本学の概要

沿革History

常に時代を先取りした教育を展開。
産業界のニーズにいち早く対応し続けた、60年以上の人材育成。

1951年の創立より66年。本校は常に産業界がもとめる教育を展開し、人材を輩出し続けてきました。 創立期の'50年代は、ラジオ・テレビ技術者の育成からスタート。 '60年代から'70年代は、エレクトロニクスとコンピュータ教育を開始。さらに放送分野では番組制作へ。 '80年代には、いち早くCGをはじめとしたデジタル技術者やクリエイター教育に着手。人工知能や知能機械といった新しい技術領域の教育も開拓しました。 '90年代には、ソーラーカーなどの環境教育にも着手。

そして21世紀の現在。セキュリティなど、産業界のニーズに応えるための新たな教育展開を始動しました。 これら本校のあゆみに一貫しているのは、時代の先を見て、世界を視野に入れながら、いち早く社会のニーズに対応し続けてきたことです。

1951

社団法人ラジオ技術協会設立
日本ラジオ技術学校設立

日本ラジオ技術学校

1953 日本高等テレビ技術学校に改称
1961 日本電子専門学校に改称、創立10周年
1963 学校法人電子学園として認可
電子計算機コース新設(コンピュータ教育に着手)
1966 郵政省認定校となる(第2級無線技術士:電子工学科)
1967 通産省認定校となる(電気工事科)
郵政省より無線実験局の免許がおりる、電子計算機科新設
1968

本館完成(地上10階、地下2階)

本館完成

1969 情報処理科新設、情報工学部の強化のため新たに電子計算機2台増設、2号館完成
1971 通産省認定校となる(第二種電気主任技術者:電気工学科)
創立20周年
1972 郵政省認定校となる(第2級無線通信士:電子工学科)
1973 放送工学部強化のため本格的録音スタジオ完成
情報工学部にHITAC8150とHITAC-10を導入
1974 放送芸術科新設(クリエイター・芸術分野教育に着手)
3号館完成
1975 4号館完成
1976 専修学校制度が発足し専門学校(工業専門課程)として認可
社会人対象の技術研修「実用講座課」開設
東京外語専門学校(姉妹校)設立
1977 電子情報処理科新設、5号館完成
1978 専門学校初の本格的オンラインシステム導入
1979

音響芸術科新設

日本電気と共同開発したマイコン教育システム(MES-Ⅱ)をワシントンで開催されたコンピュータ国際会議で発表、注目を集める

マスコミデザイン科でCGの授業開始

1980

レコーディングスタジオ完成

6号館レコーディングスタジオ

テレビスタジオ完成
6号館・8号館完成

テレビスタジオ

1981

アニメーションスタジオ完成
本館にコンピュータ・センター完成
教育用大型コンピュータHITAC M-160H導入
創立30周年イベント「学校展」開催

創立30周年イベント「学校展」

1982 CG・CAD・自動制御用にYHP-1000導入
教育ソフト開発部発足
10号館・11号館完成(実験センター)
1983 コンピュータグラフィックス科新設、12号館・13号館完成
録音・ビデオ編集室設置、スタジオ24完成
YIS・CG用システム33台導入、AED-5・CG用システム増設
ドラフタ製図105台導入
1984 那須研修所「オオシマフォーラム」完成
ニューメディア・サテライト・スタジオ設置
就職センターに電子ファイルシステム導入
1985

9号館「オオシマ・メディア・センター」完成
(120インチ2画面スクリーン、300人収容ホール)
第2回CG国際シンポジウムを本学園で開催
14号館・15号館完成、教育総合研究所設立

メディアセンター

1986

人工知能セミナー開催(人工知能理論研究の世界的権威であるマサチューセッツ工科大学(MIT)のマーヴィン・ミンスキー教授など世界の第一人者7人の講師を招聘)
17号館完成、アルゴリズム教育システム開発
カーエレクトロニクス実験室設置、21号館完成

