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シラバス

AIシステム科 2023年度入学生

科目名 ITストラテジ 作成日 2023/03/17
区分 必修 講義
開催時期 2年次 前期
講義・演習駒数/週 1駒
実習・実験駒数/週 0駒
合計駒数/週 1駒
総時間数 30時間
総単位数 2単位
企業連携
授業の目的 事例研究を行いながら、企業と法務、システム戦略、経営戦略に関する基礎知識を身に付けることを目的とする。
到達目標 企業と法務の基礎知識について説明出来る。 システム戦略および経営戦略の基礎知識について説明出来る。

評価項目 ①定期テスト ②小テスト ③レポート ④課題 ⑤作品 ⑥ポートフォリオ ⑦成果発表 ⑧その他
割合 60% 20%  % 20%  %  %  %  %
評価基準
①企業と法務の基礎知識について説明出来ること。 ②システム戦略の基礎知識について説明出来ること。 ③経営戦略の基礎知識について説明出来ること。
※上記に示した評価項目の割合(%)を基準に、総合評価点を算出して成績評価を行う。
※出席率が80%未満の場合は、評価対象としない。

担当教員 柳町 結花
テキスト・参考文献 オリジナルテキスト
実務経験有無  
社会人研修講師として、ITストラテジ・マネージメント教育に従事した実務経験がある。その経験から取得した知識とスキルを活かして、本科目に対する職業実践的な教育を行う。 
関連科目 卒業研究  履修前提   

授業計画

回数 学習目標 学習項目
1 企業理念、経営理念、ビジョンの意義・役割について説明出来る。  企業と法務 (1):企業活動の目的および基本的な企業活動の流れについて学習する。併せて、企業理念、経営理念、ビジョンの役割についても学習する。 
【理解度確認】小テスト
2 企業活動の目的の一つである社会貢献について説明出来る。  企業と法務 (2):企業活動の目的の一つである社会貢献について学習する。具体的には、CSR、コーポレートガバナンス、ゴーイングコンサーンなどについて学習する。 
【理解度確認】小テスト
3 情報システム戦略の意義と目的について説明出来る。  システム戦略 (1):情報システム戦略の意義と目的、方針および目標設定について学習する。 
【理解度確認】小テスト
4 代表的な業務プロセスについて説明出来る。  システム戦略 (2):BPR、業務分析、業務改善、業務設計、ビジネスプロセスマネジメント(BPM)、BPO、オフショア、SFA など業務プロセスについて学習する。 
【理解度確認】小テスト
5 ソリューションビジネスについて説明出来る。  システム戦略 (3):ソリューションビジネスについて学習する。具体的には、ソリューションビジネスの種類と形態、業務パッケージ、ASP、SOA、クラウドコンピューティングなどについて学習する。 
【理解度確認】小テスト
6 情報リテラシ、データ活用などのシステム活用や促進について説明出来る。  システム戦略 (4):情報リテラシ、データ活用などのシステム活用や促進について学習する。 
【理解度確認】小テスト
7 総合テストにより知識の定着度を確認する。  これまでの学習内容の理解度を確認する総合テストを実施する。 
【理解度確認】総合テスト
8 経営戦略マネジメントの経営戦略手法のうち、競争戦略、差別化戦略、ブルーオーシャン/レッドオーシャン戦略などについて説明出来る。  経営戦略 (1):経営戦略マネジメントの経営戦略手法のうち、競争戦略、差別化戦略、ブルーオーシャン/レッドオーシャン戦略などについて学習する。 
【理解度確認】小テスト
9 ベンチマーキング、バリューチェーン分析について説明出来る。  経営戦略 (2):経営戦略マネジメントの経営戦略手法のうち、ベンチマーキング、バリューチェーン分析について学習する。 
【理解度確認】小テスト
10 経営戦略マネジメントの経営戦略手法のうち、コアコンピタンス経営、プロダクトポートフォリオマネジメント(PPM)について説明出来る。  経営戦略 (3):経営戦略マネジメントの経営戦略手法のうち、コアコンピタンス経営、プロダクトポートフォリオマネジメント(PPM)について学習する。 
【理解度確認】小テスト
11 SWOT分析を実施出来る。  経営戦略 (4):経営戦略マネジメントの経営戦略手法のうち、SWOT分析について学習する。 
【理解度確認】演習
12 知的財産権について説明出来る。  企業と法務 (3):知的財産権について学習する。具体的には、著作権法、産業財産権法、不正競争防止法などについて学習する。 
【理解度確認】小テスト
13 セキュリティ関連法規について説明出来る。  企業と法務 (4):セキュリティ関連法規について学習する。具体的には、サイバーセキュリティ基本法、不正アクセス禁止法、個人情報保護法、特定電子メール法などについて学習する。 
【理解度確認】小テスト
14 労働関連・取引関連法規について説明出来る。  企業と法務 (5):労働関連・取引関連法規について学習する。具体的には、労働基準法、労働関連法規、外部委託契約、ソフトウェア契約、ライセンス契約、OSS ライセンス、パブリックドメイン、クリエイティブコモンズ、守秘契約(NDA)、下請法、労働者派遣法などについて学習する。 
【理解度確認】小テスト
15 総合テストにより知識の定着度を確認する。  これまでの学習内容の理解度を確認する総合テストを実施する。 
【理解度確認】総合テスト