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【グラフィックデザイン科】上野動物園で動くものの撮影にチャレンジ!!

グラフィックデザイン科1年生の授業には「写真入門」があります。この授業は非常に人気があり、この授業を受けてカメラを購入する学生が多いのも特徴です。

普段の授業は学科にあるカメラを使用し、座学教室で撮影できる静物を撮影することが多いです。下の写真は学生の韓君が撮影したものです。

座学教室で撮影した食べ物 左:寿司    右:麻婆丼

ですが動くものを撮るということにこだわり、毎年上野動物園に出向き学生が意図した撮影をする特別活動も行っています。今回はその上野動物園での活動の様子を報告しますね。

7月2日(火)この日はお天気にも恵まれ特別活動を行うことができました。毎年暑さに悩まされていたのですが、この夏の梅雨寒のお天気が幸いして、活動するにはもってこいのお天気でした。

指導教官である野尻研一先生の指示に従い、説明を受けます。その後は3人のグループに別れ、事前に申請していた自分が撮りたいものを最低5カットは撮影するというタスクにチャレンジしました。

野尻研一先生の説明を聞く学生たち

被写体にレンズを向ける学生

このお天気だと露出は?ピントは?と考えながらカメラを設定する学生

幾つかのグループが集まって記念撮影

撮影された写真が続々とサーバにアップされてきました。その中でやはり韓君の作品をご紹介しますね。

彼は「足跡を撮る、動物が口を開けている瞬間を撮る、動物のおしりを撮る、皮の模様を撮る、目を撮る」という5つの申請をしました。その中で「目を撮る、動物が口を開けている瞬間を撮る」の写真を紹介します。

 

目を撮る                 動物が口を開けている瞬間を撮る

全員満足いくものが撮影されたようで、実りの多い活動になりました。

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