マーヴィン・ミンスキー教授の講演

1987 情報システム開発科・人工知能科新設、AI展(東京流通センター)に教育機関として唯一出展参加、海外からの視察団相次ぐ
PALビジネス専門学校(姉妹校)設立
留学生担当セクション設置
1988 最新ラップトップ型パソコン120台導入
CGの日米作品交流会「ATRANTA-SHINJUKU CO-GRAPH’88」を米国アトランタ芸術大学でフジテレビの協力により開催
マーヴィン・ミンスキー教授が再び来校し「ニューロコンピュータについて」のフォーラム開催
1989 吉祥寺インテリジェントスクール完成
シニア情報処理科(現・高度情報処理科)新設
CGワークステーションセンター完成
文部省職業教育高度化開発指定校となる、19号館完成
1990 電子情報処理科にてゲーム制作の授業がスタート
ハンディ型パソコンPC-9801(PCノート)導入
1991

通産省(情報処理関連)来校見学
英国教育科学省視察員来校見学
日米教育委員会(フルブライト)来校見学
創立40周年

日米教育委員会(フルブライト)来校見学

1992 コンピュータミュージック科新設
1993 マルチメディア’93出展、マルチメディアスタジオ完成
1994 コンピュータアミューズメント科(現・ゲーム制作科)新設
1995

「専門士」の称号を付与
インターネット本格運用開始
コンピュータネットワーク科・CG映像科新設
マックワールドエキスポ ’95出展
デジタルコンテンツフェスティバル ’95出展

ワールド・ソーラー・チャレンジ

1996

オーストラリア「ワールド・ソーラー・チャレンジ」3千km完走(世界24位)
東京ゲームショウ初出展(以降毎年出展)

東京ゲームショウ初出展

1997 コンピュータデザイン科
(現・グラフィックデザイン科、Webデザイン科)新設、20号館完成
1998 コンピュータアミューズメント研究科(現・ゲーム制作研究科)新設
コンピュータグラフィックス研究科新設、MIDIワールド ’98出展
1999 CGアニメ科(現・アニメーション科)新設
2000 翌2001年に創立50周年を迎えるプレイベント実施
(JR大久保駅壁画プロジェクト)
2001

創立50周年記念イベント「学校展」を新宿NSビルで開催

創立50周年記念イベント「学校展」

2002 日立グループ「地球にいいことポスター」で特別賞受賞
コニカ「コニカQPデジタルフォトコンテスト」で特別賞受賞
第11回全国専門学校ロボット競技会で優秀ハードウェア賞受賞
2003

新館7号館完成(地上10階、地下2階)

7号館完成

2004 ネットワークセキュリティ科新設
公開講座「ITセミナー」「クリエイターセミナー」、高等学校教員対象IT講習会開催(以降毎年開催)
2005

アニメーション研究科新設
新館4号館完成

4号館完成

2006

高度コンピュータグラフィックス科新設
ネットワークセキュリティ科(夜間部)新設
世界最高峰のCGコンペティション「SIGGRAPH 2006」アート部門入選作品の制作に参加

SIGGRAPH 2006

2007

ゲーム企画科新設
新たなチャレンジと決意が込められたシンボルマークを発表

2008

第三者評価制度で教育環境、教育成果、学生支援など47項目すべての基準をクリア
第46回技能五輪全国大会で、銀・銅メダル獲得
第17回全国専門学校ロボット競技会 二足歩行ロボット競技部門で優勝
ハイジア巨大クリスマスバナーコンテストでグランプリ受賞

ハイジア巨大クリスマスバナーコンテストグランプリ受賞

2009

第5回公共広告CM学生賞で優秀賞受賞
若年者ものづくり競技大会で、金・銀メダル・敢闘賞を獲得
第47回技能五輪全国大会で、金・銀・銅メダル・敢闘賞独占
「東京ゲームショウ」の日本電子ブースに、過去最高1万人超の来場
世界のCG関係者が集う「SIGGRAPH」「SIGGRAPH ASIA2009」に、学生作品を出展
ハイジア巨大クリスマスバナーコンテストで、優秀賞・ハイジア賞・社長賞受賞
第3回福岡ゲームコンテストで、福岡市長賞受賞

