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シラバス

アニメーション研究科 2023年度入学生

科目名 3D応用A 作成日 2024/04/09
区分 必修 実習
開催時期 2年次 前期
講義・演習駒数/週 0駒
実習・実験駒数/週 1駒
合計駒数/週 1駒
総時間数 30時間
総単位数 1単位
企業連携
授業の目的 アニメ制作ワークフローにおける様々な場面において3DCGを用いることができる。
到達目標 アニメ制作ワークフローにおけるプリプロを意識した制作。アニメーションショートムービーの完成。

評価項目 ①定期テスト ②小テスト ③レポート ④課題 ⑤作品 ⑥ポートフォリオ ⑦成果発表 ⑧その他
割合  %  %  % 80%  %  %  % 20%
評価基準
出席率、課題提出、学習態度 以上3点を総合して評価
※上記に示した評価項目の割合(%)を基準に、総合評価点を算出して成績評価を行う。
※出席率が80%未満の場合は、評価対象としない。

担当教員 北山 泰貴
テキスト・参考文献 教員準備資料
実務経験有無  
CGアニメーション制作会社などにてCG制作実務経験あり。 
関連科目 3Dモデリング 3Dアクション  履修前提 Autodeskヘルプ チュートリアルサイト 

授業計画

回数 学習目標 学習項目
1 授業目標を説明できる。  授業概要/担当教員紹介/目標の確認/事前アンケート(スキル確認)/実習配布データ/課題提出方法 
【理解度確認】課題チェック
2 3Dソフトを使ったBook処理  透明度マップ  3DSMAXでアルファチャンネルの適用 
【理解度確認】課題チェック
3 マテリアル質感設定・テクスチャマッピングの基本について説明出来る。  レンダリング基礎①  マテリアル質感設定・テクスチャマッピングについて 
【理解度確認】課題チェック
4 カメラワークの基本について説明出来る。  演習①  カメラアングル/レンズの基礎知識/演出による使い分け 
【理解度確認】課題チェック
5 カメラワークの基本について説明できる。  演習②  カメラアングル/レンズの基礎知識/演出による使い分け 
【理解度確認】課題チェック
6 カメラワークの基本について説明できる。  演習③  カメラアングル/レンズの基礎知識/演出による使い分け 
【理解度確認】課題チェック
7 背景アセットの作成について理解できる。  演習①  パーティクルビルボードについて 
【理解度確認】課題チェック
8 エフェクトオブジェクトの基本について理解できる。  演習②  パーティクルフローについて 
【理解度確認】課題チェック
9 美術設定に即したマテリアル・テクスチャ設定が出来る。  演習② 「3D背景制作」 マテリアル質感設定・テクスチャマッピングについて 
【理解度確認】課題チェック
10 シーンに相応しいレンダリングが出来る。  演習② 「3D背景制作」 ライティング・レンダリングについて 
【理解度確認】課題チェック
11 レイアウトに即したモデリングが出来る。  演習③ 「3D背景制作」 モデリングの準備/モデリングのポイントについて 
【理解度確認】課題チェック
12 美術設定に即したマテリアル・テクスチャ設定が出来る。  演習③ 「3D背景制作」 マテリアル質感設定・テクスチャマッピングについて 
【理解度確認】課題チェック
13 シーンに相応しいカメラワークが出来る。  演習③ 「3D背景制作」 アニメーションについて 
【理解度確認】課題チェック
14 シーンに相応しいレンダリングが出来る。  演習③ 「3D背景制作」 ライティング・レンダリングについて 
【理解度確認】課題チェック
15 本科目で学習した内容を解説できる。  今まで学習した演習の内容を復習する。 
【理解度確認】課題チェック