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よくある質問

入学相談室に多く寄せられるご質問をQ&A形式でご紹介。

学科選びや入学方法、入学後の学校生活や就職活動など、気になる疑問点をこちらのページで解決して、
オープンキャンパスや体験入学に参加すれば、キミの進路も見えてくるハズ!

【一般編】

大学への編入は可能ですか?

はい、可能です。

大学編入を希望する学生は少数ですが、本校から編入することも可能です。毎年20校程度の大学から編入案内が届いていますので、希望の方は学生センターでご相談ください。

専門学校と大学で卒業後の学歴はどう違うの?

授与される称号の名称が異なりますが、国家資格の受験などでは同等に扱われることも。

4年制大学を卒業した場合は「学士」、短期大学を卒業した場合は「短期大学士」の学位が授与されます。これと同様に、4年制の専門学校を卒業した場合は「高度専門士」、2年制の専門学校を卒業した場合は「専門士」という称号が与えられます※。

名称こそ異なりますが「高度専門士」「専門士」は、国家資格の受験などではそれぞれ「学士」「短期大学士」と同等に扱われることがほとんどです。ですから、「高度専門士」での学位授与者は、大学院への入学も可能です。

※「高度専門士」「専門士」の称号の授与は、一定の条件を満たす専門学校(学科)に限られます。

専門学校卒と大学卒ではやっぱり将来の仕事や給料は違いますか?

比較する学校によっても異なりますが、本校の場合は技術職として有利な傾向です。

比較する専門学校や大学にもよります。本校のような技術系の専門学校の場合は、職種は技術職(SE・プログラマ・CGデザイナー…など)として採用されるケースが高く、大学の場合は研究職や営業職、総合職などで採用されるケースが高い傾向にあります。また、給料に関しては、専門学校2年制学科卒業の場合は短期大学卒業生と同等と扱われることが多く、4年制学科の場合は4年制大学卒業生とほぼ同等に扱われるようです。

技術系の職種は、将来転職などで業種が変わったとしても、仕事の内容がそれほど大きく変わらない傾向にあります。こうした安定感から、近年では大学生の間でも、技術職への人気が上がってきていますが、企業としては少ない研修期間で戦力となる人材を採用したいようです。つまり、希望する職種さえ合っていれば、仕事に関する技術や知識を短期間で集中して学ぶ専門学校生は、大学生よりも優位にあるといえます。

『専門士』『高度専門士』ってなんですか?

『専門士』は短大卒業生と同等、『高度専門士』は4年制大学卒業生と同等の称号。

『専門士』『高度専門士』というのは、短大・大学を卒業した場合に授与される学位に相当する称号で、文部科学省が定めた一定の条件を満たす専門学校(認可校)の卒業生に授与されます。就職や雇用の際、『専門士』は『短期大学士』(短大卒業生)と同等に、『高度専門士』は『学士』(4年制大学卒業生)と同等に扱われることがほとんどです。なお、本校の場合、2年~3年制学科が『専門士』、4年制学科が『高度専門士』対象学科です。

専門学校の授業は厳しいって聞いたけど本当?

確かに内容の濃い授業。しかし専門学校だけが特別厳しいわけではありません。

遅刻や欠席で後々の勉強が大変になるのは、どんな教育機関で学んでいてもいえることです。専門学校だけが特別厳しいわけではありません。本校では限られた期間で専門技術・知識が身につくようカリキュラムを組んでいますが、欠席をせず毎日の授業に出席していれば十分に理解できます。わからない点や疑問がある時には、放課後に実習室を開放するオープン実習や、自分の好きな科目を自由に選択できるエクステンション科目などの制度を利用してすぐに解決しましょう。毎日の小さな積み重ねが、資格取得や卒業、就職へとつながる大きなステップになります。

認可校と、無認可校の違いって?

認可を受けているか否かで、「就業」「卒業」の扱いが社会的に異なります。

『専修学校』の設置には各都道府県からの認可が必要です。授業時間、教員数、施設や設備など多くの基準があり、そのすべてを満たさなければ認可されません。認可校では、一定の条件下での『専門士』等の称号付与や大学への編入、大学院への進学、日本学生支援機構の利用、通学定期(学割)の適用などを受けることができますが、無認可校の場合こうした特典を受けることができません。

大学ではなく専門学校に進学するメリットってどんなこと?

