学科ニュース・作品

【授業風景】☆イメージデザイン/校外実習☆

 

今回はイメージデザインの校外実習を紹介します。

先日、「空間コラージュ」課題の撮影を行う為、都内の公園に行ってきました。

学生の皆は公園周辺で「空間コラージュ」に臨んだのです。

 

ここで「空間コラージュ」を担当の野村先生に説明して頂きます。

■空間コラージュとは
一般的な造形でのコラージュという技法は、平面の上に切った紙、ヒモ等、
限りなく平面に近いものを貼付けることで平面の作品を作ります。 

しかし、空間コラージュは、もう一歩踏み込みます。
2Dのものを、実空間にカメラで撮影することで貼付け平面化する、写真化することです。
(写真そのものが、空間の平面化ともいえます。) 

昨今の実写合成は3Dを3D空間に置くわけですが、空間コラージュは、2Dを3D化。 
具体的には、2Dキャラ(平面化された人物、モノなど、写真の切り抜きをさす。)を
切り抜き、基本的な構図、遠景中景近景など感覚的に意識を向かわせます。

 

皆さん一生懸命に撮影していました。
それでは、学生の作品をまとめて見てみましょう。

 

いかがでしたか。
今回の授業紹介はイメージデザインの校外実習・空間コラージュでした。

 

学科ニュースでは今後も様々な授業を紹介していきたいと思います。

担当:菊地

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