残りは一つずつ楽器を増やして仕上げていく方法も大変勉強になりました。(男子)
■あんな軽々とフェーダーをいじっただけで、音が急にかわるのはすごすぎ。CDを聴いているような気になった。ミキシングってこんなに重要なんだと思い知らされた。今までかなりナメてた部分があるので、これからはミキシングにも力を入れたいと思った。(女子)
■曲調にあわせてEQのかけるレベルや最大レベルの調節がとても速くて、1曲1時間弱で仕上げるプロの腕に感動した。EQ、リバーブ、コンプレッサーがかかることで全く別の音の表情を感じ、改めてEQなどを理解し使いこなす事の重要性を認識した。(女子)


※ミキシング…別々に入力された複数の音声信号を、音質、音圧、音像の左右の定位、前後の奥行き、全体のバランスなどを調整しながら、少数の信号にまとめること。ミキシングを行う装置がミキサー。
※フェーダー…ミキサーの、音量調整をするツマミのこと。スライド式やノブ式がある。
※EQ(イコライザー)…指定した特定の周波数を操作することにより、音像を前に出したり、奥に引っ込めたり、消したりすることができる。
※リバーブ…残響音(余韻の音)。残響効果を作り出す装置であるリバーブマシンは単にリバーブと呼ばれることが多い。
※コンプレッサー…オーディオ信号のダイナミック・レンジを圧縮するエフェクターの一種で音圧の調整に使用する。

2008年07月01日

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ラテンリズム特別講座を開催しました

6月18日、本校2161教室にて「ラテンリズム特別講座」を開催しました。
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プロミュージシャンに来ていただき、ラテン系の楽曲を演奏していただいたり、それぞれの楽器やさまざまなリズムパターン(得にキューバ系のリズムを中心に)について、歴史や由来などを含めて、デモンストレーションを交えながら説明を行っていただきました。単に知識としてではなく、体でリズムを感じながら理解を深める機会となり、作品制作の上でも役立つことでしょう。

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[学生の感想から]
■ラテンリズムとひとくくりで呼んでしまっても、とてもたくさんの種類があるんだなと思いました。歴史や文化についてもいろいろ話を聞いて、音楽を勉強する上で歴史・文化を知ることも重要だと感じました。(1年)
■ラテンっていうと一様にマンボとかサルサっていうイメージがあったけど、ものすごく奥が深いんだなと思った。コンガとボンゴは生で叩いているのを見たことがなかったので初めて見てちょっと感動した!!(2年)
■とてものりやすいリズムが多く、演奏してくれた人たちも足や体全体でリズムをとりながら演奏していて、自分ももっといろんな音楽やリズムにふれてみたいと思った。(1年)
■今までリズムはどこかの有名な音楽家が作ったりするものと思っていましたが、さまざまな民族が踊りに使っていたリズムなどが今の音楽に大きく関わっていると知って驚きました。(1年)

2007年10月12日

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『Roland SH-201』特別講座を開催

10月10日(水)に本学科のミュージックラボで、Synthesizer/Creative Director/DJの鈴木よういち氏を講師に迎えての『Roland SH-201』(※1)特別講座が開催されました。

この『Roland SH-201』は、サウンドシンセシスという実習科目で使用しているシンセサイザーで、基本的な操作は通常の授業で取り上げています。しかし今回は、更にその応用を学んでもらい、今後学生たちの創作活動に活かしてもらおうとの主旨で開催されたものです。

鈴木講師には、普段DJとしてもご活躍とあって終始軽妙な口調で約2時間に渡り、シンセサイザーの歴史からSH-201の仕組み、音作りにまで非常に幅広い内容でご講演とデモンストレーションを行っていただきました。


【学生の感想から】

今まで授業の中で学んだ基礎的な内容に加えて、細かな音色の説明や実際に自分で音を出して理解できる等、楽しみながらSH201について理解を深めることができた。驚いたのは、曲を流しながらリアルタイムで音を変化させていたことだった。今までは先生が即興で弾きながらその音を変えているのを見ただけだったので、音源として流れる曲をいじることができるのを初めて知った。(1年生)

SH201の特別講座を終え、今まで使用してきたSH201ではあるが、今回の講座で更にわかるようになった。今までは、シンセサイザーが無くてもMIDIキーボードだけで十分だと考えていたが、“音”を作るにあたり、やはりSH201の様なシンセサイザーが必要であると実感した。(1年生)

SH201の使い方や特徴が分かりました。201はトランス等には向いているんじゃないかなと思いました。手をかざすだけでD BEAMという機能が光を感知して音を簡単に変えられるのがSH201の面白いところだなと。今回の講座で、シンセサイザーが欲しくなりました。(2年生)

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2007年07月12日

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『弦楽器奏法特別講座』開催!!