第3回福岡ゲームコンテスト

2010 ケータイ・アプリケーション科新設
第48回技能五輪全国大会で、金・銅メダル、敢闘賞を獲得
ソフトバンクモバイル認定
「ソフトバンクソリューションプロバイダー(SSP)」として学校法人初の授業を展開
2011

新本館完成(地上9階、地下2階)
第49回技能五輪全国大会で、金・銀・銅メダル独占
第41回技能五輪国際大会で敢闘賞獲得

第41回技能五輪国際大会

日独交流150周年「ドイツ・日本の学生による ふろしきデザインコンテスト」最優秀賞受賞
第5回福岡ゲームコンテスト「ゲームポスター部門」で優秀賞受賞
高等教育機関初の「太陽光発電システム施工技術カリキュラム」を産学連携で共同開発
創立60周年

ドイツ・日本の学生による ふろしきデザインコンテスト受賞作品

2012

情報ビジネスライセンス科新設
新宿クリエイターズフェスタ2012で優秀賞を獲得
日本語学校の教職員が選ぶ留学生に勧めたい進学先専門学校部門賞に選出

新宿クリエイターズフェスタ2012
優秀賞受賞作品

NEC映像ソリューションフェア2012に出展
高等教育機関として日本で初めてLPI-Japan OSS-DBアカデミック認定校に決定
東京ドームでスポーツフェスティバルを開催

NEC映像ソリューションフェア2012

2013

U-20プログラミング・コンテスト(主催 経済産業省)「経済産業省商務情報政策局長賞」受賞
日本留学AWARDS2013専門学校部門賞受賞(2年連続)
私立専門学校等評価研究機構「第三者評価制度」全47項目の基準をすべてクリア(前回評価に続き2回連続)

U-20プログラミング・コンテスト
(主催 経済産業省)

グラフィックデザイン科の産学連携「まねっこカメラ」がApp Storeからリリース。教育カテゴリーの「人気作品」に選ばれる

第42回技能五輪国際大会(ドイツ開催)で敢闘賞獲得

第42回技能五輪国際大会

2014

文部科学大臣認定 職業実践専門課程 認定スタート
若年者ものづくり競技大会にWebデザイン科、グラフィックデザイン科、電気工事技術科が出場
各職種で受賞
第2回ICTネットワークトラブルシューティングコンテスト(ドワンゴ杯)で「優秀賞」受賞

NetRiders CCNA Japan 2014 Competitionで優勝、日本代表となる

NetRiders CCNA Japan 2014 Competition

第52回技能五輪全国大会で、金・銀・銅・敢闘賞を制覇
国際大会への出場が決定
日本留学AWARD2014 専門学校部門賞受賞(3年連続)

第52回技能五輪全国大会

2015

第43回技能五輪国際大会(ブラジル)で敢闘賞獲得
第10回若年者ものづくり競技大会
グラフィックデザイン職種金賞/厚生労働大臣賞
ウェブデザイン職種 銀賞・銅賞
日本留学AWARD2015
専門学校部門賞受賞(4年連続)
技能五輪全国大会銅賞受賞
東京ゲームショウ20年連続出展
TOKYO DESIGN WEEK2015出展

第43回技能五輪国際大会

2016

若年者ものづくり競技大会にWebデザイン科、グラフィックデザイン科、ネットワークセキュリティ科が出場 各職種で受賞
第44回技能五輪国際大会(アブダビ)へグラフィックデザイン職種の日本代表として出場が決定
東京国際プロジェクションマッピングアワードで審査員特別賞

若年者ものづくり競技大会
グラフィックデザイン職種出場の学生

Device 2 Cloudコンテストで準優勝
東京ゲームショウ21年連続出展
日本留学AWARD2016
専門学校部門賞受賞(5年連続、殿堂入り)

Device 2 Cloudコンテスト

2017 AIシステム科新設
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