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よくある質問

入学相談室に多く寄せられるご質問をQ&A形式でご紹介。

学科選びや入学方法、入学後の学校生活や就職活動など、気になる疑問点をこちらのページで解決して、
オープンキャンパスや体験入学に参加すれば、キミの進路も見えてくるハズ!

【資格編】

資格の合格率ってどのくらい?

資格によって違います。

例えば、基本情報技術者試験の全国平均合格率は約20%前後ですが、高度情報処理科では卒業までに60~70%の学生が合格しています。また、経済産業省認定の電気工事技術科(夜間部電気工事士科)では、1年次修了時に全員が第二種電気工事士の資格を取得できます。

本校に限らず、専門学校への入学が資格取得に有利なのは確かです。ただ、資格合格率だけを重視して専門学校(学科)を選ぶのは、あまりお勧めできません。資格取得だけを目標にすると、仕事(実務)に必要な技術が身につかず、車の運転に例えるとペーパードライバーになってしまうこともあります。就職後に実際に使える技術を身につけられる、学ぶ分野に関連する資格がとれる学校や学科を選ぶようにしてください。

資格をたくさんとった方が就職に有利?

必ずしも資格がすべてとは限りません。めざす職業に有利な資格を考え、取得しましょう。

確かに入社試験を受けるために必要な資格が決められている場合もありますが、一方で資格よりも技術や感性が重要視される場合もあります。

特にクリエイター系の職業では、作品制作の方が重要です。時間を有効に使うためにも、取れる資格は何でも取るのではなく、自分がめざす企業や職種に有利な資格を考えて取得するようにしましょう。

資格はたくさん取れますか?

本人のやる気次第です。資格取得だけを目標にすることは勧めできません。

過去には15個の資格を取得した学生もいます。ただし、分野や学科によりますが、資格取得だけを目標にすることはお勧めできません。ゲーム、CG、アニメ、デザイン、ミュージックのようなクリエイター分野では、作品の質などが重視される傾向があります。就職や将来への目的を持って必要に応じて資格取得に挑戦しましょう。

受験免除になる資格ってありますか?

受験が免除される・一部免除される資格が多数あります。

本校には経済産業省、国土交通省、総務省、厚生労働省の認定を受けている学科があります。そのため受験が免除される、または一部免除される国家資格もあります。

どんな資格が取れますか?

学科によって違いますが、卒業後の仕事に活かせる資格の取得が可能です。

在学期間中の学習で取得可能な資格は学科によっても違いますが、卒業後の仕事に活かせる資格の取得が可能です。

IT分野の学科では「基本情報技術者」「応用情報技術者」などの国家資格をはじめ、「オラクルマスター」といったベンダー資格(企業認定資格)の取得をめざした学習内容になっています。特に、コンピュータネットワークに関する資格「CCNA」などは、資格取得に必要な技術や知識が自然と身につくカリキュラムになっています。また、情報処理科(昼間部・夜間部)、情報システム開発科、高度情報処理科では、「基本情報技術者試験」の午前試験が免除になる特別認定を受けています。

電気系の資格学科では「第二種・第三種電気主任技術者」と「第二種電気工事士」が、卒業と同時に取得可能(電気主任技術者については実務経験が必要)です。

その他にも、受験に必要な経験年数が短縮される資格もあり、資格取得に有利です。

資格取得対策講座ってあるのかな?

資格対策には力を入れています。直前講座をはじめインターネット上での勉強も可能。

試験対策にポイントを絞った内容の授業や選択授業があります。また本校の学生がアクセスできるホームページ上に資格試験のための各種Web教材を用意してあり、インターネットが使える環境ならどこでも自分のペースで学習することができます。

本校が試験会場になる場合も多く、通い慣れた教室でリラックスして受験できることも有利です。

資格試験の受験料の割引ってあるの?

受験料が割引になるベンダー資格試験が数多くあります。

本校は様々な企業と提携しているため受験料が割引になるベンダー資格(企業認定資格)試験が数多くあります。また受験者が多い資格については、学生センターが一括して申し込むので、手数料を節約できますし、面倒な手続きも不要です。

資格を取ることのメリットってどんなこと?

就職や給料で優遇されることも。資格取得者しか採用しない企業もあります。

IT業界では「基本情報技術者」の合格を採用の条件にしている企業もありますし、電気業界では資格が無いと従事できない職種もあります。資格は自分自身の技術を証明する手段になるので、就職活動を行う際に大きな助けとなることもあります。また、資格取得手当てとして、給与が加算されるケースも少なくありません。

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