• ネットワークセキュリティ科 最先端の技術を身につけた、セキュリティエンジニアをめざす

ネットワークセキュリティ科(夜間部)

世界的に大きな問題になっているサイバー犯罪から、企業や社会の大切な情報を守るセキュリティエンジニアを育成。シスコ・ネットワーキングアカデミーを中心に短時間で高度な技術習得を効率よく学習。業界トップレベルの企業と共同開発プログラムも導入し、バランスのとれた最先端の技術・資格を取得できます。

めざす職種

  • ネットワークセキュリティエンジニア
  • サーバセキュリティエンジニア
  • ネットワークエンジニア
  • サーバエンジニア

学びのポイント

1

シスコ・ネットワーキングアカデミー導入21年の教育実績。豊富な機材を使えるため、「CCNA」「CCNA Security」両コースの知識・技能が習得可能。※シスコ・ネットワーキングアカデミーが登場した1999年に導入したのは本校含め全国の大学・専門学校13校のみ

2

CCNA、Linux技術者認定試験(LPIC, LinuC)など難関資格取得者を輩出。多くの卒業生が業界の一流企業で活躍。

3

インターネットを利用したWebコンテンツで、自宅での予習・復習も可能。

在校生インタビュー

内田 夏希さん
東京都立蒲田高校出身

内定先/株式会社パートナー

カスタマーエンジニアの仕事をしていた父の影響でネットワークに興味を持ち、高校2年から始めたアルバイトの貯金でネットワークセキュリティ科に入学しました。日本電子はルーター、スイッチなどが豊富で、機材環境が企業並みに揃っています。夜間部は昼間部より少人数なので、機材を一人で何台も使用できることと、マンツーマンで教えてもらえることも良かったです。そのおかげで現場で役立つ多くの知識と実践力を習得できました。高校時代にあまり勉強してこなかったので、昔の自分が今の自分を見たら考えられないくらい勉強しています(笑)。

学習環境・教材・機材

セキュリティエンジニアに必要な技術を習得 仮想化環境も完備

ネットワークの基礎から専門科目までしっかり学習
ネットワークやセキュリティの基礎から「不正アクセス対策」「サーバセキュリティ」「サイバーセキュリティ」「サイバーディフェンス」といった専門科目を学びます。また、ネットワークシステムのサーバ構築を通して、利用者から管理者レベルのサーバ管理技術を習得します。
日本の高等教育機関で最大規模の実習環境 専門学校では初導入の「WADJET」でサイバー攻撃を分析
インターネット接続機器「ルータ」「スイッチ」が400台以上あり、1人複数台自由に使用でき、セキュリティエンジニアに必要とされるネットワークやサーバの基本技術を身につけます。サイバーセキュリティに特化した、サイバー攻撃統合分析プラットフォーム「WADJET」を専門学校では初めて導入しています。

「Stonebeat Security」等と共同開発した実践的カリキュラムを導入

オリジナル教材で効果的に学習
企業連携授業も豊富
シスコシステムズ、NTT-AT、Stonebeat Securityとの企業連携によるカリキュラムや、ネットワーク、サーバ、セキュリティ各分野の実習科目でオリジナル教材(授業プリント)を使用して学習します。
シスコ・ネットワーキングアカデミー

インターネット機器最大手の「シスコシステムズ」が1999年に日本に導入した、IT人材育成プログラム。本科では「CCNA」「CCNA Cybersecurity Operations」の2コースを導入しています。

  • ※1999年に導入したのは本校含め全国の大学・専門学校13校のみ

主な就職先

NTTコミュニケーションズ/NTTコムソリューションズ/NTT-ME/NTT東日本/ラック/ソフトバンク/KDDIエボルバ/NECネッツエスアイ/TOKAIホールディングス/KELテクニカルサービス/さくらインターネット/ユニアデックス/プログデンス/NTTコムエンジニアリング/CTCシステムマネジメント/DXCテクノロジー・ジャパン/IIJエンジニアリング/ブロードバンドタワー/NTTデータ先端技術/キヤノン/三井情報/ネットワンシステムズ/MKIテクノロジーズ/IDCフロンティア/ジェイエムテクノロジー 他多数

取れる資格

  • ・CCNA
  • ・CCNP Enterprise/Security
  • ・Linux技術者認定試験(LPIC, LinuC)
  • ・CompTIA Security+
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