AI

学科紹介

次世代のAIシステムを創造するITエンジニアになる

AIシステム科

AIシステム科

2年制

AI分野ってどんな業界?
AI(人工知能。Artificial Intelligence) を活用した技術やサービスヘの導入は実用段階に入っており、身近なインターネットやショッピングヘの導入だけでなく、金融業や製造業、輸送業など幅広い分野への導入が進んでいます。今後の社会の発展や人の働き方へ大きな変化をもたらす技術とされています。一方で技術水準は高まっているものの、AI を正しく扱える技術者の不足も同時に課題となっており、中心的な活躍するエンジニアが今求められています。
AI分野をめざすなら
生活のさまざまなことがIT化している現在、その技術はSNSなどのインターネットサービスやゲームアプリ、金融業や自動車産業での活用、果ては宇宙開発分野まで利用されています。また、最新技術が次々発表される分野なので、これらの技術が使われているものに関心を持ち、インターネットやニュースなどを通じて、実例を「知る」ところから始めるとよいでしょう。
AI分野の適性は?
数年後にはあなたも「引く手あまた」の人材となれることが間違いないとされるAI分野では、未知の事柄でも、まずはチャレンジする気持ちが求められます。また大きな成長が予測される最先端分野の重要な技術ですので、これまでになかったサービスや製品などを考える柔軟な発想力が大切です。

業界からの応援メッセージ

日本サード・パーティ(株)(JTP)

代表取締役社長

森 豊 さん

1973年生まれ。大阪府出身。英語教師を目指してマサチューセッツ大学に留学中、当時、アメリカで次々と誕生していたインターネット黎明期の新しいWebサービスに衝撃を受け、IT業界に飛び込むことを決意。JTP入社後は、ビッグデータやデジタルマーケティングなど多くの新規事業の立ち上げに携わる。2014年より現職。

新しい技術に対する好奇心と課題解決のためのアイデアがあれば誰にでも世界は変えられる

専門学校生が哲学書も読んでいたら鬼に金棒

IT業界は、ここ数年で起こった、AIやクラウドなどの新しい技術の登場によってガラリと変わりました。

当社でも現在、ユーザーからの問い合わせに自動応答してくれるチャットボットの開発など、先端技術を活用したプロジェクトに力を入れていますが、このような現場で活躍するエンジニアには、技術力だけでなく、技術を活用して課題を解決する力や、新しいサービスを作る上で必要な課題発見力など、これまでよりも高い次元の能力が求められるようになっています。サーバエンジニア、インフラエンジニア、ネットワークエンジニアなども、従来はそれぞれの職域が分かれていて、特定の技術領域に特化したスペシャリストが重宝されてきましたが、現在は、横断的な知識を要求される機会が増えてきました。

つまりITエンジニアに求められる力は、以前に比べてかなり高度で複雑になってきていると言えます。だから、今からエンジニアになるのは大変なのでおすすめしない…なんてことはもちろんありません。IT業界には昔から、新しい技術を身につけたり、新しい仕組みに気づいた人が、いつでも一番になれるというとてもシンプルなルールがあります。私自身も、そこに惹かれてIT業界に飛び込んだクチですが、これはこの業界ならではの大きな魅力だと思います。

例えば、AIの分野でよく使われるPythonというプログラミング言語。今、Pythonを覚えたら、その人はすぐにこの業界で飯を食べていけます。そして、良いアイデアを持っていたら、今からでも業界のフロントランナーになることができますし、もしかしたら世界を変えることだってできるかもしれません。持ち上げるわけではありませんが、日本電子専門学校が、AIシステム科を開設したと聞いた時、私は、さすが、IT業界の魅力を分かっておられるなと思いました。卒業生に、技術への深いこだわり、そして好奇心やチャレンジ精神といった、エンジニアにとって欠かせない素養を持った人が多いのも、きっとこのような土壌があるからなんだと思います。

あえて注文をつけるとすれば、専門学校で学ぶ人たちにも、若いうちに思想や哲学の本に触れてもらいたいですね。「時間が経っても変わらない物の考え方」を知ることで、流行り廃りに惑わされることなく、世の中が本当に必要としているものが見えてくるようになるはずです。そうなったらもう鬼に金棒。将来は、どこにいっても必要とされるエンジニアになるでしょう。

【日本サード・パーティ株式会社 PROFILE】
日本に進出する海外のテクノロジー企業向けに、テクニカルサービス、ヘルプデスクといった技術サービスのアウトソーシングを提供する会社として設立。近年は、森氏が中心となって立ち上げた、クラウド、ビッグデータ、ロボティクス関連の事業にも積極的に取り組んでいる。「日本サード・パーティ」という社名には、高い専門性と技術力で、メーカーでもユーザでもない、第三者として技術サービスを提供したいという想いが込められている。

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自動車の安全走行技術

ドライバーの表情や動作をデータ化する技術で、ステアリング越しの触覚や視覚など五感に働きかけ安全運転を支援。

ロボット掃除機

数十のセンサーで部屋の情報を詳しく収集。掃除機自身が毎秒60回以上状況を判断。

家庭用エンターテイメントロボット

自ら情報を取得し、ひとりで考えて行動することができる、自律行動型ロボット。

秘書機能アプリケーションソフトウェア

会話型インターフェースを備え、言葉の意味を認識し、サービスの代理実行をするソフトウェア。

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