7月10日(火)に、コンピュータミュージック科のアンサンブルルームで『弦楽器奏法特別講座』が開催されました。今回の特別講座は、ヴァイオリン、ヴィオラなど実際の弦楽器演奏を見聴きし、弦楽器の音色や奏法に関する知識を深め、各自の作品制作に活かしてもらおうと計画されたものです。

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今回、弦楽器の演奏をしていただいたのは石井泉先生。近年、本学科における弦楽器の学習の時には、毎回参加していただいている先生です。

今年度、本学科が新たに導入した『MIROSLAV Philharmonik』を使った時の音や奏法と実際との違いを、石井先生と新井学科長のトークショウ形式で講座は進められました。

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■ 学生の感想より

ヴァイオリン、ヴィオラの音が出る仕組みを知ることができ、有意義な時間でした。それぞれの奏法による細かな音の違いがわかり、今後シンセでの音の作業も、より現実的に行える気がします。(1年男子)

バイオリンって、すっごく高いんだなと思った。本体だけで新車が買えてしまうとは・・・。実際目の前でヴァイオリンの音を聴いたのは初めてだったので、パソコンで聴くのとじゃあ、やっぱりぜんぜん違うなあ。今度は木管をやって欲しい。(1年女子)

奏法が沢山あって、今まではほとんど違いがわからなかったけど、今日実際に演奏を聴いてみたら音の響きや音量などにちゃんとした差があることがわかった。1度に2〜3個の音を出したり、ずっと長く音を伸ばすことができたり、他の楽器ではできないようなことがヴァイオリンはできて、とても素敵だった。(1年女子)

2007年07月10日

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都内の有名レコーディングスタジオで本格的ミキシングを体験

2年生を対象としたレコーディング特別講座が7月4日(水)に開催されました。
会場は、都内代々木にある有名なレコーディング・スタジオの『ワンダーステー
ション』。数多くのCM音楽制作等でも知られる久石譲氏のフランチャインズ・
スタジオとして知られています。

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講座の目的は、学生が授業等で制作した作品をプロのレコーディングスタジオで
ミキシングし、本格的なレコーディング作業やミキシング作業がどのような環境
の下で、いかにして行われているかを知ろうというもの。指導はミキシング・エ
ンジニアで本校講師でもある松本恒男先生。

今回のレコーディング、ミキシングに使う曲は、本学科2年生の宮島一毅君と
柴田翔吾君の二人が提供してくれました。


■ 学生の感想から

今回は、現場で活躍されているエンジニアの松本先生に、自分の曲をミックスして
いただけるという貴重な経験をさせていただきました。打ち込みのサウンドでも、
きれいに仕上げるのは流石でした。3時間の予定でしたが、半分の時間も要せずに
まとめてしまい、その技術の高さに感動させてもらいました。(2年宮島一毅君)

今回、自分の曲をMIXしてもらって解った事と言えば、いかに自分のMIXがあやふ
やでメチャクチャであるかということ。楽器の編成や曲の細部にわたる設定もう
まく伝えられなかったりしたが、いざ完成したものを聴いたら鳥肌が立ちました。
(2年柴田翔吾君)

2007年06月05日

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『リズムセクション特別講座』開催!!

6月1日(金)に、リズムセクション及びリズムパターン等に関する『リズム
セクション特別講座』が開催されました。


この講座の目的は、様々なリズムパターンの説明を聞きながら実際にリズム
セクションの演奏を見聴きすることによって、リズムセクション及びリズム
パターンに関する知識を深め、学生各自の作品制作においてその成果を反映
してもらおうというもの。

当日は、現在レコーディングスタジオやライブ等で活動中のプロミュージシャン
4名を迎えて、コンピュータミュージック科のスタジオで開催されました。


《写真上段左から河越重義(ギター)、川勝陽一(キーボード)、下段左から
 井上哲也(ベース)須貝直人(ドラムス)の各氏》

また、今回演奏していただいた4氏のうち、河越、川勝の両氏は、本学科の
講師として日々学生の指導にもあたっていただいており、学生は普段の
授業でみる先生の姿とは違って、非常に頼もしく、そして(良い意味での
・・)イメージのギャップを楽しんでいたようでした。


■ 学生の感想から(抜粋)

