コンピュータグラフィックス科 ニュース・作品

【新入生の皆さんへ】入学前にやっておくとよいこと(モデリングの先生から)

新型コロナウイルスの影響で、授業開始が伸びています。

この機会に、「授業が始まる前に新入生がやっておくとよいこと」について

学科の先生から意見を集めています。

今回の更新は、学科の中で3DCGで「形を作る」授業

「モデリング」の授業担当の先生からです。

 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

(「モデリング」担当教員:岡野先生)

授業が始まる前に、やっておくとよいと私が思うことは、

これまでに作ったもの(絵を描いたり、立体を作ったり)などがあれば、

それを集めてまとめておく、ということです。

特にデータの形にして保存しておくことをお勧めします。

皆さんの入学時点での実力がどれくらいだったかを

後から振り返った時にわかりやすいようにまとめておくのです。

 

皆さんはこれから日本電子専門学校で過ごす2年間で、

自分でも驚くような成長をします。

今の自分の作品が恥ずかしくなるくらいの

素晴らしい3DCG作品を2年後には作れるようになっています。

 

その2年間の成長の度合いは、

皆さんが将来、「この会社で働きたい」と思う

企業の採用担当にも驚かれることと思います。

2年間でこんなに成長したのかと、

その「伸びしろ」に会社内での活躍を期待されるはずです。

 

いま、自信のない作品しか作れていなくてもかまいません。

むしろ、いまがダメダメな作品だからこそ、

2年後の成長が「映える」はずです。

 

「モデリング」担当の岡野先生からの提案は、

「いまの作品をまとめておく」

それは2年後の作品と比較されるものになります。

2年間、頑張って自分を成長させましょう!

 

 

 

 

▲ページトップへ戻る