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【新入生の皆様へ】情報システム開発科 授業開始前に取り組んでおくとよいこと

こんにちは!新入生の皆さん、お変わりありませんでしょうか?
今回は、「授業開始前に取り組んでおくとよいこと」をご紹介しようと思います。
パソコンが無くてもできることもありますのでぜひ試してみてください。

 


その1:基本情報技術者に出題される用語を覚えよう!

授業開始後は、基本情報技術者という資格の取得を目指して勉強していきます。
資格名には"基本"と入っており簡単そうに思えるかもしれません。しかし実際には受験者全体の合格率でも25.7%(令和元年度実績)となかなかに難しい資格です。詳しくは「情報処理推進機構のサイト」を見てみてくださいね。 この勉強を通して、資格取得はもちろんのこと、勉強を通じてIT技術者としての基礎知識を身につけてもらえればと思います。

この基本情報技術者については、授業開始後に詳しく資格対策の授業で勉強していきます。
受講する学生からよく聞かれる感想が「用語が覚えられないー。」というものです。 特にカタカナの用語であったりアルファベット3,4文字の略語が強敵です。以下のサイトでは基本情報で出題されるキーワードが一覧になっています。今から分かりそうな単語だけで構いませんので、インターネットで関連するニュースを調べながら覚えていってみてください。

基本情報技術者試験ドットコム 情報処理キーワード集(基本情報技術者用)

その2:ITに関する知識を深める

教員の自己紹介でも触れてきましたが、日ごろからITに関する用語や話題に興味を持つことが大切です。 インターネット上にITに関する情報を扱うサイトは数多くあるので探してみてください。ここでは、クイズ形式で学べるものや、システムに関する記事、IT関連のニュースサイトを紹介します。
これらの知識は資格だけでなく就職活動にも役に立ちますよ。

<クイズ形式で学べるもの>
一般常識一問一答.com ~情報(IT)クイズ~
日経クロステック 何問解ける?IT業界常識クイズ2019夏

<システム開発についての解説記事>
日経クロステック システム設計の必須スキル

<IT関連のニュースサイト>
@IT
ITmedia
Impress Watch テック
GIZMODO

その3:タイピング練習

こちらはPCが必要なので、家にパソコンがあるという方だけで構いません(授業開始後からでも十分間に合いますよ)。
授業開始後のプログラミングの授業では、実際にプログラムをキーボードで入力する作業があります。 授業で大事なのは入力することよりも、どんなプログラムなのか内容を理解することです。その際に、タイピングが苦労することなくスムーズにできると、プログラムの内容を理解することに集中できます。
インターネット上で練習できるサイトもありますのでぜひ練習してみてください。

 


 

といくつか紹介してきましたが、これだけに限らず、
ぜひこの機会に、普段できなかったことに挑戦してみてください!

 

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