 ◎今回のリズムセクション特別講座は、曲作りの時にリズム打ち込みに
  悩んでいた私にとって、とてもためになる授業でした。8ビートや16
  ビート等の基本的リズムの他にもボサノバやジャズのリズム等も紹介
  していただいたのでとても勉強になると共に、今後の曲作りの参考に
  しようと思っています。(2年生)
 ◎今日聴いた曲は全部、それぞれ特徴があり、今まで私が聴いてきた4
  ビート、8ビート、16ビートとはまた違ったもので、楽しかった。
  色々なジャンルの演奏パターンを知っている事で、たくさんの曲を弾
  く(作る)ことができるのが音楽の面白いところだと思った。(1年
  生)
 ◎今日の特別講座で学んだ事は、(1)リズムによって曲の雰囲気が変わる、
  (2)調和のとれたアンサンブルの方法、(3)ドラムパターン。私はギター
  弾くので、非常にためになった。(1年生)

2007年05月25日

カテゴリー: 学習

2007年度版HOT PAGEがいよいよSTART!!

 桜が満開の中、今年もたくさんの新入生を迎えて平成19年度がスタートしたコンピュータニュージック科。気が付くとアッという間にG.W.も終わり、間もなく梅雨の季節ですね。
4月2日に不安と緊張で強張りがちだった新一年生の表情も、時間の経過とともに笑顔や笑いの輪が徐々に広がって、本格的に勉強の季節って感じ・・でしょうか。
 さて、コンピュータミュージック科のHOT PAGEも2007年度版がいよいよスタートします!学生達の生活や活動、学校の設備、就職活動の報告など多彩な内容で情報発信をして行きますので、どうかお楽しみに。

新学期に合わせて実習環境も新しく更新

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コンピュータミュージックラボ、アンサンブルルーム等の専門実習室を有するコンピュータミュージック科。今年度の授業をスタートするにあたり、学生の皆さんにより本格的な環境の中で授業や創作活動を支援すべく、次のような機材、ソフトの導入をおこないました。そこで、今号ではその内容を少しご紹介しましょう。

(ソフトウエア関連)
■ digital performer 5(バージョンアップ)
従来までの機能に6つの新しいヴァーチャルインストゥルメントを搭載。トラックフォルダの採用、メーターブリッジ機能、フィルムスコアリング関連機能の強化など、大幅な機能強化が図られたDAWソフト。
■ MIROSLAV Philharmonik(新規導入)
ミロスラフ・ウ゛ィトウスが長年に渡ってレコーディングしてきたサンプル素材とオーケストラ楽器に最適化されたプラグインエンジンを統合した、16パート マルチティンバー・オーケストラ・ワークステーション。
■ PRO TOOLS LE 7.3(バージョンアップ)
レコーディングや編集、ミキシング、マスタリング、 さらにはオリジナルソングのデリバリーまでを行なうことが可能。世界のミュージシャンが最終的に行き着くオーディオシステム。
■ BFD ver.1.5(新規導入)
7種類のドラムキットを最大17本のマイクで収録し、コントロールルームに座ったエンジニアのように調整可能なミックス部とMIDIグループエンジンを統合したアプリケーション/プラグインソフト。

(ハードウエア関連)
■ INTEL MAC(新規導入)
インテル社のマイクロプロセッサを採用したアップル社のパソコンの俗称。従来から、汎用パーツが使えないため価格が割高であるとか、インテル陣営に比べ相対的に性能が劣ると言われたアップル社が、2006年1月に発売開始した革新機種。

2007年03月26日

カテゴリー: 学習

学外発表会

去る3月7日(水)、新大久保のライブハウスHOTSHOTにて「学外発表会」が開かれました。発表会では、1、2年生によるライブ演奏が行われ、大いに盛り上がりました。発表会の前半は、1年生3名が一人ずつ発表。自作のシーケンスデータをバックに、ギター演奏のライブを行いました。後半は、2名の2年生がコンピュータを使用したライブを行い、さらにその場を盛り上げました。ライブの合間には、前半1年生、後半2年生のすべての作品がBGMのように流れ、参加者全員で耳を傾け聴いてました。またライブ中の壁面には、VJによる映像が映し出され、ライブ感を一層引き立てていました。そして最後には、学生からとても慕われている西垣内先生がライブを行い、興奮覚めやまぬまま、学外発表会は幕を下ろしました。

音楽を楽しむライブハウスという環境で、自作のシーケンスデータを伴奏にギター演奏をしたり、コンピュータを使ったライブで発表会を盛り上げたり、そしてなんといっても、自分たちのオリジナル作品を大音量で聴くことができたことなど、普段の授業とは全く違った雰囲気を体感することができました。