就職に直結する技術・能力・資格を得ることができ、短期間で即戦力になれます。

仕事に直結する、現場で対応できる技術や能力(スキル)、資格を得ることができます。多くの場合、2年間という比較的短期間の学習で社会人として働くことができます。期間が短い分だけ就職までにかかる費用も少なく済みます。

また、就職活動で公平な評価を得やすいといったことも、専門学校の魅力の一つでしょう。大学の場合、学科や成績以上に学校名が重視されがちですが、専門学校の場合は、成績や作品、資格など、何を学んだかが重視されるのが一般的です。

特に本校の場合は、産業界と連携して開発されたカリキュラムが多いこともあり、「即戦力」として働ける人材を求める企業から、毎年数多くの求人を受けています。

専門学校を選ぶ場合、どこに注意すればいいの?

安易に決めないこと。具体的なポイントを決めてできるだけ多くの学校を比較。

カリキュラムや授業内容、就職状況など、重視したい具体的なポイントをいくつか決めて、できるだけ多くの学校を比較するようにしましょう。カリキュラムが公開されていない、授業見学ができない、入学後の学費や教材費などが募集要項に明確に記載されていない学校は、できるだけ避けた方が無難です。また、就職状況は単純に就職率だけを比較するのでなく、自分がなりたい職種(プログラマやデザイナーなど)の求人数や、希望する企業からの求人実績の有無なども確認しておきましょう。その他、体験入学やオープンキャンパスなどに参加して、在校生や教員、キャンパスなどの様子を、実際に目で見て確かめておくと確実です。「学費が安い」「家に近い」「友達が入学するから」といった安易な学校選びは後悔のもとです。

専門学校と大学って何が違うの?

学習の目的、入学方法、修業年数など、様々な点で異なります。

一般的に専門学校は、仕事をするうえで必要な実務的な専門技術(=職業訓練)を修得し、大学は、知識・教養(=研究)を身につける高等教育機関です。その他、入学方法や修業年限、学費など、様々な点で異なります。

例えば、入学方法・修業年数についていえば、専門学校は書類選考・2年制が一般的で、大学は入学試験による選考・4年制が一般的、といった違いがあります。

『専門学校』ってどんな学校なの?

学校教育法で設置基準が決められている『専修学校』のうち、専門課程を設置している学校のこと。

『専修学校』には、他に高等課程(中学卒業の人が対象)、一般課程(学歴不問)などもありますが、本校は『専門学校』(高校卒業またはそれと同等の学力を有する人が対象)です。

専門学校の勉強内容は将来の職種に直結していますので、進学する目的、就職したい会社や職種をしっかり見定めたうえで選ぶことが大切です。

専門学校と大学で学習の進め方はどう違う?

授業形態が「実習中心」か「研究中心」かの違いがあります。

一般的に専門学校は、技術・資格取得を目的とした「実習中心」の授業。大学は知識や教養を深める「座学・研究中心」の授業(特に文系の場合)、といった点が大きな違いです。

また、専門学校は、はじめから学科ごとの授業の内容(カリキュラム)があらかじめ決められていて、時間割なども学科やコースごとにほとんど決められています。通常授業での課題提出が多く、授業の密度が濃いのも特徴的です。一方、大学は、履修する授業を自分で選んでカリキュラムを「作る」スタイルです。卒業するまでに勉強する内容や密度は、個人個人で大きく異なります。

その他、専門学校では一つの授業に参加する学生数が、40名前後と少数である場合が多いのにくらべ、大学で行われる講義は、100~数100名単位で行われる場合もあるといった違いもあります。

専門学校は、あらかじめ決められたカリキュラムで体系的に技術・知識が身につきやすく、小さなクラスで個人的な質問もしやすい。大学は、自由が多い分、どんなことを、どれだけ学べるかが、本人次第でかなり変わってくる。一般的にはこういった違いがあります。

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