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2007年02月26日

カテゴリー: 学習

ゲームサウンド特別講座

昨年11月24日、1年生を対象にした「ゲームサウンド特別講座」を実施しました。講師には株式会社カプコンで数々のゲームの効果音を担当されている、本校卒業生の遠藤正之氏をお招きしました。「新鬼武者」の映像を見ながら、効果音またはBGMの作曲手順、録音方法など制作工程の解説から、ゲーム会社への就職活動に関する話題など幅広い内容が紹介されました。学生からはさまざまな質問が相次ぎ、遠藤氏はひとつひとつの質問に丁寧に応えていました。ゲーム会社の現場で、『音』に携わっている方の話を直接聞きくことで、仕事のやりがいや楽しさ、厳しさを知ることができた特別講座となりました。

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2007年01月29日

カテゴリー: 学習

レコーディング見学特別講座

去る11月24日、本校のレコーディングスタジオにてコンピュータミュージック科2年生を対象にした「レコーディング見学特別講座」を実施しました。まず、クラリネットとファゴットについて各演奏者に説明していただき、その後ピアノを加えた三重奏による演奏を行っていただきました。本講座では、リハーサル時には生演奏を拝聴。レコーディング時にはミキサー卓のあるコントロールルームで演奏を聴き、生演奏の音とスピーカーから出た音の違いを肌で感じることができました。また、コントロールルームの機材についてやクラシック音楽のレコーディング手順、マイキング、ミキシング等についても学びました。

特別講座の様子

演奏者の方々

▲演奏者の方々

ファゴット:山上 貴司氏

▲ファゴット:山上 貴司氏

クラリネット:鈴木 生子氏

▲クラリネット:鈴木 生子氏

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2006年12月06日

カテゴリー: 学習

ラテンリズム特別講座

去る11月20日、日本電子専門学校コンピュータミュージック科では「ラテンリズム特別講座」を実施しました。中南米、特にキューバ系のリズムについて、実際に演奏者に演奏をしていただきながら説明をしていただきました。

今回の講演者

キーボード あびる 竜太氏
▲キーボード
あびる 竜太氏
トレス・ギター他 佐藤 まこと氏
▲トレス・ギター他
佐藤 まこと氏
ティンバレス他 吉羽 一星氏
▲ティンバレス他
吉羽 一星氏
コンガ他 石川 雅康氏
▲コンガ他
石川 雅康氏
ベース 北原 実氏
▲ベース
北原 実氏

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2006年11月21日

カテゴリー: 学習

特別活動 「楽器フェスティバル2006」見学

去る10月7日、日本電子専門学校コンピュータミュージック科では、「楽器フェスティバル2006」を見学する特別活動を行ないました。これは「いろいろな楽器を触って音を出してみよう」という趣旨のイベントでした。普段はおもに、コンピュータと音源だけで曲作りをしている学生たちにとっては、思う存分さまざまな楽器を試奏して音を出してみることができる良い機会となりました。

オーケストラの主役ヴァイオリン

▲オーケストラの主役ヴァイオリン

日本人の魂に響く和太鼓

▲日本人の魂に響く和太鼓

オーケストラで高音部を担当する管楽器フルート

▲オーケストラで高音部を担当する管楽器フルート

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2006年06月30日

カテゴリー: 学習

特別活動 楽器博物館・楽器工場見学

去る6月6日、日本電子専門学校コンピュータミュージック科では、武蔵野楽器博物館(東京都練馬区)とコルグ楽器工場(コルテック、埼玉県深谷市)を見学する特別活動を行ないました。楽器博物館では、普段目にすることのないような、原始的なものから近年製造されたものまで、世界中のさまざまな楽器を見学しました。楽器工場見学では、コルグのキーボードやシンセサイザーなどを製造している工場で、自動機械や手作業による楽器製作工程を見学したり、説明をしていただきました。

コルテック工場

▲コルテック工場

工場内部で自動製造機械の説明を聴く学生たち

▲工場内部で自動製造機械の説明を聴く学生たち

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2006年05月02日

カテゴリー: 学習

「学外発表会」特別活動

去る 3月8日、六本木のClub「Bul-let's」にて、学生のダンスミュージック作品を聴いたり、学生によるライブ演奏を聴いたりする「学外発表会」を行いました。 実際の Clubでの発表会ということで、音楽を楽しむ環境で自分たちのオリジナル作品を聴いたり友人のライブ演奏を聴くことは、特にClubに初めていく学生にとっては新鮮な経験となりました。

学生作品でDJをするgreenman(高野君)

▲学生作品でDJをするgreenman
(高野君)

ライブ演奏中のD-3110(齋藤君)

▲ライブ演奏中のD-3110(齋藤君)

友人のライブを熱心に聴く学生

▲友人のライブを熱心に聴く学生

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